第33話 言語の墓場②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
記録官もえげつないな>q<!?
律さんと累さんが辛くも倒しましたが、ボロボロ……
これからが不安です。ハラハラしますが面白かったです。
第8話 鏡のパラドックス①への応援コメント
鏡の物理的な反転特性を心理的な抑圧や錯覚に結びつける解釈が非常に鋭く、理知的な恐怖を感じさせます。
妹の存在を、背後のイメージと表現する律の言葉から、ミウが置かれた歪な家庭環境や孤独が透けて見えるようで胸が締め付けられました^^
第7話 虚飾の記憶③への応援コメント
冷徹な報酬主義を貫く律と、文句を言いながらも付き従う累の対比に、このコンビ独特の危うい魅力が詰まっていると感じます^^
第35話 言語の墓場④への応援コメント
第三勢力出現かと思いきや、ミズキは二人の絆をより強固にする肥やしとなりました……!
カメラと眼鏡、ある意味レンズ越しの世界を見るもの同士でしたが、その色眼鏡を捨てることができた律たちが、一枚上手でしたね!
第43話 改竄される楽園③への応援コメント
ラスボスなのか。
第32話 言語の墓場①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
だ、大ピンチ(;'∀')
ここまで世界観を丁寧に描いて構築してきたからこそ、プレッシャーが半端ありませんね。
ハラハラしますが面白かったです。
第42話 改竄される楽園②への応援コメント
幸福、そもそもそんなものがあるのかな。
第42話 改竄される楽園②への応援コメント
>二人で地獄を歩くって、さっき、こいつと約束したんだ
何だか絆が深すぎて、読んでいるこちらが辛い。結びつきが強い。
試練があればあるほどお互いの想いが強くなっているのですね。
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
なんとか、堂々を倒すことができて、一安心ですね☺
堂々が何者だったのか、今後明かされるのか気になります☺
律と累の深い友情が垣間見れる章でした✨️
律が怪異だと判明した一方で、いつも気取っている律の人間らしい一面が存分に味わえました✨️
第41話 改竄される楽園 ①への応援コメント
改竄自体、嘘だしね
第30話 回収官(コレクター)①への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
うわあ、東京全域が巻き込まれるとは(;'∀')
律さんと累さんは、回収官に抗えるのか、ハラハラしますが面白かったです。
第40話 二律背反の真実⑤への応援コメント
何を書き換えると言うのかな。
第7話 虚飾の記憶③への応援コメント
うーん、考えさせられましたね。私は弱い人間だし、剥き出しの真実み向き合う勇気を持たない方だと思います。
そして私は福祉の世界の人間で、不味い嘘にしがみつくしかない人達を度々見てきただけに、彼らに対しどう接するのが正解なんだろうと考えてしまいました。
第15話 テセウスの心臓⑤への応援コメント
律が復活しました☺
累が必死に食い止めてくれたからですね✨️こういう時に、「必要」としてくれる友がいるって幸せなことですよね☺
過去の蓄積ではなく未来へ!
全然、論理的じゃない!けど、生きていく上で、時にはそういうことも必要なことってあるんですね✨️
作者からの返信
律が戻ってこられたのは、累が“必要だ”と全力で掴んでくれたからなんですよね☺️
過去じゃなくて、これから一緒に進む未来を選ぶ。
そんな不器用で非論理的な一歩を、素敵だと言ってもらえて嬉しいです✨
第39話 二律背反の真実④への応援コメント
この場は凌いだ。
作者からの返信
本当に“この場だけは”どうにか凌いだ、そんな綱渡りの勝利でしたね😅
ここから先は、さらに容赦なく世界が牙を剥いてきますが、二人はまだ歩き続けます✨
第38話 二律背反の真実③への応援コメント
魂は離れた。
A+B=C。
これは別の個体だ。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“魂は離れた、A+B=C”というあの感覚、まさに別の個体として生まれ直した瞬間なんですよね。
気づいてもらえて嬉しいです😊
第38話 二律背反の真実③への応援コメント
「生への執着、欲求」人としてある意味、大切なことだと思います。
累の律への言葉は真実ですね。律の執着があったから、累はそこに居られる。
「生きる」ことへの藻掻きがかえって愛おしく感じます。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“生への執着”って、本当はとても人間らしくて大切な衝動なんですよね🥹
累の言葉が真実味を帯びるのは、律が必死にもがいて生きようとしたからこそ、累もそこに居られたからだと思っています。
不格好でも、生きようとする姿って、どこか愛おしいものですよね✨
第14話 テセウスの心臓④への応援コメント
論理ではなく、累の想いが律を救いましたね✨️たまにはこういうのもいいですよね☺
存在しないのであれば、存在させれば良いってわけですね☺
作者からの返信
そうなんです、今回は論理じゃなくて、累のまっすぐな想いが律を引き戻しました🥹
“存在しないなら、存在させる”という累の強引な肯定を、そんなふうに受け取ってもらえて嬉しいです😊
たまには理不尽なくらいの愛情も、物語には必要ですよね✨
第31話 回収官(コレクター)②への応援コメント
律は最初、在り方も態度もある意味人間らしくない存在と思っていましたが……累と出会って、こうして生き方自体も人間っぽいものになったような?
律にとっては良くも悪くも、だとは思いますが……我々人間にとってはそれが当たり前で、累にとっても、少なくとも悪いこととは思ってなさそうですね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
最初の律は“人間らしさ”から一番遠いところにいたのに、累と関わるうちに、生き方そのものが少しずつ人間に近づいていますよね。
その変化を感じ取ってもらえて嬉しいです☺️
律にとっては不安も痛みも伴う変化だけれど、累はそれを自然に受け止めていて…その距離感こそが、二人らしい関係なんだと思っています✨
第36話 二律背反の真実①への応援コメント
盲目に何かを信じるヘンテコなのが出て来た。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
あの“ヘンテコさん”、まさにこの世界が生んだバグみたいな存在なんですよね🤭
第17話 嘘つきの街①への応援コメント
面白いですね!そういえば昔、真実しか話せない世界で、1人だけ嘘をつけるという映画を思い出しました😊
作者からの返信
“真実しか話せない世界で、ひとりだけ嘘がつける”という設定、私も大好きです😆
嘘と真実のバランスって、物語にすると本当に面白くなりますよね🤭
そんな作品を思い出してもらえて嬉しいです✨
第13話 テセウスの心臓③への応援コメント
これは凄い展開ですね💦
論理的に物事を解決してきた律、だけどその律本人は論理的には存在しないもの。
この最大の矛盾、どうなるんだろう……。
そう思っていた矢先、累が胸ぐらを掴み、感情を剥き出しに論理をかなぐり捨てて、「俺が知ってるんのは、癪に障る奴だけだ」って、最高でした✨️
頭を金槌に殴られたかのような衝撃でした✨️まさにその通り!小難しいことは、時には放置すべきなんですね☺
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“論理の律”が崩れる瞬間に、累が感情で殴り込むあの場面、そう受け取ってもらえて本当に嬉しいです😊
小難しい理屈より『目の前の相棒』を選ぶ累の一言、書いていて私もグッときました🥹
第36話 二律背反の真実①への応援コメント
累の「お前の不味い飯を食ってねえ」の言葉。
何だか累の心が見えるというか、律に対する想いがあるというか。
言葉にこめられた累の決意みたいなものが感じられました。
やっぱり累って胃袋掴まれてるのでしょうね。
累の味覚って大丈夫でしたっけ?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
あの一言には、累なりの“まだ一緒に生きる”っていう決意がこっそり込められているんですよね。そう感じてもらえて嬉しいです☺️
ちなみに累の味覚は…料理オンチなのに、律の味だけはしっかり覚えてるんです🤭
もう基準が完全に“律”なんでしょうね(笑)
第6話 虚飾の記憶②への応援コメント
うーん、真実は時として残酷ですよね。
認知症の老人には虚構と共に生きている人はかなりいます。私は介護士ですが、あえて真実を突きつける事はなかなか出来ないんですよね……。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
お仕事の現場でのリアルなお話、すごく胸にきました。
ほんと、真実って優しいだけじゃないですよね…。
その中で“その人が安心できる世界”を大事にして寄り添ってるの、すごく素敵だと思います✨
このお話のおじいちゃんも、きっと虚構でもいいから誰かにそばにいてほしかったんだろうなぁ…って思いながら書いてました。
そんなふうに現実と重ねて読んでもらえて嬉しいです✨
第35話 言語の墓場④への応援コメント
これどうしたら、止まるのかな
作者からの返信
ほんと、どうやったら止まるんでしょうね…💦
今の二人には“止める”って発想すら持てないくらい、世界の方が暴走しています😱
それでも、どこかに必ず“歯止め”になる何かがあるはずだと信じて書いてます。
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
ピーマン論争w
律好きですね!
優しさんだけど、ちょっと冷酷さもある
!
作者からの返信
ピーマン論争、楽しんでいただけて嬉しいです😂
律のあの優しさと、ふっと覗く冷たさのギャップ…気づいてもらえて思わずにやけました🤭
これからも彼の“二律背反”ぶりを見守ってあげてくださいね✨
第34話 言語の墓場③への応援コメント
まるで量子状態だね。
作者からの返信
ですよね、あの揺らぎ方はもう量子状態そのものです…😳
境界が定まらない二人だからこそ、ああいう力が生まれるんだと思ってます。
気づいてもらえて嬉しいです😊✨
第29話 ワニの予言を盗む者④への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
未来を知ったせいでその不幸が現実になる呪い(;'∀')
えげつないというか、なるほどというか……
堂々、さりげに律さんと累さんが人間らしいと言っているんですね。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
未来を知ったせいで不幸が現実になる…本当にえげつない呪いですよね😱
堂々の言葉は冷たく聞こえるけれど、どこかで律と累の“人間らしさ”を認めているようにも見えて、そこがまた彼らしいなと思っています。
楽しんでいただけて嬉しいです✨
第12話 テセウスの心臓②への応援コメント
まさかの展開に驚きました✨️
律が、「論理の化身」であること、そして青年の身体を乗っ取っていたこと。
律が知らない記憶が頭に入り込んでくる幸せな記憶は、なんとも複雑な心境で、心抉られますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
まさかの展開に驚いてもらえて嬉しいです🤭
律が“論理の化身”で、しかも青年の身体を借りていたという事実は、書いている私としても胸がざわつく部分でした。
あの、律の知らない“幸せな記憶”が流れ込んでくるシーン…複雑で、ちょっと痛いですよね😢
温かいはずなのに、彼にとっては救いにも毒にもなるような感触で。
その揺れを一緒に感じてもらえて嬉しいです✨
第33話 言語の墓場②への応援コメント
ログが正しいとは限らない。
作者からの返信
ほんとですよね!
ログ=正しいとは限らないんです。
だからこそ、律と累みたいに“自分たちの言葉”で上書きしていく物語にしたかったんです。
気づいてもらえて嬉しいです✨
第32話 言語の墓場①への応援コメント
これは広がっていくのかな。
作者からの返信
確かに、広がっていきそうな気配がありますよね💦
世界そのものが揺らぎ始めてるので、二人も巻き込まれながら進んでいきます。
続きも見守ってもらえたら嬉しいです✨
第28話 ワニの予言を盗む者③への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
「オマエの理屈も、律の自己満足も……全部、オレが食い殺してやる」
という啖呵がめちゃ格好良かったです>▽<
累さんの真の姿ってどういうんだろう。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
あの啖呵、累らしくて格好良かったですよね…😆
書いていて私も思わずニヤッとしてしまいました🤭
彼の“真の姿”については、これから少しずつ明かしていく予定です。
ハラハラしつつ楽しんでもらえたら嬉しいです✨
第32話 言語の墓場①への応援コメント
コメント失礼します。
今のご時世、悪い言葉は氾濫してますもんね。言語の獣が狂暴化するのも頷けます。というよりも、作り出す側になってしまわないかと考えさせられる話でもありました。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
ほんと今の時代、言葉が荒れやすいですよね…😰
“作る側になってしまうかも”って視点で読んでいただけたのが嬉しいです。
少しでも考えるきっかけになって良かったです✨
第31話 回収官(コレクター)②への応援コメント
単純に考えると、消耗する一方だね。
作者からの返信
そうなんですよね、今はもう消耗戦まっしぐらです😱
でも累と律って、追い詰められた時ほど踏ん張るタイプなので、ここからどう踏みとどまるかを期待してくださいね✨
第27話 ワニの予言を盗む者②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
律さん、そんな秘密を抱えていたの?
驚きました。事情が気になりますね。
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
律が抱えていた秘密、やっぱり驚きますよね…😱
ずっと静かに隠してきた部分なので、ようやく触れられて私もドキドキしながら書きました。
この先の事情も少しずつ明かしていくので、楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第11話 テセウスの心臓①への応援コメント
堂々と律の間にはなにかまあるのか、気になりますね💦
律が動揺するなんて、珍しいです。
「テセウスの船」興味深いです✨️古い船を新しい部品と交換したら元の船といえるのか。それが人にも行われているみたいにも言ってましたね💦意味深で、続きが気になります☺
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
堂々と律の関係、ちょっと意味深ですよね……律が動揺するのも珍しい場面でした。
“テセウスの船”の話も不気味で面白いテーマなので、物語にも深く関わってきます。
続きで少しずつ明かしていくので、楽しみにしてもらえたら嬉しいです☺️
第30話 回収官(コレクター)①への応援コメント
回収官(コレクター)、なかなかに傲慢な連中のようだ。
作者からの返信
回収官、ほんと偉そうですよね😤
あの上から目線っぷり、書いててもムカッとします。
でもその分、累と律の良さが際立つので楽しんでもらえて嬉しいです✨
第26話 ワニの予言を盗む者①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
予言とか未来の記憶を盗んだりできるんだ(;'∀')
今度の怪異も厄介そうですね。
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
予言や未来の記憶まで盗めるなんて、ちょっと反則級の怪異ですよね😱
今回の相手もなかなか厄介になりそうです。
ハラハラしながら楽しんでもらえて嬉しいです✨
第22話 嘘つきの街⑥への応援コメント
言葉に踊らされた嘘つきの町。
最終的には、その言葉を発する者たちも去っていき、嘘つきどころか誰もいない町になってしまうとは!
そして堂々が完全に、好きな子にちょっかいを出すいじめっ子ですが……決着が着く日は来るのか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
嘘つきの街、最後は“言葉に縛られた人たち”が自分で去っていくという、ちょっと切ない結末になりました😢
堂々は本当に、好きな子にちょっかい出すタイプですよね…🤭
あの関係がどこへ向かうのか、ぜひ見守ってもらえたら嬉しいです✨
第29話 ワニの予言を盗む者④への応援コメント
何が「正論」で何が「正論でない」のか。それを決めるのは自分なのだと。
累は律のお陰で強くなっているのでしょうね。
お互いの存在意義がお互いの絆を強くしているのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
何が正論で、何が正論じゃないのか…結局それを選ぶのは自分自身なんですよね。
累が強くなれたのは、きっと律がそばにいたからで、そして律もまた累に支えられているんだと思います。
お互いの存在が“意味”になっていく、その絆を感じ取っていただけて嬉しいです☺️
第25話 怪異の食卓③への応援コメント
こんにちは、御作を読みました。
累さんと律さんの食事を通してのやりとりが実にほっこりします。
安心感があります。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
累と律の食卓シーン、ほっこりすると言っていただけて本当に嬉しいです😊
ふたりが並んでご飯を食べているだけなのに、どこか安心できる空気が流れるんですよね☺️
第28話 ワニの予言を盗む者③への応援コメント
予言とは虚実なか。
作者からの返信
そうなんです、予言って本来は「真実」と「嘘」のあいだにある、すごく曖昧な存在なんですよね。
未来を断言するようでいて、実際は“誰かがそう信じた瞬間に形を持つ”。
そんな虚実の境界みたいなものです。
だからこそ、盗まれた時に残る“空白”が、ただの欠落じゃなくて不気味さを帯びるんです。
その感覚を拾ってもらえて嬉しいです✨
第28話 ワニの予言を盗む者③への応援コメント
累君の真の姿がいかなるものなのか。気になります。
作者からの返信
累の本当の姿……気になりますよね😳
普段はあの小柄な少年の形をしているけれど、内側には“神霊としての本性”がずっと眠っていて、感情や状況によって今後少しずつ輪郭が滲み出してきます。
どんな姿なのか、どこまで人間で、どこから怪異なのか。
その境界が見えてくる瞬間を、ぜひ楽しみにしていてくださいね✨
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
奥深い話ですね☺
「偽物に合わせず、ありのままの自分でいろ」って、とても身に沁みました✨️ ミウちゃんが今後、どのようにたちなおっえいくのか、不安と同時に楽しみがあります✨️
母親は、反省して、ミウちゃんとちゃんと向き合って欲しいですね。
作者からの返信
「偽物に合わせず、自分でいていい」
という部分を拾ってもらえて、とても励まされました☺️
ミウがこれからどう立ち直っていくのか、私自身もそっと見守りながら書いています。
お母さんにも、ちゃんとミウと向き合う未来が来てほしいですね。
温かい感想、本当にありがとうございます✨
第27話 ワニの予言を盗む者②への応援コメント
堂々は、精霊さんだったの。
作者からの返信
そうなんです、彼らはもともと“言葉を守る精霊”だった存在なんです。
ただ、人間が言葉を雑に扱うようになったことで、精霊としての形を保てず、今の“怪異”へと変質してしまった……という背景があります。
だからこそ、彼の言動にはどこか「正しさ」と「歪み」が同時に混ざっているんですよね。
だけど…堂々自身は例外というか、また別の理由があるかもしれません。
第24話 怪異の食卓②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
おお、親子雑炊がめちゃ美味しそう>▽<
紫色の混沌は研究用にしかならないか――(ソリャソウダ
面白かったです。
作者からの返信
親子雑炊、美味しそうって言ってもらえて嬉しいです😊
あの紫色の混沌は…もう研究用に回すしかなかったですね(笑)
楽しんでもらえて何よりです✨
第4話 嘘つきの喉に咲く茨③への応援コメント
自業自得な結末ながら、論理の矛盾を利用して呪いを解くプロセスが鮮やかで、知的な爽快感がありました^^
作者からの返信
自業自得の結末でも、そこに至るまでの“論理のほころばせ方”を楽しんでもらえて本望です😊
矛盾を逆手に取って呪いを崩す瞬間って、ちょっとしたパズルが解けるみたいで気持ちいいですよね🤭
素敵な感想ありがとうございます✨
第26話 ワニの予言を盗む者①への応援コメント
ワニさん自身が盗まれる事は、教えてくれなかったのね。
作者からの返信
そうなんです、「予言のワニ」
自分が盗まれる未来までは何故か教えてくれなかったんですよね。
未来を語る存在なのに、自分の運命だけはすっぽり抜け落ちている部分、まるでわざと…。
そんなところに目を留めてもらえて嬉しいです😊
第26話 ワニの予言を盗む者①への応援コメント
全然、関係ないのですが、累のホットケーキ。明日、久しぶりに私も作ろうかと声が出てしまいました。
作者からの返信
累のホットケーキで「作ろうかな」って思ってもらえたなんて、すごく嬉しいです😆
累の不器用な努力が、まさか鈴懸さんのキッチンまで届くとは✨
ぜひ、累と律の分までふわっと焼いてあげてくださいね🤭
第25話 怪異の食卓③への応援コメント
なんだかんだで累君は律さんの事を大切に思っているのが伝わりました。
荒っぽい口調も、何となく可愛らしいです。
作者からの返信
なんだかんだで累って、本当に律のこと大事にしてますよね😊
荒っぽい口調なのに、ところどころ可愛さが滲むのが彼らしいというか🤭
その“照れ隠しの優しさ”を拾ってもらえて嬉しいです✨
第23話 怪異の食卓①への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
精のつく闇鍋!?
いや、これ食べるのが大変だから精(神力のつく)闇鍋では>q<
面白かったです。
作者からの返信
精のつく闇鍋…じゃなくて、精神力が削れる闇鍋、まさにそれなんですよね😂
律には気の毒だけど、読んで笑ってもらえて本望です🤭
第9話 鏡のパラドックス②への応援コメント
まさかまさかの「サナ」は亡くたっていたんですか💦
残酷の真実ですね。それを知って、取り乱すミウもつらいですね…。
だから母親は”上品だが血色の悪い”んですね。ミウと母親、どうにか報われて欲しいです。
作者からの返信
まさかの真実に触れてくださって、胸がぎゅっとなる感想をありがとうございます🥹
サナのことを知ったミウの取り乱し方も、そして母親の“上品さの裏側”も、どちらも痛いほど切ないですよね😢
二人が少しでも報われる未来を願って読んでもらえて嬉しいです✨
第25話 怪異の食卓③への応援コメント
雑炊の湯気よりも熱いのは、この二人の不器用な本音(笑)。
累の合格点に詰まった最高級の愛情と、律の痣ごと抱きしめるような眼差しに、胸の奥がじわりと解ける。
イチゴジャムとミミズの衝撃すら勲章に変わる日常の強さ。
嘘だらけの街で、皿を並べるという真実を選ぶ尊さにやられる。
戦場はキッチン、武器は優しさ。
こんな背中合わせの共闘、シリーズでずっと見届けたい。
作者からの返信
雑炊の湯気より熱い二人の本音、まさにその通りで思わず頷きました🤭
累の“合格点”に詰まった愛情も、律の痣ごと包むような眼差しも、全部がこの日常を支えてるんですよね。
イチゴジャムとミミズすら勲章に変わる、あの不器用な優しさ。
嘘だらけの街で“皿を並べる”という真実を選ぶ二人を、これからも見届けてもらえたら嬉しいです✨
第24話 怪異の食卓②への応援コメント
さすがに紫色のは、修正不能だったか。
作者からの返信
さすがにあの紫色の“混沌”は、律でも修正不能でしたね😂
研究用にそっと隔離したあたり、もう料理として扱うのを諦めてます。
累の真心は尊いけど、胃には優しくなかったようです😅
第24話 怪異の食卓②への応援コメント
胃壁が三途を覗く地獄鍋から、黄金の親子雑炊へ。
この落差がもう反則級のカタルシス。
累の不器用な真心も、律の理知的な優しさも、どちらも否定せずに同じ食卓へ着地させる采配があまりに尊い。
戦場帰りの二人が守りたかったのは、結局この湯気なんだと胸が熱くなる。
ミミズは抜きで、でも絆は濃いめ。
こんな日常なら、とことん付き合う覚悟です。
作者からの返信
胃壁が三途を覗く鍋から、黄金の雑炊への落差をそんなふうに楽しんでもらえて嬉しいです🤭
累の不器用な真心も、律の優しさも、同じ食卓に着地する瞬間って本当に尊いんですよね。
ミミズ抜きで、絆は濃いめ。
その一言最高でした✨
第24話 怪異の食卓②への応援コメント
律が累に優しくなってますね……。言葉も態度も。
それって累には嬉しいことでしょうね。
きっと累の「真心」が律には幸せなことだったのでしょう。
作者からの返信
眼鏡を外して穏やかな律モードになってる部分もあるとは思います。
だけど、それ以上に“二人の仲”が深まったからこそ出てくる柔らかさなんですよね☺️
その変化を感じ取ってもらえて嬉しいです✨
第24話 怪異の食卓②への応援コメント
ワニだからミミズとかも実は好物じゃあないかなと、割と真剣に考えてしまいました。それはそうと、累君が鶏肉を料理に使わなかったのは、ある意味奇跡的な事かなとも思います。ワニってそれこそ鶏肉好きそうですし。
作者からの返信
確かに、累はワニだからミミズ好きそうですよね😂
本当に「うまそうだぜい」とか言いながら食べちゃいそう🤣ww
そして鶏肉を料理に使わなかったのは、確かに奇跡です。
あれはもう本能とのギリギリの攻防だったと思ってます(笑)
第21話 嘘つきの街⑤への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
描写が痛々しく、胸に迫りました。
律さんも累さんも死なないで。
ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
痛々しい場面までしっかり受け止めてくださって、ありがとうございます😊
律も累もギリギリのところで踏ん張っているので、そう言ってもらえるのが本当に励みになります。
ハラハラさせてしまいますが、二人の物語をこれからも見守ってもらえたら嬉しいです✨
第23話 怪異の食卓①への応援コメント
闇鍋と言うからには、まだ明かしてない名状し難い何かが入ってるな。
作者からの返信
あはは🤣ww
闇鍋って言われたら、やっぱり“名状しがたい何か”が潜んでる気がしますよね😂
第23話 怪異の食卓①への応援コメント
累の気持ちが優しいのですが……。味が想像できません……。
律がちょっと気の毒になりました(笑)。
作者からの返信
累の気持ちは本当に優しいんですけど…材料の時点で味の想像ができないですよね😂
あれを飲み込んだ律は、ちょっと気の毒で、ちょっと偉いと思ってます🤭
笑ってもらえて嬉しいです✨
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
意外と律が自身の消滅を受け入れていることにびっくりしましたが、そうは累が許さない!
かつて現世に留めた存在に、今度は逆に留められるというのが熱い展開でしたね!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
律があっさり“消えてもいい”って腹を括ってるの、意外ですよね。
でもそれを全力で引き戻すのが累、という関係性が書いていてもすごく好きなんです😊
かつて律が累を現世に留めたのに、今度は累が律を繋ぎ止める。
この反転した構図を熱く受け取ってもらえて、本当に嬉しいです✨
第23話 怪異の食卓①への応援コメント
最初の一文から鼻が曲がる勢いで笑わされる。
毒鍋の惨状が可笑しいのに、そこに詰め込まれた不器用な思いやりがやけに真剣で、笑うほどに情が染みる。
累の空回りは修羅場帰りの優しさそのもので、律がそれを飲み込む覚悟に人間の強さを見る。
紫色の混沌が、二人の関係の続きそのものに思えて、胃は心配だが余韻はやさしく温かい。
作者からの返信
最初の一文で笑ってもらえて嬉しいです🤭
毒鍋のカオスと、そこに詰まった累の不器用な優しさまで感じてもらえて最高でした♪
修羅場帰りの空回りと、それを飲み込む律の強さは、まさに二人の“続き”なんですよね。
紫色の混沌は胃に悪いけど、関係はあったかいって言ってもらえて救われました✨
第23話 怪異の食卓①への応援コメント
乾燥ミミズって呪物になるんですね。初めて知りました。
それにしても累君、ワニの尻尾があるんですか。何か可愛い(かわいい)
作者からの返信
乾燥ミミズ、実はあの世界だと“ちょっとした呪物”扱いなんです。
累がそれを料理に入れちゃうあたり、本当に発想がワニなんですよね…😂
そして累は少年の姿でも小さいですがワニの尻尾、あります。
あのバタバタ動く尻尾が、妙に可愛いって思ってもらえたなら作者として大満足です😆
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
自業自得な状況に追い詰められた人間の醜悪さと、それを冷徹に裁く律の対比が鮮烈で、救済の代償としてプライドを徹底的に破壊する展開にゾクゾクしました^^
作者からの返信
まさに私の狙いどおりの素敵な読み方をして貰えて嬉しいです😆
普通は依頼人の不公に対して空気を読んでシリアスに振る舞うところなのに、解呪屋という本拠地は無法地帯でして、空気を読めない(読まない)律と累のボケxボケのツッコミ不在コンビのテンションがバグってるんです😂
累なんて真顔で──情や普通?…何それ美味いのか?みたいに言いかねません(笑)
第8話 鏡のパラドックス①への応援コメント
お母さんのあからさまな態度、気になりますね💦
それが単なるミウの自己肯定感の低さから来るのか、心配です…。
今回は律も慎重なようです。優しさが垣間見えてきましたね☺
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
お母さんの態度、やっぱり気になりますよね…🤔
ミウの自己肯定感だけの問題じゃ済まなそうで、書いてる私も胸がざわつきました。
律が慎重なのも、その“違和感”を最初から察してるからなんです。
ああいう時の律、ちょっとだけ優しさが漏れちゃうんですよね✨
第22話 嘘つきの街⑥への応援コメント
嘘が叫びになり、真実が重さを持つ修羅場なのに、不思議と胸の奥が静かになる。
律の言葉は全部ねじれているのに、覚悟だけは一度もブレなくて、その不器用さが可笑しくも痛い。
累とのやり取りに滲む雑音混じりの信頼が、世界の呪いより強いのが救い。
綺麗に終わらせない選択を肯定しつつ、それでも明日は続くと示してくれる余韻が、じわっと背中を押してくる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
あの修羅場の静けさとか、律のねじれた覚悟とか、全部拾ってもらえて嬉しいです😊
累との“雑音まじりの信頼”も、この物語で一番守りたかった部分なので、そう言ってもらえて救われました。
綺麗じゃない終わり方でも、明日が続くって感じてくれたの、本当に嬉しいです✨
第22話 嘘つきの街⑥への応援コメント
思考法で解呪するとう設定が面白く、気がついたら最新話まで読んでしまいました。
二律背反(アンチノミー)やワニのパラドックスなど、思考法から来る能力の引き出しに脱帽です。
塁と律の一見奇妙ですが、互いを補い合うバディが、今後どうなっていくのか楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
実はこの作品、Eveさんの曲「ナンセンス文学」を延々リピートしながらプロットを書いてたら、気づけばこんな“思考で殴り合う話”になってました🤣
元々二律背反とかワニのパラドックスみたいな思考実験が好きなので、そこを楽しんでもらえたの本当に嬉しいです🤭
累と律のバディも、これからもっと良い意味でオカシナ方向に仲良くなっていくと思います♪
第21話 嘘つきの街⑤への応援コメント
堂々はいなくなったのに、解決しない。
作者からの返信
そうなんですよね。
堂々が消えても全然スッキリ終わらないんです😅
むしろ「本番ここからじゃん…」みたいな空気だけ置いていくなんて(笑)
第21話 嘘つきの街⑤への応援コメント
読んでいるあいだ、胸の奥で笑えない冗談を握らされ続けて、最後にふっと手を離された感じ。
励ましが刃になる皮肉も、正直さが人を壊す残酷さも、どこか生活の地続きで他人事じゃない。
律の“嘘”にしがみつく姿は英雄的というより必死で、その弱さがやけに誠実。
世界は相変わらず不確定で、救いも雑音混じりだけど、それでも関係を手放さない選択に、静かな母性みたいな温度が残る。
痛みに頼らずとも、次はどう踏み出すのかを見届けたくなる。
作者からの返信
“胸のざわつき”みたいなものまで拾ってもらえて嬉しいです😊
励ましが刃になったり、正直さが毒になったりする感じって、ちょっと日常にもありますよね。
律の必死さを「誠実」と受け取ってもらえたのも救われました。
関係を手放さない温度まで感じ取ってくれて、ありがとうございます。
これからの一歩も、ぜひ見守ってあげてくださいね✨
第18話 嘘つきの街②への応援コメント
嘘の町での律と少女のやり取りを見ていると、ドラえもんの「ウソ800」という秘密道具を思い出しました。
天邪鬼でもない限り、本心と真逆の事を言うのは難しいですよね。いやここは、「簡単」と言うべきでしょうか。
作者からの返信
「ウソ800」の例え、確かにそうですね!🤭
本心と逆の言葉を選ぶのって、本来はすごく難しいのに、この街ではそれが“正解”になるんですよね。
少女も律も、必死に逆さまの言葉を選ぶほどに、本音が強かったんだと思います。
素敵な連想ありがとうございます✨
第20話 嘘つきの街④への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
今回のバトルは、嘘と真実の影響がケレン味たっぷりで、インパクトがありますね!
読んでいて痛快です。面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
嘘と真実がぶつかり合うあのバトルの“ケレン味”を楽しんでいただけて、とても嬉しいです😊
痛快と言ってもらえるのは本当に励みになります。
この先も、裏返る世界ならではの戦い方を楽しんでいただけたら嬉しいです✨
第20話 嘘つきの街④への応援コメント
嘘が飛び交うほど真実がむき出しになる、その不格好さがたまらない。
律の自己否定が力になる瞬間も、累の罵声まみれの執着も、どれも英雄譚にしない。
痛くて滑稽で、それでも前に進む姿に、笑いながら背中を押される。
世界は不確定で、人は矛盾だらけだと肯定してくれる優しさが、じわっと残る。
作者からの返信
嘘が飛び交うほど真実がむき出しになる、その“不格好さ”を好きだと言ってもらえて嬉しいです☺️律の自己否定や累の罵声の温度を、人間のまま受け取ってもらえたことが本当に励みになります。世界の揺らぎも矛盾も肯定して読んでくださって、ありがとうございます✨
第3話 嘘つきの喉に咲く茨②への応援コメント
自分自身が発した言葉の檻が茨となって自分を責める、という描写はすごく秀逸だと思います!
実際に、何より自分を閉じ込めて身動き出来なくさせているのが自分の信念だったり言葉だったりというのは実感としてよく分かります。
作者からの返信
言葉の檻というテーマを受け取ってくださって、とても嬉しいです☺️
守るための誓いがいつの間にか自分を締めつける茨になる。
その矛盾に共感していただけたこと、作者として励みになります。これからも“言葉が生む呪い”の行方を見守っていただけたら嬉しいです✨
第7話 虚飾の記憶③への応援コメント
累の言っていた「このじいさんの『嘘』、今までで一番不味かったぜい。」ってことは嘘によって味に違いがあるとうことなんでしょうか?
不味さは嘘の醜さとかに比例するとかなのかな?
作者からの返信
累のあの台詞に気づいてくださって嬉しいです😊
作中では 嘘の“質”によって味が変わる というイメージで書いていて、不味さはそのまま嘘の醜さや濁りに比例します。
今回は寂しさや見栄が混ざった重い嘘だったので、累にとって苦手な味になったようです。
第19話 嘘つきの街③への応援コメント
手紙が何故、事実と堂々に言えるのか。
作者からの返信
手紙の一言に堂々が「事実だ」と言い切れるのは、
“彼だけは真実をねじ曲げずに扱える立場にいる” からなんです。
この街の反転ルールの外側に立っている彼だけは、言葉を嘘にも真実にも変換されず、そのまま突き刺すことができます。
だからこそ、手紙の内容が本物かどうかより、
“堂々がそう読ませたい”という残酷さが事実として成立してしまうんです😱
第19話 嘘つきの街③への応援コメント
嘘と真実が殴り合うこの街、正直しんどいのに目が離せない。
律の必死さが英雄じゃなく“踏ん張る人間”として胸に来て、累の裏返る言葉には思わず苦笑しつつ救われる。
堂々の冷たさも単なる悪じゃなく、世界の不確定さそのものみたいで怖い。
痛い、醜い、それでも誰かと繋がろうとする意識を“不純物”と切り捨てない物語の姿勢が、読後に静かに背中を押してくる。
ここから先も、この世界と人間を信じて見届けたい。
作者からの返信
言葉の裏で通じ合う二人の温度や、堂々の冷たさの質まで拾ってくださって嬉しいです😊
痛みや醜さを抱えた意識を切り捨てない物語だと感じてもらえたことが、何より励みになります。
この先も、世界と人間の行き先を見届けてもらえたら嬉しいです✨
第18話 嘘つきの街②への応援コメント
どうするんだろうね、これ。
作者からの返信
その一言、物語の不安とワクワクをまるごと掬っていますね🤭
律も累も、もう後戻りできないところまで来てしまっていますし。
この先の一歩を一緒に見届けてもらえたら嬉しいです✨
第18話 嘘つきの街②への応援コメント
毒のような言葉を交わしながらも、互いの本心が裏返しで通じ合う瞬間に心がざわつく。
堂々の冷徹な登場にゾクッとしつつも、律の存在を嘘で守る覚悟に胸が熱くなる。
笑いと痛みが入り混じる、裏返しの世界で繰り広げられるこの騙し合い、まるで手に汗握る魔法の舞台を観ている気分。
言葉の裏の真実に心を揺さぶられ、思わず次はどうなる! そんな昂ぶりを味わった。
作者からの返信
言葉が裏返る世界の温度を、こんなふうに受け取ってくださって嬉しいです☺️
毒のやり取りの奥で本心だけが確かに届く瞬間や、堂々の冷たさと律の覚悟の対比まで感じていただけたこと、本当に励みになります。
裏返しの舞台での騙し合いを楽しんでいただけて光栄です✨
第17話 嘘つきの街①への応援コメント
これは、誰かこの街の一人が、みんな嘘つきだと言ったら。
作者からの返信
その一言に、この街の本質がすべて詰まっていてドキッとしました😳
誰かが「みんな嘘つきだ」と断じた瞬間、
その“決めつけ”自体がまた別の嘘を生み、
街全体がねじれていく。まさにこの章の怖さです😱
短いコメントの中で核心を突いてもらえて嬉しいです✨
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
そうあんですよね。テセウスの船のパラッドクスで、「その船が機能しているか?」は重要です。
累と律にとっての船の機能とは――ピーマン抜きのハンバーグを二人で食べられるかどうかだったんでしょう。
ぐっときて面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
「船が機能しているか」を“二人でピーマン抜きハンバーグを食べられるかどうか”に置き換えてくださった視点が、本当に嬉しいです🤭
どんなに部品が入れ替わっても、二人が同じ食卓に戻れるなら、その船はちゃんと前に進む。
まさにその核心を書きたかった回でした♪
第17話 嘘つきの街①への応援コメント
焦げたハンバーグの匂いから始まって、いつの間にか真実が腐る街に立たされている。
軽口と頭痛が同じ重さで並ぶ日常に、笑いそうになりながら喉の奥がひりつく。
嘘しか喋れない街なのに、読んでいるおいらの感情だけは妙に正直に引きずり出される。
看板の一文と少女の一言で、足元がすっと冷える余韻まで含めて、読後に深呼吸したくなる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
焦げた日常から一気に“真実が腐る街”へ落ち込む温度差まで受け取っていただけて、とても嬉しいです☺️
軽口と痛みが同じ重さで並ぶ空気も、看板と少女のひと言で足元が冷える感覚も、この章で大事にしたかった部分でした。
その正直な余韻を言葉にしてもらえて、本当に励みになります✨
第10話 鏡のパラドックス③への応援コメント
ある意味、ミウちゃんの今後が楽しみな終わり方でもありましたね!
ピアノはそれでも続けるのか、別の道を選ぶのか……。
いずれにせよ、サナちゃんはきっと応援してくれるはず!
作者からの返信
ミウのこれからに目を向けてくださって、とても嬉しいです😊
“サナの代わり”という呪いから解放された今、彼女がどんな道を選ぶのかは、ようやくミウ自身の意思で決められるようになった瞬間なんですよね♪
ピアノを続けるのか、まったく別の未来を選ぶのか。
どちらを選んでも、サナはきっと「ミウはミウのままでいいよ」と背中を押してくれるはずです☺️
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
そのまま固定しちゃうとわ。
作者からの返信
ですよね……! 本来なら“元に戻す”のが正解なんでしょうけど、律はあえて一番ひねくれた道を選びました。
歪んだままでも『これが正しい』と再定義してしまうあたり、彼らしい暴論なんです😅
第15話 テセウスの心臓⑤への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
「一生、オマエの不味いメシで俺を縛れって、オレが最初に決めたんだからな」
イヤな誓いだ>w<
でも、なにもかもが変わる中で、このセリフは、だからこそ重いですね。
面白かったです。
作者からの返信
累のあの誓いに触れてくださって嬉しいです☺️
乱暴なのに、あの場面ではいちばん重くて真っ直ぐな言葉なんですよね🥹
世界が揺らいでも、累にとって律だけは揺らがない。
その想いがあの一言に全部詰まっています。
そう感じていただけて本当に励みになります✨
第16話 テセウスの心臓⑥への応援コメント
論理と情が殴り合って、最後に呼び合う名前が勝つ読後感がたまらない。
最強の暴論で世界をねじ伏せた直後に、ピーマン抜きハンバーグで着地する胆力よ。
笑うしかないのに、胸の奥は静かに熱い。
偽物か本物かなんて問いを、疲れ切った眼鏡と相棒の一言で踏み越えていく。
修羅場も哲学も抱えたまま、日常へ帰る背中を見送る余韻が、ずっと残る。
作者からの返信
言葉と情のぶつかり合い、その末に“名前を呼ぶ”だけが残る読後感まで受け取ってくださって、本当に嬉しいです☺️
世界をねじ伏せた直後に日常へ帰るあの落差も、二人がどんな修羅場を越えても戻ってくる場所を示したくて入れたものでした。
偽物か本物かという問いを、壊れた眼鏡と相棒の一言で踏み越えていく。
その余韻を感じていただけて光栄です✨
第6話 虚飾の記憶②への応援コメント
なんとも考え深いですね。孫がいないという真実は確かだけど、おじいさんにとっては心の支えなのかもしれませんしね💦
でも、怪異となってしまった以上、命が危ない…。なんとも考え深いですね💦
作者からの返信
おじいさんにとって“孫”がどれだけ支えだったかを思うと切ないですよね🥲
でも怪異になってしまえば命を奪う危険もある、その残酷さまで感じ取ってくださって嬉しいです。
優しい嘘と現実の境目が崩れる瞬間を書きたかった場面なので、そう言っていただけて励みになります✨
第2話 嘘つきの喉に咲く茨①への応援コメント
律の冷徹なキャラが際立ってますね!
今後の展開がますます楽しみです!
作者からの返信
律の冷徹さに気づいてくださって嬉しいです…☺️
普段は穏やかでも、仕事のスイッチが入った瞬間に“温度が消える”あの落差を楽しんでいただけたなら、作者としてとても励みになります。
これから先、彼の冷徹さが「救い」になるのか「脅威」になるのか。
少しずつ明らかになっていきますので、ぜひ見守ってくださいね✨
第15話 テセウスの心臓⑤への応援コメント
もともと人は変化していく者だし。
固定して考えるのが、どうかなぁ~と思う。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
人は変わっていくもの。
その視点、とても素敵だなと思いました☺️
だからこそ“固定された正しさ”に縛られず、揺れながら進む二人の姿を書きたかったので、そう感じていただけて嬉しいです✨
第14話 テセウスの心臓④への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ここにきて、累さんも律さんも大ピンチTT
なんとも心が痛いです。
どうすればいいんだろう。ハラハラしますが面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
二人が同時に追い詰められる展開に心を痛めていただけて嬉しいです😭
ハラハラしながらも面白いと言っていただけたことが、何より励みになります✨
第15話 テセウスの心臓⑤への応援コメント
消えかける魂と崩れゆく世界を背景に、二人の間に流れる不器用な信頼と愛情の火花が、痛いほど生々しく光っている。
最低のバグと自認する律の覚悟と、累の暴走する愛情のぶつかり合いに、心が跳ねる。
ラストのハンバーグと眼鏡の描写で、壮絶な戦いの後の人間らしい可笑しさと温もりがしっかり残っていて、読後感が胸にじんわりと残る。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
崩れていく世界の中で、ぎこちなくも必死に手を伸ばし合う二人の関係を、こんなふうに感じていただけて胸がじんとしました🥹
律の自己否定と累の暴走気味の愛情、その衝突を“心が跳ねる”と言っていただけたのも嬉しいです。
そして、最後のハンバーグや眼鏡の小さな描写に、彼ららしい可笑しさや温もりを見つけてくださったこと、本当に励みになります✨
第5話 虚飾の記憶①への応援コメント
「孫がいる」という老人の発言が、老人が嘘をついてるのか、世界が嘘をついているのかという視点に切り替わる着眼点が凄いです☺
考えれば考えるほど、底のない沼にはまっていく感覚ですね✨️
この老人がなにに呪われているのか、先が読めないです☺
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
『老人が嘘をついているのか、世界が嘘をついているのか』という視点に気づいていただけて、とても嬉しいです。
考えれば考えるほど足元が揺らぐような不安定さこそ、この章で描きたかった“沼”でした。
この老人が何に呪われているのか……ぜひ、もう少しだけ深く潜って見届けていただけたら嬉しいです✨
第13話 テセウスの心臓③への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
あの不味そうなピーマン抜きのハンバーグの匂いだ!
これはひどい、な料理の評価なのに、律以外は認めないという感情の熱量がめちゃ伝わってくる>▽<
面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
あの不味そうなピーマン抜きハンバーグを、ここまで全力で律の証拠として受け取っていただけて思わず笑ってしまいました🤭
料理の評価はひどいのに、律以外は認めないという累の熱が伝わったと言っていただけて、とても嬉しいです✨
第14話 テセウスの心臓④への応援コメント
新しい個体と定義するのが妥当かな。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
“新しい個体”という捉え方に辿り着いてくださったことが、とても嬉しいです😊
その一言が、この物語の核心にそっと触れているように感じました✨
第14話 テセウスの心臓④への応援コメント
世界が壊れていく光景の気味悪さに笑えないはずなのに、累の乱暴な愛が差し込むたび、胸の奥でふっと息ができる。
論理に追い詰められる律の静かな諦めは痛いのに、影のワニの叫びは反則級にあたたかい。
匂いで記憶を掴むなんて野蛮で最高だし、正しさより一緒に過ごした手触りを信じる無茶に、気づけば応援している。
時計が逆に歩く街より、二人の関係の方がよほど確かに感じられて、最後の一瞬まで心臓を掴まれる。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
世界が壊れていく中で、累の乱暴な愛に“息ができる”と言っていただけたことが本当に嬉しいです🥹
論理に追い詰められる律と、影のワニの叫びのあたたかさを同時に感じ取っていただけたことも、胸に沁みました。
正しさより手触りを信じる二人の無茶を応援してもらえたことが、何よりの励みです✨
第12話 テセウスの心臓②への応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
本来のテセウスの船のパラドックスは、船としての機能を果たせなくなった古い素材をテセウスの船と呼べるのか――という問題も込みと思われますが、本作の場合、そのように解釈されましたか。
興味深く面白かったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます✨
テセウスの船の“機能”の問題にまで目を向けていただけて、とても嬉しいです😊
本作でも、外側は同じでも中身が少しずつ入れ替わっていく怖さを意識して描きました。
その視点で読んでいただけたことが、何より励みになります✨
第45話 英雄と累との再契約②への応援コメント
なるほど。
神の権能も簒奪者のもの。