2026年2月11日 07:55
ぱれーどへの応援コメント
友未には麦の秋声の届かぬ向う岸と、由来なんぞ無き石仏春を待つが印象深く残りました。
作者からの返信
いつもありがとうございます!「由来なんぞ〜」は字余りでどうかなと少し思ったのですが、よかったです。非凡な句がおりて来ないかなぁと夢見ています。
2026年2月10日 05:36
動きと色と音があざやかな、それでいて静謐な作品群に心惹かれました。ルノアールや足踏みミシン、道化師の涙など物の置き方が効果的ですね。
コメントありがとうございます!上月さんの俳句に出会ったばかりです。今までに沢山作品を発表されているのですね!!少しづつ楽しんで読みたいと思っています。
2026年2月9日 15:46
派手なジャグリングから始まって、最後は蝶で一抹の寂しさと…一連の流れが心地よかったです!風邪心地待合室のルノワールなぜだか、見たことのある風景に思えて懐かしさを誘われます。指しやぶる嬰のまどろみ花あせび嬰という字に引き寄せられて、春の気配が漂いますね。街中や日常を通り抜ける不思議なパレードを見た気持ちになりました♪
パレードにコメントありがとうございます!「嬰」は俳句ではよく使う字なのです。「えい」の2音で子の、だいたいの年齢がわかりますから。俳句を楽しんでいただけたら嬉しいです。
2026年2月8日 23:47
こころ穏やかになれる句ばかりでとても好きです。「秋桜仔犬と幼睦つつ」「現役の足踏みミシン白障子」昭和ですねえ。「指しやぶる嬰のまどろみ花あせび」「折り鶴の影のやはらか春日向」ついつい眠くなります。
いつも心温まるコメントありがとうございます!句を読んでまったりとしていただけたら幸いです。今回の「パレード」で句を出しつくした感があり、明日からはしばらくお休みします。新しい句ができたら又宜しくお願いいたします。
ぱれーどへの応援コメント
友未には
麦の秋声の届かぬ向う岸
と、
由来なんぞ無き石仏春を待つ
が印象深く残りました。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
「由来なんぞ〜」は字余りでどうかなと少し思ったのですが、よかったです。
非凡な句がおりて来ないかなぁと夢見ています。