そうか、両性具有であれば、そもそも性差別はなくなるのか。
そういえば両性具有の女子五輪選手がいたなあ。。たしかテストステロン値が高すぎて、出場できなかったんじゃないかと思います。男子としてなら出られたんだろうか。それだと記録が足りないか。
全員が両性具有になっても、やっぱり、「自分は男(女)である」という一定層は出てきそうですけどね。それは旧人類かどうかに関わらず、差別を受けることになるのかも知れません。
と、いろいろ考えさせられる作品でした。
お星さまをパラパラしておきますね。
それではまた!
作者からの返信
こんばんは
当時の行き過ぎたポリコレ…性自認に、少々気持ちが揺らいで小説に書き記しました
『差別と声を上げる人は、差別をしていないのか?』と
文章は拙いですが、とても伝わっていただけて、嬉しいです
への応援コメント
近況ノートも拝読した上でこちらを読ませていただきました。
2年前の作品とうかがいましたが、こちら、皮肉な世界観や救いのなさがピリッと効いていたと思いました。
作者からの返信
こんばんは
お読みくださいまして、ありがとうございます。
文章はやっぱりちょっと違いますが、雰囲気は今のSFと似たような、社会風刺がありますね
ピリッとしていたといただき嬉しいです、まさに『皮肉』のお話なので…