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  • 時間が空きましたが最新話まで拝読させていただきました。
    専門書を紐解いているかのような科学用語の奔流、それでいて先へと頁を繰る手を止められない流れるような文章、何をとっても自分には書けない領域の物語で(良い意味で)嘆息しか出ません。
    細かい設定は浅学菲才がゆえ追いつけていませんが、実際の関係性はさておいてバディのようになった二人の掛け合いや、細砲蟹との目眩く戦闘シーンに惹かれるばかりです。セジロヌーが奪った輝きの真相はいかなるものなのか、次話以降を楽しみにしていますね。

    作者からの返信

    ・コメントありがとうございます。
     セルリアン防衛戦線で手を出したSFというジャンルをもっと作り込もう、という想いがありまして結果趣味全開に専門用語詰め込んでしまっております。
     ただお話の展開自体は毎回ドラマや変化を入れるよう心掛けているつもりですので、楽しんで頂けたなら良かったです。

     【カゴメ】の輝きの真意は6話あたりに明かす予定ですので、遅筆ですがお待ちして頂ければと思います。