3. ナイナイへの応援コメント
Xの企画参加ありがとうございます。
記憶がなく、感情も気力も薄いリーシェいいですね!
唯一覚えているナイナイが、自分自身に作用して情動を消してしまっているのかな、なんて想像してしまいました。
あと自分語りですみませんが、ナイナイが拙作に登場する呪いと似通っていて、勝手にシンパシーを感じました。
いい意味で情報の密度が薄く、非常に読みやすいです。
続きも読んでいきます。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます(*‘∀‘)
感想もうれしいです(●´ω`●)
御作ではモルフェダの呪いと言うんですね
シンパシーを感じます。
今後ともよろしくお願いいたします
3. ナイナイへの応援コメント
三話まで拝読させていただきました。
まだ主人公リーシェの奥行きが見えてこない中ですが、
彼女の過去の秘密がどう未来に影響を与えていくのか……。
この後に待ち受けてくる展開が楽しみです。
個人的に、こんな謎めいた子が「タルい」なんて俗っぽい言葉を使うギャップ、好きです。
続きもゆっくり読ませていただきます。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😊
感想も嬉しいです☺️
謎めいたリーシェがどんな騒動に巻き込まれるのか
ぜひ引き続きお楽しみくださいませ😌
編集済
9. にぎやかな笑顔への応援コメント
自主企画に参加いただきありがとうございます!
私は異世界ファンタジーを普段読まないので新鮮でした✨
リーシェは平穏な生活を手にすることができるのか…続きが楽しみです
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😊
楽しんでいただけたなら幸いです
今後ともよろしくお願いします🙇🏻
3. ナイナイへの応援コメント
xから来ました。
ギルドから理不尽に追放されても感情の揺らぎすらほとんど見せず、世界そのものに対してどこか距離を感じながら淡々と日常を受け入れていくリーシェの虚無的で静かな内面描写が強く印象に残り、記憶を失った彼女がこの世界を「作り物のよう」と捉える孤独感や、唯一の拠り所としてカモミールティーに安らぎを求める繊細な感性が物語に柔らかな余韻を与える一方で、荷物収納魔法としか思っていなかった〖ナイナイ〗が魔物すら存在ごと消し去る規格外の力として発現する瞬間の演出が非常に鮮烈で、無気力で静かな主人公と世界の理を覆すほどの最強能力との対比が強烈な魅力となっており、死の恐怖すら希薄な彼女の精神状態や、無意識に放たれる圧倒的な力が周囲の存在に根源的な恐怖を与える描写からは、単なる無双系ではなく、主人公自身がまだ理解していない謎や存在の危うさが漂っていて物語の奥行きを感じさせ、穏やかでゆるやかな語り口と突如訪れる絶対的な暴力性の落差が読み手に強い印象を残しながら、今後リーシェが自分の力や過去、そしてこの世界との関係をどう見つめ直していくのかという期待感を自然に高めてくれる点がとても魅力的な作品だと感じました。
なろうですが見ていただければ幸いです。
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😊
すごく精緻な感想に恐縮です
試行錯誤しながら物語を紡いでおりますので嬉しいです😆
なろうものぞかせていただきます
1. クビ? タルいわ……への応援コメント
読ませていただきました。
「……タルいわ……」という無気力な呟きの裏に、これほどまでに強烈な「孤独」と「異物感」が潜んでいるとは。
物語の導入部、ガルドによる理不尽な追放劇。本来なら憤るべきシーンですが、リーシェの徹底した無関心が、かえって彼女のミステリアスな美しさを引き立てています。周囲がどれほど騒ごうとも、彼女にとっては「サービス残業」の方がよっぽど大きな問題であるという、現代的でドライな価値観。その温度の低さが、ファンタジー世界において圧倒的な異彩を放っていますね。
しかし、宿への帰り道、月を見上げて「作り物みたい」と感じる独白には、胸を突かれるような切なさを感じました。彼女が抱える「記憶の欠落」と、この世界に対する「膜一枚隔てたような隔たり」。誰かが呼んでくれていたはずの、今はもう聞こえない声。
彼女が最強の収納魔法【ナイナイ】で何もかもを「消去」してしまうのは、彼女自身が「何もない」虚無の世界からやってきた存在だからではないか……そんな予感すら抱かせます。
そんな彼女が唯一「確かだ」と感じるのが、カモミールティーの香りと温もり。
最凶の力を持ちながら、魔王の首よりも一杯のお茶を優先するその姿は、シュールでありながらも、どこか人間らしい必死の抵抗のようにも見えます。
「ナイナイ」と可愛らしく唱えるたびに、世界の摂理が静寂に呑み込まれていく。
やる気ゼロの彼女が、相棒となる料理人と出会い、その「ご飯」に胃袋と心を掴まれたとき、一体どれほど破天荒なスローライフ(破壊活動)が繰り広げられるのでしょうか。
没落していく「黄金の剣」のざまあ展開も楽しみですが、何よりリーシェが「カモミールを飲み続けられる平穏」を勝ち取るために、いかにして「仕方なく」世界を救ってしまうのか、そのギャップに期待が止まりません。
次は、宿に戻って念願のカモミールティーを淹れるシーンでしょうか。それとも、文無しになった彼女の前に、運命の相棒(料理人)が現れるのでしょうか。その静かすぎる伝説の続きが気になりました。(内容を外しまくりの感想だったら本当にすみません。)
作者からの返信
お読みくださりありがとうございます😊
また深い感想も感謝いたします。
月が作り物みたいに感じることは自分もよくあって、それを投影しています
引き続きよろしくお願いします🙇🏻
6. 初めての『味』への応援コメント
トトとリーシェの関係、すごくいいですね!
情動が薄いリーシェと、真っすぐで素直に感情を出すトトの対比、シンプルに効きます。
リーシェがトトの料理を口にする時だけ、人間味があるというのもにくい演出!
2人がどんな出会いで、どうなっていくのか気になります。
作者からの返信
ありがとうございます
二人はコントラストを出すように構成してみました(●´ω`●)
引き続きよろしくお願いいたします。