57 明暗の対照への応援コメント
コメント失礼します!
仲間っていいなと思いました。そして、笑うのもいいことだと思いました。魔道士会に参加して何か進展があるといいですね✨️
スィンザは強い子ですね。恨んでいないと言葉に出せるのも強さだと思いました。
引き続き楽しみにしています!!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
笑い合える仲間と出会ってくれて本当によかったと私も思いました☺️
魔導士会への参加は、けっこう先か、無い(笑)かもしれません。
スィンザは、本当に恨んでいないのだと思います。
乗り越えたわけでも、受け入れたわけでもなく。
そして何があったのかを次回から過去編として、スィンザが語ってくれると思います。
また読みに来ていただけたら幸いです✨
57 明暗の対照への応援コメント
継戦能力の低さへの懸念も、魔導士会に誘われたことで希望が差したように感じました。
フィブリスが答案用紙を紙飛行機にして遊んでいたという小ネタにはクスッとしつつ、仲間たちとの温かなやり取りに涙を流すスィンザには、こちらまで胸がぐっときてしまうシーンでした。
そしてラストは因縁の相手との再会に一気に空気が変わりましたね……。恨んではいないというスィンザの優しさもやはり印象的でした。
この再会が物語にどう関わっていくのか、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
魔石刀の燃費の悪さは、別の方法で意外と早く解決するかもしれません。
魔導士会の「二人の先生」をなんとなーく(笑)覚えて置いていただけたら幸いです☺️
フィブリスと座学は相性がよくなかったようです😂(笑)
涙を流したスィンザに共感してくださりありがとうございます。
過去が暗ければ暗いほど、何気ない幸せな日常が眩しく感じてしまうあの明暗を拾って頂けて嬉しいです。
次回から、闘魔の死刑囚事件のきっかけとなった出来事の詳細を、スィンザが語ってくれる過去編に入ります。
なぜ因縁の相手を恨んでいなかったのか、なぜスィンザは冤罪で実質的な死刑まで下された誰に対しても復讐心を抱いていないのか。
その理由の開示にもなっているエピソードです。
また読み来ていただけたら幸いです✨
57 明暗の対照への応援コメント
コメント失礼します。
討伐では十分な報酬を得て実りの多いものになりましたね。
中界層も挑戦しやすくなり、もちろんスィンザも戦力として今後も期待されることでしょう。
ただ魔石刀の魔力消費など不安もあるようで、なかなか悩ましいところですね。
「メイジ・クラブ」の勉強会は、だいぶ興味深いですね。
ここで魔法のことなど理解を深めれば、スィンザももっと自信がつくかもしれませんね。
残念な生き物を見るような目(笑)
スィンザが新たな居場所にホッとしている様子も感じました。
そしてガレリタとの接触は、なんとも複雑なところですが、恨んでいないというスィンザはなんて優しいんでしょう。
誰かを恨むことや誤解のキツさを知っているからこそ、ゆるすことができるのかなと思いました。
過去はそうそう記憶から消せるものでもないため、今後にあまり尾を引かなければいいのですが。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ピンチがチャンスになったようですね。
本当に毎回このくらい稼げたら、あっという間に返済できるのですが笑
スィンザにはこれからも、この探索ユニットで頑張って行ってほしいですね😊
魔石刀の燃費問題は、意外と早く解決するかもしれません。
魔導士会では、この街の知識人たちとの会話で得るものも大きいはずです。
彼女が平穏の中で生きる人間だったなら、そういう道もあったかもしれません。
かつてのトライホーンの問題児たちは、今ではスィンザの大切な人たちになりました。
ルモーン以外は年齢がほぼ一緒なので(16歳と15歳)雰囲気が落ち着くのかもしれませんね👍
リュメルヴィア・ガレリタとの間に何があったのかを、次回スィンザ自身が語ってくれるようです。
闘魔の死刑囚だったスィンザが、誰に対しても復讐心を抱いていなかった理由の開示にもなるエピソードです。
また読みに来ていただけたら幸いです✨
57 明暗の対照への応援コメント
コメント失礼します。
試行錯誤、色々と戦い方を模索する中でも仲間とともに生きる心地良さを知っていく描写がじんわりと読み手の心を満たしてくれますね。
スィンザは一人の生き方を忘れそうになっていると言っていますが、そう考えている時点で彼女はもう一人の世界に戻ることはできないでしょうね。
モヤモヤと焦り、それでも確かに満ちた心を自覚しながら、そこで再び巡り逢った因縁の相手は生まれ変わったスィンザに何をもたらすのでしょうか。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
昔から、特殊体質のせいで魔弾銃を撃てなくなったり、
鳥人(だと思っていた)なのに空を飛べない翼だったり、
処刑されそうになったりと、何かと不幸な目に遭って来たスィンザですが、今は寄り添ってくれる仲間たちがいます。
自分の幸せを本当の意味で理解し始めたスィンザの姿を見ていただき、ありがとうございます。
仲間たちはきっとスィンザを貶めるような裏切りをすることはないし、スィンザもきっと壁を作っていた日々には戻らないと思います。
次回から、世紀の冤罪事件となった出来事の詳細をスィンザが仲間たちに語ります。
なぜスィンザが、伯爵令嬢を恨んでいないのか。
また読んでただけたら幸いです(`・ω・´)ゞ✨
編集済
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
イルコゼア、ここで再登場なんですね。
それにしても、この伯爵……懲りないですね(笑)
かつてスィンザを追い詰めた側だった彼が、今では第一王子の命令で動く立場になっているのは、なんとも皮肉です。
因縁のあるイルコゼアの再登場。
スィンザと再びどう関わってくるのか、気になります!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
この第二部で、鳥天繋絡みの因縁を終わらせようと考えています!
彼は、伯爵のままでいることが再起に繋がると考えたようです。
なかなか哀れな人なのかもしれません。
かつてスィンザや、彼女の家族を追い詰めた理由も第一王子の命令でした。
お金で買った王命も、第一王子の批判の矢面に立つスケープゴート役です。
実は最もスィンザを殺したかったのは、不死鳥のシャマの再誕を恐れた第一王子だったのです。
そういう意味でも本当に懲りないですね(笑)
イルコゼアは、直接スィンザと関わることはないかもしれません。
それも含めてまた読みに来ていただけたら幸いです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
ノリノリで読んでたら、いつのまにか新章に入ってました(笑)
イルコゼアさん
あらあら、まあまあ
ここで会ったが100年目!!スッさんやっちゃってください\(//∇//)\
それにしてもスッさんが光の存在となってからの新章の展開は凄い勢いを感じます。
新しい情報と先が読めない展開✨
作者からの返信
新章突入ありがとうございます。
因縁の黄芭旦伯爵の登場回です!
彼がどのような末路を辿るのか見ていただけたら幸いです。
勢いを感じると言っていただけて嬉しいです(^^♪
この第二部は、本当の意味での闘魔の死刑囚の終わりと、守護者となったスッさんの始まりでもあります。
因縁の相手との決着を見ていただけたら幸いです✨
55 翼を失った少女への応援コメント
三人がチームとして遂に。
感情深いものがありますね✨
そしてこれ↓
「ば、バーモがお金に見えてる……」
「真面目さ故なのか、ときどき狂気的ですよね」
からの人の値段。
スッさんの少しサイコパスな天然が可愛いし面白い\(//∇//)\
さて、気になったのはテリルさんが敢えて隠していた事。どんな理由なのか?
気になります⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
ようやくいろいろな障害を乗り越えて、スッさんはユニットを組むことができました。ここまで見守って下さりありがとうございます<(_ _)>✨
スィンザの狂気的な一面(笑)に触れていただきありがとうございます😂
このタイミングで人の値段を聞くのは確かに天然ですよね(笑)
テリルは、実はある人物からスィンザの話を聞いて、この街にやってきていたのです。
彼女は多くの嘘をついています。
テリルのことに触れていただきありがとうございます。
この章はテリルの秘密が明かされる章でもあります。
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
木みたいな砂の塊
ほうほう、新しい概念の敵ですね。
それは、バーモ由来なのか?それとも違う何かなのか?
からのー
借金返し隊www
ラスパー兄弟いいですね(笑)
全ての守護者が戦う訳ではない。
これさスッさんも驚いた事ですが、人形も驚きました⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
どちらかと言うとフィールドギミックに近い物になります。
ですが人間だけが不利益を生じるという点では、まさに新しい概念の敵ですね。
黒い木はバーモが作っています。
人間が魔法を使った時に発生する魔力の残滓と密接な関係があります。
スッさんが暗めのキャラクターなので、ラスパー兄弟がいると明るくなりますね(笑)
境界の守護者は職業なので、お金を稼ぎに来ている人たちが多くいます。
バーモとの戦闘は命がけなので、極力直接的な戦闘に関わらないように立ち回る人たちがけっこういます。
いつもスッさんたちを見守ってくださりありがとうございます✨
53 竜眼への応援コメント
ようやく来れました\(//∇//)\
さてさて、いきなり驚きの事実が!
スッさんは鳥系ではない事が言及されてましたか、まさかの竜人でしたか✨
なるほど逆鱗とは。
それが、どんな意味と役割を成すのか?
楽しみが増えました⭐︎
そしてシュクレインさんは龍人
新たな章に相応しい展開が楽しいです\(//∇//)\
作者からの返信
お忙しい中いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここでぬるっと(笑)スィンザが何人だったのかを明かさせていただきました!
逆鱗は後々重要な役割を持ってきますので、どうなるのか見ていただけたら幸いです(*´▽`*)
このエピソードでは、十一種族の内の二種、「翼竜人」と「地龍人」の登場回でもありました🐉🔥
目覚めの予兆を感じ取っていただけてメチャクチャ嬉しいです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザを冤罪にしたイルコゼアも今では利用される立場へ。
商業の天才も、まさに転落人生ですね。。。
不死鳥のシャマも興味深く、スィンザの翼との関係性も面白そうです。
いいですね、「滅界嵐」のふりがな✨
鳥人国は権力争いが激しいみたいで、アドギンスという人物の登場からも上層部まで動いている模様ですね。
これからさらに王国の権力争いが本格化してきそうで、スィンザにとってそれがどのように影響するのかも含め、楽しみたいと思います。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
黄芭旦伯爵は、仮初めの爵位を得てしまった時点でこうなる運命だったのかもしれません。
天才として目立ちすぎてしまった結果、このようなことになってしまいました。
不死鳥のシャマの人生もなかなか面白いですよ。
一人の少女が、三つの大国をまとめる皇帝になる波乱万丈な人生です。
スィンザの竜の魂は、この不死鳥と似て非なるものになります。
そのまま「破壊の乱気流」とかにしようとおもったのですが、「界」の文字が入っていたほうが超巨大樹のスケール感が伝わるかと思い、滅界嵐となりました。
鳥人国の王位継承争いは、十一年前から始まりました。
そのきっかけを作ったのも同年に、第三翼王国でテロを起こしたガデシアムでした。
なぜ今回、空軍大将が動いたのかをぜひ見ていただきたいです!
スィンザも権力争いに巻き込まれた被害者ですからね。黄芭旦伯爵の来訪がどのような嵐になるか、また続きを見ていただけたら幸いです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
コメント失礼します。
因縁の相手の登場となりましたが、あれですね……。
大人しく一介の大商人の地位に落ち着いていればよかったものを欲をかいて政治の世界に身を浸してしまったのが運の尽きというものでしょう。
ただの傀儡として生きていかねばならないのは憐れで滑稽な姿は道化そのもの。
そんな傀儡を用いてスィンザがようやく掴み取った居場所にあがり込んできた一行は、果たしてなにを成そうというのか。
腹にしまったキナ臭い香りがプンプンと匂ってきます。
一筋縄ではいかない大きな騒動の気配が漂ってきますね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
黄芭旦伯爵には複雑な背景があります。
爵位を得なければ、商売が成り立たない状態にいつの間にか追い込まれていたのです。
とはいえ、娘の不祥事と、スィンザの翼という予期せぬ事態に巻き込まれたことにより、結局商売は上手くいかなくなりました。
結果論になってしまいますが、最初から退いたほうが幸せだったのかもしれませんね。
かごの中の鳥と言いますか、一度閉じ込めれれてしまったら、芸を披露してエサを貰うしかなくなったのは本当に哀れと言う他ありません。
これからプロローグに繋がる事件に発展していくと共に、再び裏で何者かが暗躍することになると思います。
徐々に深刻化していく対第三翼王国問題と、そこでスィンザがどう動くのかを見守っていただけたら幸いです✨
56 黄芭旦伯爵への応援コメント
ううむ……懲りないと申しますか。それでも、より大きな力に翻弄されて尻尾切りならぬ冠羽切りをされそうな伯爵には、ほんのオウムの涙ほどくらい、同情してしまいます。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
まだ再起の可能性を感じていたのだと思います。でも諦めが悪いのは間違いないですね。
冠羽切りはまさにその通りです。むしろ一度切られたのに、生えそろったからまた切られに戻って来たというか……。
かつて天才と持て囃された時の自分を棄てることができなかった、哀れな人なのかもしれません。
あまり気分のいいエピソードではなかったのですが、素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
55 翼を失った少女への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
三人で同じユニットとして働く夢が、ようやく叶ったんだなぁと。
黒い砂を掘って、くだらないことで笑って、少しはしゃいでいる三人を見て、ここまで長かったなぁ……と嬉しくなりました。
スィンザのキール話には、私もクスッとしました。☺️
戦闘では苦しい現実も突きつけられましたが、
「闇はお前を拒まない」と言われても、大切な人たちと光の中を歩く道を選んだスィンザは、力を失う前より強くなっている気がします!
また次の壁を突きつけられる回でもあったと思いますが、三人で笑っていた時間を、スィンザ自身が見失わないでほしいです。
次章も楽しみにしていますね。
拝読が遅くなりましたが、これからも大切に読んでいきますね💦
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼女たちの細やかだけど、いろいろなものに阻まれて叶わなかった夢がようやく叶いました。
十六歳頃の少女たちの年相応の関係性を描きたかったシーンなので、嬉しくなったと言っていただけるたことが、とても嬉しいです😢
スィンザの天然的な発言を拾ってくださりありがとうございます😂
スィンザの精神面の成長にも気がついていただけて感無量です!
フラナバーモとの死闘を乗り越え、新たな夢を胸に抱くスィンザは、間違いなく強くなっています!
竜の魂が目覚めさえすれば解決する問題なのですが、なかなか上手くいきませんね。でもきっと今のスィンザなら大丈夫だと思います!
次章は鳥天繋の人たちが出て来る章になります。
また読んでいただけたらとても嬉しいです✨
いつも丁寧に読んで下さりありがとうございます😭
忙しかったり、疲れていたりした時は本当に無理をしないでくださいね。
55 翼を失った少女への応援コメント
人はいくらするんだろうと天然に口にするスィンザが可愛かったです(笑)
黒い砂は圧縮すると黒曜石のような綺麗な結晶になるんですね。
竜の力に嫌われているのかな……と不安になるスィンザが切なかったです。
きっと何か理由があるはずと信じて、この先も見守っています。
第一章完結、お疲れさまでした!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本人は素朴な疑問を口にしただけなのですが、確かに裏社会の人間の発想ですよね(笑)
他の方のコメントにご返信している内に、そのヤバさを再認識しました😂(笑)
可愛いと言っていただけてスィンザも喜んでいると思います!
黒い木の破片(天然結晶)は、中界層より先の階層からしか取れないレアアイテムです。
この結晶の他に、青色等級が黒い砂を集め、それを溶かして結晶化させた人工魔力製石、通称「魔力の結晶」というものがあります。
黒い木から採取できる天然結晶は、見た目が美しいだけではなく、内包する魔力の量や質もいいので、高値で取引されてます。
でも結局融かして「魔力の結晶」に加工しないと使えるようになりません。
あと単純に観賞用コレクションや、装飾品、宗教アイテムとしても人気がありますね!
スィンザの不安に寄り添って下さりありがとうございます。
竜眼という目覚めの予兆はある上に、スィンザが弱いわけがないので大丈夫なはずですが、本人は大きな不安を抱いています。
第二章も見守っていただけると幸いです。
ここまで読んでくださり本当にありがとうございます✨
36 病院防衛戦③への応援コメント
仲間たちの戦う姿が熱かった分、その結末があまりにも辛かったです。
絶望的な状況の中、最後にスィンザが立ち上がる場面には、強い覚悟と、これまで背負ってきた運命への悲しさの両方を感じました。
これから何を背負い、どんな戦いを選ぶのか、とても気になります。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
この展開は私も自身もとても悩みました。
できればみんな死んでほしくなかったですね……。
この第三章は、ダークファンタジータグをつける理由になったシーンが数多くあります。
絶望に立ち向かうスィンザの姿を見て下さりありがとうございます。
どうか、闘魔の死刑囚から、境界の守護者へ変わっていくスィンザを見守っていただけたら幸いです<(_ _)>
この三章は、当時一番書きたかった章なので、燃え上がるスィンザの心を見て欲しいです!
素敵なコメントを下さりありがとうございます!
55 翼を失った少女への応援コメント
なるほど、黒い砂は結晶になると価値が高まるのですね。
キールのくだりで、スィンザの天然にはクスッとなりました。
ヒトゴロシ…笑
竜の力を失ったことで動体視力などにも影響が出ているようで、大変そうですね。
しかも魔石刀の魔力消耗も大きいみたいで、たしかに竜の魂の反応がないと焦りも生まれますよね。
敵との間での、闇と光の対比も興味深いですね。
苦難を知っているからこそ、スィンザは光の大切さが信念となっているのでしょう。
勝利はしたものの課題が残り、最後は灰色の翼への言及もあり、真面目なスィンザの葛藤を感じたものです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうなのです。青色等級が集めている黒い砂も、魔法で融かした後に結晶化させて、「魔力の結晶」という人工魔力製石に加工して販売しています。
本人は素朴な疑問を口にしただけなのですが、場所とタイミングが悪かったみたいですね笑
鳥人だった時のスィンザは、超人的な動体視力を武器にして戦っていました。怪力を持つバーモ相手に、居合で待つことができたのは、この動体視力があったからです。
魔石刀も、戦いで目覚めると思っていた竜の魂も、スィンザの思い通りにはなりませんでした(´・ω・`)
実は光の女神と闇の女神は、激しい戦いを繰り広げた伝説があります。
人類(光の下で生きる者)対バーモ(闇の中に居たかった者)の戦いは、神の戦いの縮図でもあります。
スィンザは、この街でたくさんの輝きを知って夢を抱きました。
目指したい将来が、光の中にあるのだと思います。
まだこの物語は、スィンザが主人公です。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
55 翼を失った少女への応援コメント
翼を喪い竜は答えてくれないのに、バーモの闇の誘惑は聞こえるのですね。闇の力の使用を迫られる事態が勃発しないことを祈るばかりです。そして
「人間って何キールなんだろうね」
現時点でのスィンザの首には如何ほどの賞金が、と考えると笑えない遣り取りだと感じました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
バーモの声に関しましては、以前のエピソードで開示させていただきました、『闇の陽炎を使い続けると体内に魔力製石が作られる』という現象と深く関連しています。
一度闇を選んでしまった者の体内には、すでに魔力製石の元が作られてしまっているのです。それ故にバーモの声が聞こえるようになります。
さらに体内の魔力製石が大きくなると、魂の門無しで闇の陽炎を使えるようになります。バーモと同じように。
スィンザは、もしもの時が来たら闇を選んでしまうかもしれませんね。
彼女なりに覚悟を持って、境界の守護者になろうとしているので。
命がけで戦った人たちを見たスィンザは、自分もそうあろうとするのかもしれません。
確かにスィンザがもし逃亡犯だったら、かなりの懸賞金になっていたと思います😱 なにせ一度は、王命で処刑されそうになったほどの人物ですので。
ですが、トライホーンの一員である内は、心配ないと思います。
境界の街におけるトライホーンの影響力は、かなりのものです。
スィンザを狙うガデシアムも、賞金をかけたりすることはありません。彼はスィンザの中の魔力製石の成長を待っているだけなので。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
55 翼を失った少女への応援コメント
コメント失礼します
ファーストランクを簡単に捻り潰して鞄にぶち込み、人間って……のくだり笑いました。そこまで、ほのぼのコメディなのが一転!
サードランクが!
スィンザさん、悔しいよね……
きっと大丈夫だよ……頑張れとなりました。
これからも応援させていただきます!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
笑っていただけて嬉しいです!
借金返し隊(仮)と一緒にいる時は、失ってしまった青春を取り戻して欲しいと願いながら物語進めています。
サードランクは以前なら、一人でバッサバッサと斬り倒していた相手ですからね。
力を失った影響は、本人の想像以上のものでした。
スィンザに寄り添って下さり感謝申し上げます🕊️
いつも応援と素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
55 翼を失った少女への応援コメント
コメント失礼します。
ちょっと死刑囚時代の殺伐とした価値観が顔出しちゃってますよ、お嬢さん。
あなたもう光の住人なんだから闇に吞まれないの!
とまあ、冗談は置いておいて焦ってますね、スィンザ。
ようやく日の当たる場所で生きることができたというのに仲間たちのために力を発揮できないというのはもどかしくて、悔しくてしょうがないことでしょう。
予兆はある。
しかしながら、足掛かりがいまだに掴めずにいるもどかしさ。
灰となって崩れた翼。
誰かの役に立ちたい、命を燃やしたいというのに、自らの魂は燃える心に答えてくれない。
バーモの誘惑には決して呑まれなかったように彼女が諦めることはないでしょうが、どうか焦らずにいてほしいところです。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
素朴な疑問だったと思うのですが、タイミングがよくなかったですね笑
正直焦りと不安でいっぱいになっていると思います。
スィンザは自分の不幸を信じる生き方をしていたこともあって、悲観的展望がいつも頭の片隅に常にあります。
さらにそれまで漠然としていた不安が、シュクレインの言葉で言語化されたことも大きく影響しています。
予兆である竜眼は、スィンザにとって嬉しい変化でした。
さらにバーモとの戦いを見たり、実際に戦うことで目覚めるかもしれないという期待もありました。
ですが実際は、依然魂からの反応はなく、夢を繋いでくれるかと思っていた魔石刀も理想を叶えてはくれなかったですね。
おっしゃる通り、自らの魂が燃える心に答えてくれないというもどかしさを抱く、初めての集団出撃参加になりました。
第二章は、スィンザがそんなもどかしさを抱えたまま、ある大きな事件に巻き込まれていくストーリーになっております。
いつもスィンザを応援してくださりありがとうございます✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
全体図と局所図が出てきた瞬間、見雨さんの得意な視覚攻めキタ!!と思いました。笑
TOP5が前線で戦うだけではなく、船を壁や逃げ場にして、下位チームまで動きやすい戦場を作っているんですね。
やはりこういうの、集団出撃が、ひとつの大きな作戦として動いているのが見えて楽しいです。
借金返し隊の軽さにも笑いましたが、そのあとに「全ての守護者が戦うわけじゃない」と気づく流れは重いですね。
これまでスィンザが一人で森へ送り込まれていた闘魔の刑が、どれほど異常だったのかを、別の角度から突きつけられた気がします。
これからもスィンザたちを応援しています📣
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
視覚攻めと解釈してくださりありがとうございます😂
一回やったら何回やっても一緒かなと思いまして、またやらせていただきました🤤笑
№2以下は、№9くらいまで激しく順位が入れ替っています。
実力が拮抗したチームたちが、競いながらも協力し合ってバーモと戦っています。
どちらかと言うと相互扶助的な側面が大きいですね。
それぞれのチームにメリットがある状態を維持することで、全体の利益を底上げすることに成功したようです。
上位チームの懐の深さが、週に一回の集団出撃を支えています。
借金返し隊は、元々成り行きで集まった者たちのユニットなので、ある意味、まだ思い入れがないのかもしれませんね🤔笑
スィンザの複雑な感情を拾っていただきありがとうございます。
同じ敵(バーモ)と戦っていたのに、闘魔の死刑囚と境界の守護者は似て非なるものだったとスィンザも思ったはずです。
いつもスィンザたち応援して下さりありがとうございます✨
編集済
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
最前線で戦うだけが守護者ではないんだ、というスィンザの気づきや心境の変化が印象的でした。
中界層や深界層など、世界の広がりも感じられて、これからどんな場所が待っているのか楽しみになります。
そして「借金返し隊」(笑)。思わず笑ってしまいました。
これからも応援しています。続きを楽しみにしています♪
(ノートとかもご自身のペースでいいと思いますよ💦面白かったので、謝らないでくださいね。私はむしろ嬉しかったです。)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
四年間、黒い森に通い、バーモと戦い続けたスィンザにもまだまだ学ぶことがたくさんあったようです。
小さな変化でしたが、気がついていただけてとても嬉しいです🕊️
黒い森の中は、どこまで行っても黒い砂とバーモしかいない世界なのです。ですが、そんな寂しい土地の隣に、人の心が温かい境界の街があるという世界観をこれからも表現できればいいなと思っています(^^♪
笑っていただけて嬉しいです(笑)
暗い世界観の中で、ラスパー兄弟の十五歳という年相応の能天気さに救われています。
私も水瀬さんにまた読みにきていただけてとても嬉しかったです。
いつも応援を下さりありがとうございます✨
編集済
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
コメント失礼します。
中界層・深界層は興味深いですね。
ずいぶん広大で危険な感じがしますよね。
黒い木が黒い砂でできているというのも面白いです。
バーモはどんな意図でそのようなものを作っているのか…
あらら、ルモーンたちは事情もあるようで…
でも返済の目標に対して前向きなので、これはがんばって返さないと。
全体図や局所図も理解しやすかったです。
火に(ひかり)の振り仮名の表現は新鮮で、まさに熱と希望が大切なスィンザの内面にふさわしいですね。
閻魔の刑を科せられていたあの頃とはまた違う心境なのでしょう。
この先、「借金返し隊」の活躍にも期待です!✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
現実のユーラシア大陸とおなじような大きさの大陸の約五分の一が、黒い森に支配されています。
最深部である「闇中界層」に行けた人間の記録は残っていません。
黒い森は、黒い砂とバーモだけしか存在しない世界です。
実際の木が光合成をするように、飛来してくる「魔法の残滓」を回収する役割などを担っています。
これは、作中で直接語られることはないかもしれません。
借金を肩代わりしてくれたグラゼルターカの対応も、彼らの頑張りに繋がっています。
尊敬する人が気にかけてくれたら、誰だってがんばれますよね😄
図についてふれて下さりありがとうございます(`・ω・´)ゞ
火(ひかり)は、タイトルにも繋がる言葉なので、そう言っていただけるととても嬉しいです🔥
闘魔の死刑囚だった頃には無かったものが、スィンザの胸の中にはあるようです!
借金返し隊を応援して下さりありがとうございます😂✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
コメント失礼します。
集団出撃する時に、砲撃するのってそういう意味があったんですね。なるほど🤔
戦うだけじゃないのが、この物語の面白いところだと思います。そういえば、第一部の時に説明があった、青色等級の人もいますもんね。
続き楽しみにしています😆😆
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
先に障害物を破壊するのと、バーモの誘い出しも兼ねていたりします。
毎回綺麗な三角形を作っているわけではないのですが、一番危険な最奥を№1チームが対応することになっています。
そう言っていただけてとても嬉しいです😭
あと青色等級のことも覚えていて下さり、ありがとうございます😄
今回のスィンザたちは、まさにこの青色等級的な活動をすることになりました。(黒い木だった砂の回収、バーモの死骸の回収など)
読みに来て下さりありがとうございます🐦🔥
とても励みになります✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
これはまた変則的な陣形を調えていますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
陣形自体は以前と同じものです。
今回は、各チーム間の連携についてご説明させていただきました。
遮蔽物がなくなってしまった戦場で、ほぼ全方位から襲い来る敵に対応するための陣形でもあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
54 集団出撃、深界層へへの応援コメント
コメント失礼します。
初の集団出撃だったわけですが前回の会合でその感激が半減してしまったのは残念でしたね……。
本人も楽しみにしていたことでしょうに。
それはともかくとして少女としてもつい最近まで自身に縁がないと思い込んでいた船に乗船するのは感慨深いものがあるでしょう。
これから先、困難は待っているでしょうが仲間たちとともに生き抜いてほしいです。
それにしても借金……頑張れ!
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
そうですね。あまりにもタイミングが悪かったですね……。
ここ最近のスィンザの悩みを適確に指摘された上に、元々持っていた、空を飛べない灰色の翼の劣等感を思い出してしまいました。
「浅界層」よりも先に行かないようにと禁止されていた魔導船への乗船。
その船で向かう未知なる深界層。
劣等感に心を支配されていなかったら、もっといろいろ感じるところがあったと思います。
ですが頼れる友人たちと同じユニットということが、スィンザに夢と志を思い出せてくれたはずです。
命がけの仕事故の高給取り。
借金はいつの間にかしれっと(笑)返し終えているかもしれません。
新人ユニットたちへの応援、ありがとうございます✨
53 竜眼への応援コメント
度々のコメント失礼します。
スィンザは翼竜人だったんですね!
鳥人ですらないと言われ続けてきた彼女の正体が、ここでようやく明かされて感慨深かったです。
「逆鱗」という言葉が出てきて、思わず「逆鱗に触れる」という言い回しを連想しました……今後どう関わってくる設定なのか気になります!
翼竜人と地龍人という違いや、「竜は弱き者を選ばない」という設定も印象に残りました。
シュクレインもどこか底知れない雰囲気があり、スィンザとどんな関係を築いていくのか楽しみです。
作者からの返信
こんなに気を使って下さりありがとうございます😭
ようやく明かすことができました!笑
タイトルとの繋がりと、後々に明かす予定の彼女の身に宿った竜の魂の名との繋がりをまた見ていただきたいです<(_ _)>✨
おっしゃる通り、この「逆鱗」は翼竜人であるスィンザにとって、とても重要な設定になっております。
一般的には翼竜人は気性が荒く、地龍人は穏やかという特徴があります。
そんな竜に試されているスィンザを見守っていただけたら嬉しいです(*´▽`*)
しばらくは『竜は弱き者を選ばない』という言葉が、「呪い」になってしまいますが……。
シュクレインも今後色濃く関わってくるキャラクターなので、スィンザとの関係性をみていただけたら嬉しいです!
52 力を失った者への応援コメント
ミモレスさんのキャラクターデザインが、他の方もおっしゃっていましたが、私も好きでした。不思議な雰囲気があって素敵ですね。
スィンザは魔法も翼も失い……それでも戦うことを諦めない。新しい刀を手に、積み重ねてきた剣術でまたここからスタートなんですね。
そして義足のおじいさんも気になります。ガデシアムと同じような義足に、同じ色の妖精……「これは偶然なのだろうか」と私も考えてしまいました。今後どう関わってくるのか楽しみです!
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
ミモレスさんを気に入って下さりありがとうございます。
実は、スィンザもいなかった物語最初期案のヒロインでした🙊
二部序盤は出番が少なくなってしまいますが、彼女の存在を覚えていただけたら幸いです。
街を守るという夢を叶えるため、再びスィンザは困難に挑みます。
また彼女の戦いを見守っていただけたら嬉しいです!
ガデシアムたち悪役は、まだ目的を達成していません。
このおじいさんの存在もなんとなくでいいので、覚えていただきたい人物でございます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
第二部開幕、おめでとうございます!
なんと作品をフォローしていると思ったら、していなかったようで……(当然フォロー済みだと思っていました💦)。第二部の開始に気づくのが遅くなってしまいました。
幕開けにふさわしい空中戦からのスタート。追われる二人、スィンザを抱きかかえながら魔弾の雨をかいくぐって飛ぶテリル、さらに飛行魔導戦艦だけでなく鳥人たちまで現れ、「何が起こっているんだろう?」と一気に物語へ引き込まれました。
テリルがスィンザを守ろうとする姿、そして最後にスィンザが立ち上がる場面もとても印象的でした。
そして締めの「これは彼女たちに訪れる未来の出来事」という一文が、すごいフックになっていますね!ここへどう繋がっていくのか、とても気になります。第二部も楽しみに読ませていただきますね。
作者からの返信
また読みに来ていただけて本当にありがとうございます<(_ _)>✨
事件発生型のプロローグを採用してみました。
あの事件は、第二部最大の戦いに繋がっております。
また第二部は、テリルにスポットライトが当たるストーリーでもあります。
第一部のスィンザの熱い心があったから、入れることができたシーンでした。印象に残ったと言っていただけてとても嬉しいです!
連載作品なので、このプロローグ自体をちょっと迷いました。
ですが水瀬さんにそう言っていただけて嬉しくなりました☺️
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
53 竜眼への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します^^
スィンザは翼竜人だったんですね。
歪な灰色の翼を持つ鳥人と思われ、鳥人ですらないとまで言われていたスィンザが、実は竜の魂を宿していたとは……感慨深いです。
「竜は弱き者を選ばない」
「魂に嫌われた」
この言葉は、今のスィンザにはあまりにも厳しいですね。
それでも「自分の人生を取り戻す」と返すところに、ここまでの成長を感じました。
地龍人のシュクレインさんも、えいっと触るとこは、大胆で、悪戯っぽさがありますね。笑
スィンザの逆鱗はどんな形をしているんだろうと、想像して楽しくなりました。
どんな関係になっていくのかも含めて、楽しみにしています
作者からの返信
福山さん、こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
第一部終盤から引っ張り続けて、ようやく明かすことができました!笑
ずっとスィンザを見守り続けてくださり、本当にありがとうございます。
スィンザの身に宿った竜の魂の名は、二部後半で開示する予定です。
(また引っ張るんかーい✋笑)
おっしゃる通り、『竜は弱き者を選ばない』は、しばらくスィンザの「呪い」になってしまいます。
それでも夢や目標に向かっていく彼女の成長を見て下さり、ありがとうございます!
「えいっ」のシーンはじゃれついてるイメージで書いたので、気がついていただけて嬉しいです☺️
逆鱗も含めて、再び見た目が変化するので、そこも見ていただけたらいーなぁと思います。(^^♪
シュクレインは、今後も色濃く関わってくるので、覚えていただけたらありがたいです!
いつもありがとうございます(`・ω・´)ゞ✨
編集済
53 竜眼への応援コメント
ついに明らかになりましたか。翼竜人と地龍人。ドラゴンと東洋龍。最強人種のイメージですが、逆鱗という弱点は今後、重要になってきそうですね。「私は、必ず自分の人生を取り戻す」と言い返すスィンザ、本当に強くなって感無量です。
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
けっこう引っ張り過ぎてしまったのですが、ようやく明らかになりました!
元々は「龍人」として存在するはずだったのですが、その性質の違いから二種に分かれました。
最強すぎて、男女共に自分より弱い相手を選べなかったり、生まれた子供が竜(龍)の魂に選ばれなかったりして、なかなか人口が増えない種族だったりします。
おっしゃる通り「逆鱗」は今後重要になってきます。
キーワードは「バトル物といえば」「暴れる」になります。
夢と目標ができたことで、とても強く成長してくれました😭
成長したスィンザの姿を見て下さりありがとうございます<(_ _)>✨
編集済
53 竜眼への応援コメント
コメント失礼します。
日常的な様子から、シュクレインの登場によって一気に緊張感が広がりましたね。
どうもシュクレインは圧倒的な実力を持っているようですね。
「龍眼」や「魂に選ばれる者」など竜族にまつわるものは興味深かったです。
まさに逆鱗に触れるの「逆鱗」ですね。
まさかスィンザは竜人…
ここはとても重要なポイントになりそうです。
>竜は弱き者を選ばない
新たな設定が面白く、自分の運命をなんとか切り開こうとするスィンザの意志も感じました。
引き続き楽しみにしておりますね。
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
シュクレインは、対国際指名手配級の犯罪者に対処するために、派遣されてきました。
彼女を通して、境界の守護者の最上位「黄金等級」について触れていきたいと考えているキャラクターです。
興味を持っていただけて、とても嬉しいです。
全十一種族の中で、似たような存在の魂に選ばれながら、その性質の違いによって別れることになったのがこの二種族です。
おっしゃる通り、この「逆鱗」は今後かなり重要になってきます😮
バトル物といえば……みたいな展開を想定しています。
この『竜は弱き者を選ばない』は、しばらくスィンザの「呪い」になります。
それでも降りかかった不幸に立ち向かうスィンザの姿を見ていただけたら幸いです。
また読みに来ていただけたらとても嬉しいです(`・ω・´)ゞ✨
53 竜眼への応援コメント
コメント失礼します。
おおっと、ここに来て新たな設定と新たな力を見出せるきっかけが見えてきましたね。
敵か味方かはいまだに分からずとも奇怪な運命はまたしてもスィンザに降りかかってきました。この出会いが彼女にとって吉と出るか凶と出るかは不明ですが、少女たちとのささやかな夢をかなえるためにも、たとえ凶と出ようとも立ち向かってほしいですね。
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
もっとインパクトのある出し方も考えたのですが、第二部第一章ではこういう形で、スィンザの可能性を出させていただきました。
二話連続の新キャラ登場になりましたが、こちらのシュクレインの方が色濃くスィンザと関わっていくことになりそうです。
最終的には、吉になるかもしれません。
凶となってしまう場面もあるかもしれませんが……。
いつも大変お世話になっております<(_ _)>✨
53 竜眼への応援コメント
コメント失礼します
翼竜人!なるほど!
地龍人の新キャラも個性的そうですね……
敵なのかな?でも、同じ龍ならなんか色々教えてくれるんでしょうか?🤔でも、西洋と東洋の龍(竜)だから……違うのか?
確かに、竜って鳥っぽいところありますね。なんというか、恐竜も今じゃ羽があったとかいいますし。鳥だと勘違いするかも……
続きが楽しみです!😆
作者からの返信
こんばんは。いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
いろいろな諸事情(笑)もありましたが、スィンザはタイトルにも重なる翼を持つ種族でした。
シュクレインは今後も色濃く関わってくるキャラになります。
彼女的にもスィンザはとても気になる存在になっています。
おっしゃる通り、羽毛を持つドラゴンの魂を宿しています。
あの奇妙な灰色の翼も、全て偽りだったわけではありません。
何かで見たティラノサウルスは、巨大なスズメみたいになっていたのを思い出しました(笑)
コラ画像だったのかな🤔
また読みに来ていただけたら幸いです(`・ω・´)ゞ✨
52 力を失った者への応援コメント
新章
翼を失ったスッさん。
それでも前向きな彼女のメンタル状況に成長と頼もしさを感じました⭐︎
そして鍛冶屋のミモリスさん
亜人種がメインの作風だけあって想像をかきたてる演出がいいですね✨
そして義足のお爺さん。
対面して会話もしてる辺り反応からして違うのかな?
何かが始まる余韻がありますね⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スッさんの成長を感じてくださりありがとうございます。
この時はまだゲート・オブ・ソウルさえ開ければ好転していくという希望があったのだと思います。
彼女は今後も登場しますので、どうかよろしくお願いいたします。
あのお爺さんは……なんなのでしょうね🤔笑
そういえばいたなぁくらいでいいので、覚えておいていただけると幸いです✨
第二部は、スッさんが失った力と向き合うストーリーでもあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
力を失ったあとも、夢まで手放したわけではないところが、やっぱりスィンザだなと思いました。
厳しい状況で、それでも別の形で前に進もうとしているのがいいですね。
魔石刀のくだりも、今までの戦い方が全部消えたわけではなく、積み重ねてきた剣技そのものは残っていて、少しほっとしました^^
バリゼの教えがここで効いてくるのも良かったです。
それと、ミモレスさん、かなり好きです。
こういう異世界ファンタジーの妄想を湧き立たせてくれるキャラデザイン、文章だけでも楽しいですね。
しっかりイメージさせていただきました!
おじいさん、ガデシアムっぽいですが、優しい人なのか、怪しいのか……気になります。
続きも楽しみにしています♪
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザは、自分の人生を見つけることができたのだと思います。
あとゲート・オブ・ソウルを開けさえすれば、全てが好転するという期待も彼女の中にあります。
刀と鳥人剣術はこれからも使って行くのだと思います。
スィンザからすると、剣術はバリゼがくれた宝物でもあります。
ミモレスさんを気に入っていただけて嬉しいです。
第二部序盤は、出番が少なくなってしまいますが、けっこう重要な人物です!
あのおじいさんは、何を思ってあの場所にいるのでしょうね🤔笑
でも、そういえばいたな~くらいでいいので、覚えておいてほしいキャラクターです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
スィンザ、魔法が使えなくなっても、新しい武器を手に入れ、前向きなのがよかったです!
かっこよさげな新しい刀ですね!
新キャラも何か過去がありそうな……🤔
引き続き楽しみにしています!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザ本人は前向きなのですが、だんだん焦りが生まれてきます。
今後、力を失った葛藤に苦しむことになるかもしれません😢
黒い宝石のように見える魔力製石が埋め込まれているので、大人のジュエリー感がある見た目になりました!💎
ちょっと出番が少ないのですが、店主のミモレスさんと義足のおじいちゃんの存在を覚えておいていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
コメント失礼します。
新たな武器を持ち、スィンザの再出発というところですね。
魔法が使えなくなったスィンザにとってふさわしい刀のようで、今後のさらなる活躍が期待できそうです。
剣術だけでも硬い骨を斬れるほどですから、やはりスィンザは強い!
ただスィンザ本人は、最後、嬉しさと悔しさを抱えていたようで、向上心の炎も燃えていることでしょう。
義足の老人は怪しすぎますよね。
ガデシアムと酷似していることからも不穏さが漂います。
第二部がどのように展開していくのか気になるところです。
では引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
これまで使っていた刀は、風の魔法を強化する能力しかなかったので、あらたな刀が必要になりました。
今回手に入れた「魔石刀」のおかげで、再びバーモと戦う力を取り戻すことがとりあえずできましたね。
今後またスィンザの戦闘シーンを入れる予定なので、彼女の現状を見ていただけたら幸いです。
ガデシアムは結局野放しのままですからね。
でも、この老人は何者なのでしょうね🤔
第二部の一章はスィンザが、力を失った自分自身と向き合う時間になりそうです✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
52 力を失った者への応援コメント
コメント失礼します。
第一部より再出発を果たしたスィンザ。
本当の意味で街の一員となり、境界の守護者となった彼女の新たな物語の幕開けに胸が踊りますね。
色々と試行錯誤をしながらの新たな戦い方の模索。
戦いの中で見出せるでしょうか。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
見習いからの再出発になりました。
力は失いましたが、街の人々との絆が彼女を支えてくれると思います。
魂の力も魔法も失いましたが、師の教えによって培った鳥人剣術は彼女の中に残っています。
ただやはり、「魂の門」の影響はとても大きく、武器や技術では補いきれないものもあると思いますね。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
プロローグ 友のためにへの応援コメント
見雨さん、第二部再開おめでとうございます🎉
二部タイトル、やっぱり大事ですね。
教えていただいたことを思い出して、なるほど〜!!と唸りました。カッコいいです!
開幕から、空の逃走劇で息をのみますね。
テリルがスィンザを抱えて飛ぶ場面、速さも切迫感もあって、引き込まれます。
街に逃げ込んでもなお、国そのものが圧をかけてくるのが厳しいですね。
ようやく居場所を得たスィンザたちに、この先どんなものが立ちはだかるのか気になります。
引き続き、第二部も楽しみにしていますね^^
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
また読みに来て下さりありがとうございます✨
どこで区切られているかを見ていただくためにも、やっぱり大事だと思いました。
自分で入力するのもいいですが、自動で表示してもらえるのがいいですよね! 「カクヨム」はフォントや、ページ自体のデザインも洗練されている印象があります。
時系列的には、ストーリーの中盤、第二部最大の戦いの開幕部分でした。
空中戦はずっと書いて見たかったのでそう言っていただけるととても嬉しいです!
第三翼側にも思惑があり、結果的にこの状況になりました。
長年スィンザを苦しめてきた第三翼王国との決着をつけてもらおうと思っています✊💥
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
第二部開幕✨
待ってましたよー⭐︎
いきなりの空中戦
そして、既に手負いのスッさんを守りながら逃げるテリルさん。
軍事的な動き。開幕早々に街の危機
始まりから動き満載で新章の荒々しさが伝わりました⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
また読みに来てくださりありがとうございます☆彡
第一部は、前半が静かだったので、第二部はアクションから入りました。
第二部の前半はだんだんと、このプロローグに近付いていくストーリーになっております。
また燃え上がるような熱い展開を目指して頑張ります❤️🔥
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
コメント失礼します。
第二部お待ちしておりました。
空中での激しい動きは圧巻でしたね。
風を読む能力を発揮するテリルの姿が素敵でした。
ふたりの友情も熱いものがありますね。
街を守る立場のガフィフの葛藤も、人物像が出てましたね。
そして最後の力強いセリフ。
スィンザはいっそう、たくましくなったような印象を受けました。
こちらは未来のお話ということで、ここにいたるまでの展開がとても楽しみです。
引き続き楽しみにしてますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
また読みに来てくださりありがとうございます✨
メイン視点での空中戦はずっと書きたかったので、ここで入れて見ました。
圧巻と言っていただけてとても嬉しいです!
第二部は、テリルの正体に迫っていくストーリーでもあります。
ここで見せたふたりの友情が、どうなったのかを見ていただけたら幸いです。
ガフィフの葛藤にも触れていただきありがとうございます。
なかなか複雑な状態だったのですが、なぜそうなったのかもストーリー進めて開示して行く予定です。
あのシーンに至る前に、スィンザが激怒する展開がありました。
またその怒りがスィンザに大きな変化を与えてしました。
それらの感情のヒートアップによって、たくましく見えたのかもしれません。
第二部では、また燃え上がるような展開を目指して頑張ろうと思います❤️🔥
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
第二部開始!楽しみにしていました!
何やら凄いことになってますね……
スィンザとテリルに何がおこったのか……😥
これは未来ということで、物語はどう転んで行くか楽しみです。
応援しております!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
第二部最大の戦いの開幕部分でした。
さらに絆が深まった二人の姿を見ていただきたいです👍
第一部の倍のボリュームになりそうですが、また熱い展開を目指して燃え上がろうと思います❤️🔥
応援ありがとうございます!
とても励みになります(`・ω・´)ゞ
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
なんと、いきなり厳しい未来が呈示されるとは。街が味方になっても国が立ち塞がるのでしょうか。第二部も楽しみに、追わせていただきます!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
第二部では、政治腐敗国家の第三翼王国との決着をつけてもらう予定です。
境界の街の統治国がおりますので、同盟国でありながら実効支配に踏み切った第三翼に対して、その国がどう動くのかも見ていただけたら幸いです。
また読みに来ていただけてとても嬉しいです✨
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
プロローグ 友のためにへの応援コメント
コメント失礼します。
第二部お待ちしておりました。
さっそく拝見させていただきました。
第一部で死刑囚から本当の守護者、街の仲間になったスィンザですがなにやらとてつもない陰謀に巻き込まれていく未来が出てきましたね。
彼女の進む道にまたしても困難が立ち塞がろとしていますがどうか挫けずに立ち向かっていってほしいですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
第二部の始まりを見て下さりありがとうございます!
第二部では、政治腐敗国家の第三翼王国との決着をつけてもらおうと考えております。
また彼女の新たな力や姿、今後も関わってくる重要人物たちに登場してもらう予定となっております!
また何度燃え尽きても、何度もその翼を広げるスィンザの姿を見ていただけたら幸いです。
第二部にも、素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
こんばんは!
一気に読みました!
スィンザ、鳥人じゃなかったんですね!
あと、どんどん人々が亡くなって行くのが、とても辛かったです。でも、スィンザの魔法でみんな最後に再会して、さよならができて、感動しました。
そして、筆がノリノリだな!と熱量を感じました!
とても、よかったです!😊😊
最初一所懸命に設定読んでよかったです。
覚えれきれないところも当初ありましたが、慣れてきたころにはスィンザのことが好きになっていました。
第2部心待ちにしております。✨️
作者からの返信
こんばんは! 一気読みありがとうございます(*´Д`)
第二部でスィンザの正体を明かそうと考えております!
自分もあの展開にはけっこう悩みました。
スィンザの魔法は、彼女の正体にも関連している能力なので伏線的な役割をもっていたりします。
「感動した」と言っていただけてとても嬉しいです( ;∀;)
一番書きたかったのが、三章と四章だったので無事に書き切れてよかったです。心の中の松岡〇造さんと共に熱くなりました笑
独自路線のややこしい設定なのに、そんな風に読んで下さりありがとうございます(T_T)
スィンザを好きになっていただけてとても嬉しいです😭泣
来週の火曜日7/7再開予定です!
また読みに来ていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
29 祈る者への応援コメント
ガリゼオン将軍は、最初は冷酷な人物なのかなと思っていましたが、今回で印象が大きく変わりました。
感情任せに動くのではなく、慎重に最善の一手を選んでいく姿が、とても頼もしく感じました。
この先の展開にドキドキします!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
ガリゼオン将軍は優しさと内に秘めた熱さがある人物です!
スィンザの憧れの英雄の息子ということもあり、今後も少しずつ関わってくる人物でもあります🦢
ガリゼオン将軍の動きを評価してくださりありがとうございます🕊️
次の番外編の先は、またスィンザに視点が戻ります!
また読んでいただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
27 静鵠大翼将軍への応援コメント
カロルさんが必死に娘を助けようとしているのが伝わってきて、読んでいて辛かったです😖
ガリゼオン将軍は、最後のやり取りを見ると何か事情がありそうにも感じました。
まだどんな人なのかよく分かりませんが、この先どう関わってくるのでしょうか。楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
追い詰めて最後には誰かに縋るしかなったんです。私も書いていて中々辛いシーンでした。
この将軍がいたからこそ、スィンザが闘魔の死刑囚になりました。
それも含めて、何が起こっていたのかを見ていただけたら幸いです。
菜月ちゃんがとても好きなキャラクターなので、秋桜さまの御作品にコメントをさせていただきました。
本当にご無理はなされないで下さいね。
読んでいただけるだけでも、とても有難いです<(_ _)>✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
第一部完、おめでとうございます。
堂々たる大団円、とても素晴らしかったです。
本当に、一番最初の――この子、どうなってしまうんだろう。
もしかして、不幸少女の残酷物語展開に!
などと、ハラハラし、胸を痛めたのが懐かしく思い出されます。
そこから、一筋縄でいかなかったにせよ、だからこその最後、堂々、ど直球のラストが清々しかった。
第二部は、じゅうぶん英気を養ってからのスタートですね。
楽しみにしています。
が。まずはこの完結を、誇ってください。
素敵な彼女たちの冒険、ありがとうございました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました😭
スィンザの物語は、どうにかここまで辿り着くことができました。
連載当初は、あらすじも不安定(笑)だったのでご心配をおかけしました。
第一部前半はひたすら降下していくストーリーだったので、それでも読んで下さった夏乃様や皆様にとても感謝しております。
後半の戦いで、命がけで守り、助けに来てくれた人々がいてくれたからこそスィンザは、この街で生きる夢を抱いたのだと思います。
清々しいと言っていただけて、とても嬉しいです🕊️
連載はやはりストックが大事だと痛感しました。
二部は、隙間を見つけてストックを作りながら、更新日を守ってがんばりたいと思います!
嬉しいお言葉を下さり、感謝申し上げます<(_ _)>✨
スィンザたちを見守ってくださりありがとうございました🐦🔥
29 祈る者への応援コメント
こんにちは
ガリゼオン登場した時かっこいいなこのキャラと思いました。最初悪い人なのかと思いましたが、人目があるところだからあの態度だったってことですかね?
そして、やっぱり仕事できるカッコいいキャラだと感じました。
私の推しキャラになるかもしれん😊
作者からの返信
こんにちは! いつもコメントを下さりありがとうございます。
ガリゼオン将軍を気に入っていただきありがとうございます(*´▽`*)
今思うとスィンザと似たような気質のキャラクターでした。
印象、言動は冷たい、けど内側には熱さと温かさがある人物です。
おっしゃる通りです。あの場所には敵対勢力に与する者たちが多くいました。
素直に手を差し伸べていたら、スス家を助けることはできなかったと思います。
国のためなら「何でも」する。
そんな軍人の鑑のような人でもあります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
お疲れ様でした。スィンザの刑罰終了と「境界の守護者になる」という夢の宣言。第一部の完璧な締めくくりです。あくまで第一部の完ということで、第二部お待ちしております。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました!
闘魔の刑の終わりと共に、新たな人生が始まりました。
第二部は、境界の守護者の守護者になったスィンザの活躍と葛藤を見ていただけたら幸いです(`・ω・´)ゞ
締めくくりについて触れていただきありがとうございます。
とても励みになります✨
なるべく早く二部の投稿をしたいと思います!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
素晴らしい一部でした✨
スッさんの閻魔の刑の始まりから居場所を見つけ、最後は家族となるまでのストーリーはエモくて熱いものでした。
思えば仲間たちとの距離感が少しずつ近づいて今があるんだなと感傷深いモノがありますね。゚(゚´Д`゚)゚。
さあ、いよいよ真っさらなスッさんとしてのストーリーが始まりますね⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
そう言っていただけて感無量です(T_T)
「エモくて熱い」というお言葉がとても嬉しいです✨
最初は死に場所を求めていた少女が、守るべきものを見つけることができました。
一度離れてしまった者、新たに現れた者、憧れのせいで近づけなかった者など、いろいろな人たちが、壁を作ることを止めたスッさんの手を取ってくれました😭
スッさんはもう、一人で黒い森を歩くことはないと思います;つД`)
またスッさんの活躍を見ていただけたら嬉しいです(∩´∀`)∩
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
四章完結ー✨✨
スッさんの閻魔刑罰からの解放。
一生かかっても無理なのかな?と不安に思ってました💦
そして、鳥人では無い事実
今までの技が使えなくなる真実。
そして、伏せ字になっていた謎の種族名。
トーレミア先生の口調から察するに珍しいに止まる範囲内なのだろうか?
新章は種族の謎のストーリーになりますね。
そして、これからは立場も変わりますね。
ここからは自分が選択する物語✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございました😭
闘魔の刑が終わった裏では、第三翼王国内の勢力争いがありました。その争いが、スィンザにも影響していました。
二部の中で第三翼王国との真の決着をつけようと思っています。
二部のスィンザは、戦い方が変わると思います。
少なくとも刀の鞘は、もう武器にできません。
種族名については、実は作中に登場しています。
たった一回だけなので、伏線とは呼べませんが笑
おっしゃる通り、スィンザは、真の種族の力にいろいろな意味で振り回されることになりそうです。
テリルに選んでもいいと教えてもらったスィンザが、何を選ぶのかまた見て頂けたら幸いです(`・ω・´)ゞ
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
エピローグもまた涙しながら読みました。
冤罪の終わり。罪印のない手。白色の認識票。
団体旗を力強くはためかせるスィンザの姿がとても清々しかったです。
スィンザはずっと一人じゃなかった。仲間がいて、「家族」がいて。
こうして刑罰の終わりを一緒に祝ってくれる人たちに囲まれる姿に胸が熱くなりました。
最後のスィンザの言葉にはじーんとしてしまって……。
素晴らしい第一部の締めくくりでした。
第二部も楽しみにしています♪
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
今回はチーム、トライホーンと共に涙をながしてくださりありがとうございます😭
闘魔の刑が終わり、犯罪者の烙印も消えました。
本来ならスィンザは、実力的には青銅等級なのですが、力を失った関係で白色(見習い)からの再スタートです。
団体旗振るスィンザのシーンは、どうしても入れたかったので、清々しいと言っていただけてとても嬉しいです。
スィンザが周囲に壁を作らなければ、もっと早く「家族」の存在に気付けていたのかもしれませんね。
スィンザが命がけで街を守るために戦い、自ら境界の守護者になることを選んだことが、あの大宴会に繋がったのだと思います。
いつも、とても深く読んで下さりありがとうございます泣
本当にここまで読んで下さりありがとうございました😢
二部も読みに来ていただけたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
身内以外からも完全に咎められることのなくなったスィンザ、物語を経て変化していく仲間との距離。
一部の締めくくりとして成長している様は感動的ですね
ビィリムもいい反応してくれます(良いぞもっと嬉しそうな悲鳴あげさせろっ)
ここまでお疲れ様でした
続きをゆっくり待たせてもらいます
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
当初は闘魔の死刑囚という肩書を残そうと思っていたのですが、守護者の方が似合っていると思い、刑の終了を決断しました。
肩書自体は、ダークヒーローみたいでカッコイイと思っていました笑
仲間との距離に触れていただきありがとうございます。
境界の守護者は、基本的にユニット戦闘がメインなので、今後に繋がる大きな成長だと感じています。
感動的と言っていただけて感無量です( ;∀;)
二部はビィリムの出番も増えるので、嬉しそうな悲鳴も増えると思います笑
ここまで読んで下さりありがとうございました!
とても励みになります<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
見雨さん、第一部完結おめでとうございます。
すごくいい締めでした🪽
最初死刑囚としてこの街に来て、少し外側にいたスィンザが最後にトライホーンの旗を振って、みんなの中で笑っているのを見て、ここまで来たんだなと染み染みしました。
テリルと出会って光の方へ戻っていったことも、みんなに助けられて、それでも最後は守る側に立ったことも、全部ここに繋がっていた気がします。
罪印の消えた手と白い認識票、あれはやっぱりぐっときます。
最後の宴会の空気もすごく良かったです。
スィンザの「みんな、ありがとう!」が、前の彼女を思うと余計にきました。
第二部も続きを楽しみにしています。
少しごゆっくりしてください☺️
作者からの返信
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
福山さん、ここまで読んで下さりありがとうございます!😭
いい締めと言っていただけてとても嬉しいです。
そして自分の死に場所を求めていたスィンザの成長を見届けて下さり感無量です。
スィンザは本当に少し前まで、応援団に加わることも、誰かと一緒に歩くことも、笑い合うこともできない子でしたね。
繋がりを感じていただけてとても嬉しいです。
これもまた彼女の運命だったのかもしれません。
また一からスタートになりましたが、もうスィンザが自分の手の甲や、黒紅の認識票を見て落ち込むことはなくなりました。
宴会は、当初はシャンパンファイトにしようと思っていたのですが、十代が多いのでやめました笑
前のスィンザだったら、笑顔で「みんな、ありがとう」は言わないでしょうね。ここにも触れていただきありがとうございました✨
また読んでいただけたら幸いです!🕊️
一日くらいは、ゆっくりしたいですね( ;∀;)笑
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
第一部完結おめでとう御座います!🥲✨
災厄からの復興と、スィンザの完全な解放……最高の締めくくりでした。
罪印が消えて、チームトライホーンの一員として旗を振る姿、仲間たちとの再会、そして最後の大宴会。😣
スィンザの感謝の言葉と、みんなの温かい眼差しが本当に胸に沁みました。
過酷な道のりを歩んできた彼女が、ようやく「家族」のもとに帰ってきた瞬間が最高に感動的でした😭
最高のエピローグ、ありがとうございました!✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さりありがとうございます😭✨
最高の締めくくりと言っていただけて感無量です( ;∀;)
まだ彼女にはやらなくてはいけないことがたくさんあるのですが、それでも前を向いて歩き出しました。
少し文量が増えてしまったのですが、それでもトライホーンの旗を振るシーンはどうしても入れたかった場面でした。
大宴会のシーンを見ていただけてとても嬉しいです。
そしてスィンザの成長や、「家族」にまで触れてくださりありがとうございます(ノД`)・゜・。
これからのスィンザは、トライホーンの一員として生きて行くのだと思います。
こちらこそ嬉しいお言葉のオンパレード、ありがとうございました!✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
コメント失礼します。
再出発の第一部完走お疲れ様です。
まだ幼い人生の最も大事な時期に理不尽な運命を背負わされ、少女の人生は一度燃え尽きてしまいました。
死んだように、その比喩がピッタリな罪人として自らを痛めつけて生きる日々。
死ぬために生きてきた少女でしたが、命の価値があやふやになりそうになる、一歩間違えれば命が使い捨てにされかねない境界の世界の住人たちは彼女自身が諦めていた彼女の命を決して諦めませんでした。
誰もが根気強く、粘り強く、時に親しく、憧れを抱き、ひとつひとつ丁寧にスィンザ・ススという少女がこの世に生きていい理由を彼女に指し示してきたのです。
その思い、祈り、願いが燃え尽きて灰の中に沈んでしまった少女の魂を再び燃え上がらせる灯火となったのは間違いないでしょう。
過酷で不条理、それでも命輝く再生の第一部、堪能させていただきました。
第二部も楽しみしております。
ありがとうございました。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
本当にとても長い間、たくさんのコメントを下さりありがとうございました。集落さまのコメントで気がつけたこともたくさんあり、本当に感謝してもしきれません。なろうで連載していた時よりも、大変ですがたくさん励ましていただけたことが、作品の「熱さ」に繋がりました。
一話からスィンザの姿を見て下さり、感謝申し上げます。
周囲に壁を作ったまま、黒い森の中でその人生を終えていた世界線もあったかもしれません。
周囲の人々の願いを、無自覚なまま裏切ってしまうことになっていたかもしれません。
それでも彼女は、自ら選び、人々の手を取りました。
そんなスィンザの成長を見届けてくださり、とても嬉しいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます。
二部もまた燃え上がるような展開を目指して頑張りたいと思います!
こちらこそ、いつもありがとうございました!
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
コメント失礼します。
エピローグを楽しく丁寧に読ませていただきました。
境界の街がほぼ元どおりになったことは、喜ばしいことですね。
そして久しぶりの集団出撃!
トライホーンの姿がこうした形で再び見れるのも、苦境を乗り越えたからこそですね。
成長したスィンザの姿がひときわ輝いて見えました。
なにより手の甲に「罪印」を示す痕が残ってないことは、すなわち自由を手にしたことですものね。
テリルとの距離も一気に近づき、まさに戦友を越えた絆で結ばれましたね。
そして会場での祝福。
この瞬間をどれだけ待ったことか。
スィンザの心からの言葉はジーンと響きました。
第一部、本当に素晴らしい完結でしたね。
こうして振り返っても様々なことがありましたが、見事に書き上げた見雨さまこそ、大きな苦境を越えたのでしょう。
ここまでの執筆はお疲れ様でした。
エピソードの見直しをされるとのことで、ゆっくりとご自身のペースで進めていただければと思います。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
いつも丁寧に読んで下さりありがとうございます!
魔法がある世界なので、建築スピードはかなり速いと思います。
むしろ資源と瓦礫を分けなければいけなかった、撤去作業のほうが大変だったのかもしれません。
イベントと重なりまくる集団出撃ですが、境界の街のメインイベントでもあるので最後に出しました。
光の中にいるスィンザは、この章の到達点でもありましたね。
もう闇を抱くことはないと思います。まだ何があるかわかりませんが。
正式に闘魔の刑が終了し、スィンザは完全に自由を取り戻しました。
この大宴会を経て、スィンザ自身がトライホーンを家族だと思えたのだと思います。
労いのお言葉くださりありがたく存じます。
三章、四章とたくさんのコメントを下さりありがとうございました😭
照春さんのお言葉で気づかされることがたくさんありました。
エピソードの見直しはストーリーを変えない範囲で行う予定です。
主に文章表現の部分に手を入れたいですね。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
エピローグ 光で満ちる街の中を行くへの応援コメント
よい感じで盛り上がりましたね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
盛り上がりを感じていただけて嬉しいです。
最後は、明るく終わりたかったので。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
四章の完結、いえ、第一部完結おめでとうございます。
まだエピローグがあるとは思いますが、ひとまず大きな区切りですね。
四年間、いろいろなことがあったスィンザ。
つらいことも、失われた命も数え切れません。
だからこそ、闘魔の刑の終わりを告げられた場面では、これまでのスィンザの歩みが走馬灯のように胸を駆け巡って、思わず心が震えました。
よかったね。頑張ったね。
そんな気持ちでいっぱいです。
そしてこれからは、本当の意味で自分で選んだ道を歩いていくんですね。
境界の守護者として生きるという夢も、とてもスィンザらしいと思いました。
鳥人ではなく□□人だったこと、まだ本来の解放語もわからないこと。
それも次への引きになっていて、とてもわくわくしています。
作品の中でタイトルが回収される場面は、いつも胸が熱くなります。
見雨さんのお話には魂がありますよね。
登場人物たちが悩み、傷つき、それでも前へ進んでいく姿に、いつも心を動かされます。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本当にここまで読んで下さりありがとうございました😭
第一部は、スィンザ自身の再起のストーリーになりました。
素直に生きていたから、手を差し伸べてくれる人たちがいました。
本気で街を守ろうとしたから、奇跡が何度も起きました。
スィンザを応援し続けてくださり本当にありがとうございます。
水瀬さんの温かいお気持ちも、スィンザの中で火になるはずです。
実はスィンザは、あの死闘の中で守護者になるという夢を抱きました。
彼女自身は、肩書が闘魔の死刑囚のままでも、心は境界の守護者になろうとしていました。
□□人の力に苦しむことや、力を失ったことを悔やむこともあるかもしれませんが、今のスィンザならきっと乗り越えられると思います!
タイトル回収にも触れていただきありがとうございます。
そのようなお言葉をいただけるとは!(T_T)
とても感極まっております。
シンパシーを感じる御作品の作者様である、水瀬さんにそう言っていただけると、とてつもなく励みになります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
最初、少し設定がこんがらがったのですが、読んでいて、これは「何者なのか」よりも、「これから何者として生きるのか」をスィンザが自分で選ぶ場面なんだな、と感じました。
鳥人の解放語も、闇の陽炎も、ここまでのスィンザを支えてきたものだったのに、それを手放した先でようやく本当の道に入っていく感じがして、すごく印象に残りました。
そして自由になった時に、逃げるでも帰るでもなく、
「この街で、トライホーンの旗を振って、境界の守護者になる」
と夢を言えたのが本当にカッコよかったです。
スィンザらしいですね。
灰の翼が、罰や傷の名残ではなく、この街の再起の象徴になっていくのだと思うと、胸が熱くなりました。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
申し訳ありませんでした。
「実は鳥人じゃなかった問題」について、知識のある人物に相談した場面が、あったほうがよいのではないか。そう思って入れたシーンだったのですが、そのように受け止めてくださりありがとうございます。
ご指摘していただけて助かります!<(_ _)>
二部では、一部のスィンザとは違った戦い方をしていくことになると思います。本来の力を取り戻したスィンザの姿を、できるだけ早くお見せできればと思っております!
夢を言えたスィンザのシーンを拾って下さり、とても嬉しいです!
彼女はあの戦いを生き残った日から、闘魔の死刑囚であっても同じ夢を叶えようとしていました。
ですが、闘魔の刑が終わったことで、本当の境界の守護者として歩み出すことができるようになりました。
夢に向かって歩き出したスィンザの姿と、灰の翼を見守っていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
コメント失礼します。
なるほど、「闇の陽炎」や「ゲート・オブ・ソウル」は身体に悪影響を及ぼす可能性があるようで、戦う手段を封じられるかの不安がありますよね。
そしてとうとう閻魔の刑の終了!
スィンザにとっては耐え抜いてきた長い四年間でしたね。
とうとう獲得した自由。
これで今後は楽に過ごせればいいのですが。
なにより自身の夢を語る姿がすばらしい!
さらには仲間たちとの触れ合いによって、スィンザの精神面も大きな成長を遂げ、この四年間の重みを感じるものです。
何度燃え尽きてもーー再起の象徴へ。
まさに希望に満ちた感動の第四章終幕でしたね!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ゲート・オブ・ソウルは、いずれ本来の力を取り戻すはずですが、闇の陽炎は封印ということになりそうです。
二部では、闇の陽炎「鋭」と斬撃強化魔法の違いなどもご説明させていただく予定です。
刑の終わりの裏では、鳥天繋のガリゼオン将軍らの援護もあったようです。
スィンザにとって、長い四年と、激変の約一ヶ月になりました。
彼女の生活は大きく変わると思います。
夢を語るシーンは、想定よりもスィンザの熱量が高まっていました。
想定ではもっと静かな感じだったのですが笑
スィンザの成長を見ていただけてとても嬉しいです!
十代の少女にはあまりにも過酷な四年間でした。
そのように評価していただけて感無量です。
本当にここまで読んで下さりありがとうございました!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
第4章完結おめでとうございます! 第一部で燃え尽きた灰から蘇り、新しく□□人として、本当に自分の意思で境界守護者となるのですね。題名からしますと、第二部でも燃え尽きそうなことがあるもかもしれませんが、スィンザならばきっと乗り越えてくれると信じています。お疲れさまでした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さり本当にありがとうございます!
第一部は、彼女の物語の始まりであり、運命の分岐点でもありました。
闘魔の死刑囚のままだったら、彼女の人生は悲劇として終わっていたのかもしれません。
二部では、□□人として宣言通り、守るために強くなるスィンザの姿を見て頂けたら幸いです。
悪人が野放しのままなので、彼女の翼が再び燃え尽きてしまうような過酷な戦いがまた起こると思います。
ですが孤独ではなくなり、仲間や家族に囲まれて生きる今のスィンザならきっと、困難を乗り越えてくれるはずです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
四章完おめでとうございます!✨
闘魔の刑からの解放と、スィンザの『境界の守護者になる』という燃えるような決意に胸が熱くなりました。
灰の翼が再起の象徴になる描写が本当に美しくて、涙が出ました。🥲
スィンザの成長がめちゃくちゃ嬉しい……。
エピローグも楽しみです。
次章も全力で応援しています!👊
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ここまで読んで下さり本当にありがとうございます😭
熱くなっていただけて嬉しいです!
この結末は決まっていたのですが、想定していたよりもスィンザの熱意が高まっていました。
再起の象徴の部分を拾っていただけて嬉しいです!
冷めきった死灰の翼が燃え上がり、そして再起の象徴となりました。
スィンザの成長を見ていただけて感無量です(T_T)
エピローグは、スィンザのその後になります👍
本当にいつも応援ありがとうございます🕊️
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
51 灰の翼は新たな夢を抱くへの応援コメント
コメント失礼します。
おおぉ……そうですか。
第一部とはスィンザ・ススという死刑囚の少女の灰の中より蘇る再生の物語だったのですね。
新しく生まれ変わった少女。死ぬために生きるのではなく、生きるために生きることを心に決めた彼女はこれまで培ってきた戦い方もまた一新することとなりそうです。
しかし、これは何度燃え尽きても再生し、立ち上がる少女の物語。
死刑囚の鎖から解放され本当の意味で境界の街の一員となった彼女の新しき羽ばたきに大いに期待したいところです。
エピローグ楽しみにしております。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
そうなんです。
間違った力を引き出していたゲート・オブ・ソウル。冤罪で狂わされた人生。優しさの中に在っても少しずつすり減っていた心。
もしも、スィンザが闘魔の死刑囚のままだったら、悲劇の物語として語り継がれることになっていたかもしれません。
生まれ変わったスィンザには、また大きな困難が待ち受けているかもしれません。ですが、彼女はもう孤独ではない。
きっと仲間たちと協力し合って、生きていくと思います。
何度燃え尽きても、何度も立ち上がって。
二部では、本来の姿を取り戻し、過去の因縁を終わらせることになりそうです。スィンザの守るための戦いはまだまだ続きます。
二部もまた彼女の活躍を見て頂けたら幸いです!
エピローグは、トライホーン所属のスィンザのその後になります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
50 光の雪への応援コメント
スッさんの恩返しですね。
亡くなった人達を遺族に合わせてあげる。
突然の別れより救いはありますよね。
半透明になっていく描写は、もう元には戻らない証でもあったり。
でも、亡くなった人も家族に会えたのですから(´・ω・`)
そして、最後の光の雪による輪廻転生
またいつか新たな生命に戻る叙情詩的な素敵な回でした⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
命がけで守ってもらい、死んだあとも支えてくれた人々へ報いることができたのだと思います。
葬儀での再会によって、故人の死が現実のものになってしまいました。
ですが、去りゆく者たちの言葉が、残された者たちに生きる力を与えてくれたはずです( ;∀;)
叙情詩的と言っていただけて嬉しいです(T_T)
またどこかで、巡り会えるのかもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
戦いが終わった後の「残された人たち」をエピローグで数行で終わらせないで丁寧に描いていて、とても印象に残りました。光輪廻祈百花葬儀が美しく舞や歌がこの世界の文化が目に見えます。みんなの魂が大地に還るまで、参加者が動かずにいる最後描写はとても凄いです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
私自身が亡くなってしまった人たちを弔いたかったのと、別れを描くならということで、関係者たちに登場してもらいました。
葬儀を通じて、この世界の死生観や世界観をお伝えしたかったので、「目に見える」といっていただけてとても嬉しいです!
光が止むまでが本当の別れだったのかもしれません。
あの葬儀の余韻を感じ取ってくださりありがとうございます。とても励みになります!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
スィンザのおかげで、みんな最後に死者と言葉を交わし、別れを告げることができたんですね。
家族ごとのやり取りがどれも胸に刺さって、一つひとつに泣いてしまいました。
死んでしまえば、もう二度と会うことはできない。
だからこそ、最後に言葉を交わせる時間はなんて尊いんだろうと思いました。
光の雪となって還り、いつかまた新しい命へと繋がっていく。
別れの中に、どこか優しさや希望も感じられる、悲しくも美しいシーンでした。
見雨さんは人の心の機微を描くのが本当にお上手で、今回も泣かされっぱなしでした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの恩返しになりました。
死亡したあとも共に戦い続けてくれた人たちへ、どうしても報いたかったのだと思います。
境界の守護者は、仲間に命を預けて戦うのでその絆がとても深いです。
街の人たちと共に泣いて下さりありがとうございます。
去り行く人々が遺してくれた愛情や志が、残された人々に大切な何かを与えてくれたはずです。
人々が信じることによって、光の輪廻転生は完成するのだと思います。
それを信じられるからこそ、人々は前を向いて行けるのだと思います。
本当にこの別れを見守ってくださりありがとうございました。
視点移動が激しいエピソードだったので、不安もあったのですが、水瀬さんにそう言っていただけて本当に嬉しいです。とても励みになります!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
大切な方々に最後に会えて、言葉を交わせて本当によかったですが、そのぶん別れは辛かったですね…
それぞれの場面で抱えていたものは違っていて、誰の別れも軽くなく、読んでいて何度も胸が詰まりました。しっかりと送り出せた時間は救いでしたよね。
最後に光の雪になって還っていくところも、本当に綺麗で美しかったです。
この場面、すごく残りました😣
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうですよね。死が確定してしまう、実はまだどこかで生きているかもしれないという希望が断たれてしまうことで、より死別が明確になって辛くなりますよね。
別れのシーンを見て下さりありがとうございます。
送り出せたことで、去り行く者も、残された者も区切りがついたと思うのです。これからはきっと、故人との思い出が残された人々を支えてくれるはずです。
綺麗で美しかったと言って頂けて、とても嬉しいです😭
文字通り、亡くなった人々の最後の輝きでもありました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
コメント失礼します。
悲しみの中にも彼らの声が明るさをもたらしますね。
いつもの三千倍!
丁寧な描写を通じて、あらゆる人生や抱えている物の重みを感じました。
死を受け入れるための時間。
そして光の雪となって大地へ還るのは、輪廻や再生を象徴してますよね。
>灰の中から芽が出る。
鎮魂と再生ーーまさに奇跡でした。
喪失から未来へつながる希望への流れを感じました。
全ての魂が土に還るまでーー
大地へしんしんと降る光の雪のように、胸に染み入るものを感じました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
死者との再会ほど嬉しいことはないですよね。
彼らは悔いが残らないように、全力を出したかったのだと思います。
視点がころころ変わってしまうエピソードだったので、不安を感じていましたがそう言って頂けて安心しました。
年齢も立場も所属も違うけれど、確かにこの街で生きていた人間がいたということを残したかったのです。
今回の葬儀は、スィンザがいたことでかなり特別なものになりましたが、それによって儀式で表現される光の輪廻転生が、より強く演出されることになりました。
『喪失から未来へ』まさしくこれからこの街は、力強く復興へ向かって行くのだと思います。
光の雪を感じて下さり、ありがとうございます。
落ちれば水になってしまう雪なのですが、人々の涙と共に大地へ還っていくのだと思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
切なくて、胸が締め付けられるような悲しさでした……。
さまざまな感情が一気に込み上げてきて、言葉にしきれないほどです。
大切な人たちを見送ることができたのは本当に良かったと思います。でも同時に、ものすごく大きな切なさが心に残りました。
亡くなった方々が安らかに、そして残された皆さんが強く生きていけますように……ただただ、そう願うばかりです。🥲
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
死別ほど悲しいことはありませんよね。
死者との再会ほど嬉しいものはなく、それなのに再び別れなくてはならない悲しみは、とても苦しいですよね。
言葉にしきれないほどの想いや、大きな切なさを感じて下さり、ありがとうございます。
きっとこの日の涙は、去り行く人たち、残された人たちの心の整理をしてくれると思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
50 光の雪への応援コメント
コメント失礼します。
もう泣きました……。
別れはつらい。
張り裂けそうな、という表現では到底足りないほどの痛みが人々には渦巻いていることでしょう。
それでも……最後に会えてよかった。
最後の言葉を、言いたかった言葉を残せてよかった。
大切な人に大好きを残せてよかった。
私はあなたを愛していた、あなたも私を愛してくれた。
旅立つ者にも残された者にもそれが伝わってくれたのが本当に涙が出るほどに嬉しかった。
読後、光りの雪の名残を私も感じました。
ありがとうございます。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
本当に死別ほど悲しい瞬間はないと思います。
死んではならない人たちが亡くなってしまう痛みは、あまりにも重い。
彼らの守護者としての志が、スィンザの心に火を付け、そのスィンザが死者に再び熱を与えました。
輪廻を巡り廻る者は心残りをなくし、残された者は希望に向かって再起していくと思います。
境界の街の人々と共に泣いて下さり、本当にありがとうございます。
光の雪の名残まで感じ取っていただけて、とても嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございます。
編集済
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
見雨さん、こんばんは。
コメント失礼します。
ただ綺麗な葬儀の場面、では終わらない回でしたね。歌や舞や光の演出が美しいのはもちろんですが、その美しさが「失ったものの大きさ」を静かに際立たせていて、なんとも言えない気持ちになりました。
遺灰が花になって夜を埋める光景も、この世界の人たちにとっては慰めであり、祈りであり、たしかな救いでもあるんですよね…
同時に、最前列の泣き声や残された人たちの気配が、やっぱり別れは別れなんだなとも感じました。
ただ美しいだけでも、ただ悲しいだけでもなく、この世界の人たちが本当にこうやって死者を見送っているのだと伝わってきました。
百花が空を埋める場面、すごく印象に残っています。
じんときました。
次回も楽しみにしています。
作者からの返信
福山さん、こんばんは。
いつもコメントを下さりありがとうございます。
美しいと言って頂けて嬉しいです!
この葬儀は次回に続くのですが、やはり常に命の危険がある土地で働いていても、そこで暮らす誰もが「死んでほしくない大切な人」なのだと思います。
百花となった遺灰も輪廻転生を信じているからこそ、慰めであり、祈りであり、救いなのだと思います。
魂に終わりはありませんが、命の終わりはその人の人生の終わりであることは間違いありません。
この葬儀は、同時に十人以上の死者が出た時に行う特殊な合同葬儀でして、普段は火葬した遺灰を樹木の根本に埋葬する樹木葬が行われています。
死者の魂を共に見送って下さりありがとうございます<(_ _)>
次回も葬儀の続きとなります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
あまりにも大きな犠牲。
巫女が歌うしらべがこの世界の死生観と結びつき、とても厳かで、百花繚乱の花が印象的でした。
輪廻転生がより身近に感じられている世界なのか、悲しみのなかにも「また会える」という願いと希望を感じました。
葬儀の儀式ひとつ取っても、この世界の人たちが何を信じ、どう生きているのかが自然に伝わってきて、本当にこういう世界なんだなあと感じます。
世界観や死生観をここまで自然に物語の中で見せられるのが、本当にすごいなと思いました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本当に死んではならない人たちが亡くなってしまったと思います。
遺灰から花に変わる魔法は、歌詞の中の「骸朽ち果てて 花咲くように」を再現したものでした。
この世界の人々が、体に宿すゲート・オブ・ソウル(魂の門)が、輪廻転生の象徴とされています。
人々の体に宿った動物や、鳥の魂は、かつて人だったかもしれない。
魔人の体に宿る妖精は、かつて人だったかもしれない。
そんな考えが、光の輪廻転生を受け入れる土台となっています。
この世界を受け止めてくださりありがとうございます。
葬儀については私自身が、戦死してしまったキャラクターたちを弔いたかったのです。
拙いながらも、ちゃんとした儀式になればと思い、このエピソードを書きました。
本当に、受け止めて頂けたことをとても嬉しく思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
コメント失礼します。
話のタイトルが、なんとも映えておりますね。
そして実際、じつに重みのある深い回でした。
あれほどの災厄だったのですから、胸に傷を負った者の数も尋常ではないことでしょう。
とても悲しいものではありますが、葬儀シーンは追悼のみならず、生き残った者が前を向くためのものだったように感じました。
まさに輪廻は廻るーー
再び巡り合うこと。
これは希望を示す救いでもありますよね。
>空中に漂う百花は、亡くなった人々の分身であり最後の姿。
きっと本当にそうなのでしょう。
胸に染み入る感覚をいだきながら読ませていただきました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
タイトルは輪廻に光と祈を付けることで、光輪、廻祈に分かれるので、仏教の「輪廻転生」との違いを表現したかったという思惑もあります。
やはり死別というのは、死んでしまった者、残された者双方に大きな傷を残すことになりますよね。
彼らの一番大切なものが、家族、チームとの絆であることは間違いなく、おっしゃる通り、これから復興に向かうために、死者の弔いは必要なことでした。
この世界の人々は、光の輪廻を実感する「ゲート・オブ・ソウル」があるので、その希望や救いをより強く信じるのだと思います。
たとえ、巡り合った先の時間の中で、前世の記憶が無くなっていたとしても。
実はこの葬儀にはまだ続きがありまして、また読んでいただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
美しい葬礼でした。十一氏族という半端でリアルな数、甕棺葬、柝音の鱗剣。そして雪洞(ぼんぼり)、魔法(いのり)というルビ。遺灰が百花となって空を埋め仄光となって散る幻想の夜。素晴らしかったです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
確かに、十二のほうが綺麗な円になりますね。さらに宗教的な視点で見ても偶数のほうが現実的だったかもしれません。
気付きがありました。ありがとうございます。
雪洞は今回のエピソードのために調べて、この漢字を使うのかと恥ずかしながら驚きましたね。ルビか、知識がなかったら、「せつどう」としか読めない😵笑
素晴らしかったと言って頂けて、とても励みになります!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
激戦の余韻が残ったままの街で行われた大葬送
民俗学的な剣舞と音楽
百花繚乱の光は輪廻の輝き。
幽玄の美を感じる素晴らしい回でした✨
そして、スッさん達のチーム以外の人たちも必死で街を防衛してたのもよく伝わりました⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
街に残った全住民が集まった葬儀となりました。
この葬儀自体は、十人以上の死者が出た時の合同葬儀です。
この世界ならではの葬儀にしたかったので、民俗学的と言って頂けると嬉しいです。
百花繚乱は、歌詞の「骸朽ち果てて 花咲くように」から着想を得て始まったという歴史があります。
死者の弔いとこの世界の死生観をお見せしたかった回でした。
この葬儀はまだ続きがありまして、他のチームの様子もお見せしたいです✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
49 光輪廻祈百花葬儀への応援コメント
コメント失礼します。
厳粛で荘厳な式典。
祝詞の一つ一つの言葉が胸を打ち、この世界における人々の命に対する向き合い方を見せてもらいました。
失われた命は二度と戻ってこない。しかしながら魂は永遠に巡り、いずれは違う形でまたどこかで巡り逢える。
前向きな気持ちで死者を見送る式典ながらやはり別れは寂しく悲しいことも人々の涙からは伝わってきてしまいます。
かつては人知れず死ぬために生きてきた少女は別れと再会を祈る大切な区切りの儀式に何を思うのでしょうか。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
死者への弔いと、この世界の死生観をお見せしたかったエピソードでした。
命と魂の関係性と光の輪廻の本質を言葉にして下さり感謝いたします。
記憶は持ち越せないので、永遠の別れであることは間違いないのでしょうね。
そして、せっかく同じ時を生きられたのに、もう別れがやってきてしまった。
大切な人とこの時間の中で、もう二度と会えないとわかった時に思うのは、もっと一緒に居たかったという気持ちなのだと、私は思います。
この葬儀はまだ続きがありますので、次回も見て頂きたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
トーレミア先生、生きていてよかったです。
スィンザの4年間が頭を流れて、自然と涙が出ました。
大人たちはずっとスィンザを守ろうとしてきてくれた。でもスィンザは、いつの間にか守られるべき子供から、境界の守護者として街のみんなの代わりに怒れる人になったのだなと感慨深かったです。
戦いのあとの静かなあたたかい涙。
本当に素敵なエピソードでした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
先生の生存を喜んで頂けて嬉しいです!
スィンザの人生を見守って下さりありがとうございました。
スィンザは孤立しているように見えて、孤独ではありませんでした。
協調性が大事なこの街で、周囲に壁を作るという反感を買いそうな生き方さえも、彼女は許されていました。
そんな周囲の優しさを知ったからこそ、怒りを覚えたのかもしれません。
『戦いのあとの静かなあたたかい涙』と表現して下さり感謝いたします。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
コメント失礼します。
住民が家財道具を片付ける姿は切ないものがありますね。
死闘は様々な爪痕を残したのでしょう。
スィンザは本当に満身創痍といった感じですね。
そして周囲の人たちを通じて、スィンザの変化を感じれるのも素敵です。
本人が思っている以上に、死闘を経て成長するものがあったのでしょう。
ルモーンに見せたスィンザの笑顔が、まさにその成長を象徴しているようで、輝いて見えました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そこで暮らした思い出や、その人にだけ価値のある宝物もたくさんあったことでしょう。
街のほぼ全てを壊された今回の戦い。
魔法がある世界なので、復興のモチベーション自体は高いと思いますが、それでも二度と戻らないものも多くありました。
この世界の回復魔法は、「自己再生能力強化魔法」を使っているので、その疲労感は凄まじいと思います。
設定上では、境界の守護者の多くが三十代後半で、戦闘職から離れるというものがあります。
これは怪我をした時、体力の回復に時間がかかるようになってしまうためであり、当然体力が尽きれば命を落とすこともあります。
こういう内面からの変化は、自分自身では気づきにくいですよね。
その変化を教えてくれる、気づかせてくれる人が、身近にいることの幸せをスィンザは知ったはずです。
非道なテロリズムによって一度は遮られましたが、スィンザは再び光の中を歩き出しました。
また読みに来ていただけたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
コメント失礼します。
全員が死に物狂いで戦い抜いた結果、勝ち取った今日。
誰もがきっとそれぞれに失ったものと向き合っていることが感じられます。
スィンザもまた服の重みを感じながら、生きていることを実感していますね。
そしてなにより、命に対して自責にも他責にもなることなくしっかりと向き合っていることが印象的でした。
それは死ぬために生きていた頃の彼女であったなら考えられないことでした。
自分を否定し続けることをやめたスィンザ。
彼女はきっとともに戦い散っていった者たちを忘れることはないでしょうし、その命を決して重荷にはしないという安心感を今話では感じました。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
戦って亡くなった人や、巻き込まれて亡くなった人など、少ないとは言えない死者が出てしまった今回の戦い。
それでも、再び街で生きようとする人たちの一日の始まりでした。
今回、命がけで助けに来てくれた大切な人たちや、実際に命をかけて守ってくれた人たち、死んでもなお呼びかけに答えてくれた人たち、様々な人たちのおかげで、スィンザは生き残りました。
もうスィンザは、「いつの間にか死ぬくらいがちょうどいい」などと言うことはないでしょう。
スィンザが命に向き合えたのは、命がけで境界の守護者としての使命を全うし、その背中を見せてくれた人たちがいたからだと考えています。
ヴァンザの言う通り、死にたくないと泣いて縋る者がいたり、人を盾にして自分だけ生き残ろうとする人間ばかりだったら、スィンザの心は闇に染まっていたかもしれません。
そうですね。これからのスィンザなら、自分でそうなりたいと口にしたように、戦死した者たちの想いや志を引き継いで、境界の守護者として誰かを守ることを選ぶのだと思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
グーリウさんや、街の皆に随分救われてると思う。それをスッさんがようやく素直に受け入れるようになったのが良いですね⭐︎
テリルさんたちトライホーンとの再会
そして、濃ゆい新キャラのヴァンザさん登場
物語が新しい舞台へと着々と進んでますね。
そして、大きな葬儀。
禊としてなのか、どんなものになるのか。
楽しみです😊
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうですね! 差し伸べてくれる手を素直に受け取れるようにもなったと思います。
また、スッさんに心の壁がなくなった今、以前とは見えている景色が違うのだと思います。
あの場にいた人たちも、あの後、大きな危険などはなかったようです。
マッドスクリームは、搦め手を中心に戦うチームという想定です。リーダーのヴァンザも90年代頃のヴィジュアル系バンドを参考にしたキャラデザの人物ですね!
彼も服がなかったので、あの格好とメイクのまま、瓦礫撤去作業をしていました笑
葬儀では、この世界の人々の死生観と、この世界のならではの輪廻転生の考え方を表現しようと思っています!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
本当に意識せずに自然な笑顔が出るようになったスィンザ。ここまでの道程を思うと、涙が出そうです。そして光輪廻祈百花葬儀ですか。この世界では、どのような葬送の歌と舞が奉じられるのか、楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの歩んだ時間を見て頂けて本当に嬉しいです。
非道なテロリズムという大きな災難に阻まれましたが、スィンザはようやく光の中を進んで行けるようになりました。
これまでは闇の女神側の話ばかりでしたが、この葬儀で光の女神と人間の関わりの一部を表現できたらいいなと思っております。
またこの世界ならではの輪廻転生の考え方がありまして、それもお伝えできるように表現したいと考えております。
演出に重きを置いた葬儀になると思います!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザの無事はもちろんのこと、バーモが一体もいなくなった攻防の勝利は安心しました。
やはりスィンザは、この街で多くの出会いに恵まれ、それによって生まれ変わることができたのでしょう。
なるほど、スィンザの原動力となっていたのは「怒り」だったのですね。
それほどまで強い感謝の気持ちがあったということなのかなと思いました。
トーレミアとのやり取りも、とてもあたたかいものでしたね。
ようやく戦いも落ち着いたのですから、スィンザにはゆっくり過ごしてもらいたいですね。
たっぷり泣いて、またゆっくり気持ちを立て直していってもらいたいです。
しんみりと胸に響く素敵な回でしたね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼女たちは街を守り切りました。
少なくない犠牲は出てしまいましたが……。
スィンザの成長を見て頂きありがとうございます。
もう彼女は自らの死に場所を求めて黒い森へ向かうことはないはずです。
私は、怒りとは恐怖でもあると思っています。
特に自他の死は、生物にとって最上級の恐怖だと思います。自我の損失、そして大切な人との永遠の別れとなるので。
その悲しみ、苦しみ、与えられた恐怖から派生したのが彼女の怒りだったのだと思います。
トーレミアとのやり取りは、スィンザの自己肯定感を安定させてくれたのだと思います。
四章は、戦闘シーン皆無の章となります。
この戦いを経て、スィンザが何を思ったのかを見て頂けたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
四章開幕しましたね!!
まずは……トーレミアさん生きてたぁぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+凄く嬉しい気持ちなのは何故だろう?
そう思える程の三章でしたね。ほんと。
しかし、この作品は甘くはありません。
勝って得るものが……ありませんね。
失う事ばかりで、ギリギリ助かった人が居る事だけが救い。
でも、トーレミア先生
ちゃんと大人としてスッさんを労ってくれる姿がとても良いシーンでした😭
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
話数の少ない章になるのですが、また読んでいただけたら幸いです✨
彼女の生存を喜んで下さりありがとうございます(*´▽`*)
あのテロは、完全な不意打ちだったこともあり、街の中にも数多くの犠牲者が出てしまいました……。
防衛戦の虚しさですよね。
ですが奪われなかったので、境界の街の勝利です!
境界の守護者たちの輝きは徒花ではなかったはずです。
あんな出来事のあとだったので、お互いにより深く共感し合えたのだと思います。本当に生きていてくれてよかった(T_T)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
46 騒乱の目的への応援コメント
コメント失礼します。
街の壊滅を防いだものの、瓦礫の下敷きとなった犠牲者は痛切なものがあります。
それはまさに忘れてはならない現代の悲劇を暗喩しているようでもありました。
そして第三章は終幕。
こちらの章の攻防は、息つく間もないほど凄絶なものであり、物語における一つの山場といえるものを感じました。
なによりスィンザが持つ底力、想いの強さ、「熱くなる」ということ。
つらい過去を背負いながらも、仲間たちへの恩を忘れず、仲間と共に戦い抜いた彼女の姿は、胸にしんみりと残り続けております。
>手を伸ばすから生きていることを実感し、何かを掴むから、生きている価値がある。
だからまた手を伸ばす…
まさに希望の物語だと言えます。
この章を書き上げたときはさぞ感慨深いものがあったでしょうし、それにいたるまでも精神的体力の消耗は凄まじいものだったとお察しします。
その苦労によってこうしてスィンザが人の心に残るのですから、物語とは素晴らしいものですよね。
では第四章も引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
瓦礫の下の犠牲者たちの悲劇は、言葉では言い表せないものがありますね。
その人たちは、何者かの思惑によって、ただ巻き込まれただけ。
そんな悲劇は、教訓のような一例だけでいいのに、実際は星の数ほど無数にある話なのが、人類最大の悲劇だと思います。
三章は、思った以上にスィンザたちが熱く動いてくれました。
この三章は、不完全燃焼にならず、いい意味で燃え尽きるくらい熱くなれて本当によかったです。
スィンザの成長と、戦いを見て下さりありがとうございました!
味方も敵も希望と信念を持って動いている姿を見せれたらいいなと思っております。
この章は、楽しかったですよ。
当然死んでしまったキャラクターたちへの悲しみもありますが、やはり一番書きたかった章だったと思います。
欲を言えば、敵、味方双方をもっと暴れさせてあげたかったですね。
私自身が、字数との戦いをもっと上手く進める必要があります笑
いつもありがとうございます🐦🔥
編集済
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
コメント失礼します。
カクヨムさん側のエラーなのか、最新作の通知が届いておらず、もしやと思って念のために確認してみて驚きました。
3つも更新されているではないですか!
フラナバーモの中にいた男の姿があらわになってきましたね。
この男もまた、悔いと過ちを抱えていた。
そんな罪さえも焼き尽くそうとするスィンザの涙は、胸を打つものがありました。
きっと男も苦しかったのでしょう。
まるで全てを赦す神のような寛大さ。
まさに渾身のクライマックスといった染み入るものを感じました。
とても素敵な回です。
彼女に宿った魂も気になるところですが、まだ未読のものも楽しく読ませていただきます!(カクヨムさん、しっかり通知してね)。
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます!
時間指定の予約投稿に、二話同時予約を依頼するとフォロワーの皆様に通知が行かない仕様があるらしいです。
仕様を知らなかった私のミスでございました。
また照春さんにコメントを頂けて本当に嬉しいです。
このラストは、女性主人公じゃないと選べないものだと思っておりまして、三章の締めくくりに入れさせて頂きました。
また、自身も絶望と呪いの力を選んだスィンザだからこそ、彼に寄り添うことができたのだと思っています。
そしてこの決断が、今後のスィンザ自身を助けるのだろうと考えております。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
この度は大変ご迷惑をおかけしました。
編集済
47 少女の足跡への応援コメント
コメントさせていただきます。
なんだか感無量ですね。
激しい試練や戦いが続いて、しかし物質的には何も得るものも無く、名声もなく。
でも一番大事なものは守れて、本当はたぶん一番欲しかった言葉も……。
報われたなどというと少し安っぽくなりますが、しかし、とても読んでいて心地よいシーンでした。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
とても嬉しいです!
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。
確かに物質的には、街を失い、住居を失い、思い出の場所、装備品……。数え出したらキリがないほどたくさんの物を失いました。
あ、でも名声はありませんが、名誉はあるかもしれません。
スィンザの周囲からの印象は、この戦いを経て、良い方向へ変化していると思います。
それでも立場は変わりませんが……。
そしてここは、スィンザの心情が大きく変わるシーンでした。
触れて頂けてとても嬉しいです🕊️
認められて、間違った自己認識を否定してもらって、心に溜まってしまったモノを押し流すように、泣くことができて……。
整ったその正しい肯定感で、スィンザはどこへ向かうのか。
この四章の結末をぜひ見て頂きたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
とても胸に残りました。
スィンザを「罪人」や「厄介な存在」としてではなく、守るべき子供として見てきた大人たちの在り方は本当に良かったです。
誰か一人の力ではなく生きている人も、もういない人も含めて、みんなの手がずっと彼女に伸びていたからこそ、スィンザは死刑囚ではなく一人の人間として立ち上がれたのだと思うと、胸にくるものがありました。
静かな回なのにとても強いですね。
すごく好きな回でした。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
街の人たち、特にトライホーンはスィンザが冤罪の死刑囚であることや、戦う力が乏しかったことなどを知っていたので、なおさら守ろうとしたのでしょうね。
それでも届いていなかったり、悪法から守り切れていなかった部分も多かったと思いますが、それでもその想いはスィンザに届いていたと思います。
たぶん彼女に向かって誰も手を差し伸べてくれていなかったら、プロローグの雰囲気のまま、黒い森の中で眠っていたのでしょう。
スィンザの生き様が福山さんに届いてよかったです。
「好きな回」と言って頂けて嬉しいです🕊️
四章はジェットコースターでいうと安全に停止するための減速地点のような位置付けのチャプターになります。
またフラットなお気持ちで、二部を読んでいただきたいので降車場所まで安全に向かいます(●ˇ∀ˇ●)
私は、ジェットコースター乗ったことないんですけどね(笑)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
コメント失礼します。
この物語に出てくる年長者はちゃんと子供を守る大人の責務を全うしていますね。
スィンザを犯罪者でも厄介者でもひたすらに可哀想な子として見るのではなく、守るべき子供として見ていることに胸を打たれます。
彼ら、彼女らが決して手を伸ばすことをやめなかった、諦めなかったから、少女は死刑囚ではなく人として生きていくことを決意し、それが巡り巡って、全てを守ることはできなかったにせよ、街を守る原動力となったのだと思います。
みんなですね……。
誰かに頼りきったわけではなく、生きている者も死んでしまった者もふくめて、ちゃんとみんなで護りきったんです。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
この世界……特にこの境界の守護者は、死亡率の高い職業です。
子を残して他界してしまった親、そして両親を失い、チームや街の人々に育てられた子供が多くいます。
この人と人の繋がりの深さが、それぞれの責務を全うする精神の土台になっているのかもしれません。
この街の人々の優しさと、境界の守護者たちの誇りが、スィンザを育てたと言っても過言ではありません。
おっしゃる通り、この街の人々の存在が、街を守る原動力になったのだと思います。
そうですね。彼らは戦い抜き、護り切りました。
死に向かって立ち向かっていくことは、口で言うほど容易なことではありませんよね。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
7 白い翼への応援コメント
せっかく友達になれたのに共に戦う事は出来ないのですね。
神様ってやっぱり、いじわるなんだ……
というスィンザの心の声に切なさを感じます。
罪人は一生罪人。この世界の理は分かっているのですが、それでもスィンザの未来に希望があればと願ってしまいます。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
この時は、法律の壁と、スィンザが人を遠ざけるように生きていたある理由が重なって、このような別れになってしまいました。
ずっと理想の中にいてくれたらよかったのですが、完璧なその姿(スィンザから見て)を見てしまうと、今の彼女の境遇もあって、かなり衝撃的だったと思います。
今はまだ暗い闇の中ですが、スィンザは光に向かって歩いていきます。
どうか彼女が光に照らされるその時まで、見守っていただけたら幸いです✨
素敵なコメントを下さりありがとうございます🕊️