お題8. スーパーマーケットの話への応援コメント
自主企画へのご参加ありがとうございます!
早速コメントを……入り口、十分強いですよ!
140文字で読み手への負担は実質ゼロカロリー。
テーマが一貫している。
そしてなによりも温もりを感じる。
あのですね、入り口は既に開け放たれております。
必要なのは……網戸なのかもしれません。
コメント失礼いたしました。
作者からの返信
実質ゼロカロリーw
窓も開け放たれておりましたか
網戸にあたるのは
掲載順の調整といったところでしょうか
コメントいただきありがとうございます!!
「実質カロリーゼロ」が気に入ったので、キャッチコピーに使わせていただきました
お題1. 落葉の話への応援コメント
文芸部へのご参加、ありがとうございます。
どの作品も読みやすく心地よい余白を持っていましたが、この最初の作品にコメントを残させていただきます。
■ 全体を読んでの感想
「雨でもないのに長靴をはいておいで」という父親の少し奇妙な一言から始まり、軽トラで山奥へと入っていく。その一連のロードムービーのような情景。
最初は「何が始まるのだろう」というミステリアスな緊張感があるのですが、地面を埋め尽くす「黄色い落葉」の絨毯にたどり着き、父親が「銀杏だぞ」と告げた瞬間に、パッと世界の視界が開けるようなカタルシスが素晴らしいです。
ただ綺麗に色づいた葉を眺めるのではなく、あの独特な匂いをもつ銀杏の果肉を長靴で「夢中で踏み割り続ける」という、泥臭くもどこか愛おしい秋の収穫のリアリティ。そして「香ばしい緑の仁」という、これから味わうであろう温かな味覚の予感が、冷え込んでいく山の暗がりと見事なコントラストを描いており、短い中に五感を揺さぶる濃厚な物語が詰まっていると感じました。
■ お題「省略法」の活用について
本作では、テーマである「省略法」が、親子の対話や具体的な作業の描写をあえて削ることで、詩としての純度と余韻を最高に引き立てるために使われていました。
・【目的地へ向かうまでの『会話』の省略】
なぜ長靴を履くのか、どこへ向かっているのか、といった移動中の親子のかけあいが一切語られず「省略」されています。この引き算によって、読者は主人公と同じように「どこへ連れて行かれるのだろう」という新鮮なワクワク感を共有し、黄色い落葉の場所にたどり着いた瞬間の鮮烈な色彩を、よりドラマチックに受け取ることができました。
・【果実の処理から『食卓』へ至るプロセスの省略】
銀杏を踏み割った後、それをどうやって持ち帰り、どう調理して食べるのかというプロセスをあえて書かずに、「香ばしい緑の仁を想像しながら」という心の声だけで筆を置くラストの省略法。この美しい引き算があるからこそ、読者の口の中にも銀杏のあの香ばしい苦味がふわりと広がり、暗くなっていく山を背景に、これから訪れるであろう温かい夜の食卓の余韻がどこまでも優しく広がっていきました。
■ 最後に
省略法という技法を、説明的なノイズを徹底的に削ぎ落とし、親子の静かな時間と秋の恵みの香りを一番ピュアな形のまま読者に届けるための「美しい余白」として使いこなされた素晴らしい名作をありがとうございました。
読後、長靴でパチパチと実を踏む音と、山の冷たい空気が心地よく残っています。また部室にて、あなたの紡ぐ、洗練された美しい言葉たちに出会えるのを心より楽しみにしております。
作者からの返信
素晴らしい感想をいただき、心より感謝申し上げます
「省略法」という言葉を見たとき、自分に名前が付いたような不思議な感覚がありました
Xのポスト3つ分から3,000字の短編に広げたことがあるのですが、これをまた逆に140文字に圧縮することにチャレンジしてみようと決意しました
思い返せば若いころ、星新一さんの「ある夜の物語」が好きすぎて、勝手に歌を作ったときも、数ページ分を数行の歌詞に圧縮する挑戦をしたことがありました
すでに無駄が削ぎ落とされたショートショートから、さらに核を削り出す試行錯誤は過酷な道のりでしたが、今もこうして自分の中に生きていることを実感しました
どうやら、いただいた感想をきっかけに、私の余白が再発見されたようです
ありがとうございました
お題2. お尻が割れた時の話への応援コメント
浮くのは脂質の多さ。
健康面から考えると、
沈む方は理想的というのは
どこかで聞いたことあるような…… w
作者からの返信
きれいに浮き沈みが分かれてたんですよね~
まだ立てるようになったかな、くらいの時期だったと思うので、浮いてたのは消化不良で脂質の偏りがあったのかもしれませんね
おしりに残ってるのか確認したかったのに、頑なに壁から離れてくれなかったのを覚えています
お題5. 深海魚の話への応援コメント
魔法利かなそう。。。
作者からの返信
ありがとうございます!
最近の音声入力はAIベースだから精度が高いですが、まだまだ使いにくかった時期だからこそ書けたエッセイだと思うと、あの頃のタブレットが愛おしく感じました
お題10. 今だから笑える話への応援コメント
こんにちは。コメント失礼します。
勝手ながら、親近感が湧きました。
私もまったく同様のミスをしでかす傾向にあります。
行動の始めと終わりに胸中で密かに確認することも多いです。
気の抜けない毎日ですよね。
ではまた。
作者からの返信
親近感を持っていただき嬉しいです!
このときは会社から女性社員が助けに来てくれて、なんとか事なきを得ました
気を引き締めて日々を過ごしていきます
お題1. 落葉の話への応援コメント
【辛口コメント企画主催者です】
遅くなりすみません。自主企画の主催者です。1話を読ませて頂きました。
140文字という制約があるのですね。面白い取り組みですね。状況、情景はしっかりと伝わってきました。
親子で銀杏を拾いに来て、無邪気にはしゃぐ子供の姿が浮かびました。
運動靴ではなく長靴を履いておいでと言ったのは、長靴の方が銀杏が割りやすいからなのでしょうか? 銀杏を割る際に靴が汚れるから? 落ち葉の上で滑るから? どうしても運動靴の方がよくないか、と疑問に感じてしまいました。
「黄色い落葉」はイチョウの葉だと思いますが、きっと周囲には銀杏の香りも漂っていると思います。匂いについては言及がなかったので、そこもあるとよかったのかなと感じました。『香ばしい緑の仁を想像しながら』とありますがこの部分は調理後の銀杏のことかと思います。想像なので現場では香っていないですよね。しかしきっと現場は既にイチョウの香りで満たされているので、その中にいて香ばしい香りを想像するかな、と少し疑問に感じました。味とか、歯ごたえとかに置き換えるとよいのでしょうか。
しかし文字数に制約がある中での表現なので、難しそうです。
以上、辛口コメントでした。この度は企画ご参加ありがとうございました。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051597555706520?order=published_at
作者からの返信
140文字の制約を踏まえた辛口コメントをいただきありがとうございます!
40年以上前の思い出を振り返って書いているため、正確に覚えていない前提にはなりますが
長靴だったのは銀杏の実で汚れるから、という理由が大きかったのだろうと想像します
実際にはかなり臭かったはずなのですが、記憶の中には炒った銀杏を食べる時の香ばしさが浮かんだのは、エピソードに良い印象を持っていたからなのかなと思いました
具体や説明が省略されてできた余白を、読んでくださった方がご自身の記憶や経験で埋めることで、似た思い出を想起できたら良いなと思っていますので、情景が浮かんだのならとても嬉しいです!