第13話 思い出(後編) —精霊の祝福—への応援コメント
改稿版では初めましてですね。
ファンタジー世界では聞き慣れた素材名(玲さんの作中では聖銀(ミシュリル)ですね^^)やユグドラシルなどが登場すると嬉しくなりますね!それと同時に、ただの素材名としてじゃない。オリジナルの世界観としてドワーフやエルフが築き上げて来た「文化」として根付いたものである、というのが日常として描かれているのが、本当に好きです(←突然失われる語彙)。
物語であっても、この世界は時間が流れている。成長と継承、色々な物事が移り変わっていく様子。見守る大人達。シーンのひとつひとつが、ファンタジー世界への拘りを感じ、読み進めていくうちに癒されていきます……。
ちびちび読み進めておりますが、ひとまずの感想で失礼いたしました……!
作者からの返信
ご感想をありがとうございます!
ファンタジーのお約束に私なりの解釈をほんの少しだけ入れてますが、なかなか塩梅が難しいですね(汗)
商標回避に意識を向けすぎるのも良くないかもと思いながら、語感を維持しつつオリジナルっぽくしてみました。
今のトレンドからも少し(かなり?)外れてますけど、ゆっくりのんびりお読みいただけたら嬉しいです。
第14話 それぞれの力への応援コメント
こちらでは初めまして。
エルフやドワーフの食事や狩りなど、暮らしの息吹きが感じられる物語、楽しく拝読させていただいております。
まだまだ未熟なアッシュとガランを見守る、大人たちの視線も暖かくて良いですね。
知らない人の思い出を持つというアッシュの秘密も気になりますし、冬を越したらいよいよ旅立ちでしょうか。
続きもまたお邪魔させていただきます。
作者からの返信
ご感想をありがとうございます。
各種族の文化とまでは行きませんが、生活感を想像しながら(食事シーンとか)書かせていただいているつもりです。
大人を大人らしく表現するのは難しいですね。少し口うるさい、良かれと思って煩わしくなるようなイメージですが、うまく表現できているのかいつも悩みます。
ガランとアッシュが何を得てどう過ごすのか、見届けていただけたら嬉しいです。
第5話 アッシュの悩みと来訪者への応援コメント
カクヨムでの連載、楽しく読ませていただいております!!
まえに確か料理の描写に自信がある作品とかでリツイート企画に参加してくださったと思うのですが、そのころからお食事シーンが最高な作家さんのお一人です。
お食事シーン含め、体に質感が伝わってくる繊細な描写が素敵です!
もう一つの掲載場では出来上がっていた話数が多くて、ずっとブクマの表示欄にあったので、時間ができたらいつかまた……! と思っていました。
今回話数が少ないうちに(と言ってももう三章くらい?? まで進まれててあせあせ)応援できるので、とっても嬉しく思っています。
本当に読むの遅いんですけど、この先も楽しみにしております、本当に!!!
作者からの返信
ご感想をありがとうございます!
どんな物語でも、その世界の住人たちが食べている物が気になる私です。
最初から飯テロに仕上げてやろうと狙った訳ではありませんが、凝った料理じゃなくても美味しそうと言われると嬉しいですね。
のんびりスローテンポなお話ですので、ゆっくりお読みいただけたらと思います。