29 祈る者への応援コメント
ガリゼオン将軍は、最初は冷酷な人物なのかなと思っていましたが、今回で印象が大きく変わりました。
感情任せに動くのではなく、慎重に最善の一手を選んでいく姿が、とても頼もしく感じました。
この先の展開にドキドキします!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
ガリゼオン将軍は優しさと内に秘めた熱さがある人物です!
スィンザの憧れの英雄の息子ということもあり、今後も少しずつ関わってくる人物でもあります🦢
ガリゼオン将軍の動きを評価してくださりありがとうございます🕊️
次の番外編の先は、またスィンザに視点が戻ります!
また読んでいただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
27 静鵠大翼将軍への応援コメント
カロルさんが必死に娘を助けようとしているのが伝わってきて、読んでいて辛かったです😖
ガリゼオン将軍は、最後のやり取りを見ると何か事情がありそうにも感じました。
まだどんな人なのかよく分かりませんが、この先どう関わってくるのでしょうか。楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
追い詰めて最後には誰かに縋るしかなったんです。私も書いていて中々辛いシーンでした。
この将軍がいたからこそ、スィンザが闘魔の死刑囚になりました。
それも含めて、何が起こっていたのかを見ていただけたら幸いです。
菜月ちゃんがとても好きなキャラクターなので、秋桜さまの御作品にコメントをさせていただきました。
本当にご無理はなされないで下さいね。
読んでいただけるだけでも、とても有難いです<(_ _)>✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
第一部完、おめでとうございます。
堂々たる大団円、とても素晴らしかったです。
本当に、一番最初の――この子、どうなってしまうんだろう。
もしかして、不幸少女の残酷物語展開に!
などと、ハラハラし、胸を痛めたのが懐かしく思い出されます。
そこから、一筋縄でいかなかったにせよ、だからこその最後、堂々、ど直球のラストが清々しかった。
第二部は、じゅうぶん英気を養ってからのスタートですね。
楽しみにしています。
が。まずはこの完結を、誇ってください。
素敵な彼女たちの冒険、ありがとうございました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました😭
スィンザの物語は、どうにかここまで辿り着くことができました。
連載当初は、あらすじも不安定(笑)だったのでご心配をおかけしました。
第一部前半はひたすら降下していくストーリーだったので、それでも読んで下さった夏乃様や皆様にとても感謝しております。
後半の戦いで、命がけで守り、助けに来てくれた人々がいてくれたからこそスィンザは、この街で生きる夢を抱いたのだと思います。
清々しいと言っていただけて、とても嬉しいです🕊️
連載はやはりストックが大事だと痛感しました。
二部は、隙間を見つけてストックを作りながら、更新日を守ってがんばりたいと思います!
嬉しいお言葉を下さり、感謝申し上げます<(_ _)>✨
スィンザたちを見守ってくださりありがとうございました🐦🔥
29 祈る者への応援コメント
こんにちは
ガリゼオン登場した時かっこいいなこのキャラと思いました。最初悪い人なのかと思いましたが、人目があるところだからあの態度だったってことですかね?
そして、やっぱり仕事できるカッコいいキャラだと感じました。
私の推しキャラになるかもしれん😊
作者からの返信
こんにちは! いつもコメントを下さりありがとうございます。
ガリゼオン将軍を気に入っていただきありがとうございます(*´▽`*)
今思うとスィンザと似たような気質のキャラクターでした。
印象、言動は冷たい、けど内側には熱さと温かさがある人物です。
おっしゃる通りです。あの場所には敵対勢力に与する者たちが多くいました。
素直に手を差し伸べていたら、スス家を助けることはできなかったと思います。
国のためなら「何でも」する。
そんな軍人の鑑のような人でもあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
お疲れ様でした。スィンザの刑罰終了と「境界の守護者になる」という夢の宣言。第一部の完璧な締めくくりです。あくまで第一部の完ということで、第二部お待ちしております。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました!
闘魔の刑の終わりと共に、新たな人生が始まりました。
第二部は、境界の守護者の守護者になったスィンザの活躍と葛藤を見ていただけたら幸いです(`・ω・´)ゞ
締めくくりについて触れていただきありがとうございます。
とても励みになります✨
なるべく早く二部の投稿をしたいと思います!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
素晴らしい一部でした✨
スッさんの閻魔の刑の始まりから居場所を見つけ、最後は家族となるまでのストーリーはエモくて熱いものでした。
思えば仲間たちとの距離感が少しずつ近づいて今があるんだなと感傷深いモノがありますね。゚(゚´Д`゚)゚。
さあ、いよいよ真っさらなスッさんとしてのストーリーが始まりますね⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
そう言っていただけて感無量です(T_T)
「エモくて熱い」というお言葉がとても嬉しいです✨
最初は死に場所を求めていた少女が、守るべきものを見つけることができました。
一度離れてしまった者、新たに現れた者、憧れのせいで近づけなかった者など、いろいろな人たちが、壁を作ることを止めたスッさんの手を取ってくれました😭
スッさんはもう、一人で黒い森を歩くことはないと思います;つД`)
またスッさんの活躍を見ていただけたら嬉しいです(∩´∀`)∩
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
四章完結ー✨✨
スッさんの閻魔刑罰からの解放。
一生かかっても無理なのかな?と不安に思ってました💦
そして、鳥人では無い事実
今までの技が使えなくなる真実。
そして、伏せ字になっていた謎の種族名。
トーレミア先生の口調から察するに珍しいに止まる範囲内なのだろうか?
新章は種族の謎のストーリーになりますね。
そして、これからは立場も変わりますね。
ここからは自分が選択する物語✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました😭
闘魔の刑が終わった裏では、第三翼王国内の勢力争いがありました。その争いが、スィンザにも影響していました。
二部の中で第三翼王国との真の決着をつけようと思っています。
二部のスィンザは、戦い方が変わると思います。
少なくとも刀の鞘は、もう武器にできません。
種族名については、実は作中に登場しています。
たった一回だけなので、伏線とは呼べませんが笑
おっしゃる通り、スィンザは、真の種族の力にいろいろな意味で振り回されることになりそうです。
テリルに選んでもいいと教えてもらったスィンザが、何を選ぶのかまた見て頂けたら幸いです(`・ω・´)ゞ
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
エピローグもまた涙しながら読みました。
冤罪の終わり。罪印のない手。白色の認識票。
団体旗を力強くはためかせるスィンザの姿がとても清々しかったです。
スィンザはずっと一人じゃなかった。仲間がいて、「家族」がいて。
こうして刑罰の終わりを一緒に祝ってくれる人たちに囲まれる姿に胸が熱くなりました。
最後のスィンザの言葉にはじーんとしてしまって……。
素晴らしい第一部の締めくくりでした。
第二部も楽しみにしています♪
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
今回はチーム、トライホーンと共に涙をながしてくださりありがとうございます😭
闘魔の刑が終わり、犯罪者の烙印も消えました。
本来ならスィンザは、実力的には青銅等級なのですが、力を失った関係で白色(見習い)からの再スタートです。
団体旗振るスィンザのシーンは、どうしても入れたかったので、清々しいと言っていただけてとても嬉しいです。
スィンザが周囲に壁を作らなければ、もっと早く「家族」の存在に気付けていたのかもしれませんね。
スィンザが命がけで街を守るために戦い、自ら境界の守護者になることを選んだことが、あの大宴会に繋がったのだと思います。
いつも、とても深く読んで下さりありがとうございます泣
本当にここまで読んで下さりありがとうございました😢
二部も読みに来ていただけたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
身内以外からも完全に咎められることのなくなったスィンザ、物語を経て変化していく仲間との距離。
一部の締めくくりとして成長している様は感動的ですね
ビィリムもいい反応してくれます(良いぞもっと嬉しそうな悲鳴あげさせろっ)
ここまでお疲れ様でした
続きをゆっくり待たせてもらいます
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
当初は闘魔の死刑囚という肩書を残そうと思っていたのですが、守護者の方が似合っていると思い、刑の終了を決断しました。
肩書自体は、ダークヒーローみたいでカッコイイと思っていました笑
仲間との距離に触れていただきありがとうございます。
境界の守護者は、基本的にユニット戦闘がメインなので、今後に繋がる大きな成長だと感じています。
感動的と言っていただけて感無量です( ;∀;)
二部はビィリムの出番も増えるので、嬉しそうな悲鳴も増えると思います笑
ここまで読んで下さりありがとうございました!
とても励みになります<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
見雨さん、第一部完結おめでとうございます。
すごくいい締めでした🪽
最初死刑囚としてこの街に来て、少し外側にいたスィンザが最後にトライホーンの旗を振って、みんなの中で笑っているのを見て、ここまで来たんだなと染み染みしました。
テリルと出会って光の方へ戻っていったことも、みんなに助けられて、それでも最後は守る側に立ったことも、全部ここに繋がっていた気がします。
罪印の消えた手と白い認識票、あれはやっぱりぐっときます。
最後の宴会の空気もすごく良かったです。
スィンザの「みんな、ありがとう!」が、前の彼女を思うと余計にきました。
第二部も続きを楽しみにしています。
少しごゆっくりしてください☺️
作者からの返信
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
福山さん、ここまで読んで下さりありがとうございます!😭
いい締めと言っていただけてとても嬉しいです。
そして自分の死に場所を求めていたスィンザの成長を見届けて下さり感無量です。
スィンザは本当に少し前まで、応援団に加わることも、誰かと一緒に歩くことも、笑い合うこともできない子でしたね。
繋がりを感じていただけてとても嬉しいです。
これもまた彼女の運命だったのかもしれません。
また一からスタートになりましたが、もうスィンザが自分の手の甲や、黒紅の認識票を見て落ち込むことはなくなりました。
宴会は、当初はシャンパンファイトにしようと思っていたのですが、十代が多いのでやめました笑
前のスィンザだったら、笑顔で「みんな、ありがとう」は言わないでしょうね。ここにも触れていただきありがとうございました✨
また読んでいただけたら幸いです!🕊️
一日くらいは、ゆっくりしたいですね( ;∀;)笑
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
第一部完結おめでとう御座います!🥲✨
災厄からの復興と、スィンザの完全な解放……最高の締めくくりでした。
罪印が消えて、チームトライホーンの一員として旗を振る姿、仲間たちとの再会、そして最後の大宴会。😣
スィンザの感謝の言葉と、みんなの温かい眼差しが本当に胸に沁みました。
過酷な道のりを歩んできた彼女が、ようやく「家族」のもとに帰ってきた瞬間が最高に感動的でした😭
最高のエピローグ、ありがとうございました!✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございます😭✨
最高の締めくくりと言っていただけて感無量です( ;∀;)
まだ彼女にはやらなくてはいけないことがたくさんあるのですが、それでも前を向いて歩き出しました。
少し文量が増えてしまったのですが、それでもトライホーンの旗を振るシーンはどうしても入れたかった場面でした。
大宴会のシーンを見ていただけてとても嬉しいです。
そしてスィンザの成長や、「家族」にまで触れてくださりありがとうございます(ノД`)・゜・。
これからのスィンザは、トライホーンの一員として生きて行くのだと思います。
こちらこそ嬉しいお言葉のオンパレード、ありがとうございました!✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
コメント失礼します。
再出発の第一部完走お疲れ様です。
まだ幼い人生の最も大事な時期に理不尽な運命を背負わされ、少女の人生は一度燃え尽きてしまいました。
死んだように、その比喩がピッタリな罪人として自らを痛めつけて生きる日々。
死ぬために生きてきた少女でしたが、命の価値があやふやになりそうになる、一歩間違えれば命が使い捨てにされかねない境界の世界の住人たちは彼女自身が諦めていた彼女の命を決して諦めませんでした。
誰もが根気強く、粘り強く、時に親しく、憧れを抱き、ひとつひとつ丁寧にスィンザ・ススという少女がこの世に生きていい理由を彼女に指し示してきたのです。
その思い、祈り、願いが燃え尽きて灰の中に沈んでしまった少女の魂を再び燃え上がらせる灯火となったのは間違いないでしょう。
過酷で不条理、それでも命輝く再生の第一部、堪能させていただきました。
第二部も楽しみしております。
ありがとうございました。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
本当にとても長い間、たくさんのコメントを下さりありがとうございました。集落さまのコメントで気がつけたこともたくさんあり、本当に感謝してもしきれません。なろうで連載していた時よりも、大変ですがたくさん励ましていただけたことが、作品の「熱さ」に繋がりました。
一話からスィンザの姿を見て下さり、感謝申し上げます。
周囲に壁を作ったまま、黒い森の中でその人生を終えていた世界線もあったかもしれません。
周囲の人々の願いを、無自覚なまま裏切ってしまうことになっていたかもしれません。
それでも彼女は、自ら選び、人々の手を取りました。
そんなスィンザの成長を見届けてくださり、とても嬉しいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
二部もまた燃え上がるような展開を目指して頑張りたいと思います!
こちらこそ、いつもありがとうございました!
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
コメント失礼します。
エピローグを楽しく丁寧に読ませていただきました。
境界の街がほぼ元どおりになったことは、喜ばしいことですね。
そして久しぶりの集団出撃!
トライホーンの姿がこうした形で再び見れるのも、苦境を乗り越えたからこそですね。
成長したスィンザの姿がひときわ輝いて見えました。
なにより手の甲に「罪印」を示す痕が残ってないことは、すなわち自由を手にしたことですものね。
テリルとの距離も一気に近づき、まさに戦友を越えた絆で結ばれましたね。
そして会場での祝福。
この瞬間をどれだけ待ったことか。
スィンザの心からの言葉はジーンと響きました。
第一部、本当に素晴らしい完結でしたね。
こうして振り返っても様々なことがありましたが、見事に書き上げた見雨さまこそ、大きな苦境を越えたのでしょう。
ここまでの執筆はお疲れ様でした。
エピソードの見直しをされるとのことで、ゆっくりとご自身のペースで進めていただければと思います。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
いつも丁寧に読んで下さりありがとうございます!
魔法がある世界なので、建築スピードはかなり速いと思います。
むしろ資源と瓦礫を分けなければいけなかった、撤去作業のほうが大変だったのかもしれません。
イベントと重なりまくる集団出撃ですが、境界の街のメインイベントでもあるので最後に出しました。
光の中にいるスィンザは、この章の到達点でもありましたね。
もう闇を抱くことはないと思います。まだ何があるかわかりませんが。
正式に闘魔の刑が終了し、スィンザは完全に自由を取り戻しました。
この大宴会を経て、スィンザ自身がトライホーンを家族だと思えたのだと思います。
労いのお言葉くださりありがたく存じます。
三章、四章とたくさんのコメントを下さりありがとうございました😭
照春さんのお言葉で気づかされることがたくさんありました。
エピソードの見直しはストーリーを変えない範囲で行う予定です。
主に文章表現の部分に手を入れたいですね。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
よい感じで盛り上がりましたね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
盛り上がりを感じていただけて嬉しいです。
最後は、明るく終わりたかったので。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
四章の完結、いえ、第一部完結おめでとうございます。
まだエピローグがあるとは思いますが、ひとまず大きな区切りですね。
四年間、いろいろなことがあったスィンザ。
つらいことも、失われた命も数え切れません。
だからこそ、闘魔の刑の終わりを告げられた場面では、これまでのスィンザの歩みが走馬灯のように胸を駆け巡って、思わず心が震えました。
よかったね。頑張ったね。
そんな気持ちでいっぱいです。
そしてこれからは、本当の意味で自分で選んだ道を歩いていくんですね。
境界の守護者として生きるという夢も、とてもスィンザらしいと思いました。
鳥人ではなく□□人だったこと、まだ本来の解放語もわからないこと。
それも次への引きになっていて、とてもわくわくしています。
作品の中でタイトルが回収される場面は、いつも胸が熱くなります。
見雨さんのお話には魂がありますよね。
登場人物たちが悩み、傷つき、それでも前へ進んでいく姿に、いつも心を動かされます。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本当にここまで読んで下さりありがとうございました😭
第一部は、スィンザ自身の再起のストーリーになりました。
素直に生きていたから、手を差し伸べてくれる人たちがいました。
本気で街を守ろうとしたから、奇跡が何度も起きました。
スィンザを応援し続けてくださり本当にありがとうございます。
水瀬さんの温かいお気持ちも、スィンザの中で火になるはずです。
実はスィンザは、あの死闘の中で守護者になるという夢を抱きました。
彼女自身は、肩書が闘魔の死刑囚のままでも、心は境界の守護者になろうとしていました。
□□人の力に苦しむことや、力を失ったことを悔やむこともあるかもしれませんが、今のスィンザならきっと乗り越えられると思います!
タイトル回収にも触れていただきありがとうございます。
そのようなお言葉をいただけるとは!(T_T)
とても感極まっております。
シンパシーを感じる御作品の作者様である、水瀬さんにそう言っていただけると、とてつもなく励みになります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
最初、少し設定がこんがらがったのですが、読んでいて、これは「何者なのか」よりも、「これから何者として生きるのか」をスィンザが自分で選ぶ場面なんだな、と感じました。
鳥人の解放語も、闇の陽炎も、ここまでのスィンザを支えてきたものだったのに、それを手放した先でようやく本当の道に入っていく感じがして、すごく印象に残りました。
そして自由になった時に、逃げるでも帰るでもなく、
「この街で、トライホーンの旗を振って、境界の守護者になる」
と夢を言えたのが本当にカッコよかったです。
スィンザらしいですね。
灰の翼が、罰や傷の名残ではなく、この街の再起の象徴になっていくのだと思うと、胸が熱くなりました。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
申し訳ありませんでした。
「実は鳥人じゃなかった問題」について、知識のある人物に相談した場面が、あったほうがよいのではないか。そう思って入れたシーンだったのですが、そのように受け止めてくださりありがとうございます。
ご指摘していただけて助かります!<(_ _)>
二部では、一部のスィンザとは違った戦い方をしていくことになると思います。本来の力を取り戻したスィンザの姿を、できるだけ早くお見せできればと思っております!
夢を言えたスィンザのシーンを拾って下さり、とても嬉しいです!
彼女はあの戦いを生き残った日から、闘魔の死刑囚であっても同じ夢を叶えようとしていました。
ですが、闘魔の刑が終わったことで、本当の境界の守護者として歩み出すことができるようになりました。
夢に向かって歩き出したスィンザの姿と、灰の翼を見守っていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、「闇の陽炎」や「ゲート・オブ・ソウル」は身体に悪影響を及ぼす可能性があるようで、戦う手段を封じられるかの不安がありますよね。
そしてとうとう閻魔の刑の終了!
スィンザにとっては耐え抜いてきた長い四年間でしたね。
とうとう獲得した自由。
これで今後は楽に過ごせればいいのですが。
なにより自身の夢を語る姿がすばらしい!
さらには仲間たちとの触れ合いによって、スィンザの精神面も大きな成長を遂げ、この四年間の重みを感じるものです。
何度燃え尽きてもーー再起の象徴へ。
まさに希望に満ちた感動の第四章終幕でしたね!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ゲート・オブ・ソウルは、いずれ本来の力を取り戻すはずですが、闇の陽炎は封印ということになりそうです。
二部では、闇の陽炎「鋭」と斬撃強化魔法の違いなどもご説明させていただく予定です。
刑の終わりの裏では、鳥天繋のガリゼオン将軍らの援護もあったようです。
スィンザにとって、長い四年と、激変の約一ヶ月になりました。
彼女の生活は大きく変わると思います。
夢を語るシーンは、想定よりもスィンザの熱量が高まっていました。
想定ではもっと静かな感じだったのですが笑
スィンザの成長を見ていただけてとても嬉しいです!
十代の少女にはあまりにも過酷な四年間でした。
そのように評価していただけて感無量です。
本当にここまで読んで下さりありがとうございました!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
第4章完結おめでとうございます! 第一部で燃え尽きた灰から蘇り、新しく□□人として、本当に自分の意思で境界守護者となるのですね。題名からしますと、第二部でも燃え尽きそうなことがあるもかもしれませんが、スィンザならばきっと乗り越えてくれると信じています。お疲れさまでした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さり本当にありがとうございます!
第一部は、彼女の物語の始まりであり、運命の分岐点でもありました。
闘魔の死刑囚のままだったら、彼女の人生は悲劇として終わっていたのかもしれません。
二部では、□□人として宣言通り、守るために強くなるスィンザの姿を見て頂けたら幸いです。
悪人が野放しのままなので、彼女の翼が再び燃え尽きてしまうような過酷な戦いがまた起こると思います。
ですが孤独ではなくなり、仲間や家族に囲まれて生きる今のスィンザならきっと、困難を乗り越えてくれるはずです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
四章完おめでとうございます!✨
闘魔の刑からの解放と、スィンザの『境界の守護者になる』という燃えるような決意に胸が熱くなりました。
灰の翼が再起の象徴になる描写が本当に美しくて、涙が出ました。🥲
スィンザの成長がめちゃくちゃ嬉しい……。
エピローグも楽しみです。
次章も全力で応援しています!👊
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さり本当にありがとうございます😭
熱くなっていただけて嬉しいです!
この結末は決まっていたのですが、想定していたよりもスィンザの熱意が高まっていました。
再起の象徴の部分を拾っていただけて嬉しいです!
冷めきった死灰の翼が燃え上がり、そして再起の象徴となりました。
スィンザの成長を見ていただけて感無量です(T_T)
エピローグは、スィンザのその後になります👍
本当にいつも応援ありがとうございます🕊️
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
コメント失礼します。
おおぉ……そうですか。
第一部とはスィンザ・ススという死刑囚の少女の灰の中より蘇る再生の物語だったのですね。
新しく生まれ変わった少女。死ぬために生きるのではなく、生きるために生きることを心に決めた彼女はこれまで培ってきた戦い方もまた一新することとなりそうです。
しかし、これは何度燃え尽きても再生し、立ち上がる少女の物語。
死刑囚の鎖から解放され本当の意味で境界の街の一員となった彼女の新しき羽ばたきに大いに期待したいところです。
エピローグ楽しみにしております。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
そうなんです。
間違った力を引き出していたゲート・オブ・ソウル。冤罪で狂わされた人生。優しさの中に在っても少しずつすり減っていた心。
もしも、スィンザが闘魔の死刑囚のままだったら、悲劇の物語として語り継がれることになっていたかもしれません。
生まれ変わったスィンザには、また大きな困難が待ち受けているかもしれません。ですが、彼女はもう孤独ではない。
きっと仲間たちと協力し合って、生きていくと思います。
何度燃え尽きても、何度も立ち上がって。
二部では、本来の姿を取り戻し、過去の因縁を終わらせることになりそうです。スィンザの守るための戦いはまだまだ続きます。
二部もまた彼女の活躍を見て頂けたら幸いです!
エピローグは、トライホーン所属のスィンザのその後になります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
50 光の雪への応援コメント
スッさんの恩返しですね。
亡くなった人達を遺族に合わせてあげる。
突然の別れより救いはありますよね。
半透明になっていく描写は、もう元には戻らない証でもあったり。
でも、亡くなった人も家族に会えたのですから(´・ω・`)
そして、最後の光の雪による輪廻転生
またいつか新たな生命に戻る叙情詩的な素敵な回でした⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
命がけで守ってもらい、死んだあとも支えてくれた人々へ報いることができたのだと思います。
葬儀での再会によって、故人の死が現実のものになってしまいました。
ですが、去りゆく者たちの言葉が、残された者たちに生きる力を与えてくれたはずです( ;∀;)
叙情詩的と言っていただけて嬉しいです(T_T)
またどこかで、巡り会えるのかもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
戦いが終わった後の「残された人たち」をエピローグで数行で終わらせないで丁寧に描いていて、とても印象に残りました。光輪廻祈百花葬儀が美しく舞や歌がこの世界の文化が目に見えます。みんなの魂が大地に還るまで、参加者が動かずにいる最後描写はとても凄いです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
私自身が亡くなってしまった人たちを弔いたかったのと、別れを描くならということで、関係者たちに登場してもらいました。
葬儀を通じて、この世界の死生観や世界観をお伝えしたかったので、「目に見える」といっていただけてとても嬉しいです!
光が止むまでが本当の別れだったのかもしれません。
あの葬儀の余韻を感じ取ってくださりありがとうございます。とても励みになります!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
スィンザのおかげで、みんな最後に死者と言葉を交わし、別れを告げることができたんですね。
家族ごとのやり取りがどれも胸に刺さって、一つひとつに泣いてしまいました。
死んでしまえば、もう二度と会うことはできない。
だからこそ、最後に言葉を交わせる時間はなんて尊いんだろうと思いました。
光の雪となって還り、いつかまた新しい命へと繋がっていく。
別れの中に、どこか優しさや希望も感じられる、悲しくも美しいシーンでした。
見雨さんは人の心の機微を描くのが本当にお上手で、今回も泣かされっぱなしでした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの恩返しになりました。
死亡したあとも共に戦い続けてくれた人たちへ、どうしても報いたかったのだと思います。
境界の守護者は、仲間に命を預けて戦うのでその絆がとても深いです。
街の人たちと共に泣いて下さりありがとうございます。
去り行く人々が遺してくれた愛情や志が、残された人々に大切な何かを与えてくれたはずです。
人々が信じることによって、光の輪廻転生は完成するのだと思います。
それを信じられるからこそ、人々は前を向いて行けるのだと思います。
本当にこの別れを見守ってくださりありがとうございました。
視点移動が激しいエピソードだったので、不安もあったのですが、水瀬さんにそう言っていただけて本当に嬉しいです。とても励みになります!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
大切な方々に最後に会えて、言葉を交わせて本当によかったですが、そのぶん別れは辛かったですね…
それぞれの場面で抱えていたものは違っていて、誰の別れも軽くなく、読んでいて何度も胸が詰まりました。しっかりと送り出せた時間は救いでしたよね。
最後に光の雪になって還っていくところも、本当に綺麗で美しかったです。
この場面、すごく残りました😣
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうですよね。死が確定してしまう、実はまだどこかで生きているかもしれないという希望が断たれてしまうことで、より死別が明確になって辛くなりますよね。
別れのシーンを見て下さりありがとうございます。
送り出せたことで、去り行く者も、残された者も区切りがついたと思うのです。これからはきっと、故人との思い出が残された人々を支えてくれるはずです。
綺麗で美しかったと言って頂けて、とても嬉しいです😭
文字通り、亡くなった人々の最後の輝きでもありました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
コメント失礼します。
悲しみの中にも彼らの声が明るさをもたらしますね。
いつもの三千倍!
丁寧な描写を通じて、あらゆる人生や抱えている物の重みを感じました。
死を受け入れるための時間。
そして光の雪となって大地へ還るのは、輪廻や再生を象徴してますよね。
>灰の中から芽が出る。
鎮魂と再生ーーまさに奇跡でした。
喪失から未来へつながる希望への流れを感じました。
全ての魂が土に還るまでーー
大地へしんしんと降る光の雪のように、胸に染み入るものを感じました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
死者との再会ほど嬉しいことはないですよね。
彼らは悔いが残らないように、全力を出したかったのだと思います。
視点がころころ変わってしまうエピソードだったので、不安を感じていましたがそう言って頂けて安心しました。
年齢も立場も所属も違うけれど、確かにこの街で生きていた人間がいたということを残したかったのです。
今回の葬儀は、スィンザがいたことでかなり特別なものになりましたが、それによって儀式で表現される光の輪廻転生が、より強く演出されることになりました。
『喪失から未来へ』まさしくこれからこの街は、力強く復興へ向かって行くのだと思います。
光の雪を感じて下さり、ありがとうございます。
落ちれば水になってしまう雪なのですが、人々の涙と共に大地へ還っていくのだと思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
切なくて、胸が締め付けられるような悲しさでした……。
さまざまな感情が一気に込み上げてきて、言葉にしきれないほどです。
大切な人たちを見送ることができたのは本当に良かったと思います。でも同時に、ものすごく大きな切なさが心に残りました。
亡くなった方々が安らかに、そして残された皆さんが強く生きていけますように……ただただ、そう願うばかりです。🥲
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
死別ほど悲しいことはありませんよね。
死者との再会ほど嬉しいものはなく、それなのに再び別れなくてはならない悲しみは、とても苦しいですよね。
言葉にしきれないほどの想いや、大きな切なさを感じて下さり、ありがとうございます。
きっとこの日の涙は、去り行く人たち、残された人たちの心の整理をしてくれると思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
コメント失礼します。
もう泣きました……。
別れはつらい。
張り裂けそうな、という表現では到底足りないほどの痛みが人々には渦巻いていることでしょう。
それでも……最後に会えてよかった。
最後の言葉を、言いたかった言葉を残せてよかった。
大切な人に大好きを残せてよかった。
私はあなたを愛していた、あなたも私を愛してくれた。
旅立つ者にも残された者にもそれが伝わってくれたのが本当に涙が出るほどに嬉しかった。
読後、光りの雪の名残を私も感じました。
ありがとうございます。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
本当に死別ほど悲しい瞬間はないと思います。
死んではならない人たちが亡くなってしまう痛みは、あまりにも重い。
彼らの守護者としての志が、スィンザの心に火を付け、そのスィンザが死者に再び熱を与えました。
輪廻を巡り廻る者は心残りをなくし、残された者は希望に向かって再起していくと思います。
境界の街の人々と共に泣いて下さり、本当にありがとうございます。
光の雪の名残まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございます。
編集済
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
見雨さん、こんばんは。
コメント失礼します。
ただ綺麗な葬儀の場面、では終わらない回でしたね。歌や舞や光の演出が美しいのはもちろんですが、その美しさが「失ったものの大きさ」を静かに際立たせていて、なんとも言えない気持ちになりました。
遺灰が花になって夜を埋める光景も、この世界の人たちにとっては慰めであり、祈りであり、たしかな救いでもあるんですよね…
同時に、最前列の泣き声や残された人たちの気配が、やっぱり別れは別れなんだなとも感じました。
ただ美しいだけでも、ただ悲しいだけでもなく、この世界の人たちが本当にこうやって死者を見送っているのだと伝わってきました。
百花が空を埋める場面、すごく印象に残っています。
じんときました。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
福山さん、こんばんは。
いつもコメントを下さりありがとうございます。
美しいと言って頂けて嬉しいです!
この葬儀は次回に続くのですが、やはり常に命の危険がある土地で働いていても、そこで暮らす誰もが「死んでほしくない大切な人」なのだと思います。
百花となった遺灰も輪廻転生を信じているからこそ、慰めであり、祈りであり、救いなのだと思います。
魂に終わりはありませんが、命の終わりはその人の人生の終わりであることは間違いありません。
この葬儀は、同時に十人以上の死者が出た時に行う特殊な合同葬儀でして、普段は火葬した遺灰を樹木の根本に埋葬する樹木葬が行われています。
死者の魂を共に見送って下さりありがとうございます<(_ _)>
次回も葬儀の続きとなります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
あまりにも大きな犠牲。
巫女が歌うしらべがこの世界の死生観と結びつき、とても厳かで、百花繚乱の花が印象的でした。
輪廻転生がより身近に感じられている世界なのか、悲しみのなかにも「また会える」という願いと希望を感じました。
葬儀の儀式ひとつ取っても、この世界の人たちが何を信じ、どう生きているのかが自然に伝わってきて、本当にこういう世界なんだなあと感じます。
世界観や死生観をここまで自然に物語の中で見せられるのが、本当にすごいなと思いました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本当に死んではならない人たちが亡くなってしまったと思います。
遺灰から花に変わる魔法は、歌詞の中の「骸朽ち果てて 花咲くように」を再現したものでした。
この世界の人々が、体に宿すゲート・オブ・ソウル(魂の門)が、輪廻転生の象徴とされています。
人々の体に宿った動物や、鳥の魂は、かつて人だったかもしれない。
魔人の体に宿る妖精は、かつて人だったかもしれない。
そんな考えが、光の輪廻転生を受け入れる土台となっています。
この世界を受け止めてくださりありがとうございます。
葬儀については私自身が、戦死してしまったキャラクターたちを弔いたかったのです。
拙いながらも、ちゃんとした儀式になればと思い、このエピソードを書きました。
本当に、受け止めて頂けたことをとても嬉しく思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
コメント失礼します。
話のタイトルが、なんとも映えておりますね。
そして実際、じつに重みのある深い回でした。
あれほどの災厄だったのですから、胸に傷を負った者の数も尋常ではないことでしょう。
とても悲しいものではありますが、葬儀シーンは追悼のみならず、生き残った者が前を向くためのものだったように感じました。
まさに輪廻は廻るーー
再び巡り合うこと。
これは希望を示す救いでもありますよね。
>空中に漂う百花は、亡くなった人々の分身であり最後の姿。
きっと本当にそうなのでしょう。
胸に染み入る感覚をいだきながら読ませていただきました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
タイトルは輪廻に光と祈を付けることで、光輪、廻祈に分かれるので、仏教の「輪廻転生」との違いを表現したかったという思惑もあります。
やはり死別というのは、死んでしまった者、残された者双方に大きな傷を残すことになりますよね。
彼らの一番大切なものが、家族、チームとの絆であることは間違いなく、おっしゃる通り、これから復興に向かうために、死者の弔いは必要なことでした。
この世界の人々は、光の輪廻を実感する「ゲート・オブ・ソウル」があるので、その希望や救いをより強く信じるのだと思います。
たとえ、巡り合った先の時間の中で、前世の記憶が無くなっていたとしても。
実はこの葬儀にはまだ続きがありまして、また読んでいただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
美しい葬礼でした。十一氏族という半端でリアルな数、甕棺葬、柝音の鱗剣。そして雪洞(ぼんぼり)、魔法(いのり)というルビ。遺灰が百花となって空を埋め仄光となって散る幻想の夜。素晴らしかったです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
確かに、十二のほうが綺麗な円になりますね。さらに宗教的な視点で見ても偶数のほうが現実的だったかもしれません。
気付きがありました。ありがとうございます。
雪洞は今回のエピソードのために調べて、この漢字を使うのかと恥ずかしながら驚きましたね。ルビか、知識がなかったら、「せつどう」としか読めない😵笑
素晴らしかったと言って頂けて、とても励みになります!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
激戦の余韻が残ったままの街で行われた大葬送
民俗学的な剣舞と音楽
百花繚乱の光は輪廻の輝き。
幽玄の美を感じる素晴らしい回でした✨
そして、スッさん達のチーム以外の人たちも必死で街を防衛してたのもよく伝わりました⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
街に残った全住民が集まった葬儀となりました。
この葬儀自体は、十人以上の死者が出た時の合同葬儀です。
この世界ならではの葬儀にしたかったので、民俗学的と言って頂けると嬉しいです。
百花繚乱は、歌詞の「骸朽ち果てて 花咲くように」から着想を得て始まったという歴史があります。
死者の弔いとこの世界の死生観をお見せしたかった回でした。
この葬儀はまだ続きがありまして、他のチームの様子もお見せしたいです✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
コメント失礼します。
厳粛で荘厳な式典。
祝詞の一つ一つの言葉が胸を打ち、この世界における人々の命に対する向き合い方を見せてもらいました。
失われた命は二度と戻ってこない。しかしながら魂は永遠に巡り、いずれは違う形でまたどこかで巡り逢える。
前向きな気持ちで死者を見送る式典ながらやはり別れは寂しく悲しいことも人々の涙からは伝わってきてしまいます。
かつては人知れず死ぬために生きてきた少女は別れと再会を祈る大切な区切りの儀式に何を思うのでしょうか。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
死者への弔いと、この世界の死生観をお見せしたかったエピソードでした。
命と魂の関係性と光の輪廻の本質を言葉にして下さり感謝いたします。
記憶は持ち越せないので、永遠の別れであることは間違いないのでしょうね。
そして、せっかく同じ時を生きられたのに、もう別れがやってきてしまった。
大切な人とこの時間の中で、もう二度と会えないとわかった時に思うのは、もっと一緒に居たかったという気持ちなのだと、私は思います。
この葬儀はまだ続きがありますので、次回も見て頂きたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
トーレミア先生、生きていてよかったです。
スィンザの4年間が頭を流れて、自然と涙が出ました。
大人たちはずっとスィンザを守ろうとしてきてくれた。でもスィンザは、いつの間にか守られるべき子供から、境界の守護者として街のみんなの代わりに怒れる人になったのだなと感慨深かったです。
戦いのあとの静かなあたたかい涙。
本当に素敵なエピソードでした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
先生の生存を喜んで頂けて嬉しいです!
スィンザの人生を見守って下さりありがとうございました。
スィンザは孤立しているように見えて、孤独ではありませんでした。
協調性が大事なこの街で、周囲に壁を作るという反感を買いそうな生き方さえも、彼女は許されていました。
そんな周囲の優しさを知ったからこそ、怒りを覚えたのかもしれません。
『戦いのあとの静かなあたたかい涙』と表現して下さり感謝いたします。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
コメント失礼します。
住民が家財道具を片付ける姿は切ないものがありますね。
死闘は様々な爪痕を残したのでしょう。
スィンザは本当に満身創痍といった感じですね。
そして周囲の人たちを通じて、スィンザの変化を感じれるのも素敵です。
本人が思っている以上に、死闘を経て成長するものがあったのでしょう。
ルモーンに見せたスィンザの笑顔が、まさにその成長を象徴しているようで、輝いて見えました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そこで暮らした思い出や、その人にだけ価値のある宝物もたくさんあったことでしょう。
街のほぼ全てを壊された今回の戦い。
魔法がある世界なので、復興のモチベーション自体は高いと思いますが、それでも二度と戻らないものも多くありました。
この世界の回復魔法は、「自己再生能力強化魔法」を使っているので、その疲労感は凄まじいと思います。
設定上では、境界の守護者の多くが三十代後半で、戦闘職から離れるというものがあります。
これは怪我をした時、体力の回復に時間がかかるようになってしまうためであり、当然体力が尽きれば命を落とすこともあります。
こういう内面からの変化は、自分自身では気づきにくいですよね。
その変化を教えてくれる、気づかせてくれる人が、身近にいることの幸せをスィンザは知ったはずです。
非道なテロリズムによって一度は遮られましたが、スィンザは再び光の中を歩き出しました。
また読みに来ていただけたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
コメント失礼します。
全員が死に物狂いで戦い抜いた結果、勝ち取った今日。
誰もがきっとそれぞれに失ったものと向き合っていることが感じられます。
スィンザもまた服の重みを感じながら、生きていることを実感していますね。
そしてなにより、命に対して自責にも他責にもなることなくしっかりと向き合っていることが印象的でした。
それは死ぬために生きていた頃の彼女であったなら考えられないことでした。
自分を否定し続けることをやめたスィンザ。
彼女はきっとともに戦い散っていった者たちを忘れることはないでしょうし、その命を決して重荷にはしないという安心感を今話では感じました。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
戦って亡くなった人や、巻き込まれて亡くなった人など、少ないとは言えない死者が出てしまった今回の戦い。
それでも、再び街で生きようとする人たちの一日の始まりでした。
今回、命がけで助けに来てくれた大切な人たちや、実際に命をかけて守ってくれた人たち、死んでもなお呼びかけに答えてくれた人たち、様々な人たちのおかげで、スィンザは生き残りました。
もうスィンザは、「いつの間にか死ぬくらいがちょうどいい」などと言うことはないでしょう。
スィンザが命に向き合えたのは、命がけで境界の守護者としての使命を全うし、その背中を見せてくれた人たちがいたからだと考えています。
ヴァンザの言う通り、死にたくないと泣いて縋る者がいたり、人を盾にして自分だけ生き残ろうとする人間ばかりだったら、スィンザの心は闇に染まっていたかもしれません。
そうですね。これからのスィンザなら、自分でそうなりたいと口にしたように、戦死した者たちの想いや志を引き継いで、境界の守護者として誰かを守ることを選ぶのだと思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
グーリウさんや、街の皆に随分救われてると思う。それをスッさんがようやく素直に受け入れるようになったのが良いですね⭐︎
テリルさんたちトライホーンとの再会
そして、濃ゆい新キャラのヴァンザさん登場
物語が新しい舞台へと着々と進んでますね。
そして、大きな葬儀。
禊としてなのか、どんなものになるのか。
楽しみです😊
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうですね! 差し伸べてくれる手を素直に受け取れるようにもなったと思います。
また、スッさんに心の壁がなくなった今、以前とは見えている景色が違うのだと思います。
あの場にいた人たちも、あの後、大きな危険などはなかったようです。
マッドスクリームは、搦め手を中心に戦うチームという想定です。リーダーのヴァンザも90年代頃のヴィジュアル系バンドを参考にしたキャラデザの人物ですね!
彼も服がなかったので、あの格好とメイクのまま、瓦礫撤去作業をしていました笑
葬儀では、この世界の人々の死生観と、この世界のならではの輪廻転生の考え方を表現しようと思っています!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
本当に意識せずに自然な笑顔が出るようになったスィンザ。ここまでの道程を思うと、涙が出そうです。そして光輪廻祈百花葬儀ですか。この世界では、どのような葬送の歌と舞が奉じられるのか、楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの歩んだ時間を見て頂けて本当に嬉しいです。
非道なテロリズムという大きな災難に阻まれましたが、スィンザはようやく光の中を進んで行けるようになりました。
これまでは闇の女神側の話ばかりでしたが、この葬儀で光の女神と人間の関わりの一部を表現できたらいいなと思っております。
またこの世界ならではの輪廻転生の考え方がありまして、それもお伝えできるように表現したいと考えております。
演出に重きを置いた葬儀になると思います!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザの無事はもちろんのこと、バーモが一体もいなくなった攻防の勝利は安心しました。
やはりスィンザは、この街で多くの出会いに恵まれ、それによって生まれ変わることができたのでしょう。
なるほど、スィンザの原動力となっていたのは「怒り」だったのですね。
それほどまで強い感謝の気持ちがあったということなのかなと思いました。
トーレミアとのやり取りも、とてもあたたかいものでしたね。
ようやく戦いも落ち着いたのですから、スィンザにはゆっくり過ごしてもらいたいですね。
たっぷり泣いて、またゆっくり気持ちを立て直していってもらいたいです。
しんみりと胸に響く素敵な回でしたね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼女たちは街を守り切りました。
少なくない犠牲は出てしまいましたが……。
スィンザの成長を見て頂きありがとうございます。
もう彼女は自らの死に場所を求めて黒い森へ向かうことはないはずです。
私は、怒りとは恐怖でもあると思っています。
特に自他の死は、生物にとって最上級の恐怖だと思います。自我の損失、そして大切な人との永遠の別れとなるので。
その悲しみ、苦しみ、与えられた恐怖から派生したのが彼女の怒りだったのだと思います。
トーレミアとのやり取りは、スィンザの自己肯定感を安定させてくれたのだと思います。
四章は、戦闘シーン皆無の章となります。
この戦いを経て、スィンザが何を思ったのかを見て頂けたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
四章開幕しましたね!!
まずは……トーレミアさん生きてたぁぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+凄く嬉しい気持ちなのは何故だろう?
そう思える程の三章でしたね。ほんと。
しかし、この作品は甘くはありません。
勝って得るものが……ありませんね。
失う事ばかりで、ギリギリ助かった人が居る事だけが救い。
でも、トーレミア先生
ちゃんと大人としてスッさんを労ってくれる姿がとても良いシーンでした😭
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
話数の少ない章になるのですが、また読んでいただけたら幸いです✨
彼女の生存を喜んで下さりありがとうございます(*´▽`*)
あのテロは、完全な不意打ちだったこともあり、街の中にも数多くの犠牲者が出てしまいました……。
防衛戦の虚しさですよね。
ですが奪われなかったので、境界の街の勝利です!
境界の守護者たちの輝きは徒花ではなかったはずです。
あんな出来事のあとだったので、お互いにより深く共感し合えたのだと思います。本当に生きていてくれてよかった(T_T)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
46 騒乱の目的への応援コメント
コメント失礼します。
街の壊滅を防いだものの、瓦礫の下敷きとなった犠牲者は痛切なものがあります。
それはまさに忘れてはならない現代の悲劇を暗喩しているようでもありました。
そして第三章は終幕。
こちらの章の攻防は、息つく間もないほど凄絶なものであり、物語における一つの山場といえるものを感じました。
なによりスィンザが持つ底力、想いの強さ、「熱くなる」ということ。
つらい過去を背負いながらも、仲間たちへの恩を忘れず、仲間と共に戦い抜いた彼女の姿は、胸にしんみりと残り続けております。
>手を伸ばすから生きていることを実感し、何かを掴むから、生きている価値がある。
だからまた手を伸ばす…
まさに希望の物語だと言えます。
この章を書き上げたときはさぞ感慨深いものがあったでしょうし、それにいたるまでも精神的体力の消耗は凄まじいものだったとお察しします。
その苦労によってこうしてスィンザが人の心に残るのですから、物語とは素晴らしいものですよね。
では第四章も引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
瓦礫の下の犠牲者たちの悲劇は、言葉では言い表せないものがありますね。
その人たちは、何者かの思惑によって、ただ巻き込まれただけ。
そんな悲劇は、教訓のような一例だけでいいのに、実際は星の数ほど無数にある話なのが、人類最大の悲劇だと思います。
三章は、思った以上にスィンザたちが熱く動いてくれました。
この三章は、不完全燃焼にならず、いい意味で燃え尽きるくらい熱くなれて本当によかったです。
スィンザの成長と、戦いを見て下さりありがとうございました!
味方も敵も希望と信念を持って動いている姿を見せれたらいいなと思っております。
この章は、楽しかったですよ。
当然死んでしまったキャラクターたちへの悲しみもありますが、やはり一番書きたかった章だったと思います。
欲を言えば、敵、味方双方をもっと暴れさせてあげたかったですね。
私自身が、字数との戦いをもっと上手く進める必要があります笑
いつもありがとうございます🐦🔥
編集済
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
コメント失礼します。
カクヨムさん側のエラーなのか、最新作の通知が届いておらず、もしやと思って念のために確認してみて驚きました。
3つも更新されているではないですか!
フラナバーモの中にいた男の姿があらわになってきましたね。
この男もまた、悔いと過ちを抱えていた。
そんな罪さえも焼き尽くそうとするスィンザの涙は、胸を打つものがありました。
きっと男も苦しかったのでしょう。
まるで全てを赦す神のような寛大さ。
まさに渾身のクライマックスといった染み入るものを感じました。
とても素敵な回です。
彼女に宿った魂も気になるところですが、まだ未読のものも楽しく読ませていただきます!(カクヨムさん、しっかり通知してね)。
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます!
時間指定の予約投稿に、二話同時予約を依頼するとフォロワーの皆様に通知が行かない仕様があるらしいです。
仕様を知らなかった私のミスでございました。
また照春さんにコメントを頂けて本当に嬉しいです。
このラストは、女性主人公じゃないと選べないものだと思っておりまして、三章の締めくくりに入れさせて頂きました。
また、自身も絶望と呪いの力を選んだスィンザだからこそ、彼に寄り添うことができたのだと思っています。
そしてこの決断が、今後のスィンザ自身を助けるのだろうと考えております。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
この度は大変ご迷惑をおかけしました。
編集済
47 少女の足跡への応援コメント
コメントさせていただきます。
なんだか感無量ですね。
激しい試練や戦いが続いて、しかし物質的には何も得るものも無く、名声もなく。
でも一番大事なものは守れて、本当はたぶん一番欲しかった言葉も……。
報われたなどというと少し安っぽくなりますが、しかし、とても読んでいて心地よいシーンでした。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
とても嬉しいです!
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。
確かに物質的には、街を失い、住居を失い、思い出の場所、装備品……。数え出したらキリがないほどたくさんの物を失いました。
あ、でも名声はありませんが、名誉はあるかもしれません。
スィンザの周囲からの印象は、この戦いを経て、良い方向へ変化していると思います。
それでも立場は変わりませんが……。
そしてここは、スィンザの心情が大きく変わるシーンでした。
触れて頂けてとても嬉しいです🕊️
認められて、間違った自己認識を否定してもらって、心に溜まってしまったモノを押し流すように、泣くことができて……。
整ったその正しい肯定感で、スィンザはどこへ向かうのか。
この四章の結末をぜひ見て頂きたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
とても胸に残りました。
スィンザを「罪人」や「厄介な存在」としてではなく、守るべき子供として見てきた大人たちの在り方は本当に良かったです。
誰か一人の力ではなく生きている人も、もういない人も含めて、みんなの手がずっと彼女に伸びていたからこそ、スィンザは死刑囚ではなく一人の人間として立ち上がれたのだと思うと、胸にくるものがありました。
静かな回なのにとても強いですね。
すごく好きな回でした。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
街の人たち、特にトライホーンはスィンザが冤罪の死刑囚であることや、戦う力が乏しかったことなどを知っていたので、なおさら守ろうとしたのでしょうね。
それでも届いていなかったり、悪法から守り切れていなかった部分も多かったと思いますが、それでもその想いはスィンザに届いていたと思います。
たぶん彼女に向かって誰も手を差し伸べてくれていなかったら、プロローグの雰囲気のまま、黒い森の中で眠っていたのでしょう。
スィンザの生き様が福山さんに届いてよかったです。
「好きな回」と言って頂けて嬉しいです🕊️
四章はジェットコースターでいうと安全に停止するための減速地点のような位置付けのチャプターになります。
またフラットなお気持ちで、二部を読んでいただきたいので降車場所まで安全に向かいます(●ˇ∀ˇ●)
私は、ジェットコースター乗ったことないんですけどね(笑)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
コメント失礼します。
この物語に出てくる年長者はちゃんと子供を守る大人の責務を全うしていますね。
スィンザを犯罪者でも厄介者でもひたすらに可哀想な子として見るのではなく、守るべき子供として見ていることに胸を打たれます。
彼ら、彼女らが決して手を伸ばすことをやめなかった、諦めなかったから、少女は死刑囚ではなく人として生きていくことを決意し、それが巡り巡って、全てを守ることはできなかったにせよ、街を守る原動力となったのだと思います。
みんなですね……。
誰かに頼りきったわけではなく、生きている者も死んでしまった者もふくめて、ちゃんとみんなで護りきったんです。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
この世界……特にこの境界の守護者は、死亡率の高い職業です。
子を残して他界してしまった親、そして両親を失い、チームや街の人々に育てられた子供が多くいます。
この人と人の繋がりの深さが、それぞれの責務を全うする精神の土台になっているのかもしれません。
この街の人々の優しさと、境界の守護者たちの誇りが、スィンザを育てたと言っても過言ではありません。
おっしゃる通り、この街の人々の存在が、街を守る原動力になったのだと思います。
そうですね。彼らは戦い抜き、護り切りました。
死に向かって立ち向かっていくことは、口で言うほど容易なことではありませんよね。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
この話はタイトルの続き部分なのかなと思いました。燃え尽きても…灰の中に残る小さな火を抱いてく。いい最終回になりそうでしたが、次に繋がっていくんですね。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
おっしゃる通り、二つのエピソードタイトルを繋げると
「(灰の翼は)何度燃え尽きても、その灰の中で火(ひかり)を抱く」
となります。
三章の実質的な最終回ではありますが、このあとの四章が第一部の最終章、そして最終回となります。
いろいろと終わらせてから、次の部へ行く予定です。
こちらにも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
やはりタイトル回収は熱量がすごい。ここに向かって来たんですね。
スィンザが一人で戦っているようで、実はたくさんの想いに支えられている。最後の正体に関する伏線も気になりすぎます
作者からの返信
お久しぶりです! いつもコメントを下さりありがとうございます。
熱量を感じて下さりありがとうございます!
スィンザのやってきたことの全てが、ここに集約されています。
この戦いを経験したことで、スィンザ自身の人生観も変わって行くかもしれませんね。
二部以降は、スィンザが本当の力を取り戻していく展開を予定しています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
46 騒乱の目的への応援コメント
三章完結おめでとう🎉🎉🎊
ほんとに熱量の高いストーリーでした。
ネタバレ回避として書きませんが、スッさんの力の開示、そして更なる白服組の新展開を予感させる登場。
章のラストとしてほんと素晴らしい構成でした(´∀`=)新章楽しみにしてますよ!
追記
あ、開示の書き方が悪かった。申し訳ないです泣。
周りの炎を吸収して自分の炎として使ったり、等の実際の作中での描写についてでした⭐︎
あまりに良い〆に語彙力が死んでおりました_(┐「ε:)_ぐふ
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
本当にここまで読んで下さりありがとうございます( ;∀;)
なんとか冷める前に着地できた気がしています笑
吸収体質も、真の力に関連した能力となっております。
追記までして下さりありがとうございます(T_T)
ここまで本当にありがとうございました<(_ _)>💦
新章はかなり短めになるのですが、この騒動の結末を見て頂けると幸いです。
いつもありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
遂に決着!!
いやー、凄い決戦シリーズでした⭐︎
フラナバーモの燃料として取り込まれ怨嗟を撒き散らす男の人を、ちゃんと人として殺し、解放する事が出来ましたね⭐︎
この結末は初期のスッさんのままでは辿り着く事は出来ませんでしたね。
彼女の成長が掴んだ誇り高い選択に喝采を⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
長かったフラナバーモ戦もここで決着となります!
ここまで読んで下さりありがとうございます。
怒りも、恨みも灰に出来たのは、彼に対してできる、せめてもの救いだったと思います。
おっしゃる通り、自分の死に場所を探していたスィンザでは、辿り着けなかったと思います。
スッさんの成長を見届けて下さりありがとうございます🕊️
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
おおおお!
タイトル回収しましたね!!
沢山の仲間達の声援。
その中にはハイゼルターカさんの声が混じってるのがエモくて最高の熱さでした(´∀`=)
前にオススメしたtwilightの歌詞のように、ずっと差し伸べられ続けてきた、仲間の手をようやく掴んだ感がありました⭐︎
最初は死に場所を探すようなスタンスだったスッさんが最後は仲間の為に命懸けの決戦に挑む展開は本当に熱い^ ^
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
タイトル回収になります!
彼らの存在自体も「何度燃え尽きても」にかかっております(`・ω・´)ゞ
私の中では、ハイゼルが一番熱い感じを出せると思ったので、どうしてもここで出て来て欲しかった人物でもあります。
twilightはいい歌でした(*´▽`*)
スッさんは、仲間たちの手を取り、光の真っ只中におります。
スッさんの成長を見て下さり本当にありがとうございました。
心身共に熱く燃えております🔥
41 輝きの火種への応援コメント
境界の守護者としての自覚と覚悟
いやー熱い展開が続きますね!
それにしても、色々な種族の色々な強者達が、文字通り命懸けで立ち向かってもまだ倒せないフラナバーモも強さは本当に際立ちますね(´・ω・`)
そして、変身や技の名前ほんとよく練り込んでますよね⭐︎かっこよす^ ^
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
「熱い展開」と言って下さり、ありがとうございます<(_ _)>
これでもかなり弱っている状態です。
アドンの毒糸と、奇跡で放った一撃が、深刻なダメージを与えていました。
ですが攻撃面は、テリルたち鳥人の攻撃が妨害となって、かなり抑制できていました。
設定にも触れて下さりありがとうございます!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
「私が全てを灰にする」
光も闇も渾然一体となって灰と消える。そして再生の予感。スィンザのこの世界における重要な立ち位置が浮き彫りとなったように思います。
そして彼女は……Πήγασοςなのかも知れないと感じました。謎が明かされる日を楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの決断を見て頂けてとても嬉しいです!
彼もいつか、ハイゼルは他の守護者たちと同じように、力を貸してくれることがあるかもしれません。
彼女が自身の力の使い方を知った時、その力を求めるものは必ず現れると思います。
ペガサスですね! 確かにこの獣人の多い街「ディアー・アントラーズ」に相応しいですね。そして炎の翼のペガサスは、運命と死者の魂を運んでくれそうなイメージが浮かびます。
彼女の体に宿った魂の力を解放したとき、また新たな問題が生まれると同時に、それまでの戦い方が一変するかもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
46 騒乱の目的への応援コメント
三章完結、おめでとうございます。
すごい熱量を感じる、心に残る章でした。
明かされた真実やテロ、そして隠されていた神器……。
この先さらに大きな不穏が起こりそうで、怖さと続きへの期待でどきどきしています。
これからの展開も楽しみにしています。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
力を入れていた「旭日」からコメントと素敵なレビューを頂けたことが、とても励みになっていました。
ここまで読んで下さり本当にありがとうございます!
この熱量を失うことなく、これからもスィンザたちと共に頑張って行きたいと思います。
「心に残る」と言って下さりありがとうございます🕊️
今後は、彼らの陰謀や、それを阻止するために動く集団などに、スィンザたちが巻き込まれていく展開を想定しております。
そしてスィンザの灰色の翼の謎も少しずつ明かしていくつもりです!
これからも頑張ります!
いつもありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
すごく好きなシーンでした。
悲しい場面なのに、ちゃんと救いが用意されていて……。
スィンザの「私があなたの全てを灰にする。その中で火(ひかり)を抱いて」という言葉に、ちょっと泣きました。
それを他でもないスィンザが伝えるからこそ、より深く刺さった気がします。
悲しさの中にある祈りや救いが、とても胸に残りました。
見雨さんがこの場面で伝えたかったものが、まっすぐ届いて忘れられないシーンになりました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
好きなシーンと言って頂けてとても嬉しいです。
スィンザは、あのままフラナバーモの動力源として、彼を死なせたくなかったのだと思います。
一人の人間として、四章で出す予定の「光の輪廻」に彼を戻そうとしました。
彼も、スィンザも、「闇を選んだ者」、「絶望を知る者」という共通点がありました。そのスィンザの決断を見て下さりありがとうございます。
この祈りは、テリルと出会う前のスィンザからは出てこなかったものだと思っています。
そしてこの結末も、今のスィンザでなければ、たどり着けなかったものだと思っています。
今までスィンザの姿を見て下さった水瀬さんに、そう言って頂けると、とても励みになります🕊️ とても嬉しいです😭
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
46 騒乱の目的への応援コメント
コメント失礼します。
第三章お疲れさまでした。
激闘、犠牲、喪失。
失ったものも多い戦いではありましたが、それでもスィンザが自らの力で築いてきた縁でフラナバーモ及び人生を弄ばれてしまった男を灰に帰すことに成功しました。
敵の目的はなにやら壮大なもののようですが外道の掲げる理想などにどうか負けないことを祈ります。
作者からの返信
こちらにもコメント下さり、ありがとうございます。
ここまで読んで下さり、そして毎回有難いコメントを下さり、本当にありがとうございます!
二章でも書かせていただきましたが、毎回欠かさずコメントを下さる集落さまのおかげで、ここまでくることができました。
心から感謝申し上げます。
この部で一番書きたかった章なので、いつも以上にとても嬉しいです。
二部以降(まだ四章がありますが)は、この敵、そしてこの敵と戦うまた別の集団などにスィンザたちが巻き込まれていきます。
火を取り戻したスィンザと仲間たちの奮闘をまた見守っていただけたら幸いです!
いつもありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
コメント失礼します。
怨嗟、後悔の果てに人生を使われてしまった男にどこまでも優しい最期を迎えさせたスィンザ。
その優しさがあったからこそ、つらい経験を多く呼び込むこともありますが、その優しさ故に多くの手が彼女には差し伸べられるのでしょう。
どうか何度世界に打ちのめされても灰の中から蘇り続けてほしいものです。
彼女の炎の真の正体はいまだに不明ですが、大きなうねりの一端を感じますね。
それはともかく。
とりあえず無事とはいかないまでもお疲れ様と言いたいです。
どうかゆっくり休んでほしい。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
あの男性の死は、フラナバーモの死でもありました。
あの戦いを続けていればフラナバーモを倒すことができたのですが、スィンザは、それを選びませんでした。
何度も燃え尽きたスィンザだからこそ、たどり着いた結末だと思っています。
おっしゃる通り、これからもスィンザは心身共に傷つき、時に絶望を見ることもあると思います。ですが、これからも差し伸べられた手をとって、それらを乗り越えてくれると思います。
彼女の体に宿った魂の正体は徐々に明かしていこうと思います。
それによって起こる、新たな問題にも向き合うことになる可能性もあります。
ようやくこの戦いが終わりました。
奪われたものを取り返すことはできませんが、それでも立ち直るための平和を取り戻してくれました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
皆さんおっしゃっていますし、少し乗り遅れてしまいましたが……💦
見事なタイトル回収で、本当に最高でした。
何度燃え尽きても、それでも立ち上がる――この言葉が、ここまでのスィンザの歩みそのものだと感じました。
何度も傷ついて、踏みにじられて、それでも手を伸ばしてくれた人たちがいて、スィンザ自身もその手を取ってきたからこそ、ここであの翼に辿り着いたのだと思うと胸が熱くなります。
そして何より、ハイゼルの登場に震えました。
トライホーンの太陽が黄泉の国から戻ってきてくれたんですね。
『――いつまでめそめそ泣いてんだ!』
ここ本当に熱くて、震えました。
最後に明かされる事実も衝撃というか感動というか…涙
ここまで読むと、生まれや正体以上に「それでも守るために立つスィンザ」が彼女の本質そのものだったと感じます。
続きが気になります。
次回を楽しみにしていますね!
作者からの返信
福山さん、お忙しい中コメントを下さりありがとうございます。
本当に読みに来ていただけるだけでも、とても嬉しいです☺️
次回のタイトルと繋がって、本当の作品タイトルになります(`・ω・´)ゞ
「最高」ありがとうございます( ;∀;)
スィンザ自身が、一番自分の成長に驚いているかもしれませんね。
元々は死場を求めていた、燃え尽きたまま終わろうとしていた少女の頑張りと、周囲の手助けによって、灰色の翼に火が灯りました。
ハイゼルの登場を見ていただきありがとうございます。
初登場(初セリフ)を引用しました。
スィンザにとっても、インパクトのある言葉だったと思います。
ハイゼル曰く、街の中で適当に存在していたらしいです笑
福山さんもそう感じられるのですね!
能力などよりも、彼女の生き様に重きを置いてもらえるのは、とても嬉しいです。スィンザも喜んでいると思います✨
次回が三章のラストになります。
あえて分割したので、2話同時更新になってしまいました。
一つは戦いの決着、もう一つはこの騒動の目的を開示します。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
40 境界の守護者への応援コメント
(´;ω;`)←語彙力死亡中
まさにオールスター。
このオールスターは、ここまでスッさんのひたむきな頑張りを知っている人たち。
境界の守護者達は、今や一人一人がスッさんの居場所と言える存在になったんだなと改めて思えました。
人形、こういう熱いの好きなんですよねー(≧∀≦)くー⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
(´;ω;`)←語彙力死亡中が嬉しくて死亡中(笑)
同世代や、家族関係、そして親友、かつての仲間たちで構成されております(`・ω・´)ゞ
心の壁がなくなったことで、その繋がりが光の中へ向かって行ったスッさんを守ります!
ここからクライマックスへ向かって上昇していきます。
仲間が駆け付けるの王道展開ですよね!
私も好きなんですよ(∩´∀`)∩
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
39 火の奇跡への応援コメント
熱い……スッさんの頑張りが諦めた人たちに届いたんですね!
状況はまだ絶望的ではあるけど、希望が見えてきました✨
それにしても、魅力的なキャラがどんどん出て来ますよね。それでいてキャラが渋滞しない⭐︎
王道の展開を超える絶望
奇跡やご都合が存在しない臨場感
そして、最後にタイトル回収
熱い!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
「熱い」ありがとうございます😭
……みんな亡くなってしまいましたが、命をかけて戦う人々の輝きのようなものを表現したかったのです。
彼らのことを拾って下さりありがとうございます<(_ _)>
この火の奇跡によって放たれた剣が、この戦いの行く末を決める一撃ではありました。
私自身が「この展開マズかっただろうか」と思った展開ではありました笑
確かに、ここで燃え尽きましたね。
必ずまた回収します
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
創作物全般(小説やゲームやアニメ)において、タイトル回収がここぞというタイミングで意味を持って行われる展開
私は大好きです
それに、話自体もかなり王道の熱さでとてもいいですね(実際紅炎に包まれてますし
灼眼のシャナを思い出しました
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
私も大好きでして、今回入れることにしました。
次話タイトルとも繋がっており、そこで回収完了(私の中では)となります。
熱い展開が好きでして、それを目指してみました。
(そうなんですよね。物理的に熱い状態になっています笑)
ライトノベルの名作! 懐かしいです( ;∀;)
あちらはヒロインでもありますが……そういえば武器も「紅蓮」も被ってますね……(;´∀`) パクリじゃないですよ笑
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
タイトルを見て、これは……と思っていました。
タイトル回収、すごく熱かったです。
ひとりひとりの声援が心強くて、ハイゼルターカが出てきたときは泣きそうになりました。
フラナバーモを「枯れていく体を受け入れた古木のように」と表現されていたところも、個人的にすごく好きでした。
最後に明かされた事実には、あまりにも衝撃を受けています。
鳥人ですらなかった……? ではスィンザは……。
いろいろ気持ちが整理できていませんが、本当に熱い戦いでした。続きをお待ちしています。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
熱さを感じて下さりありがとうございます!
タイトルは「、」をつけたので、次話のタイトルと繋がって回収完了(私の中では)となります。
ハイゼルターカは、太陽のように、ずっとこの街を見守っていたのかもしれません。
作中で、二回起きた「火の奇跡」は、スィンザの「ある力」によるものなのですが、この力とスィンザに宿ったの魂の正体が繋がるようになっています。
表現を取り上げて下さり、ありがとうございます!
実は、スィンザが止めを刺さなくても、フラナバーモ(中の人)はもう限界に近い状態でした。
動かなくなった様子と、巨大な黒い体から、その姿が古木のように見えました。
「翼」を持つ種族は、もう一種いるのです。
今後は、ある理由が重なって「歪んだ門」として解放していた力を、正しいものに戻す展開を考えています。
「熱い戦い」と評価していただけたことがとても嬉しいです!
次回のスィンザの決断を見ていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
炎上しつつも仲間を鼓舞する様子がいいですね。何度でも燃え尽きたとしても。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
火の奇跡は何度燃え尽きても再び起こります。
スィンザの「ある力」によって。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
コメント失礼します。
まずタイトルに目が止まり「おおっ!」となりました。
数日の間があったので、満を持してといったパワーを感じながら読み進めました。
そしてトライホーンの仲間!
おお、ハイゼルターカ!!
なんてあたたかい声援なんでしょう。
出た、待ってました、「もっと熱くなれ!!」
すみません、つい一人で興奮してしまい。
でもそれほどのパワーが物語を熱しています。
そして明かされていく真実…
これは衝撃的ですね。
鳥人ですらないと…
おそらくは戦いは終わりを告げ、でも炎上するスィンザ…
まさに炎が本領を発揮する、タイトルどおりの回でした。
熱くなりました。スィンザのことも気になります。
のちほど再読することになりそうです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
出すならここしかないと思い、ここで出させていただきました。
(想定では、次の四章のラストとかに出そうと思っていました)
ハイゼルターカの登場は、スィンザが持っている「ある力」によるものなのですが、いきなり出て来るとあれかな……と思い一回EP39「火の奇跡」でワンクッション(死者の加勢)入れたつもりです。
EP39は展開的にクッション性(柔らかさ)皆無でしたが😅笑
私の中で、ハイゼルターカは太陽のような存在なので、「もっと熱くなれ!!」が、作中で一番似合う存在だと思っています。
スィンザの体に宿った魂は、ある出来事が重なって「歪んだ門」として解放されていました。
今後のスィンザの変化を見ていただけたら幸いです(*´▽`*)
次回はフラナバーモの中の人に対して、スィンザが何を決断したのかを書いています。
『熱くなった』と言っていただけて、とても嬉しいです( ;∀;)
実は四章(七話予定)が終わったら、全部のエピソードを見直そうと思っています(あまり変わらないかもしれませんが笑)
再読していただけるのは、とても嬉しいです。ありがとうございます!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
スィンザは鳥人ですらない? それでは一体、彼女は。そして不死鳥再誕と誤解された故の死刑なんて。大きな陰謀が蠢いていそうです。次回、ついにフラナバーモとの決着が? 中の人は何を語るのか。楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼女の灰の翼の秘密の内の一つです。そしてその秘密は、今回の火の奇跡にも関連しています。実は「ロード・オブ・ザ・リング」(映画版の話で申し訳ないのですが)のあるワンシーンから着想を得た能力でもあります。
後々開示する予定なのですが、「不死鳥の女皇帝」は鳥人たちにとって神のように崇拝される存在です。
王位継承戦の真只中の第三翼王国には、非常に都合の悪い存在でした。
(担ぎ上げる人間たちが出現する可能性の高さなど)
次回、三章ラストです。
2話連続投稿を予定しております。
(この2話を一緒にしたくなくて、分割しただけですが……)
スィンザの決断と、中の人の結末を見ていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
コメント失礼します。
見事なタイトル回収ですね。
何度も何度も叩き落され、失い、捻じ伏せられ、踏みにじられ、人生を投げやりたくなる絶望を味わっても少女は、スィンザ・ススは立ち上がる。
彼女の人生は苦難の連続です。
痛みの人生です。
しかし、そんな中で手を伸ばしてくれる優しさがあって、彼女自身にもその手を取る勇気があった。
巡り巡った優しさと勇気、縁が彼女に力を与えていると思うと胸にくるものがあります。
生まれがどうとか、力のあれこれ。
ここにくるともはや関係ないような気がします。
その必死かつ懸命な生き様こそが彼女の本質であり、彼女とともに戦う人間はそこに価値を見出しているのですから。
いよいよフラナバーモ戦、最終局面に入りそうですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
実はタイトルに「、」つけたので次話のタイトルと繋がり、そこで回収完了(自分の中では)となります!
スィンザはようやく、どのように人生を歩んでいくのかを選びました。
仰る通り、彼女の人生は絶望と苦難、痛みの連続でした。
そして自らが選んだ闇の力に引きずられるように、いつか黒い森の中で果てる運命を無意識に受け入れていた。
そんな彼女を引き留めていたのは、まさしく手を伸ばしてくれる優しさ、彼女自身の勇気と選択だったと私も思います。
輝くことを選んだ、火を抱くことを選んだ彼女だから起こせた奇跡でもありました。
その奇跡に応えてくれる人たちがいたのは、彼女自身の勇気を持って戦い続けた結果だと思います。
力や生まれについては、そうですね。スィンザ何であったとしても、彼女が彼女である限り、共に戦ってくれる人はいたと思います。
三章と、対フラナバーモ戦は、次回でラストになります。
次回は、この戦いの決着と、その先に繋がるエピソードの2話を更新予定です。
一緒にしてもよかったんですが、一緒にしたくないエピソードというか……(;´∀`) あえて分割しました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
フラナバーモがめちゃんこヤバい件
大砲のような拳を繰り出してくる上に再生持ちとは……。
勝ち筋も見失い、既に限界なスッさんはダバロさん、バルターカさん達の言葉を思い出す。
まさに死闘
ここからは根性の戦いになるのか?
全く予想出来ない展開になりましたね^ ^
余談ですが、『大砲のような拳』こういった、さりげない言葉を入れるだけで戦いに緊張感が生まれるの良いですよね⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本来なら、通常のフォースランクでさえ、タイマンで戦うことはできない敵になっています。
フラナバーモの完全再生と、四種類の闇の陽炎にはある秘密があります。
アドンの毒糸の効果がなかったら、スッさんは殺されていたかもしれません。
一人で戦うのは、ここが限界のようです(>_<)
「巨大な鉄槌」とどっちがいいか悩んでいたので、そう言って頂けると励みになります(`・ω・´)ゞ
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
凄い回でした。
世界の仕組みと呪いの根源の恐ろしさ。
そして、絶望。人類に勝ち筋はあるのだろうか?
まさか、生活の根源にある魔力が原因とは…
おそらく、上層部は前から気づいてたのでは?
ともあれ、バーモと戦わざるを得ない状況ではどうしようもなかったのでしょうね。
まさに骨太ダークファンタジーに相応しい地獄です。
光を知ったスッさんは何を思い、どう向き合っていくのか?底の見えないストーリーに凄味を感じました^ ^
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
長期的な視点では、バーモの方が有利かもしれません。
バーモから採取できる「魔力製石」は、魔力無しで魔法を使える世界で最も価値のある石です。
でも、その「活用」によって、さらに人間が魔法を使うので、実はこの戦い(人類対バーモ)は人類側の人口総数との戦いという側面があります。
(この世界では、ほぼすべての人間に魔法を行使する力があるので、魔法の使用を制限することもできない)
バーモが言うように、黒い森、バーモを消すには、人が滅ぶことでしか解決しない問題でもあります。
ですが、魔法を使う人間(総人口)が減れば、必然的に黒い森は縮小します。無くなることはありませんけれども。
一章と二章は、ダーク感が薄かったので、三章は暗いエピソードを意識的に入れました。
骨太と言っていただけて、とても嬉しいです✨
光に関しては、作品タイトルの後に続く言葉があるので、スッさんの奮闘を見ていただけると嬉しいです<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
36 病院防衛戦③への応援コメント
凄い密度の回でした。
まず……イルピリアの遺体←気に入った瞬間に退場してしまった(´;ω;`)
でも、イルピリアさんやトレーミアさん程の方がやられてしまう事で状況の過酷さが120%伝わっております。
いや、熱量と絶望感がほんと素晴らしい
それだけに、スッさんの激情はまさにヒーロー
アドンさんやヴェイダさん
伸と硬の組み合わせが出来る事
謎の病の事
触れたい事が多過ぎるくらい密度と厚みが凄い回でした⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
かなり展開に悩んだ回でもありました。
本当は誰一人死んでほしくなかったですね……。
ですがそれは、結果的に彼らを弱くしてしまうことなので、この展開を選びました。
この状況の過酷さを見ていただきありがとうございます。
ゴリゴリのダークファンタジーを書かれている人形さんにそう言って頂けるとメチャクチャ励みになります<(_ _)>
この辺りのエピソードは、影山ヒロノブ様の「覚悟完了!」を聞きながら書いていたので、よりヒーロー感が出ているような気がします。
彼らの決死の戦いを見て下さりありがとうございます。
特にアドンの蜘蛛の毒糸は、かなりのファインプレーになっています。
闇の陽炎の組み合わせは自由自在です😵
病に侵されたビーグスには、まだ見せ場があります(`・ω・´)ゞ
温かいお言葉がとても嬉しいです😢
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
35 病院防衛戦②への応援コメント
鋭、硬、離、伸
少しずつ開示されつつあった特異な『力』の根源のような存在が出て来ましたね。
新しい要素の出し方が凄く良い!
よくある作品の雑に最強!では無い丁寧なインフレ要素は本当に良いですね⭐︎大好きです!
そしてストーリーもイルピリアさんを中心とした新キャラクター達も魅力的ですね⭐︎
え、イルピリアさん……無事かしら?
(´・ω・`)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
バーモが使う、闇の陽炎は、基礎的な性質変化を黒炎を纏わせた部位(硬さ、密度など)を基準に能力を発揮するという「原始魔法」という位置づけにしています。
なので、使用者が硬ければ硬いほど、威力が強くなるバーモ用に作られた魔法でもあります。
フォースランクの強さをそのように評価していただけて感無量です😭
ありがとうございます。
三章の中では出せなかったのですが、ガデシアムのところで出した「複合魂」由来の特異性でした。
彼らのことも取り上げて下さりありがとうございます。
イルピリアさんは……。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
34 病院防衛戦①への応援コメント
病院戦の登場キャラクター達の多彩さが本当に面白い。
色々な立場、年齢、種族
それぞれを分かり易くスマートに登場させてますね⭐︎
普通、多数同時登場でここまで目が滑らずにスッと情報が頭に入る手腕凄いです⭐︎
お母さんすら戦場に立たないといけないほど切迫した状況の緊張感
『水人』という種族のアイデア
堪能させていただきました⭐︎
御報告
人形、ダークファンタジーの企画主催してます。
作品の素晴らしさをXにて、勝手に紹介しちゃいました。アカンかったら言ってください(´-ω-人
作者からの返信
キャラクターたちについてそう言って下さり、ありがとうございます。
まさに、私が懸念していたことでもありまして、人形さんにそう言って頂けて本当に助かりました。
一気に新キャラを出すのは、明らかなタブーなのですが、境界の守護者の戦闘が基本的にユニットバトル(部隊戦闘)なので、こういう形になりました。
正直苦渋の決断ではありました。
そうですね。本当に彼女には戦わないでいて欲しかったです……。
種族は、全部で11種族が存在しています。
全然出せていないのですが(;´∀`)
むしろありがとうございます(゚д゚)!
X持ってないので、どういう感じなのか把握できないのですが、とても嬉しいです。感謝いたします<(_ _)>✨
……あとから紹介料とか発生しないですよね?笑
43 灰中の紅蓮への応援コメント
クライマックスですね……!
フラナバーモの胴体から現れた男性の姿と、その目があまりにも悲しかったです。
復讐の果てに、自分が憎んだものそのものになってしまった絶望や後悔が伝わってきました。そして、その目に自分を重ねるスィンザ……。
バリゼさんがスィンザを庇うところも、ぐっときました。バリゼさん、大丈夫ですね……!?
戦いの中に、こういった痛みや救えないやりきれなさ、人の感情をしっかり描いてくるところが、バトルものの中できらりと光る見雨さんらしさになっている気がします。
灰の山から紅蓮の炎が花のように開花した描写も本当に美しくて、まるで映像を見ているようでした!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
はい! ラスト一話のクライマックスです😭
(もしかしたらもう二話になるかもしれません)
彼は二重の意味で被害者でした。境界の街の人たちを殺したくなかったのは、間違いなく彼の本心です。
そしてスィンザだからこそ、彼の絶望に気がつけたのかもしれません。
弟子であり、娘でもあるを守ったバリゼの姿を見て下さりありがとうございます。
回復魔法を使えるルモーンもいるので、バリゼは命に別状はありません。
もう戦いに加わることは難しいですが。
そう言って、頂けてとても嬉しく思います☺️
熱いバトルものを書きたかったので、水瀬さんのお言葉がとても励みになります!
一番書きたかったシーンなので、メチャクチャ嬉しいです✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
33 六魂案山子への応援コメント
なんと!重要なワードが大量に⭐︎
ガデシアムさんはスッさんと同じくバーモの声が聞こえる存在。
そして、『こちら側』とも取れる発言の数々
『鋭』を選ぶ←めちゃくちゃ設定が広がりますね⭐︎
何よりガデシアムさんはただの敵にあらず
魅力的な強者感が素晴らしいです⭐︎
このストーリー。
なんか、エモいなー。改めてそう思いました^_^
作者からの返信
ガデシアムにはこの世界の光と闇の一部を語ってもらいました。
数いる守護者の中で、なぜスッさんだけが、バーモと対話できたのか。
それを示す存在でもあります。
闇の陽炎は、この先のエピソードの中でも一部触れています。
闇の陽炎の性質は、数種類確認されています。
ガデシアムは今後も出番がある上に、かなりのヘイトを買うキャラクターでもあります。
私が思う純悪人キャラの内の一人です(゚∀゚)
エモいは初めて言って頂けたお言葉です。
とても嬉しいです。ありがとうございます(ノД`)・゜・。
32 変わり果てた街への応援コメント
街が……。
『守る』事において絶望的な状況
スッさんたちの奮戦はあれど被害の規模は想像を超えてきそうで泣
スッさんの戦闘描写
スタイリッシュでやはりカッコいい⭐︎
服のデザインも含めキャラ画が見たいですね^_^
そして、四人の少女達は病気へ……
嫌な予感しかしません。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
このタイミングさえ、誰かに操作されたものだったりします。
街の中にバーモを送り込まれるこの状況は、転移元を特定することでしか対処できず、非常に厄介なテロでした(;´・ω・)
戦闘描写を評価してくださりありがとうございます✨
キャラ画はムズイっす(*´▽`*)笑
スッさん以外は、比較的に無事かもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
43 灰中の紅蓮への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
すごく胸に残る回でした。
フラナバーモの中にいた男性の言葉は痛々しくて、スィンザが「同じ眼だ」と感じる流れには、ただの敵では終わらない複雑さを感じました。
バリゼが身を挺してスィンザを守る場面は、これまで積み重ねてきたものが込められているようですね…
最後の、灰の中から紅蓮が開花するような描写も圧巻でした。
ここまでの痛みも祈りも全部あの翼に変わったようで、情景が一気に立ち上がりました。
次回も楽しみていますね。
追伸:最近すぐに読めずすみません…。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
嬉しいお言葉ありがとうございます🍀
彼も被害者でした。それも二重の意味で……。あのまま放っておけば、フラナバーモと共に死んでしまう運命でしたが、スィンザは大切な人たちを守りながら、彼にも伝えたいことがあるようです。
そうですね。今回のことも含めて、バリゼがいてくれたからスィンザは四年間、闘魔の死刑囚でありながら、死なずにいれたのだと思います。
「灰中の紅蓮」は一番書きたかったエピソードなので、そう言って頂けるとメチャクチャ嬉しいです🪽
ちょっと予定より出すのが遅くなってしまいましたが笑
この力を使うことを選んだ、スィンザの決断を見守っていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
読みに来てくださるだけでも、とても嬉しいので全然気にしないで下さい💦
むしろ、お忙しい中、素敵なコメントまで書いてくださり、本当に感謝しかありません(>_<)
とてもお力を頂いております。本当にいつもありがとうございます✨
43 灰中の紅蓮への応援コメント
コメント失礼します。
バーモの中にいた人物の声はとても切実でしたね。
そして自分を認めることができなかった、絶望を知るスィンザと同じ眼をしていた…
まさに物語のテーマに触れるかのようでした。
そして止まぬ激闘…!
灰の山の中から伸びる灰色の両翼…
紅炎の風切り羽根が…
本作を冒頭のほうから改めて読み返していると、「あのスィンザが…」と紅蓮の翼にしびれないわけにはいきません。
以前いただいたコメントで、「炎のように」意識しながら描く中で、松岡〇造さんほどの熱量を持たれたとのことでしたが、まさにその熱気がモニターまで届いてくるかのようでした。
今夜もたしかな熱を感じさせていただきました✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼の末路を、スィンザが辿る可能性がありました。
次回開示する予定なのですが、ここにも極悪テロリスト、ガデシアムが関わっています。
フラナバーモの中の男性とスィンザは、闇を選んだ経緯は違っても、似た者同士であったのです。
それ故に、スィンザの決断に繋がります。
読み返して下さり本当にありがとうございます。
この紅蓮の翼は、スィンザの処刑を後押しすることになった、国王の王命や、第三翼の建国の歴史にも繋がっています。
後々、開示させていただきますが、ある鳥の魂と勘違いされたことによって、スィンザの存在そのものが第三翼王国にとって都合が悪くなってしまったのです。
照春さんの「しびれる」というお言葉にいつも励まされています。
熱さも感じていただけて、とても嬉しいです✨
次回では、「熱くなれよ!」というお言葉自体も、ある人物のセリフとして出させていただこうと考えています笑
ですが、もっと熱いものを書きたいですね。
この人間がもつ熱量のようなものは、まだAIには出せない非合理(ロマン)だと思うので、時代に逆らうかのようにもっと追及していきたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
43 灰中の紅蓮への応援コメント
コメント失礼します。
あらゆる策や物資を投じて懸命に抗う姿はまさに総力戦。
それらは確実に哀れな男を贄として怪物となったバーモに損傷を与えていきますが、やはり守護者たちも無傷とはいかないですね。
死力を尽くしたからと言って全てがうまく行くとは限らないなか、育ての親が我が身を挺して娘同然のスィンザを守り抜きましたね。
死んだらあかんで……それは彼女の灯が霞むことに繋がりますから。
生きるか、死ぬか。そんな狭間のなかでうたれたスィンザの秘策。
灰の中から蘇る不死鳥のごとく広げられる紅蓮の翼。
それは絶望に彩られた街に光をもたらすのか。
次回が待ち遠しいですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
スィンザの考えでは、この戦いはすでに決着しています。
フラナバーモに捕らわれた男の命がもう尽きかけていていることをあの対話から、感じていました。
男の死=フラナバーモの死なのですが、この敵は、死ぬのを見守る余裕を持てない相手。
足掻きを見せたその攻撃で、仲間は傷つき、師であり、父であるバリゼも戦闘不能になりました。
バリゼはもう戦うことはできませんが、命に別状はありません。
回復魔法を使えるルモーンもいます。
しかし、このままでは再び怪我人や、死傷者が出てもおかしくない。
そのためスィンザは、自ら封じていた力を使う決断をしたのです。
スィンザの翼には、まだ秘密が隠されています。
そしてスィンザがこの選択をした理由があります。
次回で三章完結予定です。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
30 光の中へへの応援コメント
スッさんが親友のテリルさんと美味しいご飯を食べてるシーンがとても良い✨
ずっと咎を自分に向けていたスィンザ・ススという女の子に戻る場所が出来たんだなと。
ちょっと感動しちまいました。・゜・(ノД`)・゜・。
チーム
トライホーンを大きな声で言えましたね⭐︎
作者からの返信
ご飯シーンを拾って下さりありがとうございます。
一章で、栄養はあるけど不味い物ばかりを、一人で食べていたスィンザと、成長したスィンザの違いを出したかったので、拾って頂けて嬉しいです☺️
『ちょっと感動しちまいました。・゜・(ノД`)・゜・。』のお言葉がとても励みになります。ありがとうございます(*´Д`)
これから闘魔の死刑囚として、孤独に生きることを辞めたスッさんの戦いが始まります。
素敵なコメントをありがとうございました(`・ω・´)ゞ✨
編集済
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
まさにユニットバトルという感じで圧巻でした。
それぞれの役割と連携が少しずつ繋がって、最後の一撃に収束していく流れに、読んでいてすごくわくわくしました。
強い人たちが揃ったというだけではなくて、皆の力がちゃんと噛み合って道を作っていく感じが熱かったです。
「あの人を助け出す」と決めるスィンザが、やっぱりとても好きだなと思いました。
そして、あの一撃の先に何が待っているのか、少し不安でもあります……💦
そして、ついにフラナバーモを斬った……!?
どうなるのか、次回もどきどきしながら楽しみにしています。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
ユニットバトルを第一巻の内に出せてよかったです。
各探索ユニットがどうやって戦っているのか、妄想ばかりが降り積もっていたので笑
わくわくしたと言っていただけてとても嬉しいです!
ある意味スィンザのことが好きな人たちの集まり(笑)なので、即席ユニットなのに上手くいったのかもしれません。
スィンザの優しさに触れていただきありがとうございます。
三章のラストは、優しいスィンザだからこそ、たどり着いた結末だと私は思っております。
あと2、3話で三章完結予定ですので、ぜひ見ていただきたいです🪽
次回は、フラナバーモの中の人との対話から始まり、三章のタイトル回収を予定しております(`・ω・´)ゞ
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
今回、まさにユニットバトルって感じですごく良かったです!
今回も手に汗握りました……。
それぞれの役割と連携が繋がって、最後の一撃に収束していく流れにわくわくしました。
そして、スィンザがついにフラナバーモを斬った……!?
どうなるのか、どきどきしています。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ユニットバトルを感じて下さりありがとうございます!
コンビネーションの案はもう少しあったのですが、字数を気にしてしまい、この連携を選びました。
なので、「わくわく」はとても嬉しいです😭
次回は、フラナバーモの中の人とスィンザの対話から始まる予定です。
スィンザはその対話で何を決断するのか。
この三章と第一巻の結末をぜひ読んでいただきたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
爽快な戦闘シーンで迫力が出ていますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ありがとうございます。
闘魔の死刑囚としてではなく、境界の守護者として戦うスィンザを意識したエピソードでした。
燃えるような、戦闘を目指しております🐦🔥
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
コメント失礼します。
>それぞれが違う道を選んだからこそ、幻を越えた
いい言葉ですね。
おおっ、上級、最上級の火の魔法へ!
そしてスィンザはバーモから突破口を見つけ…
なんだか読みながらずっとブツブツ解説してました笑
それくらい息も忘れるほどの筆致に迫力がありましたもので。
そしてとうとう、フラナバーモの体を切り裂いた!!
これでもしや決着か…
よくもまあ、このような壮絶な場面を…と感心ばかりです。
いやあ、おもしろいです。
次も楽しみにしています✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
幻の探索ユニットの実働は、ちょっとした伏線になっております。
バルカナの特殊体質が、三章の結末の鍵になります。
いつも嬉しいお言葉をありがとうございます☺️
私自身が、「炎のように」という勢いみたいなものを、ずっと意識させられる作品になりました。
まるで、「熱くなれよ!」と心の中の松岡〇造さんに焚きつけられていたかのようです(笑)
次回は、フラナバーモの体を切り裂いたことにより、スィンザとバーモの中の人の対話から始まります。
三章のラストは、スィンザだから……いえ、スィンザらしい結末を目指しました。
とても励みになるお言葉を下さりありがとうございます( ;∀;)
読み返しまでして下さり、本当に感謝しかありません😭
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
正にユニットバトル。狙うべき場所も分かり、状況も好転しつつあるように感じます。そして「あの人を助け出す!」これがスィンザ。ここも「スィンザだから」と拳を握ってしまいました。次回の更新が楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザが闘魔の死刑囚ではなく、境界の守護者として戦う姿をお見せできたことで、自分の中に、小さな達成感があります。
スィンザの優しさに触れて下さりありがとうございます。
この選択が、スィンザのある決断に繋がります。
次回は、キャプチャータイトルの回収に入ります。
三章と第一巻の結末をぜひ読んで頂きたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
コメント失礼します。
おお、手に汗握る死闘とはこのことですね。
それぞれが生まれ持ったものを最大限活かし、さりとて護るというたった一つの目的で団結する様は胸にくるものがあります。
できることを精一杯、死力を尽くし、命を燃やし、光明を見出してようやく届いた刃。
それは果たしてバーモの命に届きうるものとなったのか。
続きが気になります。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
長かったこの戦いも大詰めに入りました。
スィンザが諦めることなく挑み続けた結果として、全てが好転し始めたようです。
闘魔の死刑囚として、いつも一人で戦っていたスィンザを助けるために集まった仲間たち。
またスィンザ自身も彼らを守るために、再び刀を手にして立ち上がりました。
この三章もあと二話(もしかしたら三話)を予定しております。
スィンザの決断を見守っていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
28 死刑囚の真実への応援コメント
重要情報が開示されましたね!
炎吸収して魔力変換、ある鳥、そして"ある"能力の発現がしなかった。
明らかに陰謀渦巻くスッさんの環境
そしてカリゼオン大将の頼れる感
ただ、ここまで人格者で若くして大将となると人望も集まるから嫉妬もされかねませんね。
物語の規模は一段と広がりましたね⭐︎
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます!
スッさんに宿っていたと思われていた鳥の魂は、国にとって非常に都合の悪いものでもありました。
表向きは、新興の貴族令嬢との諍いですが……。
実際軍部を割るほどの人物です。
国の内情がよくないという事情もあり、味方も多いけれども、同じくらい敵もいる。
そんな感じの人です。
27 静鵠大翼将軍への応援コメント
カロル・スス
スッさんのパパ!
そしてカリゼオン空軍大将と重要だと明らかに分かるキャラクターの初登場は緊迫感とカリゼオン大将の厚みのある人柄がよく伝わりました⭐︎
そして、カリゼオンさんも父親との確執フラグ
空しか愛せない←
興味深い新章の幕開けでした(≧∀≦)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
このガリゼオンがいたからこそ、スッさんは闘魔の死刑囚になりました。
血族的にもスィンザと重要な関わりを持ちます。
ガリゼオンの父は、いろいろな意味で常識を覆した人です。
そして、軍人として出世街道を爆速で進んでいたガリゼオンの障壁もなっていました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
こんばんは!
一気に読みました!
スィンザ、鳥人じゃなかったんですね!
あと、どんどん人々が亡くなって行くのが、とても辛かったです。でも、スィンザの魔法でみんな最後に再会して、さよならができて、感動しました。
そして、筆がノリノリだな!と熱量を感じました!
とても、よかったです!😊😊
最初一所懸命に設定読んでよかったです。
覚えれきれないところも当初ありましたが、慣れてきたころにはスィンザのことが好きになっていました。
第2部心待ちにしております。✨️
作者からの返信
こんばんは! 一気読みありがとうございます(*´Д`)
第二部でスィンザの正体を明かそうと考えております!
自分もあの展開にはけっこう悩みました。
スィンザの魔法は、彼女の正体にも関連している能力なので伏線的な役割をもっていたりします。
「感動した」と言っていただけてとても嬉しいです( ;∀;)
一番書きたかったのが、三章と四章だったので無事に書き切れてよかったです。心の中の松岡〇造さんと共に熱くなりました笑
独自路線のややこしい設定なのに、そんな風に読んで下さりありがとうございます(T_T)
スィンザを好きになっていただけてとても嬉しいです😭泣
来週の火曜日7/7再開予定です!
また読みに来ていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥