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    自主企画へのご参加ありがとうございます!

    本作は異世界論や創作論を扱った作品として読むことも出来ますが、個人的にはそれらを説明すること自体が目的ではないように感じました。

    作中では「異世界は存在するのか」「想像は世界を生むのか」「創作者とは何者なのか」といった問いが次々に提示されます。しかし興味深いのは、それらの問いに対して一つの正解を示そうとはしていない点です。

    むしろ作者様自身の思想すら、登場人物たちの会話や反論を通して検証し続けているように見えました。ある考え方が提示されれば別の考え方が現れ、それをさらに別の視点が揺さぶる。その繰り返しによって、読者自身もまた問いの中へ引き込まれていきます。

    そして読後に強く感じたのは、本作そのものを理解すること以上に、「この作者は何を考えながら物語を書くのだろう」という興味でした。

    作中で提示される数々の問いや思想、創作に対する姿勢は、一つの短編の中だけで完結するものというより、作者様が既に描いている長編作品へと繋がっているようにも見えます。

    その意味で本作は異世界論を語る作品であると同時に、その長編作品をより深く味わうための入口の一つなのではないでしょうか。

    世界観の説明ではなく、作者様が抱える問いそのものを読者へ手渡す作品。

    読後に残ったのは答えではなく問いでした。

    そしてその問いは作品の外へも続いていくように思えます。

    その問いこそが、本作最大の魅力なのだと感じました。

    コメント失礼いたしました。

    作者からの返信

    ご覧いただきありがとうございます。
    コメントからしっかり考察してくれてるのがよく伝わりました。
    ものすごく嬉しいです!

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    爆速で読めました! 爆速で読んだらよくわかりませんでした!

    作者からの返信

    は!?
    読んでいただきありがとうございます。
    コメントありがとうございます。

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    自主企画への参加ありがとうございます。
    この作品のなかで語られるSFと異世界の融合といずれも楽しませてもらえる内容でした。
    ラノベ、異世界いずれが先か選ぶことの慎重さを含め感慨深いものを感じられました。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    コメントありがとうございます。
    それしか言う言葉が見つからない…

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    企画への参加ありがとうございます。

    7400字とは思えない速度で読むことができました。面白い設定で楽しく読めました。

    >我々の世界は異世界を著作物として、記録する為に存在しているのではないのか

    というのは自分でも使ってみたい設定だと思いました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    コメントありがとうございます。
    退屈せず読んでいただけたのであれば幸いです。

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    コメント失礼します。
    あちらこちら回っていつの間にお邪魔しております。会話で繋がるストーリーに言葉に出来ないスピード感を感じました。勉強になりました!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    コメントありがとうございます。
    私の拙作が勉強になったのであれば幸いです。自信は全く無いですが!

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    コメント失礼します。

    物凄く興味深いお話でした!
    読んでて楽しかったです(*^^*)

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。
    楽しんでいただけたのであれば幸いです。

    コメントあざす!