62 守護者対復讐者への応援コメント
ミモレスさんみたいな存在の後にシュクレインさん。
なんとなくですが、同じ魔法を使うにしても人生観の違いでここまで大きく違うんだなといった印象。
そしてスッさんも分からないと同時に読者にもホントにシュクレインさんの目的が分からない。
それは龍族たるものなのか?
個人の意思なのか?
スッさんは何の為に魔法を使うのか?
そんな回だっなと構成の見事さに\(//∇//)\
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
実はミモレスとシュクレインの根幹の思想は、近いものがあります。
ただ選んだ道と、手段が大きく違いますが……。
この第二部の中に出て来るシュクレインは、共感し難い人物ですが、彼女なりに「滅ぼす」理由があります。
この段階だと、かなり不気味な人物ですよね(笑)
いきなり訳の分からない場所に連れて行かれて、突然意味の分からない話をされるスッさんがかわいそうでした(´・ω・`)
ただシュクレインは、スッさんのことを高く評価していました。
それ故に復讐への協力と提案自体は本気でした。
構成部分を評価して頂けてとても嬉しいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
65 テリルの正体への応援コメント
コメント失礼します。
テリルの正体が判明することになり、ガリゼオンの娘というのは意外な事実でした。
しかも父親がガデシアムと関係する秘密結社と繋がっていることも、いっそうテリルの立場をわるくしているようですね。
そうなってくると、スィンザに接近してきたのはなんだったのかとなり、様々な憶測が飛び交っているようですね。
ただやはり、これまでの様子からも単純なスパイだと受け止めるには早計すぎるといいますか、スィンザも感情を表に出しませんでしたね。
きっと心の中は複雑なのではないかと思いますが、考えが読めないほど冷静な様子でしたね。
強引に連行した第三翼王国はますます怪しげですね。
外へ出たいと言い出したスィンザが今後、どのように動くのか、とても気になるところです。
読書では誤読や見落としが多いものなので、傍点を打たれているのはとてもわかりやすいです。
テリルのことは大きな謎であり、物語においても重要なポイントになりそうですね。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
テリルは、実はお嬢様なんです(笑)
「今この街に滞在している第三翼王国空軍」からもたらされた情報に、チームトライホーンは翻弄されています。
ですが、テリルの正体にほぼ見破っていたスィンザからすると、情報の真偽の判別はしやすかったのかもしれません。
後々テリル視点で、真実が語られます。
スィンザは、ほぼ思考停止状態になることで、冷静さを保っています。ただ独断で動けば、トライホーンに迷惑がかかることも理解しているのだと思います。
第三翼王国側の思惑は、次回から動き出します。
それぞれ個別で起きていた事件の意外な繋がりを感じて頂きたいエピソードとなっております。
スィンザが外に出たのは、良かったのか、悪かったのか……次の次の回は、なかなか文字を打ち込む手が進まないエピソードでした。
傍点の部分を拾って頂きありがとうございます。
上手くお伝えできていればいいのですが……😱
私は昔から、重要な部分を抜き出すのが苦手な人間でした。中学生の頃は、マーカーで教科書をカラフルにしてしまい、読みづらくしてしまったのを覚えています(笑)
テリルについては、ここに来るまでいろいろ伏線らしきものを置いてきたつもりなのですが、WEB投稿式ならではの難しさに直面しました( ;∀;)
エピソード整理などの「読まれる工夫」や、それこそ上手い伏線を置けたらそれに越したことはないのですが、これもまた日々精進ですね!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
65 テリルの正体への応援コメント
コメント失礼します。
あまりにも衝撃的な出来事が続くスィンザの痛々しさに心痛めずにはいられません。
されど、つらいことから決して目を逸らさないのも彼女の強さ。
これからどうしていくのかを決めるためにも事の経緯をしっかり見据えるその姿勢には頭が下がりますね。
テリル……現状では情報が錯綜してなにが本当のことなのかは、はっきりしていませんね。
ただ隠し事をしていることだけは確か。
それでも決して悪しき者ではないことを信じたいと思っている者が多数な時点で彼女がここで積み上げてきたものが窺い知れます。
どう動いていくか。
事態を見守っていきたいですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
スィンザは、ほぼ思考停止状態になることで、なんとか冷静さを保っています。
ですがそんな状態でも、テリルのことがずっと気になっていました。
スィンザ目線では、テリルの出自に関する秘密は、想像通りの内容でした。
ただガデシアムと彼女の父であるガリゼオン将軍の関係性について、真偽不明なのがスィンザの心に更なる負荷をかけることになりました。
スィンザに近い人たちほど、テリルがスパイではないと信じています。スィンザにとって彼女は、いろいろな意味で救世主でした。
スィンザたちは、テリルの本質の部分を見てくれています。
次回から「敵」の動きが激しくなっていきます。
また成り行きを見守って頂けたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
32 変わり果てた街への応援コメント
スィンザの戦闘シーン、迫力があって引き込まれてしまいました。自分もこんな戦闘シーンを描いてみたい!そう思いました。
グラナルとの和解も良かったです!この子との遺恨が一番大きかったですものね。
ギュッと詰め込まれた一話でした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
戦闘シーンとエピソードを評価して下さりありがとうございます✨
グラナルとの和解にも、触れて頂けてとても嬉しいです😭
スィンザと衝突したのが八歳だったということや、チームリーダーの娘ということなどもあり、悪役で終わってほしくない子でした!
これからはきっと、スィンザと仲良くしてくれると思います👍✨
素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
64 灰になっていく希望への応援コメント
ツライです……今度はテリルまで連れて行かれてしまったんですね。
ビィリムを慰めるためが、いつの間にかスィンザの方がその温もりに縋っているところが印象に残りました。
以前なら一人で抱え込んでいたスィンザが、今は誰かに縋れるようになった。それを本人は弱くなったと感じてしまうんですね。
テリルが何かを隠していることにも前から気づいていて、それでも本人が話してくれるまで待っていたんだなぁと。だからこそ「スパイ」として突然連れて行かれたことは、余計に受け入れられないですよね。
第二部のプロローグでテリルがスィンザを連れて第三翼王国から逃げていたはず…
ここからどうやって、あの場面まで行くんだろうと気になっています。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
実は、テリルの捕縛は第三翼王国空軍の目的の一つでもありました。
スィンザはシュクレインに敗北して、精神が不安定になっていました。
ビィリムにつられるように泣き出してしまったら、歯止めがきかなくなってしまったのだと思います。
そして泣くことしかできない自分が、弱く見えてしまったのだと思います……。
スィンザはテリルの正体に確信しても、本人に訊ねませんでした。
テリルが自分で「選んでくれる」ことを望んでいたようです。
そしてあのガデシアムと繋がっていると疑われたわけですからね。
両者のことを知っているスィンザからすると、それが虚偽であると確信しています。
プロローグの場面を覚えていて下さりありがとうございます😭
ちょっと失敗だったと感じ始めていて(笑)本当に覚えていて下さったことが何よりも嬉しいです。
そしてまさにこの第二章のラストが、あのプロローグに繋がっています。
どうやってスィンザとテリルが再開したのか、二人に何があったのかまた見て頂けたら幸いです。
こちらにも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
63 超越戦力 玉屑龍氷華への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
シュクレインさんの過去も、なかなか残酷ですね。
地龍人だったことで母親まで不貞を疑われ、自分も国を追われたのに、力を得たら今度は呼び戻される。「玉屑龍氷華」という名前まで、なんとも……。
そんなふうに力で価値を決められてきたシュクレインさんが、今度はスィンザにも同じように「力を見せて」と迫っているように見えて、少し複雑でした。
それにしても強すぎますね……。
スィンザが弱いわけではないのに、ここまで何もさせてもらえないとは。
「大切な人を痛めつけましょうか」で、ようやくスィンザの怒りが動いたのも気になります。
この目覚め方、本当に大丈夫なのでしょうか……。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
シュクレインの生い立ちに触れてくださりありがとうございます。
彼女が王族じゃなければ、むしろ喜ばれたのかもしれません。
種族の問題は、いろいろなところで軋轢を生んでいます。
玉屑には、シュクレインの解釈とは別の意味があります。ですが彼女の生い立ちが、あのように感じさせてしまいました。
シュクレインからすると、「力さえあれば何とでもなる」という考えに至っています。特にスィンザの中で眠る翼竜人の魂は、特に強力なはずだと彼女は思っていました。
ですがシュクレインの複雑さを感じて頂けて嬉しいです。
とても入り組んだ背景をもつ人物だと思っています。
彼女の「超越戦力」という肩書は伊達ではありませんでした。
力を失う前の鳥人の力と闇の陽炎を使っていたスィンザでも、おそらく勝てなかったと思います。
大丈夫ではないかもしれません……。
そしてスィンザ自身も、ひたすら追い詰められていきます。
この第二章「激情」は、不安の残る終わり方になりそうです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
64 灰になっていく希望への応援コメント
うわー辛い……。「光の温かさを知ってしまったから、暗闇の寒さに耐えられなくなった」という文に胸が締め付けられました。
スィンザ、弱くなったんじゃないよ。大切なものが増えた。生きたいと思う理由も増えた。だから喪失も、こんなにも痛い。
テリルがスパイとして連れて行かれるの、あまりにも容赦がないです。テリルは本当にスパイなの、でしょうか……?
トーレミアさん優しい。いまはたくさん泣いて泣いて、それでもスィンザなら、きっとまた立ち上がると信じています。
勝手にですが、光と闇の対比の描き方にすごくシンパシーを感じます。こういうところ、琴線に触れます。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
前話のシュクレインの吹雪の寒さと、ビィリムやラスパー兄弟の温かさを感じたスィンザなら、きっとこう感じるのだろうと思いました。
光の中にいることが正しいことと思えば思うほど、暗闇を恐れてしまうのではないでしょうか。
大切な人だからこそ、気が狂うような痛みになるんですよね。
スィンザの“痛み”を感じ取って下さりありがとうございます。
テリルを捕えようとしていた者たちは、タイミングを見計らっていたようです。ビィリム一人では、止められませんでした。
今後、テリルの正体が明かされます。
彼女もまた、第三翼王国の闇に絡め取られてしまいました。
冷静な大人がいてくれると安心しますよね。
燃え尽きた灰の翼が、再び燃え上がる瞬間をぜひ見ていただきたいです。
ただ、ダークファンタジー色の強い展開が続くと思います。
私もシンパシーを感じていました(゚д゚)!
灯火の誓いの第六章から、特に強く感情移入しておりまして、より強くリセルとエリシアを応援していました🔥
琴線に触れると言って頂けてとても嬉しいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
64 灰になっていく希望への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザは精神的に限界へ追い込まれましたね。
殺された「死の記憶」という発想がすごい。
「弱い」という言葉が心に強く残ったみたいですね。
まさに肉体以上に精神のダメージが強くて。
さらには、テリルがスパイ疑惑で連行されるというまさかの展開。
ビィリムの罪悪感も印象的でした。
>一人で生きていた頃なら、ここまで心は乱れなかった
響く言葉ですね。
仲間の大切さを知ったからこそ、今は失ったときの苦しみが大きくなっているのでしょう。
光の温かさと、暗闇の寒さーー
まさにそうですよね。
成長したからこそ弱さも生まれる、そんな表裏一体の描写が印象に残る回でした。
またお待ちしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
実際に殺された体験と、死んでも目覚めなかった竜の魂。
そして否定された夢など、多方面からスィンザは追い詰められました。
「守るためには強くならなきゃいけない」そんなスィンザの向上心さえも、言葉と力で壊されてしまいました。
テリルが第三翼に連れて行かれたのは、スィンザにとって青天の霹靂だったと思います。スィンザはテリルが何かを隠していたのを知っていましたが、まさかこんなことになるとは思っていなかったでしょう。
ビィリムもつらい立場にありました。
本当は何があったのか、伝えるべきかどうかをずっと迷い続けていました。
一人で生きていた頃と比較してしまったのは、まさに仰る通りですね。
大切なものができたということは、失うという恐怖を知ることでもありますよね。
そんな成長と喪失を「表裏一体の描写」と表現して下さり、とても有難く存じます。
あと数話落下し続けるエピソードが続きますが、スィンザたちのことを見守って頂けたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
64 灰になっていく希望への応援コメント
コメント失礼します。
キツイ……。
これは……キツ過ぎる。
打ちのめされ、叩きのめされても、それでも何度も立ち上がり立ち向かっても運命は少女にそっぽを向く。
ようやく見つけた夢を興味本位で踏みにじられ、スィンザに生きる指針を示してくれた大切な友人を理由も何も分からずに奪われる。
こんなことがあっていいのか。
こんな理不尽がまかり通ってしまっていいのかと叫びたくなります。
今の彼女には寄り添ってくれる仲間がいます。
それでもそのきっかけをくれた友人が奪われた痛みは筆舌に尽くしがたいものでしょう。
第三翼王国……てめえらは許さん。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
スィンザはただ境界の守護者になろうとしていただけですが、再び悪意によって希望を奪われました。
夢に向かって生きていた少女に再び試練が訪れました。
今回の試練は、一人では越えられそうもないにも関わらず、近くにいて欲しい親友は、大きな陰謀に巻き込まれて姿を消してしまいました。
しかし、まだ底にはたどり着いていません。
スィンザは再び奪われたまま、諦めてしまうのか。
再び燃え尽きた灰の翼は、もう一度燃えることができるのか、また見守って頂けたら幸いです。
第三翼王国に巣食う悪も、次第に表に出てきます。
この第二部は、人間の悪意との戦いになります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
63 超越戦力 玉屑龍氷華への応援コメント
シュクレインの強さが圧倒的でした。スィンザを覚醒させようとしているのはわかるけど、何度も痛い目に遭っていて恐ろしいですね……。「貴方にとって、あの二人はその程度の存在なのですね」というセリフにも心が冷えました。
肉体は元に戻っても、死の痛みや恐怖は残るということ、ですよね? 最後は首まで……。スィンザの心のほうが心配です。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
シュクレインの強さは、作中でも上位の存在です。
戦力豊富な軍事国家が、一度国外追放した彼女をわざわざ呼び戻して、それなりの地位まで与えています。
シュクレイン自身が、この隔離界魔法による死の体験で力を引き出したという成功体験を持っていました。スィンザの力が目覚めて欲しいというのは、シュクレインの本音でもあります。……ですがその方法は完全に間違っていました。
あのセリフは、スィンザの心に止めを刺しました。
何か致命的な間違いを起こしたような気持ちになってしまったはずです。
仰る通り、死の痛みも、恐怖も残ります。
そしてここからスィンザは、さらに追い打ちをかけられることになります。
奈落の底へ落ちていくようなエピソードが続きますが、スィンザたちのことを見守って頂けたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
63 超越戦力 玉屑龍氷華への応援コメント
コメント失礼します。
国家の最高戦力のシュクレインは圧倒的な強さでしたね。
救いたいもののために国を滅ぼそうとする信念があるからこそ、冷徹さに凄みがありますね。
死んだ事実と痛みは刻まれ続けるというのは、恐ろしすぎますね。
スィンザも十分に強いのに、まさに完膚なきまでに叩きのめされた感じで、スィンザも屈辱的だったでしょう。
ただ首をはね飛ばされてしまい…
もちろん何かしらの挽回があると期待しますが、せっかく友達との時間で満たされてきた心のほうも心配です。
「その程度」と言われたのも、心をえぐるキツい言葉ですよね。
胸に迫ってくる痛々しい描写は、描く側としてもメンタル的に大変だとお察しします。
とにかくスィンザの復活を待つとしましょう!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
地龍人であることや、スィンザやバルカナと同じ属性特化系の特殊体質。そして貴戦士としての英才教育が、彼女を強者へと成長させました。
シュクレインの覚悟は相当なものです。
失うことに躊躇がない一方、欲しいものには強引に手を伸ばします。
隔離界魔法は、逃げ場もないので、やろうと思えば簡単に人を追い詰めることができてしまいます。
今のスィンザとシュクレインの間には、埋めようのない差がありました。
鳥の魂の力や、闇の陽炎があってもおそらく勝てなかったと思います。
仰る通り次回は、ここまで積もり積もった負の感情が爆発してしまう回になりそうです。
スィンザの心に止めを刺した言葉を拾って頂きありがとうございます。
この言葉が、スィンザをさらに追い詰めていきます。
メンタル的なことで言うと、このまま第二部、第二章は急降下が続きます。
照春さんも、コメントし辛い回の時は、無理をなさらないで下さいね。
すでにさせてしまっていたら、申し訳ございません。
万人受けする物語ではないと自覚しておりますので、いろいろなことを覚悟の上で完結を目指しております。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
63 超越戦力 玉屑龍氷華への応援コメント
コメント失礼します。
圧倒的。
まさにその一言ですね。
勝手に期待して、挑発して、従者とともに勝手に失望するというのも手前勝手な気がしますが……。
なにかしらの理由があるにせよ、強者の傲慢は見ていて気持ちの良いものではありませんね。
ようやく死刑囚から守護者となったスィンザ。
なのに運命はまたしても彼女につらい試練を与え続けようとします。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
シュクレインは、スィンザやバルカナと同じ属性特化系の特殊体質持ちです。それに加えて地龍人であることや、王族としての英才教育によって、超越戦力として開花しました。
勝手に期待されて、勝手に失望される……。まさにシュクレイン自体が、そういう人生を歩んできました。そのため彼女の中で、他者への期待とはそういうものという認識があるかもしれません。
期待に応えられなければそこで終わり。
そんな冷酷さを植え付けられているのだと思います。
シュクレイン自体は、本当にスィンザの目覚めを期待していました。
スィンザの内面をかなり気に入っていたのですが、結局勝手に期待して
、勝手に失望しました。
目覚めるために本当に必要なものは、死への恐怖ではなかったようです。
スィンザたちはここからさらによくない方向へ、運ばれて行きます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます<(_ _)>✨
26 旭日への応援コメント
第二章 辛い過去話からの終盤の心の壁の崩壊の構成がとても良かったです。
スィンザが心の壁を作ってしまう理由は奥深かってので、雪解けは難しいと予想していましたが、同性同世代の友人の力は大きいという事ですね。
ただ……この世界では、簡単に物事が進まない気もします。第三章も波乱がありそうですね。不安と期待の両方を持って読んで行きたいと思います。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
構成部分をそのように評価して下さりありがとうございます😭
友人としての力に加えてテリルの白い翼が、スィンザがかつて憧れていた英雄のものと瓜二つだったのも影響していました。
彼女を見る度に、波乱に巻き込まれる前の自分を思い出していたのかもしれません。
第三章は、バトルをメインとしたストーリーになっています。
仰る通り簡単には物事が進みませんでした。せっかく幸せを選んで生きて行こうとしていた少女に再び悲劇が起こります。
ただ希望に向かって進んでいるので、これからもどうかスィンザたちを見守って頂けると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
62 守護者対復讐者への応援コメント
復讐のためなら、その過程で踏みにじられる命はアリのようなもの――。シュクレインの考え方は恐ろしいですね。
それを真っ向から拒むスィンザの志が、本当に好きです。
隔離界魔法で一気に白い空間へ移され、逃げ場のない円形闘技場に閉じ込められる感じも印象的でした。
そして「翼竜人は本来苛烈な生き物」「目覚めれば考えも変わるかもしれない」というシュクレインの言葉が不穏で、胸が冷えます。
もしスィンザの中に眠る竜の苛烈な衝動が目覚めたとき、彼女はそれに抗えるのか。
いえ、彼女なら――と、いろいろ想像しています。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
シュクレインの発言は、復讐相手にかなり影響を受けています。
そしてそれを真っ向から否定したスィンザに対して、シュクレインは密かに好感を持ちました。
第二部中のシュクレインは共感し難い人物ですが、いずれ彼女の過去にも触れていきたいです!
この隔離界魔法もかなり恐ろしい魔法です。
さまざまな犯罪が、やりたい放題になる無法者の魔法でもあります😵
スィンザは竜の魂に目覚めても変わらないと思います。
ですが、今後の起こることの影響で、性格が変わったように見えるかもしれません。
スィンザがどのようにして竜の魂を目覚めさせるのか、また目覚めた後どうなるのか、また見守っていただけたら幸いです。
この第二章「激情」の中で、スィンザの身に宿る竜の魂は目覚めます。
――――――――
「灯火の誓い」の完結は私も感動してしまいました。
水瀬さんにとって、昨夜は本当に素晴らしい夜だったと思います。
「あとがき」のコメントにも書かせて頂きましたが、第二作目、そして外伝、番外編も楽しみにしております✨🕊️🕊️🕊️
62 守護者対復讐者への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
これだけ理不尽な目に遭ってきたスィンザなら、第三翼王国を恨んでいても不思議ではないのに、シュクレインの誘いにはっきりNOと言えるのがいいですね!
しかも、ついさっきまで三人で「これからもずっと一緒」と笑っていたんですよね。
今のスィンザには、復讐より大事にしたいものがたくさんあるんだろうなぁと思いました。
ミモレスさんは「人を助けるため」に魔法を使い、スィンザは「守るため」、シュクレインは「滅ぼすため」。
同じ力を持つ人たちでも、こんなに違うんですね。
それにしてもシュクレインさん、自分の国まで滅ぼしたいのはなぜなのでしょう。
めちゃくちゃ危ない人でしたね。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
今のスィンザはこの街で境界の守護者になると決めているので、本当に受け入れられない提案でした。
スィンザなら、闘魔の死刑囚の時でも受け入れないと思います👍
あと笑い合う三人のことを取り上げていたただきありがとうございます。
まさに「これからもずっと一緒」という何気ない言葉が、今後の展開に関わってきます。
人の数だけ考えを持っている、人間の恐ろしさでもありますよね。何の変哲もないボールペンでさえ、普通に筆記用具として使う人が大半ですが、中には人を傷つける凶器に変えてしまう人もいる。
「誰でも魔法を使える」ということは、とても恐ろしいことなのかもしれません。
シュクレインの本当の目的は、滅ぼした先にあります。
しかし第二部の時点では、本当にただの危険人物ですね。
ただ、彼女の生い立ちもスィンザと同じくらい複雑なので、かなり先にはなってしまいますが、いずれ明かしたいと思っています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
62 守護者対復讐者への応援コメント
コメント失礼します。
新たな魔石刀を受け取れましたが、常時魔力を消耗しているのは気になりますね。
三人の絆が深まった良い流れのところで、スィンザの情報を持つシュクレインの不穏な登場で一気に空気が変わりましたね。
復讐の提案に、王国への恨みはあるもののキッパリと拒否したスィンザの意志は強くて立派でした。
対して、命を軽視するシュクレインの考え方はかなり極端ですね。
竜としての正体は凶暴でも、守るために力を使うスィンザとこのシュクレインはまったく違うようで、シュクレインはだいぶ危うい存在ですね。
なるほど、孵化が待ち遠しい竜の卵ですか。
そんな相手と戦うことで竜の力が目覚めるのか。
考え方が変わるとまで言ってますので、よほど確信があるのでしょう。
ただスィンザはわけがわからないままですもんね。
だいじょうぶかな…続きを楽しみに待ちたいと思います。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
常時魔力消費問題は、やはり竜の魂の影響が関係しています。
彼女の身に宿った竜の魂の性質といってもいいと思います。
シュクレインの急な登場はタイミングがよくなかったですね。ここで三人で交わした何気ない言葉が、今後の展開に影響しています。
スィンザはすでに、自身の夢に向かって歩みだしていますからね。
今更復讐のチャンスが訪れた所で、惹かれるものは一切ありませんでした。
シュクレインの極端な考え方は、復讐相手に強く影響を受けています。
また彼女の生い立ちとも関連しており、スィンザと同じくらい複雑な人生を歩んでいる人物でもあります。
本来「地龍人」は穏やかな存在なのですが、シュクレインは復讐を決意したことにより、冷酷な一面が表に出て来ています。
逆に苛烈な種族である「翼竜人」でありながら、他者との調和を望むスィンザ。この両者の特異性でも、彼女たちは対立関係にあります。
十歳前後の子供なら、力に目覚めたことで性格が変わることがあるかもしれませんが、スィンザはおそらく変わらないでしょうね。
スィンザの身に宿った竜の魂は、竜人(龍人)たちの中から見てもかなり特殊な存在です。
シュクレインのやり方が正しかったのか、次回もまた読んでいただけたら幸いです。
次回は、中々厳しい展開になるかもしれません😥
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
62 守護者対復讐者への応援コメント
コメント失礼します。
急転直下の展開となってきましたね。
復讐の道を選ばなかった少女に復讐を誘う謎の存在。
彼女の目的、その背景は現状では判然としませんが恐らくはどのような理由を並べようともスィンザが彼女の提案を飲むことはないでしょう。
彼女は過去を忘れずともすでに前に歩き始めているのですから。
とにもかくにもぶつかり合ってしまった両者。
いまだに不完全なスィンザ。
シュクレインの実力とは果たして。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
ここからスィンザたちは、不穏な流れに巻き込れて行きます。
シュクレインはスィンザに対して、共通点を多く見出していました。
そしてスィンザの本来の力が、自分が持つ力と対極にあることなどにも、強い興味を示したのだと思います。
そして仰る通り、スィンザ自身が拒絶しているようにどんな理由があったとしても、シュクレインの復讐に加担することはあり得ません。
スィンザの夢は、境界の守護者になること。
シュクレインの目的は、祖国の壊滅とその先にある真の目的。
歩み寄ったことで起こったこの対立は、必然でした。
次回は、中々厳しい回になるかもしれません……。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
62 守護者対復讐者への応援コメント
シュクレインは特に嘘を吐いているのではなく、竜人・龍人は本当に苛烈で選民思想を持つのでしょうね。そして、それを当然と思う程に力があり過ぎる。逆にスィンザの優しさ……或いは人間らしさが特別なのかと感じました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
選民思想の強さを見抜いて下さりありがとうございます!
龍人は本来、調和を重んじていますが、竜人に関してはまさにその通りでございます。作るよりも奪うこと、守るよりも攻めることを選ぶ者が多く、男女問わず野蛮な存在という印象を持たれています。
龍人であるシュクレインの選民思想は、彼女の生い立ちに起因するものであり、復讐相手に強く影響を受けています。
また彼女の本心は別にあるのですが、この第二部の中だと、なかなか共感しづらい人物になるとは思います。
シュクレインはスィンザの性格まで調べていなかった故に、竜人の種族的性質を持ち出したのだと思います。
確かに魂の目覚めによって、影響を受ける部分はありますが、人間としての本質は変わらないはずです。
しかし、もしもスィンザが力に溺れるような人間であったなら、典型的な竜人になっていたのかもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
61 新たな宝物への応援コメント
んー、ヘルジナさん
ちゃんとスッさんを見てきたからこその言葉ですね(笑)
ところで、スッさんの魔力消費が悪過ぎる件
体質と魔法が違うのか?何か理由があると思うのですが、この辺りが今後の新しい情報になるのかなと。
日常回にしっかり過去と現在の違いや、新しい要素が少しずつ入ってますね^ ^面白い
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
人を遠ざけていた頃のスッさんと、かなり仲良くしてくれていた人でもあります。
ヘルジナさんが店主じゃなかったら、スッさんはピアスをしていなかったかもしれません。
スッさんの身に宿った魂の性質によるものですね。
彼女が力を解放するためには、必要なものがありました。
竜の魂自体も、力を解放するきっかけを求めていました。
面白いと言って頂けて嬉しいです。
とても励みになります(^^♪
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
60 変わっていく関係性への応援コメント
前日譚のあとに、こんな休日回が来るとは…
最初の頃を思えば随分とスッさんも変わりましたね。今では周りに良い影響を与えられる存在にまで⭐︎
こうして見てるとテリルさん
なんだかんだでスッさんが大好きな事は本当なんだろうかな?なんて思います⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
今回は、意識的に明るい話を入れて見ました✨
最初の頃は、ひたすらに人を遠ざけていましたからね。
一人でも生きていける彼女の強さは、大切な人たちの中にいることでスッさんの魅力の一つとなりました。
テリルの隠し事は、彼女自身に原因がありました。
彼女のスッさんに対する想いに嘘はありません。
ただテリルが隠し事をしていたことによって、大きな事件となりますので、またそちらもぜひ見ていただきたいです!
59 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ②への応援コメント
前日譚
スッさんの刑の経緯がよくよく分かりました。
悪意が無くなる事はおそらくないのでしょう。
にしても、あまりに理不尽ですけど(´-ω-)
それぞれが助けようと動いたのが、特異体質も相まって最悪の事態になる。
恨みをぶつける場所もなく、
それは確かに初期みたいなスッさんになっちゃいますね。
あと、スッさんの言う
姉の友達だった人←ここで繋がる納得感。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
冤罪の死刑囚の過去編でした。
スッさんを死刑に追いやったのは、偉人の影に怯えた権力者たちの横暴が原因でした。
本来なら、死刑になるなどありえなかったのです。
子供たちの間でこの事件が解決していれば、こんな事態にはなりませんでしたね……。
闘魔の死刑囚というレッテルと、いろいろな人への罪悪感。
そしてスッさんがずっと思っているのが「なぜこうなったのか、よくわからない」という事件全体への疑問でした。
ただそれさえも呑み込んで、死に場所を求めていました。
スッさんと、リュメルヴィアの本当の関係性ですね。
スッさんが彼女を恨んでいないのも真実です。
58 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ①への応援コメント
あー、やはり。
前々からテリルさんに少し微細な動きがありましたが、いよいよ表面化してきましたね。
どうなるのだろう?
そして、テリルさんの思惑と本当の役割は?
今までは外側との対峙が内側へ向き合うフェーズに。
期待を不安を込めて楽しみにしております⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
テリルが何を思ってスッさんと接触していたのか、この先の展開も見守って頂けたら幸いです。
そしてテリルは、多くの隠し事を抱えています。
この過去編エピソードではスッさんの過去に何があったのか、その詳細を明かしています。
悪役令嬢とされていた人物の本当の姿も見ていただけたら幸いです。
編集済
61 新たな宝物への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
ヘルジナさんの「泣き虫で頑固者の常連客」、すぐ誰のことかわかりますね。笑
「最近はよく笑うようになった」と話すところに、ずっとスィンザを見てきたんだなぁと感じました。
そして三人のお揃い、ガーネットなんですね!
ガーネットって綺麗ですよね。スリランカでゴロゴロ採れるんですよね。私もいくつか買ったことがあり、思い出含め大事にしてます。大好きです。
「情熱」「真実」「友愛」という石言葉も、今の三人にはぴったりですね。
スィンザの持ち物が、少しずつ「戦うためのもの」だけじゃなくなっていくのも素敵です。
これから三人で、もっと宝物が増えていくといいですね^^
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
ヘルジナさんから見た、スィンザ第一印象ですね(笑)
子供の耳に穴は開けられない→開けてくれるまで毎日通う、その後も保護者連れてきたり、トライホーンの偉い人(笑)連れてきたりといろいろあったので、そんな感じになりました。
スィンザにとってヘルジナさんは、年の離れた姉のようでもあり、母のようでもあり、友人のようでもあり、やっぱり客と店主でもある少し不思議で、心地良い関係です。
ガーネットの紅色が、スィンザの炎の色なのでこの宝石になりました。
宝石と言えばのスリランカですね!
どんな形になってもあの紅色が映えそう!
思い出も加わったジュエリー💎💎💎 とても素敵ですね☺️✨
色で決めた宝石だったので、石言葉がピッタリで嬉しかったです。
「戦うためのもの」だけじゃなくなっていく……まさにそうですね!
そういう意図はなかったのですが、福山さんの仰る通りで嬉しくなりました。スィンザのことを見守って下さりありがとうございます😭
三人ならきっと、三人だけの記念日や、記念品がたくさん増えていくと思います。
これからも彼女たちや、街に困難が訪れると思いますが、絆の力で乗り越えて欲しいと思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
61 新たな宝物への応援コメント
コメント失礼します。
過去の自分を支えてくれた人の存在は大きいですよね。
そして今の自分を支えてくれる仲間の貴重さを感じました。
スィンザは本当に人に恵まれてますよね。
みんなで宝物を見つけていきたい、というのは、まさにこれからの希望を表す素晴らしい言葉ですね。
たしかにガーネットそのもの以上に、一緒に分かち合う時間こそが宝物ですよね。
魔石刀の強化も進み、解決策も見出しつつありますので、次なる戦いに備えていきたいですね。
義足の老人も気になるところですが、引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
闘魔の死刑囚時代のスィンザの唯一の趣味だったピアス集めも、ヘルジナが店主じゃなかったらまた違う物になっていたのかもしれません。
大切な友人である彼女たちが、「宝物にする」と言ってくれたことが、さらにスィンザを嬉しい気持ちにさせてくれたのだと思います😊
スィンザ自身は、一人でいるつもりでしたが、いつも誰かが彼女のことを気にかけてくれていましたからね。
でもそんな街の人々の優しさを知っているからこそ、彼女の夢が境界の守護者になることになったのだと思います。
大切な想いに共感してくれる親友たちがいたら、どんなものも宝物になりますよね!
金銭的な価値以上の想いがきっとあるのだと思います。
魔石刀も改善され、今後も試行錯誤……と行くはずでしたが、再び暗雲が立ち込めています。
この第二章は嵐の中で、幕を閉じることになりそうです。
義足のご老人の目的は何なのか。
ぜひ「その時」を見ていただきたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
61 新たな宝物への応援コメント
スィンザの宝物が、少しずつ増えていきますね。ガーネットの石言葉も素敵です。
ヘルジナさんの「最近はよく笑うようになって」という言葉にも、ずっとスィンザを見守ってきたことが感じられるシーンで、あたたかい気持ちになりました。
それを白色等級の認識票の隣につけて、「これからもみんなで宝物を見つけていきたい」と涙するスィンザを見ていると、こちらまでじんとします。
そして魔石刀も、魔力製石を追加することで重心が変わりそうですが、それがどう影響するのか気になります。
魔力が思った以上に早く減ってしまう問題も、こうして試行錯誤しながら少しずつ良くなっていくといいなと願うばかりです。
そして、今回もまた座っていたあの老人も気になりつつ……。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザはまた一つ大切な宝物を得ました。
ガーネットは、色で決めたのですが石言葉も今の三人にピッタリで驚きました(笑)
ヘルジナさんとの関係は、スィンザが十二歳の頃から続いています。
周囲に壁を作って生きていたスィンザが、なぜかいろいろなことを話せてしまう不思議な力の持ち主です。
スィンザの中では、ピアスを見に行く=ヘルジナに会いに行くだったのかもしれません。
スィンザの涙に共感してくださりありがとうございます😭
今の三人の関係性なら、どんなものも宝物になりそうですよね。
これからも、必ず宝物は増えていくはずです。
魔石刀にも触れて下さりありがとうございます。
ある日突然、何らかの方法で、魔力問題は解決するかもしれません🤔
あのご老人が窓際から何を見ているのか。
なぜ毎日あの席に座っているのか。
今後、あのご老人が立ち上がる時を待って頂けたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
61 新たな宝物への応援コメント
コメント失礼します。
心にじんわりと来る一幕をありがとうございます。
ずっと独りで生きてきた少女は一人ではなかったことが分かりますね。
孤独に戦う少女をずっと見てきた人がいた。
何かをしてあげたいけどできることがない。きっともどかしい思いは数えきれないほどあったことでしょう。
そんな日々を超えて、少女が今、ごく普通の女の子として友人と笑い合って、ごく普通に買い物を楽しんでいる。
ありふれた奇跡を目の当たりにした瞬間、心に去来した思いはどれほどか。
読み手ですら涙が出そうになりました。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
心にじんわりと来ると表現して下さりありがとうございます!
闘魔の死刑囚時代のスィンザの心の拠り所がピアスだったのは、店主のヘルジナの存在もあったのだと思います。
ヘルジナは、スィンザが十二歳の頃から見守り続けてくれていました。
スィンザにとってピアスは、心の傷を封じるための行為でした。
それと同時に、何があったのかをちゃんと聞いてくれるヘルジナに会いに行く口実にもなっていたようです。
いつも暗い表情をしていたスィンザが、明るい未来に向かって友人たちと一緒に歩いていく。
そんな彼女の姿を見て、涙を流したヘルジナの想いを読み取って下さりとても嬉しいです😭
いつもスィンザに寄り添って下さりありがとうございます<(_ _)>✨
60 変わっていく関係性への応援コメント
スィンザ、お洒落さんですね。
可愛い上に、魔法のヘルメットまで展開できたりと効力もバッチリとなると、私もアクセサリのコレクターになってしまいそうです。絶対並べて磨いてにやにやします笑
感想ですが、スィンザにとって「休日」が苦痛だったというのは切ないですね。
そんな彼女が今は、テリルたちとお買い物に行こうと思ったり、「もっと一緒に居たい」と言えるようになったことは大きな変化ですよね。
よろこびのハグも可愛かったです。笑
二人の仲の良さにちょっと嫉妬しているスィンザも、以前から考えるとなんだか嬉しいです。
そしてラスパー兄弟まで……。
「これからもあいつの友達でいるために!!!」は熱いですね。
スィンザと出会ったことで、周りのみんなも少しずつ変わっていくんだなぁと思いました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
闘魔の死刑囚だった頃に唯一の趣味と言えたのが、ピアスでした。
アクセサリーを仕事に関わる装備品と言えるのがいいですよね☺️
宝石類が安い街なので、コレクターには意外と穴場かもしれません(笑)
自分が死刑囚であるという自覚と、どんな暮らしをしているかわからない家族への罪悪感で、「休んでもいい日」が受け入れられなかったのだと思います。
ですが今は友人たちや、街の人たちとの交流によって、現実を受け入れる余裕が出て来ました。家族が無事でいることを信じたスィンザは、未来を見ながら、今の自分の幸せを選べるようになりました。
テリルはサラッと手を繋いだりできる、距離が近い子です(笑)
以前のスィンザは、嫉妬心抱いたらそのまま離れて行ってしまいそうですよね😱
ラスパー兄弟の熱意を感じ取って下さりありがとうございます。
問題児と呼ばれていますが、友人は大切にする子たちです!
夢に向かって行くスィンザを見て、みんな思うことがあったのでしょうね。そしてそのスィンザ自身も、テリルの勇気によって成長の機会を得ました。
彼らはこれからも、互いに影響を受けながら成長してくれると思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
59 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ②への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
ベルもスィンザもリュメルヴィアも、それぞれ助けようとして動いたのに、そこからスィンザの死刑まで繋がってしまうのは、とても重たい真実でした。
しかもリュメルヴィア本人は法廷にも立っていなかったんですね。
スィンザの「あの人の涙を信じてる」も、前回の「お姉ちゃんの親友だった人だよ」に繋がって、ようやく腑に落ちた気がします。
ベルから借りた本を今も返せないことも、
「彼女の時間は、あの日から進んでいない」も、切なかったです。
いつか、本を返せる日が来るといいですね。
作者からの返信
返信が前後してしまい申し訳ございません。
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうですね。この事件が、子供たちの中で解決できていたら、あんな結末にはならなかったはずです。
そして死刑を宣告されたスィンザ自身も、なぜそうなったのかを理解できていなかった、異様な事件だったと思います。
悪役令嬢のリュメルヴィア・ガレリタは、ほぼすべて偽りの存在でした。
歪な王命によって守れれていた伯爵令嬢は、むしろ歪な王命を守るために存在した架空の人物です。
スィンザは、直接会ったことはありませんでしたが、姉のベルメリーから聞いた話で、リュメルヴィアの存在自体は知っていました。
だからこそスィンザは、自分に全ての罪を擦り付けた伯爵令嬢の存在を信じなかったのだと思います。
リュメルヴィアもまた、闘魔の死刑囚事件の被害者でした。
それでいて、実刑によって境界の街に送られたスィンザや、どこにいるかもわからなくなってしまったスス家のことなど、解消できない罪悪感に苦しみ続けています。
スィンザはそもそも恨んでいないし、きっとベルメリーも許してくれるはずなので、本当にその日が来たらよかったのですが……。
お忙しい中、いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
16 夜に降った雨への応援コメント
とても悲しい過去話でした。
すでにスィンザはこれ以上無いと言えるような辛い経験をしてきたのに、さらに追い打ちをかけられるとは……心を閉ざしてしまうのも納得です。
スィンザの心を覆う氷、いつか解ける日が来ることを願います。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
少しずつ街の人たちに心を開き始めている頃に起きた出来事でした😭
ちょうど人間不信から脱却し始めていた頃だったのですが、この時の出来事がきっかけで、再び心を閉ざしてしまいました。
この日に沈んでしまった太陽が、もう一度昇る日が来ますので、どうかそれまでスィンザを見守って頂けたら幸いです。
素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
60 変わっていく関係性への応援コメント
こういう休日回、とてもいいですね✨
スィンザが自分から「お買い物に行かない?」と誘う。
それだけで、ここまでのことを思うと涙が出そうになるんですが……。
テリルとビィリムが喜ぶのもわかります(笑)
ハグを恥ずかしがる年相応の反応にも、にっこりさせられました。
そして後半、スィンザの生き方を見てきたラスパー兄弟が、自分たちも彼女に並べるよう強くなろうと決意するところも胸が熱くなりました。
強くなりたい理由が「これからも友達でいるため」というのが、本当にいいですね。
スィンザ自身が変わっていくだけでなく、彼女と出会った人たちもまた変わっていく。
まさにタイトル通りの「変わっていく関係性」を見られて、胸が高鳴る回でした!!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの境界の守護者としての新たな暮らしを見て下さり、ありがとうございます😊
周囲に壁を作って生きていた頃のスィンザからは、出てこなかった発想と言葉だと思います。
不幸ばかりが目立ってしまっていた人生でしたが、今の彼女は自分の幸せを選んで生きています。スィンザのことを見守り続けて下さりありがとうございます😭
テリルとビィリムはまた一つ願いが叶ったような気持ちだったのかもしれません(^^♪
ハグは、今までの自分とのギャップがあるので、余計に恥ずかしかったのかもしれないですね(笑)
ラスパー兄弟にも触れて頂きありがとうございます。
彼らの熱さを感じて下さりとても嬉しいです。
スィンザと友達になったからこそ、友人の身に起きた理不尽に対して、沸き起こる衝動があったのだと思います。
彼らは、今度こそ共に戦えるようにと立ち上がったのかもしれません。
エピソードタイトルに乗せた想いを読み取って頂けて嬉しいです( ;∀;)
胸が高鳴る回と言って頂けて、とても励みになります!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
60 変わっていく関係性への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザは仲間との時間を楽しめるようになり、少女らしい一面をのぞかせてましたね。
もっと一緒にいたい、と思えるところも、スィンザの変化のひとつですよね。
罪悪感で苦しむ休日に比べると、ずいぶんと楽になったのではないかと思いますし、テリルとビィリムの気遣いもありがたいですよね。
そしてスィンザに触発されたラスパー兄弟の成長もすごい!
仲間意識の強さを感じたものです。
今回はそんな仲間との触れ合いと絆が見受けられ、仲間の支えでこの先に待つ試練も乗り切ってもらいたいですね。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
だんだん本来の自分を出せるようになってきました。
周囲に壁を作って生きていた頃のスィンザから比べると、とても大きな変化なのだと思います。
闘魔の死刑囚じゃなかったら、休みが与えられるのは当然なのですが、それはスィンザにとって常識ではありませんでした。
今回のこともあり、彼女の休日も変化していくのだと思います。
スィンザはまだすこしズレているところがありますが、それでも友人たちの気遣いを感じられるようになりました。
スィンザが街に来てからの四年間、ラスパー兄弟にとって彼女はとても遠い存在でした。何の接点も生まれなかったほどに。
そしてスィンザがなぜこの街に来たのかを、本当の意味で知った時、沸き起こる複雑な感情があったのだと思います。
仰る通り、この先に待つ大きな困難に直面した時、友人たちの存在が必ずスィンザの力になるはずです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
60 変わっていく関係性への応援コメント
コメント失礼します。
関係性が第一章から大きく変化したことに感動しました。
気分転換に買い物に誘うというスィンザの何気ない提案。
これまでは遠巻きに見つめることしかできないでいた死刑囚の少女からの歩み寄りは少女たちにとってどれほど喜ばしいことだったことか。
そしてその他の仲間たちもスィンザの生き様に大きく影響を受けて彼女のように強くありたいと願うようになっている。
いまだにスィンザの悩みの種は尽きませんが、彼女をふくめその関係性は大きく変化していることが見て取れますね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
スィンザの成長を見守り続けて下さりありがとうございます。
生きることも、戦うことも一人になりたがっていた少女は、本当の仲間と巡り合うことができました。
そしてその変化を受け入れてくれた、友人たちの存在がこれからもスィンザを支え続けてくれるはずです。
ラスパー兄弟は、スィンザの奪われた四年間の意味を知って、沸き起こる衝動のようなものがあったのだと思います。
それほどに、彼らとスィンザの距離は近くなっていました。
スィンザはこれからも悩みながら、生きて行くでしょう。
でもこれからの彼女は、仲間たちと共に答えを導きだしていくのだと思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
59 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ②への応援コメント
コメント失礼します。
「闘魔の死刑囚」に至るまでの事件は、とても興味深く読ませていただきました。
妹を守るために自ら鳥人族にとって特別な羽根を切るベルメリーの自己犠牲は、並々ならぬものがありますよね。
それによって目覚めたスィンザは、初めて闇の力を使用することになったのですね。
出廷すら許されなかったリュメルヴィアもさぞ苦しんできたことでしょう。
ひとつの事件がこれほどまで深い傷を負わせることになるのは、まさに現代社会のあらゆる事件に通ずるものを感じました。
そして返せずにいる本は、止まった時間を象徴することになりましたね。
人生が大きく狂っていく事件は、とても重みを感じました。
本当の黒幕との決着など、今後も楽しみにしております。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
第一部に入れてもよかったエピソードなのですが、やはりリュメルヴィアの存在が大事なので、第二部での開示となりました。
ベルメリーは、元々羽根を切るつもりでいましたが、スィンザの介入によって理由が変わってしまいました。
妹を巻き込むわけにはいかないという思いもあったのでしょうね。
仰る通りスィンザは、ここで闇の陽炎を選びました。
ゲート・オブ・ソウルの力が弱いと感じている者が、あの声を聞きやすくなります。
出廷すらできなかったリュメルヴィアは、自分のなりすましが親友とその家族をメチャクチャにしたと感じたでしょうね。
しかもそのなりすましを咎めることもできませんでした。
歪な王命(権力乱用)は関わる者をすべて不幸にしました。
このエピソードは完全なるフィクションですが、やはり力のある者が責任を放棄するということは、それだけで人災と呼べるような被害になることは間違いないと思いますね。
あの本の存在と、ベルメリーが彼女にかけた言葉が、リュメルヴィアを繋ぎとめていたのかもしれません。
黒幕が持つ歪んだ思想を見ていただけたらと思います😊
お忙しい中、丁寧なコメントを下さりありがとうございます。
ご無理はなさらないでくださいね。
59 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ②への応援コメント
スィンザが死刑囚になった経緯が、あまりにも理不尽で苦しくなりました。
リュメルヴィアは、自分さえ我慢していれば友達を巻き込まずに済むと思い、一人で抱え込んでいた。ベルメリーは大切な友達も、妹のスィンザも守りたかった。そしてスィンザも、姉やリュメルヴィアを守ろうとして力を使ったのに……。それぞれが誰かを守ろうとした結果、すべてが悪い方向へ進んでしまったことが切なかったです。
羽根を異性に渡すことに特別な意味があるという設定も、鳥人たちの文化や価値観が感じられて、とても印象に残りました。
まだ子どもでありながら、すでに一線を越えている少年少女たちの言動も恐ろしかったです。現実の社会にも重なるものを感じて、とても胸が痛みました。
そして、リュメルヴィアの時間があの日から進んでいないという表現も、とても切なかったです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
「不死鳥のシャマの再誕を阻止する」という結果だけを求め、全ての真実を捻じ曲げたありえない判決でした。
スィンザは、本当にどうしてそうなったのかわからなかったはずです。
仰る通りです。彼女たちは、手段が間違っていても、人間としては間違っていなかったと思います。
それにも関わらず、歪んだ思想を持つ第三者の介入によって、彼女たち全員が大きな不幸を背負うことになりました。
さらに問題を起こした男女四人組も、真実が捻じ曲げられた結果、「スィンザが起こした事故」に巻き込まれた者たちとされてしまい、何のお咎めもありませんでした。
羽根の慣習は、フクロウの求愛行動から着想を得ました。
フクロウは、オスがメスに自分の羽根を渡す求愛行動をするらしいですよ🦉
結果的にではありますが、リュメルヴィアが彼、彼女たちを増長させてしまいました。「何かあっても、伯爵にもみ消してもらえる」そんな甘い考えが根底にあったのかもしれません。
現実の社会も時代、世代に関わらず、凄惨な未成年者犯罪が起こってしまいますよね。やはり、いろいろな形で止めてくれる大人の存在が大事なのだと私は思います。
終わらない後悔というものは、確実に存在すると思います。
リュメルヴィアもまた、そんな時間の中に閉じ込められています。
なかなか気分のいい話ではなかったのですが、丁寧に読んで下さりありがとうございます。
59 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ②への応援コメント
コメント失礼します
一気に読みたかったので、今日まで我慢してました(笑)
滅茶苦茶嫌な人たちですね……でも、その辺りはちゃんと復讐できているようでそこは良かったと思いました。スィンザが「恨んでいない」と言っていた意味もわかりました。
これから先どうなっていくのか、楽しみです。
引き続きついていきます!✨️
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
続けて読んで下さりありがとうございます☺️
私自身も、ここまでのろくでなしたちには出会ったことはありません。
ですが、人が人である限り、悪人がいなくなることはありません。
この世界のどこかには、残念ながらこんな人たちがいるのだと思います。
スィンザから見た闘魔の死刑囚事件は、そもそも誰を恨んだらいいのかわからない事件でした。
ですが、矢面にに立たされていた伯爵令嬢が本当の敵ではないことはわかっていました。
次回からまたスィンザの街の中での暮らしに戻りつつ、徐々にプロローグの出来事に近づいていきます。
いつもありがとうございます(`・ω・´)ゞ✨
59 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ②への応援コメント
コメント失礼します。
切ない。……本当に切ない。
一線を越えた連中の度を越した行いのためになんの罪もない姉妹、そしてその家族が引き裂かれることとなってしまった。
自分さえ耐えていたら。
一見すれば美しく、尊く見えるその忍耐も端から見れば間違いだらけで。
誰かが早く助けの声を上げたらなにかが違っていたのか。
今となってはもはや分かりませんね。
リュメルヴィアもまた死刑囚であったスィンザと同等かそれよりも遥かな地獄に現在はいるのですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
当時のスィンザは、本当に人を信じられなくなりました。
誰の声も届かず、結論ありきで進められる偽りしかない裁判。
そして下された無常な判決。
もちろん、あの爆破事件はスィンザが起こしたことになっていますので、あの連中は無罪となっております。
(逆に誰にも注目されていなかったことで、リュメルヴィアの復讐はすんなりと成功しましたが)
当時のリュメルヴィアには頼れる人間がいませんでした。
父はほとんど家におらず、母も無関心な放任主義者。
教師たちは、伯爵令嬢をどう扱えばいいかわからない。
そんな中で、リュメルヴィアを気にかけてくれたのがベルメリーでした。
ですがやはり子供だけでは、限界がありました。
そしてもっともややこしいのが、スィンザが処刑されることになった理由は、スィンザ自身の特殊体質にあったと言う点です。
そして処刑を推し進めた黒幕は誰だったのか、今後のエピソードで開示させていただきます。
リュメルヴィアはあの日から時間が止まってしまいました。
「今のスィンザ」とちゃんと話すことができていたら、終わらない地獄に希望が見えていたのかもしれません。
58 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ①への応援コメント
前半で、みんなが「友達だから知りたい」と言ってくれる場面もとても好きでした。
一人で全部抱え込んでいた頃のスィンザを思い出すので、今はこうして話を聞いてくれる仲間がいるんだな……と、それだけで胸がじんとしました。
そして始まる過去編があまりにもつらくて……。学校ですでにこんな陰湿なことをしているなんて、本当にひどい話ですね。小悪党!と腹立たしいですし、まだ子どもだからこそ加減を知らず、どんどんエスカレートしていく怖さも感じました。
リュメルヴィアもこの時は脅される側だったと知ると、一方的には責められません。
ここからあの事件へどう繋がってしまうのか、とても怖いですが、最後まで見届けたいです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
みんな別々にスィンザと繋がっていた人たちや、彼女とそもそも接点がなかった人たちが、スィンザの直向さで「仲間」を意識するようになりました。
この仲間たちとの関係値に注目して頂けただけではなく、過去のスィンザのことも思い出してくださりありがとうございます😭
この学校は庶民向けの学校でして、素行のよくない生徒が多くいました。
また鳥人国は銃社会でもあるので、地域の治安もあまりよくない場所です。
そんな学校の中に、お金を持っている伯爵令嬢が入ってしまったことが、悲劇の始まりだったのかもしれません。
そして仰る通り、このあとも彼らはさらにエスカレートしていきます。
次話では、事件後のリュメルヴィアに何があったのかを明かすつもりです。
あまり気分のいい話ではないので、ご無理ない範囲で何が起こったのかを見ていただけたら、とても有り難いです。
編集済
58 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ①への応援コメント
テリルの嘘に気づきながら受け入れていたスィンザはかなり前から、正体にも気づいていたんですね。
ベルお姉ちゃんの羽根が減っていた理由は、あまりにも切なかったです。涙
ベルはリュメルヴィアを、十一歳のスィンザはお姉ちゃんを守ろうとして、二人ともあの場所に来てしまったんですね。
羽根を男子に売っていたのも嫌ですし、「自分自身と、妹どっちが大事?」はしんどいですね……💦
ここから、どうあの証言と冤罪へ繋がっていったのか気になりました。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
テリルの正体は、この第二部の中で判明します。
スィンザだからこそ、その正体に気がついたのかもしれません。
彼女なりに親友を助けたかったのだと思いますが、根本的な解決策ではなかっただけではなく、むしろ新しい金づる扱いされてしまいました😢
最悪の形で偶然がいくつも重なってしまいました。
なぜスィンザが死刑囚になってしまったのか、次話も……と言いたいのですが気分のいい話ではないので、飛ばしていただいてもかまいません。
髪の毛を売るようなものですからね😨
不快係数激高です……。
羽根を異性に渡すという行為も、鳥人たちには特別な意味があります。
人質になってしまったスィンザと、元々助けたかったリュメルヴィア。
ベルメリーは完全に身動きが取れなくなってしまいました(T_T)
次話では、「冤罪の真実」と権力に憑りつかれた大人たちの醜さが、浮彫になると思います。
あまりご無理のない範囲で読んでいただけたら幸いです。
57 明暗の対照への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
冤罪事件と第三翼王国の王位争いがここで繋がってきたんですね。
黄芭旦伯爵は第一王子に使われ、第三王子側にはガリゼオン将軍、その先にはガデシアムや秘密結社まで……。
伯爵自身も密書を疑っているので、どこまでが真実なのか不穏です。
スィンザの炎の翼が「不死鳥のシャマの再来」と見られ王族まで動いていたとは驚きました。
それでも伯爵が悔やんでいるのは、自分が失った地位や財産なんですね…そこは変わらないなぁと🙄
「お姉ちゃんの親友だった人だよ」は響きました。
次の過去編で二人の間に何があったのか見えてきそうですね!
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
第二部では、第三翼王国内で起こっている王位争いにも決着がつきます。
第一王子側の黄芭旦伯爵と、第三王子側のガリゼオン将軍。
この両者がどうなるのか見ていただけたら幸いです。
ある意味、不死鳥のシャマの存在が、スィンザを死刑に追いやりました。
それさえも「王族にとって都合が悪かった」だけというのが、非常に腹立たしいですね。
伯爵になる前にも、さんざん人を蹴落としてきた人なので、彼自身は「小娘一人」、「たかが防具屋一家」なのかもしれません。
リュメルヴィアは普通の少女でした。
ですが普通の少女の父親が、成金貴族だったのがよくなかったのかもしれません。
次回からの過去編はあまり気分のいい話ではないのですが、スィンザの身に何があったのかをお見せできたらと考えております。
58 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ①への応援コメント
コメント失礼します。
なるほど…スィンザはそのような過去を背負っていたのですね。
読書家の姉のベルメリーは頭がよく、妹を守る優しさと正義感があるからこそ、「外道!」というところは、より印象的なものを感じました。
リュメルヴィアを助けるため、自分の羽根を犠牲にしようするなんて、なかなかできませんよね。
リュメルヴィアもこの時点では被害者だったことも、今のスィンザの価値観の形成になっているのでしょう。
のちの閻魔の死刑囚につながる事件の様相が見えて興味深かったです。
何も知らずに巻き込まれた幼いスィンザは、運命のように過酷な人生へ向かうことになる。
彼らの関係性も複雑で、罪が何かを考えたくなるものです。
実に深みのあるエピソードでした。
じつは個人的な事情で火曜日の投稿分の拝読が遅れるかもしれませんが、引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
第一部では、現在のリュメルヴィアとの接点がなかったので、第二部で明かすことになりました。
ベルメリーは普段は大人しいのですが、大切な人のために戦える強さがありました。
相手を「外道」と罵る女子中学生はあまりいないかもしれませんね(笑)
女性の鳥人が羽根を切ることの重さは、次話で少し詳細を入れようと思っています。
この過去の話はスィンザ目線のエピソードなのですが、彼女から見てリュメルヴィアがどういう人間なのか、ある程度理解していたのだと思います。
そして誰がスィンザの死を望んでいたのか、すでに明らかにしていますが第二部では「本当の黒幕」との決着をつける予定です。
スィンザに関しては、本当にいろいろな偶然が重なって、最悪の結果にたどり着いてしまいました。ですが、現在の彼女はもう闘魔の死刑囚ではありません。
この十四、十五くらいの子供はけっこう厄介だと思っています。
子供の残酷さと、大人を真似する悪知恵がちょうど入り交じっていて、質の悪い深刻な事件に発展することも少なくないと感じています。
お時間がある時に読んでいただけたら、それだけで有り難いです。
ご丁寧な対応をして下さり、ありがとうございます。
いつも照春さんのコメントに励まされております。
深みのあるエピソードと言っていただけて、とても嬉しいです✨
58 伯爵令嬢リュメルヴィア・ガレリタ①への応援コメント
コメント失礼します。
ついに語られることとなったスィンザの事件の真相。
人の形をした害獣どもがきっかけでしたか……。
ある意味ではバーモよりもはるかに醜く悍ましい化け物ども。
胸糞ですね。
きっかけは伯爵令嬢ではなくその取り巻き、そしてスィンザの姉の正義感が引き起こした事件のようですね。
いつだってどうしてこんな理不尽が起こりうるか。そして悲しい事件に繋がると分かっていると本当にやるせなくなります。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
この事件の異質なところは、スィンザは間接的に関わってしまった者であるという部分にあります。
すでに処刑されそうになった本当の理由も、スィンザを消してしまいたかった者の正体も明らかになっていますが、偶然が重なったことで起こった悲劇でした。
スィンザは、リュメルヴィアを脅していた者たちの名前さえ知りません。
親友が脅されていると知って不良に立ち向かった姉と、その姉が心配でついてきてしまった妹。
そして偶然、特殊体質を持っていた少女。
いろいろな要因が重なって今回の事件になりました。
ある意味、スィンザが処刑されることになってしまったきっかけ自体は、リュメルヴィアが作ってしまいました。
ただそこにも、彼女なりの理由があります。
なかなか醜い話ですが、次話も読んでいただけたら幸いです。
この第二部では、闘魔の死刑囚事件の「本当の黒幕」との決着をつけようと考えております
不愉快な話になってしまいましたが、いつもコメントを下さりありがとうございます。
7 白い翼への応援コメント
せっかく友達になれたのに共に戦う事は出来ないのですね。
神様ってやっぱり、いじわるなんだ……
というスィンザの心の声に切なさを感じます。
罪人は一生罪人。この世界の理は分かっているのですが、それでもスィンザの未来に希望があればと願ってしまいます。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
この時は、法律の壁と、スィンザが人を遠ざけるように生きていたある理由が重なって、このような別れになってしまいました。
ずっと理想の中にいてくれたらよかったのですが、完璧なその姿(スィンザから見て)を見てしまうと、今の彼女の境遇もあって、かなり衝撃的だったと思います。
今はまだ暗い闇の中ですが、スィンザは光に向かって歩いていきます。
どうか彼女が光に照らされるその時まで、見守っていただけたら幸いです✨
素敵なコメントを下さりありがとうございます🕊️
57 明暗の対照への応援コメント
コメント失礼します!
仲間っていいなと思いました。そして、笑うのもいいことだと思いました。魔道士会に参加して何か進展があるといいですね✨️
スィンザは強い子ですね。恨んでいないと言葉に出せるのも強さだと思いました。
引き続き楽しみにしています!!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
笑い合える仲間と出会ってくれて本当によかったと私も思いました☺️
魔導士会への参加は、けっこう先か、無い(笑)かもしれません。
スィンザは、本当に恨んでいないのだと思います。
乗り越えたわけでも、受け入れたわけでもなく。
そして何があったのかを次回から過去編として、スィンザが語ってくれると思います。
また読みに来ていただけたら幸いです✨
57 明暗の対照への応援コメント
継戦能力の低さへの懸念も、魔導士会に誘われたことで希望が差したように感じました。
フィブリスが答案用紙を紙飛行機にして遊んでいたという小ネタにはクスッとしつつ、仲間たちとの温かなやり取りに涙を流すスィンザには、こちらまで胸がぐっときてしまうシーンでした。
そしてラストは因縁の相手との再会に一気に空気が変わりましたね……。恨んではいないというスィンザの優しさもやはり印象的でした。
この再会が物語にどう関わっていくのか、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
魔石刀の燃費の悪さは、別の方法で意外と早く解決するかもしれません。
魔導士会の「二人の先生」をなんとなーく(笑)覚えて置いていただけたら幸いです☺️
フィブリスと座学は相性がよくなかったようです😂(笑)
涙を流したスィンザに共感してくださりありがとうございます。
過去が暗ければ暗いほど、何気ない幸せな日常が眩しく感じてしまうあの明暗を拾って頂けて嬉しいです。
次回から、闘魔の死刑囚事件のきっかけとなった出来事の詳細を、スィンザが語ってくれる過去編に入ります。
なぜ因縁の相手を恨んでいなかったのか、なぜスィンザは冤罪で実質的な死刑まで下された誰に対しても復讐心を抱いていないのか。
その理由の開示にもなっているエピソードです。
また読み来ていただけたら幸いです✨
57 明暗の対照への応援コメント
コメント失礼します。
討伐では十分な報酬を得て実りの多いものになりましたね。
中界層も挑戦しやすくなり、もちろんスィンザも戦力として今後も期待されることでしょう。
ただ魔石刀の魔力消費など不安もあるようで、なかなか悩ましいところですね。
「メイジ・クラブ」の勉強会は、だいぶ興味深いですね。
ここで魔法のことなど理解を深めれば、スィンザももっと自信がつくかもしれませんね。
残念な生き物を見るような目(笑)
スィンザが新たな居場所にホッとしている様子も感じました。
そしてガレリタとの接触は、なんとも複雑なところですが、恨んでいないというスィンザはなんて優しいんでしょう。
誰かを恨むことや誤解のキツさを知っているからこそ、ゆるすことができるのかなと思いました。
過去はそうそう記憶から消せるものでもないため、今後にあまり尾を引かなければいいのですが。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ピンチがチャンスになったようですね。
本当に毎回このくらい稼げたら、あっという間に返済できるのですが笑
スィンザにはこれからも、この探索ユニットで頑張って行ってほしいですね😊
魔石刀の燃費問題は、意外と早く解決するかもしれません。
魔導士会では、この街の知識人たちとの会話で得るものも大きいはずです。
彼女が平穏の中で生きる人間だったなら、そういう道もあったかもしれません。
かつてのトライホーンの問題児たちは、今ではスィンザの大切な人たちになりました。
ルモーン以外は年齢がほぼ一緒なので(16歳と15歳)雰囲気が落ち着くのかもしれませんね👍
リュメルヴィア・ガレリタとの間に何があったのかを、次回スィンザ自身が語ってくれるようです。
闘魔の死刑囚だったスィンザが、誰に対しても復讐心を抱いていなかった理由の開示にもなるエピソードです。
また読みに来ていただけたら幸いです✨
57 明暗の対照への応援コメント
コメント失礼します。
試行錯誤、色々と戦い方を模索する中でも仲間とともに生きる心地良さを知っていく描写がじんわりと読み手の心を満たしてくれますね。
スィンザは一人の生き方を忘れそうになっていると言っていますが、そう考えている時点で彼女はもう一人の世界に戻ることはできないでしょうね。
モヤモヤと焦り、それでも確かに満ちた心を自覚しながら、そこで再び巡り逢った因縁の相手は生まれ変わったスィンザに何をもたらすのでしょうか。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
昔から、特殊体質のせいで魔弾銃を撃てなくなったり、
鳥人(だと思っていた)なのに空を飛べない翼だったり、
処刑されそうになったりと、何かと不幸な目に遭って来たスィンザですが、今は寄り添ってくれる仲間たちがいます。
自分の幸せを本当の意味で理解し始めたスィンザの姿を見ていただき、ありがとうございます。
仲間たちはきっとスィンザを貶めるような裏切りをすることはないし、スィンザもきっと壁を作っていた日々には戻らないと思います。
次回から、世紀の冤罪事件となった出来事の詳細をスィンザが仲間たちに語ります。
なぜスィンザが、伯爵令嬢を恨んでいないのか。
また読んでただけたら幸いです(`・ω・´)ゞ✨
編集済
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
イルコゼア、ここで再登場なんですね。
それにしても、この伯爵……懲りないですね(笑)
かつてスィンザを追い詰めた側だった彼が、今では第一王子の命令で動く立場になっているのは、なんとも皮肉です。
因縁のあるイルコゼアの再登場。
スィンザと再びどう関わってくるのか、気になります!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
この第二部で、鳥天繋絡みの因縁を終わらせようと考えています!
彼は、伯爵のままでいることが再起に繋がると考えたようです。
なかなか哀れな人なのかもしれません。
かつてスィンザや、彼女の家族を追い詰めた理由も第一王子の命令でした。
お金で買った王命も、第一王子の批判の矢面に立つスケープゴート役です。
実は最もスィンザを殺したかったのは、不死鳥のシャマの再誕を恐れた第一王子だったのです。
そういう意味でも本当に懲りないですね(笑)
イルコゼアは、直接スィンザと関わることはないかもしれません。
それも含めてまた読みに来ていただけたら幸いです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
ノリノリで読んでたら、いつのまにか新章に入ってました(笑)
イルコゼアさん
あらあら、まあまあ
ここで会ったが100年目!!スッさんやっちゃってください\(//∇//)\
それにしてもスッさんが光の存在となってからの新章の展開は凄い勢いを感じます。
新しい情報と先が読めない展開✨
作者からの返信
新章突入ありがとうございます。
因縁の黄芭旦伯爵の登場回です!
彼がどのような末路を辿るのか見ていただけたら幸いです。
勢いを感じると言っていただけて嬉しいです(^^♪
この第二部は、本当の意味での闘魔の死刑囚の終わりと、守護者となったスッさんの始まりでもあります。
因縁の相手との決着を見ていただけたら幸いです✨
55 翼を失った少女への応援コメント
三人がチームとして遂に。
感情深いものがありますね✨
そしてこれ↓
「ば、バーモがお金に見えてる……」
「真面目さ故なのか、ときどき狂気的ですよね」
からの人の値段。
スッさんの少しサイコパスな天然が可愛いし面白い\(//∇//)\
さて、気になったのはテリルさんが敢えて隠していた事。どんな理由なのか?
気になります⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
ようやくいろいろな障害を乗り越えて、スッさんはユニットを組むことができました。ここまで見守って下さりありがとうございます<(_ _)>✨
スィンザの狂気的な一面(笑)に触れていただきありがとうございます😂
このタイミングで人の値段を聞くのは確かに天然ですよね(笑)
テリルは、実はある人物からスィンザの話を聞いて、この街にやってきていたのです。
彼女は多くの嘘をついています。
テリルのことに触れていただきありがとうございます。
この章はテリルの秘密が明かされる章でもあります。
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
木みたいな砂の塊
ほうほう、新しい概念の敵ですね。
それは、バーモ由来なのか?それとも違う何かなのか?
からのー
借金返し隊www
ラスパー兄弟いいですね(笑)
全ての守護者が戦う訳ではない。
これさスッさんも驚いた事ですが、人形も驚きました⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
どちらかと言うとフィールドギミックに近い物になります。
ですが人間だけが不利益を生じるという点では、まさに新しい概念の敵ですね。
黒い木はバーモが作っています。
人間が魔法を使った時に発生する魔力の残滓と密接な関係があります。
スッさんが暗めのキャラクターなので、ラスパー兄弟がいると明るくなりますね(笑)
境界の守護者は職業なので、お金を稼ぎに来ている人たちが多くいます。
バーモとの戦闘は命がけなので、極力直接的な戦闘に関わらないように立ち回る人たちがけっこういます。
いつもスッさんたちを見守ってくださりありがとうございます✨
53 竜眼への応援コメント
ようやく来れました\(//∇//)\
さてさて、いきなり驚きの事実が!
スッさんは鳥系ではない事が言及されてましたか、まさかの竜人でしたか✨
なるほど逆鱗とは。
それが、どんな意味と役割を成すのか?
楽しみが増えました⭐︎
そしてシュクレインさんは龍人
新たな章に相応しい展開が楽しいです\(//∇//)\
作者からの返信
お忙しい中いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここでぬるっと(笑)スィンザが何人だったのかを明かさせていただきました!
逆鱗は後々重要な役割を持ってきますので、どうなるのか見ていただけたら幸いです(*´▽`*)
このエピソードでは、十一種族の内の二種、「翼竜人」と「地龍人」の登場回でもありました🐉🔥
目覚めの予兆を感じ取っていただけてメチャクチャ嬉しいです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザを冤罪にしたイルコゼアも今では利用される立場へ。
商業の天才も、まさに転落人生ですね。。。
不死鳥のシャマも興味深く、スィンザの翼との関係性も面白そうです。
いいですね、「滅界嵐」のふりがな✨
鳥人国は権力争いが激しいみたいで、アドギンスという人物の登場からも上層部まで動いている模様ですね。
これからさらに王国の権力争いが本格化してきそうで、スィンザにとってそれがどのように影響するのかも含め、楽しみたいと思います。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
黄芭旦伯爵は、仮初めの爵位を得てしまった時点でこうなる運命だったのかもしれません。
天才として目立ちすぎてしまった結果、このようなことになってしまいました。
不死鳥のシャマの人生もなかなか面白いですよ。
一人の少女が、三つの大国をまとめる皇帝になる波乱万丈な人生です。
スィンザの竜の魂は、この不死鳥と似て非なるものになります。
そのまま「破壊の乱気流」とかにしようとおもったのですが、「界」の文字が入っていたほうが超巨大樹のスケール感が伝わるかと思い、滅界嵐となりました。
鳥人国の王位継承争いは、十一年前から始まりました。
そのきっかけを作ったのも同年に、第三翼王国でテロを起こしたガデシアムでした。
なぜ今回、空軍大将が動いたのかをぜひ見ていただきたいです!
スィンザも権力争いに巻き込まれた被害者ですからね。黄芭旦伯爵の来訪がどのような嵐になるか、また続きを見ていただけたら幸いです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
コメント失礼します。
因縁の相手の登場となりましたが、あれですね……。
大人しく一介の大商人の地位に落ち着いていればよかったものを欲をかいて政治の世界に身を浸してしまったのが運の尽きというものでしょう。
ただの傀儡として生きていかねばならないのは憐れで滑稽な姿は道化そのもの。
そんな傀儡を用いてスィンザがようやく掴み取った居場所にあがり込んできた一行は、果たしてなにを成そうというのか。
腹にしまったキナ臭い香りがプンプンと匂ってきます。
一筋縄ではいかない大きな騒動の気配が漂ってきますね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
黄芭旦伯爵には複雑な背景があります。
爵位を得なければ、商売が成り立たない状態にいつの間にか追い込まれていたのです。
とはいえ、娘の不祥事と、スィンザの翼という予期せぬ事態に巻き込まれたことにより、結局商売は上手くいかなくなりました。
結果論になってしまいますが、最初から退いたほうが幸せだったのかもしれませんね。
かごの中の鳥と言いますか、一度閉じ込めれれてしまったら、芸を披露してエサを貰うしかなくなったのは本当に哀れと言う他ありません。
これからプロローグに繋がる事件に発展していくと共に、再び裏で何者かが暗躍することになると思います。
徐々に深刻化していく対第三翼王国問題と、そこでスィンザがどう動くのかを見守っていただけたら幸いです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
ううむ……懲りないと申しますか。それでも、より大きな力に翻弄されて尻尾切りならぬ冠羽切りをされそうな伯爵には、ほんのオウムの涙ほどくらい、同情してしまいます。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
まだ再起の可能性を感じていたのだと思います。でも諦めが悪いのは間違いないですね。
冠羽切りはまさにその通りです。むしろ一度切られたのに、生えそろったからまた切られに戻って来たというか……。
かつて天才と持て囃された時の自分を棄てることができなかった、哀れな人なのかもしれません。
あまり気分のいいエピソードではなかったのですが、素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
55 翼を失った少女への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
三人で同じユニットとして働く夢が、ようやく叶ったんだなぁと。
黒い砂を掘って、くだらないことで笑って、少しはしゃいでいる三人を見て、ここまで長かったなぁ……と嬉しくなりました。
スィンザのキール話には、私もクスッとしました。☺️
戦闘では苦しい現実も突きつけられましたが、
「闇はお前を拒まない」と言われても、大切な人たちと光の中を歩く道を選んだスィンザは、力を失う前より強くなっている気がします!
また次の壁を突きつけられる回でもあったと思いますが、三人で笑っていた時間を、スィンザ自身が見失わないでほしいです。
次章も楽しみにしていますね。
拝読が遅くなりましたが、これからも大切に読んでいきますね💦
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼女たちの細やかだけど、いろいろなものに阻まれて叶わなかった夢がようやく叶いました。
十六歳頃の少女たちの年相応の関係性を描きたかったシーンなので、嬉しくなったと言っていただけるたことが、とても嬉しいです😢
スィンザの天然的な発言を拾ってくださりありがとうございます😂
スィンザの精神面の成長にも気がついていただけて感無量です!
フラナバーモとの死闘を乗り越え、新たな夢を胸に抱くスィンザは、間違いなく強くなっています!
竜の魂が目覚めさえすれば解決する問題なのですが、なかなか上手くいきませんね。でもきっと今のスィンザなら大丈夫だと思います!
次章は鳥天繋の人たちが出て来る章になります。
また読んでいただけたらとても嬉しいです✨
いつも丁寧に読んで下さりありがとうございます😭
忙しかったり、疲れていたりした時は本当に無理をしないでくださいね。
55 翼を失った少女への応援コメント
人はいくらするんだろうと天然に口にするスィンザが可愛かったです(笑)
黒い砂は圧縮すると黒曜石のような綺麗な結晶になるんですね。
竜の力に嫌われているのかな……と不安になるスィンザが切なかったです。
きっと何か理由があるはずと信じて、この先も見守っています。
第一章完結、お疲れさまでした!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本人は素朴な疑問を口にしただけなのですが、確かに裏社会の人間の発想ですよね(笑)
他の方のコメントにご返信している内に、そのヤバさを再認識しました😂(笑)
可愛いと言っていただけてスィンザも喜んでいると思います!
黒い木の破片(天然結晶)は、中界層より先の階層からしか取れないレアアイテムです。
この結晶の他に、青色等級が黒い砂を集め、それを溶かして結晶化させた人工魔力製石、通称「魔力の結晶」というものがあります。
黒い木から採取できる天然結晶は、見た目が美しいだけではなく、内包する魔力の量や質もいいので、高値で取引されてます。
でも結局融かして「魔力の結晶」に加工しないと使えるようになりません。
あと単純に観賞用コレクションや、装飾品、宗教アイテムとしても人気がありますね!
スィンザの不安に寄り添って下さりありがとうございます。
竜眼という目覚めの予兆はある上に、スィンザが弱いわけがないので大丈夫なはずですが、本人は大きな不安を抱いています。
第二章も見守っていただけると幸いです。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございます✨
36 病院防衛戦③への応援コメント
仲間たちの戦う姿が熱かった分、その結末があまりにも辛かったです。
絶望的な状況の中、最後にスィンザが立ち上がる場面には、強い覚悟と、これまで背負ってきた運命への悲しさの両方を感じました。
これから何を背負い、どんな戦いを選ぶのか、とても気になります。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
この展開は私も自身もとても悩みました。
できればみんな死んでほしくなかったですね……。
この第三章は、ダークファンタジータグをつける理由になったシーンが数多くあります。
絶望に立ち向かうスィンザの姿を見て下さりありがとうございます。
どうか、闘魔の死刑囚から、境界の守護者へ変わっていくスィンザを見守っていただけたら幸いです<(_ _)>
この三章は、当時一番書きたかった章なので、燃え上がるスィンザの心を見て欲しいです!
素敵なコメントを下さりありがとうございます!
55 翼を失った少女への応援コメント
なるほど、黒い砂は結晶になると価値が高まるのですね。
キールのくだりで、スィンザの天然にはクスッとなりました。
ヒトゴロシ…笑
竜の力を失ったことで動体視力などにも影響が出ているようで、大変そうですね。
しかも魔石刀の魔力消耗も大きいみたいで、たしかに竜の魂の反応がないと焦りも生まれますよね。
敵との間での、闇と光の対比も興味深いですね。
苦難を知っているからこそ、スィンザは光の大切さが信念となっているのでしょう。
勝利はしたものの課題が残り、最後は灰色の翼への言及もあり、真面目なスィンザの葛藤を感じたものです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうなのです。青色等級が集めている黒い砂も、魔法で融かした後に結晶化させて、「魔力の結晶」という人工魔力製石に加工して販売しています。
本人は素朴な疑問を口にしただけなのですが、場所とタイミングが悪かったみたいですね笑
鳥人だった時のスィンザは、超人的な動体視力を武器にして戦っていました。怪力を持つバーモ相手に、居合で待つことができたのは、この動体視力があったからです。
魔石刀も、戦いで目覚めると思っていた竜の魂も、スィンザの思い通りにはなりませんでした(´・ω・`)
実は光の女神と闇の女神は、激しい戦いを繰り広げた伝説があります。
人類(光の下で生きる者)対バーモ(闇の中に居たかった者)の戦いは、神の戦いの縮図でもあります。
スィンザは、この街でたくさんの輝きを知って夢を抱きました。
目指したい将来が、光の中にあるのだと思います。
まだこの物語は、スィンザが主人公です。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
55 翼を失った少女への応援コメント
翼を喪い竜は答えてくれないのに、バーモの闇の誘惑は聞こえるのですね。闇の力の使用を迫られる事態が勃発しないことを祈るばかりです。そして
「人間って何キールなんだろうね」
現時点でのスィンザの首には如何ほどの賞金が、と考えると笑えない遣り取りだと感じました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
バーモの声に関しましては、以前のエピソードで開示させていただきました、『闇の陽炎を使い続けると体内に魔力製石が作られる』という現象と深く関連しています。
一度闇を選んでしまった者の体内には、すでに魔力製石の元が作られてしまっているのです。それ故にバーモの声が聞こえるようになります。
さらに体内の魔力製石が大きくなると、魂の門無しで闇の陽炎を使えるようになります。バーモと同じように。
スィンザは、もしもの時が来たら闇を選んでしまうかもしれませんね。
彼女なりに覚悟を持って、境界の守護者になろうとしているので。
命がけで戦った人たちを見たスィンザは、自分もそうあろうとするのかもしれません。
確かにスィンザがもし逃亡犯だったら、かなりの懸賞金になっていたと思います😱 なにせ一度は、王命で処刑されそうになったほどの人物ですので。
ですが、トライホーンの一員である内は、心配ないと思います。
境界の街におけるトライホーンの影響力は、かなりのものです。
スィンザを狙うガデシアムも、賞金をかけたりすることはありません。彼はスィンザの中の魔力製石の成長を待っているだけなので。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
55 翼を失った少女への応援コメント
コメント失礼します
ファーストランクを簡単に捻り潰して鞄にぶち込み、人間って……のくだり笑いました。そこまで、ほのぼのコメディなのが一転!
サードランクが!
スィンザさん、悔しいよね……
きっと大丈夫だよ……頑張れとなりました。
これからも応援させていただきます!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
笑っていただけて嬉しいです!
借金返し隊(仮)と一緒にいる時は、失ってしまった青春を取り戻して欲しいと願いながら物語進めています。
サードランクは以前なら、一人でバッサバッサと斬り倒していた相手ですからね。
力を失った影響は、本人の想像以上のものでした。
スィンザに寄り添って下さり感謝申し上げます🕊️
いつも応援と素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
55 翼を失った少女への応援コメント
コメント失礼します。
ちょっと死刑囚時代の殺伐とした価値観が顔出しちゃってますよ、お嬢さん。
あなたもう光の住人なんだから闇に吞まれないの!
とまあ、冗談は置いておいて焦ってますね、スィンザ。
ようやく日の当たる場所で生きることができたというのに仲間たちのために力を発揮できないというのはもどかしくて、悔しくてしょうがないことでしょう。
予兆はある。
しかしながら、足掛かりがいまだに掴めずにいるもどかしさ。
灰となって崩れた翼。
誰かの役に立ちたい、命を燃やしたいというのに、自らの魂は燃える心に答えてくれない。
バーモの誘惑には決して呑まれなかったように彼女が諦めることはないでしょうが、どうか焦らずにいてほしいところです。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
素朴な疑問だったと思うのですが、タイミングがよくなかったですね笑
正直焦りと不安でいっぱいになっていると思います。
スィンザは自分の不幸を信じる生き方をしていたこともあって、悲観的展望がいつも頭の片隅に常にあります。
さらにそれまで漠然としていた不安が、シュクレインの言葉で言語化されたことも大きく影響しています。
予兆である竜眼は、スィンザにとって嬉しい変化でした。
さらにバーモとの戦いを見たり、実際に戦うことで目覚めるかもしれないという期待もありました。
ですが実際は、依然魂からの反応はなく、夢を繋いでくれるかと思っていた魔石刀も理想を叶えてはくれなかったですね。
おっしゃる通り、自らの魂が燃える心に答えてくれないというもどかしさを抱く、初めての集団出撃参加になりました。
第二章は、スィンザがそんなもどかしさを抱えたまま、ある大きな事件に巻き込まれていくストーリーになっております。
いつもスィンザを応援してくださりありがとうございます✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
全体図と局所図が出てきた瞬間、見雨さんの得意な視覚攻めキタ!!と思いました。笑
TOP5が前線で戦うだけではなく、船を壁や逃げ場にして、下位チームまで動きやすい戦場を作っているんですね。
やはりこういうの、集団出撃が、ひとつの大きな作戦として動いているのが見えて楽しいです。
借金返し隊の軽さにも笑いましたが、そのあとに「全ての守護者が戦うわけじゃない」と気づく流れは重いですね。
これまでスィンザが一人で森へ送り込まれていた闘魔の刑が、どれほど異常だったのかを、別の角度から突きつけられた気がします。
これからもスィンザたちを応援しています📣
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
視覚攻めと解釈してくださりありがとうございます😂
一回やったら何回やっても一緒かなと思いまして、またやらせていただきました🤤笑
№2以下は、№9くらいまで激しく順位が入れ替っています。
実力が拮抗したチームたちが、競いながらも協力し合ってバーモと戦っています。
どちらかと言うと相互扶助的な側面が大きいですね。
それぞれのチームにメリットがある状態を維持することで、全体の利益を底上げすることに成功したようです。
上位チームの懐の深さが、週に一回の集団出撃を支えています。
借金返し隊は、元々成り行きで集まった者たちのユニットなので、ある意味、まだ思い入れがないのかもしれませんね🤔笑
スィンザの複雑な感情を拾っていただきありがとうございます。
同じ敵(バーモ)と戦っていたのに、闘魔の死刑囚と境界の守護者は似て非なるものだったとスィンザも思ったはずです。
いつもスィンザたち応援して下さりありがとうございます✨
編集済
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
最前線で戦うだけが守護者ではないんだ、というスィンザの気づきや心境の変化が印象的でした。
中界層や深界層など、世界の広がりも感じられて、これからどんな場所が待っているのか楽しみになります。
そして「借金返し隊」(笑)。思わず笑ってしまいました。
これからも応援しています。続きを楽しみにしています♪
(ノートとかもご自身のペースでいいと思いますよ💦面白かったので、謝らないでくださいね。私はむしろ嬉しかったです。)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
四年間、黒い森に通い、バーモと戦い続けたスィンザにもまだまだ学ぶことがたくさんあったようです。
小さな変化でしたが、気がついていただけてとても嬉しいです🕊️
黒い森の中は、どこまで行っても黒い砂とバーモしかいない世界なのです。ですが、そんな寂しい土地の隣に、人の心が温かい境界の街があるという世界観をこれからも表現できればいいなと思っています(^^♪
笑っていただけて嬉しいです(笑)
暗い世界観の中で、ラスパー兄弟の十五歳という年相応の能天気さに救われています。
私も水瀬さんにまた読みにきていただけてとても嬉しかったです。
いつも応援を下さりありがとうございます✨
編集済
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
コメント失礼します。
中界層・深界層は興味深いですね。
ずいぶん広大で危険な感じがしますよね。
黒い木が黒い砂でできているというのも面白いです。
バーモはどんな意図でそのようなものを作っているのか…
あらら、ルモーンたちは事情もあるようで…
でも返済の目標に対して前向きなので、これはがんばって返さないと。
全体図や局所図も理解しやすかったです。
火に(ひかり)の振り仮名の表現は新鮮で、まさに熱と希望が大切なスィンザの内面にふさわしいですね。
閻魔の刑を科せられていたあの頃とはまた違う心境なのでしょう。
この先、「借金返し隊」の活躍にも期待です!✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
現実のユーラシア大陸とおなじような大きさの大陸の約五分の一が、黒い森に支配されています。
最深部である「闇中界層」に行けた人間の記録は残っていません。
黒い森は、黒い砂とバーモだけしか存在しない世界です。
実際の木が光合成をするように、飛来してくる「魔法の残滓」を回収する役割などを担っています。
これは、作中で直接語られることはないかもしれません。
借金を肩代わりしてくれたグラゼルターカの対応も、彼らの頑張りに繋がっています。
尊敬する人が気にかけてくれたら、誰だってがんばれますよね😄
図についてふれて下さりありがとうございます(`・ω・´)ゞ
火(ひかり)は、タイトルにも繋がる言葉なので、そう言っていただけるととても嬉しいです🔥
闘魔の死刑囚だった頃には無かったものが、スィンザの胸の中にはあるようです!
借金返し隊を応援して下さりありがとうございます😂✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
コメント失礼します。
集団出撃する時に、砲撃するのってそういう意味があったんですね。なるほど🤔
戦うだけじゃないのが、この物語の面白いところだと思います。そういえば、第一部の時に説明があった、青色等級の人もいますもんね。
続き楽しみにしています😆😆
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
先に障害物を破壊するのと、バーモの誘い出しも兼ねていたりします。
毎回綺麗な三角形を作っているわけではないのですが、一番危険な最奥を№1チームが対応することになっています。
そう言っていただけてとても嬉しいです😭
あと青色等級のことも覚えていて下さり、ありがとうございます😄
今回のスィンザたちは、まさにこの青色等級的な活動をすることになりました。(黒い木だった砂の回収、バーモの死骸の回収など)
読みに来て下さりありがとうございます🐦🔥
とても励みになります✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
これはまた変則的な陣形を調えていますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
陣形自体は以前と同じものです。
今回は、各チーム間の連携についてご説明させていただきました。
遮蔽物がなくなってしまった戦場で、ほぼ全方位から襲い来る敵に対応するための陣形でもあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
コメント失礼します。
初の集団出撃だったわけですが前回の会合でその感激が半減してしまったのは残念でしたね……。
本人も楽しみにしていたことでしょうに。
それはともかくとして少女としてもつい最近まで自身に縁がないと思い込んでいた船に乗船するのは感慨深いものがあるでしょう。
これから先、困難は待っているでしょうが仲間たちとともに生き抜いてほしいです。
それにしても借金……頑張れ!
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
そうですね。あまりにもタイミングが悪かったですね……。
ここ最近のスィンザの悩みを適確に指摘された上に、元々持っていた、空を飛べない灰色の翼の劣等感を思い出してしまいました。
「浅界層」よりも先に行かないようにと禁止されていた魔導船への乗船。
その船で向かう未知なる深界層。
劣等感に心を支配されていなかったら、もっといろいろ感じるところがあったと思います。
ですが頼れる友人たちと同じユニットということが、スィンザに夢と志を思い出せてくれたはずです。
命がけの仕事故の高給取り。
借金はいつの間にかしれっと(笑)返し終えているかもしれません。
新人ユニットたちへの応援、ありがとうございます✨
53 竜眼への応援コメント
度々のコメント失礼します。
スィンザは翼竜人だったんですね!
鳥人ですらないと言われ続けてきた彼女の正体が、ここでようやく明かされて感慨深かったです。
「逆鱗」という言葉が出てきて、思わず「逆鱗に触れる」という言い回しを連想しました……今後どう関わってくる設定なのか気になります!
翼竜人と地龍人という違いや、「竜は弱き者を選ばない」という設定も印象に残りました。
シュクレインもどこか底知れない雰囲気があり、スィンザとどんな関係を築いていくのか楽しみです。
作者からの返信
こんなに気を使って下さりありがとうございます😭
ようやく明かすことができました!笑
タイトルとの繋がりと、後々に明かす予定の彼女の身に宿った竜の魂の名との繋がりをまた見ていただきたいです<(_ _)>✨
おっしゃる通り、この「逆鱗」は翼竜人であるスィンザにとって、とても重要な設定になっております。
一般的には翼竜人は気性が荒く、地龍人は穏やかという特徴があります。
そんな竜に試されているスィンザを見守っていただけたら嬉しいです(*´▽`*)
しばらくは『竜は弱き者を選ばない』という言葉が、「呪い」になってしまいますが……。
シュクレインも今後色濃く関わってくるキャラクターなので、スィンザとの関係性をみていただけたら嬉しいです!
52 力を失った者への応援コメント
ミモレスさんのキャラクターデザインが、他の方もおっしゃっていましたが、私も好きでした。不思議な雰囲気があって素敵ですね。
スィンザは魔法も翼も失い……それでも戦うことを諦めない。新しい刀を手に、積み重ねてきた剣術でまたここからスタートなんですね。
そして義足のおじいさんも気になります。ガデシアムと同じような義足に、同じ色の妖精……「これは偶然なのだろうか」と私も考えてしまいました。今後どう関わってくるのか楽しみです!
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
ミモレスさんを気に入って下さりありがとうございます。
実は、スィンザもいなかった物語最初期案のヒロインでした🙊
二部序盤は出番が少なくなってしまいますが、彼女の存在を覚えていただけたら幸いです。
街を守るという夢を叶えるため、再びスィンザは困難に挑みます。
また彼女の戦いを見守っていただけたら嬉しいです!
ガデシアムたち悪役は、まだ目的を達成していません。
このおじいさんの存在もなんとなくでいいので、覚えていただきたい人物でございます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
第二部開幕、おめでとうございます!
なんと作品をフォローしていると思ったら、していなかったようで……(当然フォロー済みだと思っていました💦)。第二部の開始に気づくのが遅くなってしまいました。
幕開けにふさわしい空中戦からのスタート。追われる二人、スィンザを抱きかかえながら魔弾の雨をかいくぐって飛ぶテリル、さらに飛行魔導戦艦だけでなく鳥人たちまで現れ、「何が起こっているんだろう?」と一気に物語へ引き込まれました。
テリルがスィンザを守ろうとする姿、そして最後にスィンザが立ち上がる場面もとても印象的でした。
そして締めの「これは彼女たちに訪れる未来の出来事」という一文が、すごいフックになっていますね!ここへどう繋がっていくのか、とても気になります。第二部も楽しみに読ませていただきますね。
作者からの返信
また読みに来ていただけて本当にありがとうございます<(_ _)>✨
事件発生型のプロローグを採用してみました。
あの事件は、第二部最大の戦いに繋がっております。
また第二部は、テリルにスポットライトが当たるストーリーでもあります。
第一部のスィンザの熱い心があったから、入れることができたシーンでした。印象に残ったと言っていただけてとても嬉しいです!
連載作品なので、このプロローグ自体をちょっと迷いました。
ですが水瀬さんにそう言っていただけて嬉しくなりました☺️
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
53 竜眼への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します^^
スィンザは翼竜人だったんですね。
歪な灰色の翼を持つ鳥人と思われ、鳥人ですらないとまで言われていたスィンザが、実は竜の魂を宿していたとは……感慨深いです。
「竜は弱き者を選ばない」
「魂に嫌われた」
この言葉は、今のスィンザにはあまりにも厳しいですね。
それでも「自分の人生を取り戻す」と返すところに、ここまでの成長を感じました。
地龍人のシュクレインさんも、えいっと触るとこは、大胆で、悪戯っぽさがありますね。笑
スィンザの逆鱗はどんな形をしているんだろうと、想像して楽しくなりました。
どんな関係になっていくのかも含めて、楽しみにしています
作者からの返信
福山さん、こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
第一部終盤から引っ張り続けて、ようやく明かすことができました!笑
ずっとスィンザを見守り続けてくださり、本当にありがとうございます。
スィンザの身に宿った竜の魂の名は、二部後半で開示する予定です。
(また引っ張るんかーい✋笑)
おっしゃる通り、『竜は弱き者を選ばない』は、しばらくスィンザの「呪い」になってしまいます。
それでも夢や目標に向かっていく彼女の成長を見て下さり、ありがとうございます!
「えいっ」のシーンはじゃれついてるイメージで書いたので、気がついていただけて嬉しいです☺️
逆鱗も含めて、再び見た目が変化するので、そこも見ていただけたらいーなぁと思います。(^^♪
シュクレインは、今後も色濃く関わってくるので、覚えていただけたらありがたいです!
いつもありがとうございます(`・ω・´)ゞ✨
編集済
53 竜眼への応援コメント
ついに明らかになりましたか。翼竜人と地龍人。ドラゴンと東洋龍。最強人種のイメージですが、逆鱗という弱点は今後、重要になってきそうですね。「私は、必ず自分の人生を取り戻す」と言い返すスィンザ、本当に強くなって感無量です。
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
けっこう引っ張り過ぎてしまったのですが、ようやく明らかになりました!
元々は「龍人」として存在するはずだったのですが、その性質の違いから二種に分かれました。
最強すぎて、男女共に自分より弱い相手を選べなかったり、生まれた子供が竜(龍)の魂に選ばれなかったりして、なかなか人口が増えない種族だったりします。
おっしゃる通り「逆鱗」は今後重要になってきます。
キーワードは「バトル物といえば」「暴れる」になります。
夢と目標ができたことで、とても強く成長してくれました😭
成長したスィンザの姿を見て下さりありがとうございます<(_ _)>✨
編集済
53 竜眼への応援コメント
コメント失礼します。
日常的な様子から、シュクレインの登場によって一気に緊張感が広がりましたね。
どうもシュクレインは圧倒的な実力を持っているようですね。
「龍眼」や「魂に選ばれる者」など竜族にまつわるものは興味深かったです。
まさに逆鱗に触れるの「逆鱗」ですね。
まさかスィンザは竜人…
ここはとても重要なポイントになりそうです。
>竜は弱き者を選ばない
新たな設定が面白く、自分の運命をなんとか切り開こうとするスィンザの意志も感じました。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
シュクレインは、対国際指名手配級の犯罪者に対処するために、派遣されてきました。
彼女を通して、境界の守護者の最上位「黄金等級」について触れていきたいと考えているキャラクターです。
興味を持っていただけて、とても嬉しいです。
全十一種族の中で、似たような存在の魂に選ばれながら、その性質の違いによって別れることになったのがこの二種族です。
おっしゃる通り、この「逆鱗」は今後かなり重要になってきます😮
バトル物といえば……みたいな展開を想定しています。
この『竜は弱き者を選ばない』は、しばらくスィンザの「呪い」になります。
それでも降りかかった不幸に立ち向かうスィンザの姿を見ていただけたら幸いです。
また読みに来ていただけたらとても嬉しいです(`・ω・´)ゞ✨
53 竜眼への応援コメント
コメント失礼します。
おおっと、ここに来て新たな設定と新たな力を見出せるきっかけが見えてきましたね。
敵か味方かはいまだに分からずとも奇怪な運命はまたしてもスィンザに降りかかってきました。この出会いが彼女にとって吉と出るか凶と出るかは不明ですが、少女たちとのささやかな夢をかなえるためにも、たとえ凶と出ようとも立ち向かってほしいですね。
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
もっとインパクトのある出し方も考えたのですが、第二部第一章ではこういう形で、スィンザの可能性を出させていただきました。
二話連続の新キャラ登場になりましたが、こちらのシュクレインの方が色濃くスィンザと関わっていくことになりそうです。
最終的には、吉になるかもしれません。
凶となってしまう場面もあるかもしれませんが……。
いつも大変お世話になっております<(_ _)>✨
53 竜眼への応援コメント
コメント失礼します
翼竜人!なるほど!
地龍人の新キャラも個性的そうですね……
敵なのかな?でも、同じ龍ならなんか色々教えてくれるんでしょうか?🤔でも、西洋と東洋の龍(竜)だから……違うのか?
確かに、竜って鳥っぽいところありますね。なんというか、恐竜も今じゃ羽があったとかいいますし。鳥だと勘違いするかも……
続きが楽しみです!😆
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
いろいろな諸事情(笑)もありましたが、スィンザはタイトルにも重なる翼を持つ種族でした。
シュクレインは今後も色濃く関わってくるキャラになります。
彼女的にもスィンザはとても気になる存在になっています。
おっしゃる通り、羽毛を持つドラゴンの魂を宿しています。
あの奇妙な灰色の翼も、全て偽りだったわけではありません。
何かで見たティラノサウルスは、巨大なスズメみたいになっていたのを思い出しました(笑)
コラ画像だったのかな🤔
また読みに来ていただけたら幸いです(`・ω・´)ゞ✨
52 力を失った者への応援コメント
新章
翼を失ったスッさん。
それでも前向きな彼女のメンタル状況に成長と頼もしさを感じました⭐︎
そして鍛冶屋のミモリスさん
亜人種がメインの作風だけあって想像をかきたてる演出がいいですね✨
そして義足のお爺さん。
対面して会話もしてる辺り反応からして違うのかな?
何かが始まる余韻がありますね⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スッさんの成長を感じてくださりありがとうございます。
この時はまだゲート・オブ・ソウルさえ開ければ好転していくという希望があったのだと思います。
彼女は今後も登場しますので、どうかよろしくお願いいたします。
あのお爺さんは……なんなのでしょうね🤔笑
そういえばいたなぁくらいでいいので、覚えておいていただけると幸いです✨
第二部は、スッさんが失った力と向き合うストーリーでもあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
力を失ったあとも、夢まで手放したわけではないところが、やっぱりスィンザだなと思いました。
厳しい状況で、それでも別の形で前に進もうとしているのがいいですね。
魔石刀のくだりも、今までの戦い方が全部消えたわけではなく、積み重ねてきた剣技そのものは残っていて、少しほっとしました^^
バリゼの教えがここで効いてくるのも良かったです。
それと、ミモレスさん、かなり好きです。
こういう異世界ファンタジーの妄想を湧き立たせてくれるキャラデザイン、文章だけでも楽しいですね。
しっかりイメージさせていただきました!
おじいさん、ガデシアムっぽいですが、優しい人なのか、怪しいのか……気になります。
続きも楽しみにしています♪
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザは、自分の人生を見つけることができたのだと思います。
あとゲート・オブ・ソウルを開けさえすれば、全てが好転するという期待も彼女の中にあります。
刀と鳥人剣術はこれからも使って行くのだと思います。
スィンザからすると、剣術はバリゼがくれた宝物でもあります。
ミモレスさんを気に入っていただけて嬉しいです。
第二部序盤は、出番が少なくなってしまいますが、けっこう重要な人物です!
あのおじいさんは、何を思ってあの場所にいるのでしょうね🤔笑
でも、そういえばいたな~くらいでいいので、覚えておいてほしいキャラクターです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
スィンザ、魔法が使えなくなっても、新しい武器を手に入れ、前向きなのがよかったです!
かっこよさげな新しい刀ですね!
新キャラも何か過去がありそうな……🤔
引き続き楽しみにしています!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザ本人は前向きなのですが、だんだん焦りが生まれてきます。
今後、力を失った葛藤に苦しむことになるかもしれません😢
黒い宝石のように見える魔力製石が埋め込まれているので、大人のジュエリー感がある見た目になりました!💎
ちょっと出番が少ないのですが、店主のミモレスさんと義足のおじいちゃんの存在を覚えておいていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
コメント失礼します。
新たな武器を持ち、スィンザの再出発というところですね。
魔法が使えなくなったスィンザにとってふさわしい刀のようで、今後のさらなる活躍が期待できそうです。
剣術だけでも硬い骨を斬れるほどですから、やはりスィンザは強い!
ただスィンザ本人は、最後、嬉しさと悔しさを抱えていたようで、向上心の炎も燃えていることでしょう。
義足の老人は怪しすぎますよね。
ガデシアムと酷似していることからも不穏さが漂います。
第二部がどのように展開していくのか気になるところです。
では引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
これまで使っていた刀は、風の魔法を強化する能力しかなかったので、あらたな刀が必要になりました。
今回手に入れた「魔石刀」のおかげで、再びバーモと戦う力を取り戻すことがとりあえずできましたね。
今後またスィンザの戦闘シーンを入れる予定なので、彼女の現状を見ていただけたら幸いです。
ガデシアムは結局野放しのままですからね。
でも、この老人は何者なのでしょうね🤔
第二部の一章はスィンザが、力を失った自分自身と向き合う時間になりそうです✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
コメント失礼します。
第一部より再出発を果たしたスィンザ。
本当の意味で街の一員となり、境界の守護者となった彼女の新たな物語の幕開けに胸が踊りますね。
色々と試行錯誤をしながらの新たな戦い方の模索。
戦いの中で見出せるでしょうか。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
見習いからの再出発になりました。
力は失いましたが、街の人々との絆が彼女を支えてくれると思います。
魂の力も魔法も失いましたが、師の教えによって培った鳥人剣術は彼女の中に残っています。
ただやはり、「魂の門」の影響はとても大きく、武器や技術では補いきれないものもあると思いますね。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
プロローグ 友のためにへの応援コメント
見雨さん、第二部再開おめでとうございます🎉
二部タイトル、やっぱり大事ですね。
教えていただいたことを思い出して、なるほど〜!!と唸りました。カッコいいです!
開幕から、空の逃走劇で息をのみますね。
テリルがスィンザを抱えて飛ぶ場面、速さも切迫感もあって、引き込まれます。
街に逃げ込んでもなお、国そのものが圧をかけてくるのが厳しいですね。
ようやく居場所を得たスィンザたちに、この先どんなものが立ちはだかるのか気になります。
引き続き、第二部も楽しみにしていますね^^
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
また読みに来て下さりありがとうございます✨
どこで区切られているかを見ていただくためにも、やっぱり大事だと思いました。
自分で入力するのもいいですが、自動で表示してもらえるのがいいですよね! 「カクヨム」はフォントや、ページ自体のデザインも洗練されている印象があります。
時系列的には、ストーリーの中盤、第二部最大の戦いの開幕部分でした。
空中戦はずっと書いて見たかったのでそう言っていただけるととても嬉しいです!
第三翼側にも思惑があり、結果的にこの状況になりました。
長年スィンザを苦しめてきた第三翼王国との決着をつけてもらおうと思っています✊💥
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
第二部開幕✨
待ってましたよー⭐︎
いきなりの空中戦
そして、既に手負いのスッさんを守りながら逃げるテリルさん。
軍事的な動き。開幕早々に街の危機
始まりから動き満載で新章の荒々しさが伝わりました⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
また読みに来てくださりありがとうございます☆彡
第一部は、前半が静かだったので、第二部はアクションから入りました。
第二部の前半はだんだんと、このプロローグに近付いていくストーリーになっております。
また燃え上がるような熱い展開を目指して頑張ります❤️🔥
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
コメント失礼します。
第二部お待ちしておりました。
空中での激しい動きは圧巻でしたね。
風を読む能力を発揮するテリルの姿が素敵でした。
ふたりの友情も熱いものがありますね。
街を守る立場のガフィフの葛藤も、人物像が出てましたね。
そして最後の力強いセリフ。
スィンザはいっそう、たくましくなったような印象を受けました。
こちらは未来のお話ということで、ここにいたるまでの展開がとても楽しみです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
また読みに来てくださりありがとうございます✨
メイン視点での空中戦はずっと書きたかったので、ここで入れて見ました。
圧巻と言っていただけてとても嬉しいです!
第二部は、テリルの正体に迫っていくストーリーでもあります。
ここで見せたふたりの友情が、どうなったのかを見ていただけたら幸いです。
ガフィフの葛藤にも触れていただきありがとうございます。
なかなか複雑な状態だったのですが、なぜそうなったのかもストーリー進めて開示して行く予定です。
あのシーンに至る前に、スィンザが激怒する展開がありました。
またその怒りがスィンザに大きな変化を与えてしました。
それらの感情のヒートアップによって、たくましく見えたのかもしれません。
第二部では、また燃え上がるような展開を目指して頑張ろうと思います❤️🔥
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
第二部開始!楽しみにしていました!
何やら凄いことになってますね……
スィンザとテリルに何がおこったのか……😥
これは未来ということで、物語はどう転んで行くか楽しみです。
応援しております!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
第二部最大の戦いの開幕部分でした。
さらに絆が深まった二人の姿を見ていただきたいです👍
第一部の倍のボリュームになりそうですが、また熱い展開を目指して燃え上がろうと思います❤️🔥
応援ありがとうございます!
とても励みになります(`・ω・´)ゞ
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
なんと、いきなり厳しい未来が呈示されるとは。街が味方になっても国が立ち塞がるのでしょうか。第二部も楽しみに、追わせていただきます!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
第二部では、政治腐敗国家の第三翼王国との決着をつけてもらう予定です。
境界の街の統治国がおりますので、同盟国でありながら実効支配に踏み切った第三翼に対して、その国がどう動くのかも見ていただけたら幸いです。
また読みに来ていただけてとても嬉しいです✨
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
コメント失礼します。
第二部お待ちしておりました。
さっそく拝見させていただきました。
第一部で死刑囚から本当の守護者、街の仲間になったスィンザですがなにやらとてつもない陰謀に巻き込まれていく未来が出てきましたね。
彼女の進む道にまたしても困難が立ち塞がろとしていますがどうか挫けずに立ち向かっていってほしいですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
第二部の始まりを見て下さりありがとうございます!
第二部では、政治腐敗国家の第三翼王国との決着をつけてもらおうと考えております。
また彼女の新たな力や姿、今後も関わってくる重要人物たちに登場してもらう予定となっております!
また何度燃え尽きても、何度もその翼を広げるスィンザの姿を見ていただけたら幸いです。
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
こんばんは!
一気に読みました!
スィンザ、鳥人じゃなかったんですね!
あと、どんどん人々が亡くなって行くのが、とても辛かったです。でも、スィンザの魔法でみんな最後に再会して、さよならができて、感動しました。
そして、筆がノリノリだな!と熱量を感じました!
とても、よかったです!😊😊
最初一所懸命に設定読んでよかったです。
覚えれきれないところも当初ありましたが、慣れてきたころにはスィンザのことが好きになっていました。
第2部心待ちにしております。✨️
作者からの返信
こんばんは! 一気読みありがとうございます(*´Д`)
第二部でスィンザの正体を明かそうと考えております!
自分もあの展開にはけっこう悩みました。
スィンザの魔法は、彼女の正体にも関連している能力なので伏線的な役割をもっていたりします。
「感動した」と言っていただけてとても嬉しいです( ;∀;)
一番書きたかったのが、三章と四章だったので無事に書き切れてよかったです。心の中の松岡〇造さんと共に熱くなりました笑
独自路線のややこしい設定なのに、そんな風に読んで下さりありがとうございます(T_T)
スィンザを好きになっていただけてとても嬉しいです😭泣
来週の火曜日7/7再開予定です!
また読みに来ていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
29 祈る者への応援コメント
ガリゼオン将軍は、最初は冷酷な人物なのかなと思っていましたが、今回で印象が大きく変わりました。
感情任せに動くのではなく、慎重に最善の一手を選んでいく姿が、とても頼もしく感じました。
この先の展開にドキドキします!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
ガリゼオン将軍は優しさと内に秘めた熱さがある人物です!
スィンザの憧れの英雄の息子ということもあり、今後も少しずつ関わってくる人物でもあります🦢
ガリゼオン将軍の動きを評価してくださりありがとうございます🕊️
次の番外編の先は、またスィンザに視点が戻ります!
また読んでいただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
27 静鵠大翼将軍への応援コメント
カロルさんが必死に娘を助けようとしているのが伝わってきて、読んでいて辛かったです😖
ガリゼオン将軍は、最後のやり取りを見ると何か事情がありそうにも感じました。
まだどんな人なのかよく分かりませんが、この先どう関わってくるのでしょうか。楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
追い詰めて最後には誰かに縋るしかなったんです。私も書いていて中々辛いシーンでした。
この将軍がいたからこそ、スィンザが闘魔の死刑囚になりました。
それも含めて、何が起こっていたのかを見ていただけたら幸いです。
菜月ちゃんがとても好きなキャラクターなので、秋桜さまの御作品にコメントをさせていただきました。
本当にご無理はなされないで下さいね。
読んでいただけるだけでも、とても有難いです<(_ _)>✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
第一部完、おめでとうございます。
堂々たる大団円、とても素晴らしかったです。
本当に、一番最初の――この子、どうなってしまうんだろう。
もしかして、不幸少女の残酷物語展開に!
などと、ハラハラし、胸を痛めたのが懐かしく思い出されます。
そこから、一筋縄でいかなかったにせよ、だからこその最後、堂々、ど直球のラストが清々しかった。
第二部は、じゅうぶん英気を養ってからのスタートですね。
楽しみにしています。
が。まずはこの完結を、誇ってください。
素敵な彼女たちの冒険、ありがとうございました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました😭
スィンザの物語は、どうにかここまで辿り着くことができました。
連載当初は、あらすじも不安定(笑)だったのでご心配をおかけしました。
第一部前半はひたすら降下していくストーリーだったので、それでも読んで下さった夏乃様や皆様にとても感謝しております。
後半の戦いで、命がけで守り、助けに来てくれた人々がいてくれたからこそスィンザは、この街で生きる夢を抱いたのだと思います。
清々しいと言っていただけて、とても嬉しいです🕊️
連載はやはりストックが大事だと痛感しました。
二部は、隙間を見つけてストックを作りながら、更新日を守ってがんばりたいと思います!
嬉しいお言葉を下さり、感謝申し上げます<(_ _)>✨
スィンザたちを見守ってくださりありがとうございました🐦🔥
29 祈る者への応援コメント
こんにちは
ガリゼオン登場した時かっこいいなこのキャラと思いました。最初悪い人なのかと思いましたが、人目があるところだからあの態度だったってことですかね?
そして、やっぱり仕事できるカッコいいキャラだと感じました。
私の推しキャラになるかもしれん😊
作者からの返信
こんにちは! いつもコメントを下さりありがとうございます。
ガリゼオン将軍を気に入っていただきありがとうございます(*´▽`*)
今思うとスィンザと似たような気質のキャラクターでした。
印象、言動は冷たい、けど内側には熱さと温かさがある人物です。
おっしゃる通りです。あの場所には敵対勢力に与する者たちが多くいました。
素直に手を差し伸べていたら、スス家を助けることはできなかったと思います。
国のためなら「何でも」する。
そんな軍人の鑑のような人でもあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
お疲れ様でした。スィンザの刑罰終了と「境界の守護者になる」という夢の宣言。第一部の完璧な締めくくりです。あくまで第一部の完ということで、第二部お待ちしております。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました!
闘魔の刑の終わりと共に、新たな人生が始まりました。
第二部は、境界の守護者の守護者になったスィンザの活躍と葛藤を見ていただけたら幸いです(`・ω・´)ゞ
締めくくりについて触れていただきありがとうございます。
とても励みになります✨
なるべく早く二部の投稿をしたいと思います!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
素晴らしい一部でした✨
スッさんの閻魔の刑の始まりから居場所を見つけ、最後は家族となるまでのストーリーはエモくて熱いものでした。
思えば仲間たちとの距離感が少しずつ近づいて今があるんだなと感傷深いモノがありますね。゚(゚´Д`゚)゚。
さあ、いよいよ真っさらなスッさんとしてのストーリーが始まりますね⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
そう言っていただけて感無量です(T_T)
「エモくて熱い」というお言葉がとても嬉しいです✨
最初は死に場所を求めていた少女が、守るべきものを見つけることができました。
一度離れてしまった者、新たに現れた者、憧れのせいで近づけなかった者など、いろいろな人たちが、壁を作ることを止めたスッさんの手を取ってくれました😭
スッさんはもう、一人で黒い森を歩くことはないと思います;つД`)
またスッさんの活躍を見ていただけたら嬉しいです(∩´∀`)∩
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
63 超越戦力 玉屑龍氷華への応援コメント
まず、語彙力無しの感想を↓
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...
シュクレインさんの強さ。
もの凄いものがありますね💦
そして、目的と動機の開示。
なるほど、恨む理由としても苛烈ではありますが、合点がいきますね。
スッさんとは似た恨む要素を持ちながら、選んだ道が違う二人の戦いお見事でした⭐︎
スッさんを焚き付けるようなやり方にも容赦がありませんね💦
超越戦力
いやー改めて凄味を十分に感じられるワード⭐︎
*゚Д゚)*゚д゚)(*゚Д゚)オォォ...←語彙力無し
作者からの返信
語彙力無しの感想を下さりありがとうございます笑
シュクレインは、属性持ちの特殊体質と、最強種族の一つである地龍人、さらに幼少期から叩き込まれた魔導剣術によって、作中でも上位の強さを有しています。
実は、自分の国を滅ぼすと決めた本当の目的と理由は別にあります。
シュクレインも、スッさんと同じくらい複雑な過去があります。
シュクレインは未来のライバルキャラなので、いろいろとスッさんと対になる要素を詰め込んだキャラクターでもあります。
自分がこの「死」の経験で、強くなった過去があるのでスッさんにも強要しました。ただ明らかにやり方が間違っていましたね。
超越戦力=魔導性危険人物なので、スッさんも力を見せる場所が違っていたら、超越戦力として訓練していた未来もあったかもしれません。
こちらにも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨