応援コメント

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  • ネコヤナギさん、ご参加ありがとうございます!

    名前の由来をたどりながら読んでいくうちに、ひとつの植物が人生の節目と静かに重なっていくのがとても美しく感じられました。
    地下の雑貨屋での最初の出会いの描写も、育児のさなかに本に救われた時間も、どちらも音が小さくて、でも確かな手触りが残ります。

    「真っ直ぐさ」と「柔らかさ」を併せ持つ存在になりたい、という思いが、そのまま文章の佇まいになっているのが印象的でした。
    夜明け前に本を読む場面には、胸の奥がきゅっとなるような共感があります。

    この輪のなかに、静かであたたかな芽吹きを運んでくれてありがとう。
    ネコヤナギという名前が、これからも多くの読書の時間に寄り添っていくのだろうなと思える、素敵なエッセイでした。

  • KATEkate☻さん、ご参加ありがとうございます!

    屋号の由来から始まって、食・運動・睡眠へと話が巡っていく流れがとても心地よく、文章そのものが「循環」を体現しているように感じました。
    カテカテという響きの可愛さの奥に、「糧」というまっすぐで強い思想がしっかり根を張っているのも素敵です。

    身体の声に耳を澄ませて、試して、選び取ってきた時間が、無理なく言葉になっていて信頼できる。
    読んでいるこちらまで、少し背筋が伸びて、深呼吸したくなるようなエッセイでした。

    この輪のなかに、こんな健やかな循環を持ち込んでくださってありがとうございました。

  • こすもさんだあ。ご参加ありがとうございます!

    筆名の由来を拝見しながら、ああ、いい仲間が来てくださったなあ、と思いました。
    アナグラムという遊び心が、読書体験や日常の会話、偶然の出会いまで自然につながっていて、名前にこすもさんの歩いてきた時間がちゃんと宿っているのが伝わってきます。

    「こすも」という名前の選び方も含めて、無理がなくて、やさしくて、可愛い。
    肩の力が抜けた語り口なのに、書き手としての誠実さがにじんでいるのも好きです。

    書き手つながりの、ふんわりとした輪のなかで咲いているこすもさん。
    そんな方とこうしてつながれるのがうれしい、そう思えるエッセイでした。


  • 編集済

    興味深く拝読しました!

    ペンネームへの想定外の反応、面白いですね。

    吸血鬼、アナグラムですと、私はカーミラから入った世代です。カーミラ、マーカラ、ミラーカと、やはり本名とアナグラムでないと名乗れなかったのですね。


    犬飼愛生さん、人違いだったらすみません。
    もしかしてニフティサーブのF文学にいらっしゃった方ではありませんか。

    と、ここまで書いて、やっぱり人違いだったような気がしてきました。
    もう一度過去のログを見てみます。大変失礼しました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!とても良いお題だったので生徒さんの課題とさせていただきました。アナグラムのペンネームはとてもおもしろい発想でした。
    生徒さんの作品は月末までに順次アップしていくのでまたご覧いただけましたら幸いです。わたしくの作品も一番最後にアップいたします。

    ニフティサーブ……どうだったかな。私自身はずっとこの名前で詩を書いていまして、あまり深入りはしてなかったのですがかつて現代詩フォーラムなどにちょっと投稿した記憶はあります。なにはともあれ長く書いてきて、こうしてみなさまと出会える機会があり大変ありがたいことだと思っています^^
    今後ともよろしくお願いいたします!