48 祈りと歌への応援コメント
コメント失礼します。
住民が家財道具を片付ける姿は切ないものがありますね。
死闘は様々な爪痕を残したのでしょう。
スィンザは本当に満身創痍といった感じですね。
そして周囲の人たちを通じて、スィンザの変化を感じれるのも素敵です。
本人が思っている以上に、死闘を経て成長するものがあったのでしょう。
ルモーンに見せたスィンザの笑顔が、まさにその成長を象徴しているようで、輝いて見えました。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そこで暮らした思い出や、その人にだけ価値のある宝物もたくさんあったことでしょう。
街のほぼ全てを壊された今回の戦い。
魔法がある世界なので、復興のモチベーション自体は高いと思いますが、それでも二度と戻らないものも多くありました。
この世界の回復魔法は、「自己再生能力強化魔法」を使っているので、その疲労感は凄まじいと思います。
設定上では、境界の守護者の多くが三十代後半で、戦闘職から離れるというものがあります。
これは怪我をした時、体力の回復に時間がかかるようになってしまうためであり、当然体力が尽きれば命を落とすこともあります。
こういう内面からの変化は、自分自身では気づきにくいですよね。
その変化を教えてくれる、気づかせてくれる人が、身近にいることの幸せをスィンザは知ったはずです。
非道なテロリズムによって一度は遮られましたが、スィンザは再び光の中を歩き出しました。
また読みに来ていただけたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
コメント失礼します。
全員が死に物狂いで戦い抜いた結果、勝ち取った今日。
誰もがきっとそれぞれに失ったものと向き合っていることが感じられます。
スィンザもまた服の重みを感じながら、生きていることを実感していますね。
そしてなにより、命に対して自責にも他責にもなることなくしっかりと向き合っていることが印象的でした。
それは死ぬために生きていた頃の彼女であったなら考えられないことでした。
自分を否定し続けることをやめたスィンザ。
彼女はきっとともに戦い散っていった者たちを忘れることはないでしょうし、その命を決して重荷にはしないという安心感を今話では感じました。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
戦って亡くなった人や、巻き込まれて亡くなった人など、少ないとは言えない死者が出てしまった今回の戦い。
それでも、再び街で生きようとする人たちの一日の始まりでした。
今回、命がけで助けに来てくれた大切な人たちや、実際に命をかけて守ってくれた人たち、死んでもなお呼びかけに答えてくれた人たち、様々な人たちのおかげで、スィンザは生き残りました。
もうスィンザは、「いつの間にか死ぬくらいがちょうどいい」などと言うことはないでしょう。
スィンザが命に向き合えたのは、命がけで境界の守護者としての使命を全うし、その背中を見せてくれた人たちがいたからだと考えています。
ヴァンザの言う通り、死にたくないと泣いて縋る者がいたり、人を盾にして自分だけ生き残ろうとする人間ばかりだったら、スィンザの心は闇に染まっていたかもしれません。
そうですね。これからのスィンザなら、自分でそうなりたいと口にしたように、戦死した者たちの想いや志を引き継いで、境界の守護者として誰かを守ることを選ぶのだと思います。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
グーリウさんや、街の皆に随分救われてると思う。それをスッさんがようやく素直に受け入れるようになったのが良いですね⭐︎
テリルさんたちトライホーンとの再会
そして、濃ゆい新キャラのヴァンザさん登場
物語が新しい舞台へと着々と進んでますね。
そして、大きな葬儀。
禊としてなのか、どんなものになるのか。
楽しみです😊
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
そうですね! 差し伸べてくれる手を素直に受け取れるようにもなったと思います。
また、スッさんに心の壁がなくなった今、以前とは見えている景色が違うのだと思います。
あの場にいた人たちも、あの後、大きな危険などはなかったようです。
マッドスクリームは、搦め手を中心に戦うチームという想定です。リーダーのヴァンザも90年代頃のヴィジュアル系バンドを参考にしたキャラデザの人物ですね!
彼も服がなかったので、あの格好とメイクのまま、瓦礫撤去作業をしていました笑
葬儀では、この世界の人々の死生観と、この世界のならではの輪廻転生の考え方を表現しようと思っています!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
48 祈りと歌への応援コメント
本当に意識せずに自然な笑顔が出るようになったスィンザ。ここまでの道程を思うと、涙が出そうです。そして光輪廻祈百花葬儀ですか。この世界では、どのような葬送の歌と舞が奉じられるのか、楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの歩んだ時間を見て頂けて本当に嬉しいです。
非道なテロリズムという大きな災難に阻まれましたが、スィンザはようやく光の中を進んで行けるようになりました。
これまでは闇の女神側の話ばかりでしたが、この葬儀で光の女神と人間の関わりの一部を表現できたらいいなと思っております。
またこの世界ならではの輪廻転生の考え方がありまして、それもお伝えできるように表現したいと考えております。
演出に重きを置いた葬儀になると思います!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
コメント失礼します。
スィンザの無事はもちろんのこと、バーモが一体もいなくなった攻防の勝利は安心しました。
やはりスィンザは、この街で多くの出会いに恵まれ、それによって生まれ変わることができたのでしょう。
なるほど、スィンザの原動力となっていたのは「怒り」だったのですね。
それほどまで強い感謝の気持ちがあったということなのかなと思いました。
トーレミアとのやり取りも、とてもあたたかいものでしたね。
ようやく戦いも落ち着いたのですから、スィンザにはゆっくり過ごしてもらいたいですね。
たっぷり泣いて、またゆっくり気持ちを立て直していってもらいたいです。
しんみりと胸に響く素敵な回でしたね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼女たちは街を守り切りました。
少なくない犠牲は出てしまいましたが……。
スィンザの成長を見て頂きありがとうございます。
もう彼女は自らの死に場所を求めて黒い森へ向かうことはないはずです。
私は、怒りとは恐怖でもあると思っています。
特に自他の死は、生物にとって最上級の恐怖だと思います。自我の損失、そして大切な人との永遠の別れとなるので。
その悲しみ、苦しみ、与えられた恐怖から派生したのが彼女の怒りだったのだと思います。
トーレミアとのやり取りは、スィンザの自己肯定感を安定させてくれたのだと思います。
四章は、戦闘シーン皆無の章となります。
この戦いを経て、スィンザが何を思ったのかを見て頂けたら幸いです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
四章開幕しましたね!!
まずは……トーレミアさん生きてたぁぁ・:*+.\(( °ω° ))/.:+凄く嬉しい気持ちなのは何故だろう?
そう思える程の三章でしたね。ほんと。
しかし、この作品は甘くはありません。
勝って得るものが……ありませんね。
失う事ばかりで、ギリギリ助かった人が居る事だけが救い。
でも、トーレミア先生
ちゃんと大人としてスッさんを労ってくれる姿がとても良いシーンでした😭
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
話数の少ない章になるのですが、また読んでいただけたら幸いです✨
彼女の生存を喜んで下さりありがとうございます(*´▽`*)
あのテロは、完全な不意打ちだったこともあり、街の中にも数多くの犠牲者が出てしまいました……。
防衛戦の虚しさですよね。
ですが奪われなかったので、境界の街の勝利です!
境界の守護者たちの輝きは徒花ではなかったはずです。
あんな出来事のあとだったので、お互いにより深く共感し合えたのだと思います。本当に生きていてくれてよかった(T_T)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
46 騒乱の目的への応援コメント
コメント失礼します。
街の壊滅を防いだものの、瓦礫の下敷きとなった犠牲者は痛切なものがあります。
それはまさに忘れてはならない現代の悲劇を暗喩しているようでもありました。
そして第三章は終幕。
こちらの章の攻防は、息つく間もないほど凄絶なものであり、物語における一つの山場といえるものを感じました。
なによりスィンザが持つ底力、想いの強さ、「熱くなる」ということ。
つらい過去を背負いながらも、仲間たちへの恩を忘れず、仲間と共に戦い抜いた彼女の姿は、胸にしんみりと残り続けております。
>手を伸ばすから生きていることを実感し、何かを掴むから、生きている価値がある。
だからまた手を伸ばす…
まさに希望の物語だと言えます。
この章を書き上げたときはさぞ感慨深いものがあったでしょうし、それにいたるまでも精神的体力の消耗は凄まじいものだったとお察しします。
その苦労によってこうしてスィンザが人の心に残るのですから、物語とは素晴らしいものですよね。
では第四章も引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
瓦礫の下の犠牲者たちの悲劇は、言葉では言い表せないものがありますね。
その人たちは、何者かの思惑によって、ただ巻き込まれただけ。
そんな悲劇は、教訓のような一例だけでいいのに、実際は星の数ほど無数にある話なのが、人類最大の悲劇だと思います。
三章は、思った以上にスィンザたちが熱く動いてくれました。
この三章は、不完全燃焼にならず、いい意味で燃え尽きるくらい熱くなれて本当によかったです。
スィンザの成長と、戦いを見て下さりありがとうございました!
味方も敵も希望と信念を持って動いている姿を見せれたらいいなと思っております。
この章は、楽しかったですよ。
当然死んでしまったキャラクターたちへの悲しみもありますが、やはり一番書きたかった章だったと思います。
欲を言えば、敵、味方双方をもっと暴れさせてあげたかったですね。
私自身が、字数との戦いをもっと上手く進める必要があります笑
いつもありがとうございます🐦🔥
編集済
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
コメント失礼します。
カクヨムさん側のエラーなのか、最新作の通知が届いておらず、もしやと思って念のために確認してみて驚きました。
3つも更新されているではないですか!
フラナバーモの中にいた男の姿があらわになってきましたね。
この男もまた、悔いと過ちを抱えていた。
そんな罪さえも焼き尽くそうとするスィンザの涙は、胸を打つものがありました。
きっと男も苦しかったのでしょう。
まるで全てを赦す神のような寛大さ。
まさに渾身のクライマックスといった染み入るものを感じました。
とても素敵な回です。
彼女に宿った魂も気になるところですが、まだ未読のものも楽しく読ませていただきます!(カクヨムさん、しっかり通知してね)。
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます!
時間指定の予約投稿に、二話同時予約を依頼するとフォロワーの皆様に通知が行かない仕様があるらしいです。
仕様を知らなかった私のミスでございました。
また照春さんにコメントを頂けて本当に嬉しいです。
このラストは、女性主人公じゃないと選べないものだと思っておりまして、三章の締めくくりに入れさせて頂きました。
また、自身も絶望と呪いの力を選んだスィンザだからこそ、彼に寄り添うことができたのだと思っています。
そしてこの決断が、今後のスィンザ自身を助けるのだろうと考えております。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
この度は大変ご迷惑をおかけしました。
編集済
47 少女の足跡への応援コメント
コメントさせていただきます。
なんだか感無量ですね。
激しい試練や戦いが続いて、しかし物質的には何も得るものも無く、名声もなく。
でも一番大事なものは守れて、本当はたぶん一番欲しかった言葉も……。
報われたなどというと少し安っぽくなりますが、しかし、とても読んでいて心地よいシーンでした。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
とても嬉しいです!
ここまで読んで下さり、本当にありがとうございます。
確かに物質的には、街を失い、住居を失い、思い出の場所、装備品……。数え出したらキリがないほどたくさんの物を失いました。
あ、でも名声はありませんが、名誉はあるかもしれません。
スィンザの周囲からの印象は、この戦いを経て、良い方向へ変化していると思います。
それでも立場は変わりませんが……。
そしてここは、スィンザの心情が大きく変わるシーンでした。
触れて頂けてとても嬉しいです🕊️
認められて、間違った自己認識を否定してもらって、心に溜まってしまったモノを押し流すように、泣くことができて……。
整ったその正しい肯定感で、スィンザはどこへ向かうのか。
この四章の結末をぜひ見て頂きたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
とても胸に残りました。
スィンザを「罪人」や「厄介な存在」としてではなく、守るべき子供として見てきた大人たちの在り方は本当に良かったです。
誰か一人の力ではなく生きている人も、もういない人も含めて、みんなの手がずっと彼女に伸びていたからこそ、スィンザは死刑囚ではなく一人の人間として立ち上がれたのだと思うと、胸にくるものがありました。
静かな回なのにとても強いですね。
すごく好きな回でした。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
街の人たち、特にトライホーンはスィンザが冤罪の死刑囚であることや、戦う力が乏しかったことなどを知っていたので、なおさら守ろうとしたのでしょうね。
それでも届いていなかったり、悪法から守り切れていなかった部分も多かったと思いますが、それでもその想いはスィンザに届いていたと思います。
たぶん彼女に向かって誰も手を差し伸べてくれていなかったら、プロローグの雰囲気のまま、黒い森の中で眠っていたのでしょう。
スィンザの生き様が福山さんに届いてよかったです。
「好きな回」と言って頂けて嬉しいです🕊️
四章はジェットコースターでいうと安全に停止するための減速地点のような位置付けのチャプターになります。
またフラットなお気持ちで、二部を読んでいただきたいので降車場所まで安全に向かいます(●ˇ∀ˇ●)
私は、ジェットコースター乗ったことないんですけどね(笑)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
47 少女の足跡への応援コメント
コメント失礼します。
この物語に出てくる年長者はちゃんと子供を守る大人の責務を全うしていますね。
スィンザを犯罪者でも厄介者でもひたすらに可哀想な子として見るのではなく、守るべき子供として見ていることに胸を打たれます。
彼ら、彼女らが決して手を伸ばすことをやめなかった、諦めなかったから、少女は死刑囚ではなく人として生きていくことを決意し、それが巡り巡って、全てを守ることはできなかったにせよ、街を守る原動力となったのだと思います。
みんなですね……。
誰かに頼りきったわけではなく、生きている者も死んでしまった者もふくめて、ちゃんとみんなで護りきったんです。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
この世界……特にこの境界の守護者は、死亡率の高い職業です。
子を残して他界してしまった親、そして両親を失い、チームや街の人々に育てられた子供が多くいます。
この人と人の繋がりの深さが、それぞれの責務を全うする精神の土台になっているのかもしれません。
この街の人々の優しさと、境界の守護者たちの誇りが、スィンザを育てたと言っても過言ではありません。
おっしゃる通り、この街の人々の存在が、街を守る原動力になったのだと思います。
そうですね。彼らは戦い抜き、護り切りました。
死に向かって立ち向かっていくことは、口で言うほど容易なことではありませんよね。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
この話はタイトルの続き部分なのかなと思いました。燃え尽きても…灰の中に残る小さな火を抱いてく。いい最終回になりそうでしたが、次に繋がっていくんですね。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
おっしゃる通り、二つのエピソードタイトルを繋げると
「(灰の翼は)何度燃え尽きても、その灰の中で火(ひかり)を抱く」
となります。
三章の実質的な最終回ではありますが、このあとの四章が第一部の最終章、そして最終回となります。
いろいろと終わらせてから、次の部へ行く予定です。
こちらにも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
やはりタイトル回収は熱量がすごい。ここに向かって来たんですね。
スィンザが一人で戦っているようで、実はたくさんの想いに支えられている。最後の正体に関する伏線も気になりすぎます
作者からの返信
お久しぶりです! いつもコメントを下さりありがとうございます。
熱量を感じて下さりありがとうございます!
スィンザのやってきたことの全てが、ここに集約されています。
この戦いを経験したことで、スィンザ自身の人生観も変わって行くかもしれませんね。
二部以降は、スィンザが本当の力を取り戻していく展開を予定しています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
46 騒乱の目的への応援コメント
三章完結おめでとう🎉🎉🎊
ほんとに熱量の高いストーリーでした。
ネタバレ回避として書きませんが、スッさんの力の開示、そして更なる白服組の新展開を予感させる登場。
章のラストとしてほんと素晴らしい構成でした(´∀`=)新章楽しみにしてますよ!
追記
あ、開示の書き方が悪かった。申し訳ないです泣。
周りの炎を吸収して自分の炎として使ったり、等の実際の作中での描写についてでした⭐︎
あまりに良い〆に語彙力が死んでおりました_(┐「ε:)_ぐふ
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
本当にここまで読んで下さりありがとうございます( ;∀;)
なんとか冷める前に着地できた気がしています笑
吸収体質も、真の力に関連した能力となっております。
追記までして下さりありがとうございます(T_T)
ここまで本当にありがとうございました<(_ _)>💦
新章はかなり短めになるのですが、この騒動の結末を見て頂けると幸いです。
いつもありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
遂に決着!!
いやー、凄い決戦シリーズでした⭐︎
フラナバーモの燃料として取り込まれ怨嗟を撒き散らす男の人を、ちゃんと人として殺し、解放する事が出来ましたね⭐︎
この結末は初期のスッさんのままでは辿り着く事は出来ませんでしたね。
彼女の成長が掴んだ誇り高い選択に喝采を⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
長かったフラナバーモ戦もここで決着となります!
ここまで読んで下さりありがとうございます。
怒りも、恨みも灰に出来たのは、彼に対してできる、せめてもの救いだったと思います。
おっしゃる通り、自分の死に場所を探していたスィンザでは、辿り着けなかったと思います。
スッさんの成長を見届けて下さりありがとうございます🕊️
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
おおおお!
タイトル回収しましたね!!
沢山の仲間達の声援。
その中にはハイゼルターカさんの声が混じってるのがエモくて最高の熱さでした(´∀`=)
前にオススメしたtwilightの歌詞のように、ずっと差し伸べられ続けてきた、仲間の手をようやく掴んだ感がありました⭐︎
最初は死に場所を探すようなスタンスだったスッさんが最後は仲間の為に命懸けの決戦に挑む展開は本当に熱い^ ^
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
タイトル回収になります!
彼らの存在自体も「何度燃え尽きても」にかかっております(`・ω・´)ゞ
私の中では、ハイゼルが一番熱い感じを出せると思ったので、どうしてもここで出て来て欲しかった人物でもあります。
twilightはいい歌でした(*´▽`*)
スッさんは、仲間たちの手を取り、光の真っ只中におります。
スッさんの成長を見て下さり本当にありがとうございました。
心身共に熱く燃えております🔥
41 輝きの火種への応援コメント
境界の守護者としての自覚と覚悟
いやー熱い展開が続きますね!
それにしても、色々な種族の色々な強者達が、文字通り命懸けで立ち向かってもまだ倒せないフラナバーモも強さは本当に際立ちますね(´・ω・`)
そして、変身や技の名前ほんとよく練り込んでますよね⭐︎かっこよす^ ^
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
「熱い展開」と言って下さり、ありがとうございます<(_ _)>
これでもかなり弱っている状態です。
アドンの毒糸と、奇跡で放った一撃が、深刻なダメージを与えていました。
ですが攻撃面は、テリルたち鳥人の攻撃が妨害となって、かなり抑制できていました。
設定にも触れて下さりありがとうございます!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
「私が全てを灰にする」
光も闇も渾然一体となって灰と消える。そして再生の予感。スィンザのこの世界における重要な立ち位置が浮き彫りとなったように思います。
そして彼女は……Πήγασοςなのかも知れないと感じました。謎が明かされる日を楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザの決断を見て頂けてとても嬉しいです!
彼もいつか、ハイゼルは他の守護者たちと同じように、力を貸してくれることがあるかもしれません。
彼女が自身の力の使い方を知った時、その力を求めるものは必ず現れると思います。
ペガサスですね! 確かにこの獣人の多い街「ディアー・アントラーズ」に相応しいですね。そして炎の翼のペガサスは、運命と死者の魂を運んでくれそうなイメージが浮かびます。
彼女の体に宿った魂の力を解放したとき、また新たな問題が生まれると同時に、それまでの戦い方が一変するかもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
46 騒乱の目的への応援コメント
三章完結、おめでとうございます。
すごい熱量を感じる、心に残る章でした。
明かされた真実やテロ、そして隠されていた神器……。
この先さらに大きな不穏が起こりそうで、怖さと続きへの期待でどきどきしています。
これからの展開も楽しみにしています。
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
力を入れていた「旭日」からコメントと素敵なレビューを頂けたことが、とても励みになっていました。
ここまで読んで下さり本当にありがとうございます!
この熱量を失うことなく、これからもスィンザたちと共に頑張って行きたいと思います。
「心に残る」と言って下さりありがとうございます🕊️
今後は、彼らの陰謀や、それを阻止するために動く集団などに、スィンザたちが巻き込まれていく展開を想定しております。
そしてスィンザの灰色の翼の謎も少しずつ明かしていくつもりです!
これからも頑張ります!
いつもありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
すごく好きなシーンでした。
悲しい場面なのに、ちゃんと救いが用意されていて……。
スィンザの「私があなたの全てを灰にする。その中で火(ひかり)を抱いて」という言葉に、ちょっと泣きました。
それを他でもないスィンザが伝えるからこそ、より深く刺さった気がします。
悲しさの中にある祈りや救いが、とても胸に残りました。
見雨さんがこの場面で伝えたかったものが、まっすぐ届いて忘れられないシーンになりました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
好きなシーンと言って頂けてとても嬉しいです。
スィンザは、あのままフラナバーモの動力源として、彼を死なせたくなかったのだと思います。
一人の人間として、四章で出す予定の「光の輪廻」に彼を戻そうとしました。
彼も、スィンザも、「闇を選んだ者」、「絶望を知る者」という共通点がありました。そのスィンザの決断を見て下さりありがとうございます。
この祈りは、テリルと出会う前のスィンザからは出てこなかったものだと思っています。
そしてこの結末も、今のスィンザでなければ、たどり着けなかったものだと思っています。
今までスィンザの姿を見て下さった水瀬さんに、そう言って頂けると、とても励みになります🕊️ とても嬉しいです😭
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
46 騒乱の目的への応援コメント
コメント失礼します。
第三章お疲れさまでした。
激闘、犠牲、喪失。
失ったものも多い戦いではありましたが、それでもスィンザが自らの力で築いてきた縁でフラナバーモ及び人生を弄ばれてしまった男を灰に帰すことに成功しました。
敵の目的はなにやら壮大なもののようですが外道の掲げる理想などにどうか負けないことを祈ります。
作者からの返信
こちらにもコメント下さり、ありがとうございます。
ここまで読んで下さり、そして毎回有難いコメントを下さり、本当にありがとうございます!
二章でも書かせていただきましたが、毎回欠かさずコメントを下さる集落さまのおかげで、ここまでくることができました。
心から感謝申し上げます。
この部で一番書きたかった章なので、いつも以上にとても嬉しいです。
二部以降(まだ四章がありますが)は、この敵、そしてこの敵と戦うまた別の集団などにスィンザたちが巻き込まれていきます。
火を取り戻したスィンザと仲間たちの奮闘をまた見守っていただけたら幸いです!
いつもありがとうございます🐦🔥
45 その灰の中で火(ひかり)を抱く。への応援コメント
コメント失礼します。
怨嗟、後悔の果てに人生を使われてしまった男にどこまでも優しい最期を迎えさせたスィンザ。
その優しさがあったからこそ、つらい経験を多く呼び込むこともありますが、その優しさ故に多くの手が彼女には差し伸べられるのでしょう。
どうか何度世界に打ちのめされても灰の中から蘇り続けてほしいものです。
彼女の炎の真の正体はいまだに不明ですが、大きなうねりの一端を感じますね。
それはともかく。
とりあえず無事とはいかないまでもお疲れ様と言いたいです。
どうかゆっくり休んでほしい。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
あの男性の死は、フラナバーモの死でもありました。
あの戦いを続けていればフラナバーモを倒すことができたのですが、スィンザは、それを選びませんでした。
何度も燃え尽きたスィンザだからこそ、たどり着いた結末だと思っています。
おっしゃる通り、これからもスィンザは心身共に傷つき、時に絶望を見ることもあると思います。ですが、これからも差し伸べられた手をとって、それらを乗り越えてくれると思います。
彼女の体に宿った魂の正体は徐々に明かしていこうと思います。
それによって起こる、新たな問題にも向き合うことになる可能性もあります。
ようやくこの戦いが終わりました。
奪われたものを取り返すことはできませんが、それでも立ち直るための平和を取り戻してくれました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
編集済
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
皆さんおっしゃっていますし、少し乗り遅れてしまいましたが……💦
見事なタイトル回収で、本当に最高でした。
何度燃え尽きても、それでも立ち上がる――この言葉が、ここまでのスィンザの歩みそのものだと感じました。
何度も傷ついて、踏みにじられて、それでも手を伸ばしてくれた人たちがいて、スィンザ自身もその手を取ってきたからこそ、ここであの翼に辿り着いたのだと思うと胸が熱くなります。
そして何より、ハイゼルの登場に震えました。
トライホーンの太陽が黄泉の国から戻ってきてくれたんですね。
『――いつまでめそめそ泣いてんだ!』
ここ本当に熱くて、震えました。
最後に明かされる事実も衝撃というか感動というか…涙
ここまで読むと、生まれや正体以上に「それでも守るために立つスィンザ」が彼女の本質そのものだったと感じます。
続きが気になります。
次回を楽しみにしていますね!
作者からの返信
福山さん、お忙しい中コメントを下さりありがとうございます。
本当に読みに来ていただけるだけでも、とても嬉しいです☺️
次回のタイトルと繋がって、本当の作品タイトルになります(`・ω・´)ゞ
「最高」ありがとうございます( ;∀;)
スィンザ自身が、一番自分の成長に驚いているかもしれませんね。
元々は死場を求めていた、燃え尽きたまま終わろうとしていた少女の頑張りと、周囲の手助けによって、灰色の翼に火が灯りました。
ハイゼルの登場を見ていただきありがとうございます。
初登場(初セリフ)を引用しました。
スィンザにとっても、インパクトのある言葉だったと思います。
ハイゼル曰く、街の中で適当に存在していたらしいです笑
福山さんもそう感じられるのですね!
能力などよりも、彼女の生き様に重きを置いてもらえるのは、とても嬉しいです。スィンザも喜んでいると思います✨
次回が三章のラストになります。
あえて分割したので、2話同時更新になってしまいました。
一つは戦いの決着、もう一つはこの騒動の目的を開示します。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
40 境界の守護者への応援コメント
(´;ω;`)←語彙力死亡中
まさにオールスター。
このオールスターは、ここまでスッさんのひたむきな頑張りを知っている人たち。
境界の守護者達は、今や一人一人がスッさんの居場所と言える存在になったんだなと改めて思えました。
人形、こういう熱いの好きなんですよねー(≧∀≦)くー⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
(´;ω;`)←語彙力死亡中が嬉しくて死亡中(笑)
同世代や、家族関係、そして親友、かつての仲間たちで構成されております(`・ω・´)ゞ
心の壁がなくなったことで、その繋がりが光の中へ向かって行ったスッさんを守ります!
ここからクライマックスへ向かって上昇していきます。
仲間が駆け付けるの王道展開ですよね!
私も好きなんですよ(∩´∀`)∩
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
39 火の奇跡への応援コメント
熱い……スッさんの頑張りが諦めた人たちに届いたんですね!
状況はまだ絶望的ではあるけど、希望が見えてきました✨
それにしても、魅力的なキャラがどんどん出て来ますよね。それでいてキャラが渋滞しない⭐︎
王道の展開を超える絶望
奇跡やご都合が存在しない臨場感
そして、最後にタイトル回収
熱い!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
「熱い」ありがとうございます😭
……みんな亡くなってしまいましたが、命をかけて戦う人々の輝きのようなものを表現したかったのです。
彼らのことを拾って下さりありがとうございます<(_ _)>
この火の奇跡によって放たれた剣が、この戦いの行く末を決める一撃ではありました。
私自身が「この展開マズかっただろうか」と思った展開ではありました笑
確かに、ここで燃え尽きましたね。
必ずまた回収します
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
創作物全般(小説やゲームやアニメ)において、タイトル回収がここぞというタイミングで意味を持って行われる展開
私は大好きです
それに、話自体もかなり王道の熱さでとてもいいですね(実際紅炎に包まれてますし
灼眼のシャナを思い出しました
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。
私も大好きでして、今回入れることにしました。
次話タイトルとも繋がっており、そこで回収完了(私の中では)となります。
熱い展開が好きでして、それを目指してみました。
(そうなんですよね。物理的に熱い状態になっています笑)
ライトノベルの名作! 懐かしいです( ;∀;)
あちらはヒロインでもありますが……そういえば武器も「紅蓮」も被ってますね……(;´∀`) パクリじゃないですよ笑
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
タイトルを見て、これは……と思っていました。
タイトル回収、すごく熱かったです。
ひとりひとりの声援が心強くて、ハイゼルターカが出てきたときは泣きそうになりました。
フラナバーモを「枯れていく体を受け入れた古木のように」と表現されていたところも、個人的にすごく好きでした。
最後に明かされた事実には、あまりにも衝撃を受けています。
鳥人ですらなかった……? ではスィンザは……。
いろいろ気持ちが整理できていませんが、本当に熱い戦いでした。続きをお待ちしています。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
熱さを感じて下さりありがとうございます!
タイトルは「、」をつけたので、次話のタイトルと繋がって回収完了(私の中では)となります。
ハイゼルターカは、太陽のように、ずっとこの街を見守っていたのかもしれません。
作中で、二回起きた「火の奇跡」は、スィンザの「ある力」によるものなのですが、この力とスィンザに宿ったの魂の正体が繋がるようになっています。
表現を取り上げて下さり、ありがとうございます!
実は、スィンザが止めを刺さなくても、フラナバーモ(中の人)はもう限界に近い状態でした。
動かなくなった様子と、巨大な黒い体から、その姿が古木のように見えました。
「翼」を持つ種族は、もう一種いるのです。
今後は、ある理由が重なって「歪んだ門」として解放していた力を、正しいものに戻す展開を考えています。
「熱い戦い」と評価していただけたことがとても嬉しいです!
次回のスィンザの決断を見ていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
炎上しつつも仲間を鼓舞する様子がいいですね。何度でも燃え尽きたとしても。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
火の奇跡は何度燃え尽きても再び起こります。
スィンザの「ある力」によって。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
コメント失礼します。
まずタイトルに目が止まり「おおっ!」となりました。
数日の間があったので、満を持してといったパワーを感じながら読み進めました。
そしてトライホーンの仲間!
おお、ハイゼルターカ!!
なんてあたたかい声援なんでしょう。
出た、待ってました、「もっと熱くなれ!!」
すみません、つい一人で興奮してしまい。
でもそれほどのパワーが物語を熱しています。
そして明かされていく真実…
これは衝撃的ですね。
鳥人ですらないと…
おそらくは戦いは終わりを告げ、でも炎上するスィンザ…
まさに炎が本領を発揮する、タイトルどおりの回でした。
熱くなりました。スィンザのことも気になります。
のちほど再読することになりそうです。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
出すならここしかないと思い、ここで出させていただきました。
(想定では、次の四章のラストとかに出そうと思っていました)
ハイゼルターカの登場は、スィンザが持っている「ある力」によるものなのですが、いきなり出て来るとあれかな……と思い一回EP39「火の奇跡」でワンクッション(死者の加勢)入れたつもりです。
EP39は展開的にクッション性(柔らかさ)皆無でしたが😅笑
私の中で、ハイゼルターカは太陽のような存在なので、「もっと熱くなれ!!」が、作中で一番似合う存在だと思っています。
スィンザの体に宿った魂は、ある出来事が重なって「歪んだ門」として解放されていました。
今後のスィンザの変化を見ていただけたら幸いです(*´▽`*)
次回はフラナバーモの中の人に対して、スィンザが何を決断したのかを書いています。
『熱くなった』と言っていただけて、とても嬉しいです( ;∀;)
実は四章(七話予定)が終わったら、全部のエピソードを見直そうと思っています(あまり変わらないかもしれませんが笑)
再読していただけるのは、とても嬉しいです。ありがとうございます!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
44 何度燃え尽きても、への応援コメント
スィンザは鳥人ですらない? それでは一体、彼女は。そして不死鳥再誕と誤解された故の死刑なんて。大きな陰謀が蠢いていそうです。次回、ついにフラナバーモとの決着が? 中の人は何を語るのか。楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼女の灰の翼の秘密の内の一つです。そしてその秘密は、今回の火の奇跡にも関連しています。実は「ロード・オブ・ザ・リング」(映画版の話で申し訳ないのですが)のあるワンシーンから着想を得た能力でもあります。
後々開示する予定なのですが、「不死鳥の女皇帝」は鳥人たちにとって神のように崇拝される存在です。
王位継承戦の真只中の第三翼王国には、非常に都合の悪い存在でした。
(担ぎ上げる人間たちが出現する可能性の高さなど)
次回、三章ラストです。
2話連続投稿を予定しております。
(この2話を一緒にしたくなくて、分割しただけですが……)
スィンザの決断と、中の人の結末を見ていただけたら幸いです。
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44 何度燃え尽きても、への応援コメント
コメント失礼します。
見事なタイトル回収ですね。
何度も何度も叩き落され、失い、捻じ伏せられ、踏みにじられ、人生を投げやりたくなる絶望を味わっても少女は、スィンザ・ススは立ち上がる。
彼女の人生は苦難の連続です。
痛みの人生です。
しかし、そんな中で手を伸ばしてくれる優しさがあって、彼女自身にもその手を取る勇気があった。
巡り巡った優しさと勇気、縁が彼女に力を与えていると思うと胸にくるものがあります。
生まれがどうとか、力のあれこれ。
ここにくるともはや関係ないような気がします。
その必死かつ懸命な生き様こそが彼女の本質であり、彼女とともに戦う人間はそこに価値を見出しているのですから。
いよいよフラナバーモ戦、最終局面に入りそうですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
実はタイトルに「、」つけたので次話のタイトルと繋がり、そこで回収完了(自分の中では)となります!
スィンザはようやく、どのように人生を歩んでいくのかを選びました。
仰る通り、彼女の人生は絶望と苦難、痛みの連続でした。
そして自らが選んだ闇の力に引きずられるように、いつか黒い森の中で果てる運命を無意識に受け入れていた。
そんな彼女を引き留めていたのは、まさしく手を伸ばしてくれる優しさ、彼女自身の勇気と選択だったと私も思います。
輝くことを選んだ、火を抱くことを選んだ彼女だから起こせた奇跡でもありました。
その奇跡に応えてくれる人たちがいたのは、彼女自身の勇気を持って戦い続けた結果だと思います。
力や生まれについては、そうですね。スィンザ何であったとしても、彼女が彼女である限り、共に戦ってくれる人はいたと思います。
三章と、対フラナバーモ戦は、次回でラストになります。
次回は、この戦いの決着と、その先に繋がるエピソードの2話を更新予定です。
一緒にしてもよかったんですが、一緒にしたくないエピソードというか……(;´∀`) あえて分割しました。
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38 孤独な戦いの限界への応援コメント
フラナバーモがめちゃんこヤバい件
大砲のような拳を繰り出してくる上に再生持ちとは……。
勝ち筋も見失い、既に限界なスッさんはダバロさん、バルターカさん達の言葉を思い出す。
まさに死闘
ここからは根性の戦いになるのか?
全く予想出来ない展開になりましたね^ ^
余談ですが、『大砲のような拳』こういった、さりげない言葉を入れるだけで戦いに緊張感が生まれるの良いですよね⭐︎
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本来なら、通常のフォースランクでさえ、タイマンで戦うことはできない敵になっています。
フラナバーモの完全再生と、四種類の闇の陽炎にはある秘密があります。
アドンの毒糸の効果がなかったら、スッさんは殺されていたかもしれません。
一人で戦うのは、ここが限界のようです(>_<)
「巨大な鉄槌」とどっちがいいか悩んでいたので、そう言って頂けると励みになります(`・ω・´)ゞ
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37 呪いを生み出すものへの応援コメント
凄い回でした。
世界の仕組みと呪いの根源の恐ろしさ。
そして、絶望。人類に勝ち筋はあるのだろうか?
まさか、生活の根源にある魔力が原因とは…
おそらく、上層部は前から気づいてたのでは?
ともあれ、バーモと戦わざるを得ない状況ではどうしようもなかったのでしょうね。
まさに骨太ダークファンタジーに相応しい地獄です。
光を知ったスッさんは何を思い、どう向き合っていくのか?底の見えないストーリーに凄味を感じました^ ^
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
長期的な視点では、バーモの方が有利かもしれません。
バーモから採取できる「魔力製石」は、魔力無しで魔法を使える世界で最も価値のある石です。
でも、その「活用」によって、さらに人間が魔法を使うので、実はこの戦い(人類対バーモ)は人類側の人口総数との戦いという側面があります。
(この世界では、ほぼすべての人間に魔法を行使する力があるので、魔法の使用を制限することもできない)
バーモが言うように、黒い森、バーモを消すには、人が滅ぶことでしか解決しない問題でもあります。
ですが、魔法を使う人間(総人口)が減れば、必然的に黒い森は縮小します。無くなることはありませんけれども。
一章と二章は、ダーク感が薄かったので、三章は暗いエピソードを意識的に入れました。
骨太と言っていただけて、とても嬉しいです✨
光に関しては、作品タイトルの後に続く言葉があるので、スッさんの奮闘を見ていただけると嬉しいです<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
36 病院防衛戦③への応援コメント
凄い密度の回でした。
まず……イルピリアの遺体←気に入った瞬間に退場してしまった(´;ω;`)
でも、イルピリアさんやトレーミアさん程の方がやられてしまう事で状況の過酷さが120%伝わっております。
いや、熱量と絶望感がほんと素晴らしい
それだけに、スッさんの激情はまさにヒーロー
アドンさんやヴェイダさん
伸と硬の組み合わせが出来る事
謎の病の事
触れたい事が多過ぎるくらい密度と厚みが凄い回でした⭐︎
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます。
かなり展開に悩んだ回でもありました。
本当は誰一人死んでほしくなかったですね……。
ですがそれは、結果的に彼らを弱くしてしまうことなので、この展開を選びました。
この状況の過酷さを見ていただきありがとうございます。
ゴリゴリのダークファンタジーを書かれている人形さんにそう言って頂けるとメチャクチャ励みになります<(_ _)>
この辺りのエピソードは、影山ヒロノブ様の「覚悟完了!」を聞きながら書いていたので、よりヒーロー感が出ているような気がします。
彼らの決死の戦いを見て下さりありがとうございます。
特にアドンの蜘蛛の毒糸は、かなりのファインプレーになっています。
闇の陽炎の組み合わせは自由自在です😵
病に侵されたビーグスには、まだ見せ場があります(`・ω・´)ゞ
温かいお言葉がとても嬉しいです😢
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
35 病院防衛戦②への応援コメント
鋭、硬、離、伸
少しずつ開示されつつあった特異な『力』の根源のような存在が出て来ましたね。
新しい要素の出し方が凄く良い!
よくある作品の雑に最強!では無い丁寧なインフレ要素は本当に良いですね⭐︎大好きです!
そしてストーリーもイルピリアさんを中心とした新キャラクター達も魅力的ですね⭐︎
え、イルピリアさん……無事かしら?
(´・ω・`)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
バーモが使う、闇の陽炎は、基礎的な性質変化を黒炎を纏わせた部位(硬さ、密度など)を基準に能力を発揮するという「原始魔法」という位置づけにしています。
なので、使用者が硬ければ硬いほど、威力が強くなるバーモ用に作られた魔法でもあります。
フォースランクの強さをそのように評価していただけて感無量です😭
ありがとうございます。
三章の中では出せなかったのですが、ガデシアムのところで出した「複合魂」由来の特異性でした。
彼らのことも取り上げて下さりありがとうございます。
イルピリアさんは……。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
34 病院防衛戦①への応援コメント
病院戦の登場キャラクター達の多彩さが本当に面白い。
色々な立場、年齢、種族
それぞれを分かり易くスマートに登場させてますね⭐︎
普通、多数同時登場でここまで目が滑らずにスッと情報が頭に入る手腕凄いです⭐︎
お母さんすら戦場に立たないといけないほど切迫した状況の緊張感
『水人』という種族のアイデア
堪能させていただきました⭐︎
御報告
人形、ダークファンタジーの企画主催してます。
作品の素晴らしさをXにて、勝手に紹介しちゃいました。アカンかったら言ってください(´-ω-人
作者からの返信
キャラクターたちについてそう言って下さり、ありがとうございます。
まさに、私が懸念していたことでもありまして、人形さんにそう言って頂けて本当に助かりました。
一気に新キャラを出すのは、明らかなタブーなのですが、境界の守護者の戦闘が基本的にユニットバトル(部隊戦闘)なので、こういう形になりました。
正直苦渋の決断ではありました。
そうですね。本当に彼女には戦わないでいて欲しかったです……。
種族は、全部で11種族が存在しています。
全然出せていないのですが(;´∀`)
むしろありがとうございます(゚д゚)!
X持ってないので、どういう感じなのか把握できないのですが、とても嬉しいです。感謝いたします<(_ _)>✨
……あとから紹介料とか発生しないですよね?笑
43 灰中の紅蓮への応援コメント
クライマックスですね……!
フラナバーモの胴体から現れた男性の姿と、その目があまりにも悲しかったです。
復讐の果てに、自分が憎んだものそのものになってしまった絶望や後悔が伝わってきました。そして、その目に自分を重ねるスィンザ……。
バリゼさんがスィンザを庇うところも、ぐっときました。バリゼさん、大丈夫ですね……!?
戦いの中に、こういった痛みや救えないやりきれなさ、人の感情をしっかり描いてくるところが、バトルものの中できらりと光る見雨さんらしさになっている気がします。
灰の山から紅蓮の炎が花のように開花した描写も本当に美しくて、まるで映像を見ているようでした!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
はい! ラスト一話のクライマックスです😭
(もしかしたらもう二話になるかもしれません)
彼は二重の意味で被害者でした。境界の街の人たちを殺したくなかったのは、間違いなく彼の本心です。
そしてスィンザだからこそ、彼の絶望に気がつけたのかもしれません。
弟子であり、娘でもあるを守ったバリゼの姿を見て下さりありがとうございます。
回復魔法を使えるルモーンもいるので、バリゼは命に別状はありません。
もう戦いに加わることは難しいですが。
そう言って、頂けてとても嬉しく思います☺️
熱いバトルものを書きたかったので、水瀬さんのお言葉がとても励みになります!
一番書きたかったシーンなので、メチャクチャ嬉しいです✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
33 六魂案山子への応援コメント
なんと!重要なワードが大量に⭐︎
ガデシアムさんはスッさんと同じくバーモの声が聞こえる存在。
そして、『こちら側』とも取れる発言の数々
『鋭』を選ぶ←めちゃくちゃ設定が広がりますね⭐︎
何よりガデシアムさんはただの敵にあらず
魅力的な強者感が素晴らしいです⭐︎
このストーリー。
なんか、エモいなー。改めてそう思いました^_^
作者からの返信
ガデシアムにはこの世界の光と闇の一部を語ってもらいました。
数いる守護者の中で、なぜスッさんだけが、バーモと対話できたのか。
それを示す存在でもあります。
闇の陽炎は、この先のエピソードの中でも一部触れています。
闇の陽炎の性質は、数種類確認されています。
ガデシアムは今後も出番がある上に、かなりのヘイトを買うキャラクターでもあります。
私が思う純悪人キャラの内の一人です(゚∀゚)
エモいは初めて言って頂けたお言葉です。
とても嬉しいです。ありがとうございます(ノД`)・゜・。
32 変わり果てた街への応援コメント
街が……。
『守る』事において絶望的な状況
スッさんたちの奮戦はあれど被害の規模は想像を超えてきそうで泣
スッさんの戦闘描写
スタイリッシュでやはりカッコいい⭐︎
服のデザインも含めキャラ画が見たいですね^_^
そして、四人の少女達は病気へ……
嫌な予感しかしません。゚(゚´Д`゚)゚。
作者からの返信
このタイミングさえ、誰かに操作されたものだったりします。
街の中にバーモを送り込まれるこの状況は、転移元を特定することでしか対処できず、非常に厄介なテロでした(;´・ω・)
戦闘描写を評価してくださりありがとうございます✨
キャラ画はムズイっす(*´▽`*)笑
スッさん以外は、比較的に無事かもしれません。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
43 灰中の紅蓮への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
すごく胸に残る回でした。
フラナバーモの中にいた男性の言葉は痛々しくて、スィンザが「同じ眼だ」と感じる流れには、ただの敵では終わらない複雑さを感じました。
バリゼが身を挺してスィンザを守る場面は、これまで積み重ねてきたものが込められているようですね…
最後の、灰の中から紅蓮が開花するような描写も圧巻でした。
ここまでの痛みも祈りも全部あの翼に変わったようで、情景が一気に立ち上がりました。
次回も楽しみていますね。
追伸:最近すぐに読めずすみません…。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
嬉しいお言葉ありがとうございます🍀
彼も被害者でした。それも二重の意味で……。あのまま放っておけば、フラナバーモと共に死んでしまう運命でしたが、スィンザは大切な人たちを守りながら、彼にも伝えたいことがあるようです。
そうですね。今回のことも含めて、バリゼがいてくれたからスィンザは四年間、闘魔の死刑囚でありながら、死なずにいれたのだと思います。
「灰中の紅蓮」は一番書きたかったエピソードなので、そう言って頂けるとメチャクチャ嬉しいです🪽
ちょっと予定より出すのが遅くなってしまいましたが笑
この力を使うことを選んだ、スィンザの決断を見守っていただけたら幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
読みに来てくださるだけでも、とても嬉しいので全然気にしないで下さい💦
むしろ、お忙しい中、素敵なコメントまで書いてくださり、本当に感謝しかありません(>_<)
とてもお力を頂いております。本当にいつもありがとうございます✨
43 灰中の紅蓮への応援コメント
コメント失礼します。
バーモの中にいた人物の声はとても切実でしたね。
そして自分を認めることができなかった、絶望を知るスィンザと同じ眼をしていた…
まさに物語のテーマに触れるかのようでした。
そして止まぬ激闘…!
灰の山の中から伸びる灰色の両翼…
紅炎の風切り羽根が…
本作を冒頭のほうから改めて読み返していると、「あのスィンザが…」と紅蓮の翼にしびれないわけにはいきません。
以前いただいたコメントで、「炎のように」意識しながら描く中で、松岡〇造さんほどの熱量を持たれたとのことでしたが、まさにその熱気がモニターまで届いてくるかのようでした。
今夜もたしかな熱を感じさせていただきました✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
彼の末路を、スィンザが辿る可能性がありました。
次回開示する予定なのですが、ここにも極悪テロリスト、ガデシアムが関わっています。
フラナバーモの中の男性とスィンザは、闇を選んだ経緯は違っても、似た者同士であったのです。
それ故に、スィンザの決断に繋がります。
読み返して下さり本当にありがとうございます。
この紅蓮の翼は、スィンザの処刑を後押しすることになった、国王の王命や、第三翼の建国の歴史にも繋がっています。
後々、開示させていただきますが、ある鳥の魂と勘違いされたことによって、スィンザの存在そのものが第三翼王国にとって都合が悪くなってしまったのです。
照春さんの「しびれる」というお言葉にいつも励まされています。
熱さも感じていただけて、とても嬉しいです✨
次回では、「熱くなれよ!」というお言葉自体も、ある人物のセリフとして出させていただこうと考えています笑
ですが、もっと熱いものを書きたいですね。
この人間がもつ熱量のようなものは、まだAIには出せない非合理(ロマン)だと思うので、時代に逆らうかのようにもっと追及していきたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
43 灰中の紅蓮への応援コメント
コメント失礼します。
あらゆる策や物資を投じて懸命に抗う姿はまさに総力戦。
それらは確実に哀れな男を贄として怪物となったバーモに損傷を与えていきますが、やはり守護者たちも無傷とはいかないですね。
死力を尽くしたからと言って全てがうまく行くとは限らないなか、育ての親が我が身を挺して娘同然のスィンザを守り抜きましたね。
死んだらあかんで……それは彼女の灯が霞むことに繋がりますから。
生きるか、死ぬか。そんな狭間のなかでうたれたスィンザの秘策。
灰の中から蘇る不死鳥のごとく広げられる紅蓮の翼。
それは絶望に彩られた街に光をもたらすのか。
次回が待ち遠しいですね。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
スィンザの考えでは、この戦いはすでに決着しています。
フラナバーモに捕らわれた男の命がもう尽きかけていていることをあの対話から、感じていました。
男の死=フラナバーモの死なのですが、この敵は、死ぬのを見守る余裕を持てない相手。
足掻きを見せたその攻撃で、仲間は傷つき、師であり、父であるバリゼも戦闘不能になりました。
バリゼはもう戦うことはできませんが、命に別状はありません。
回復魔法を使えるルモーンもいます。
しかし、このままでは再び怪我人や、死傷者が出てもおかしくない。
そのためスィンザは、自ら封じていた力を使う決断をしたのです。
スィンザの翼には、まだ秘密が隠されています。
そしてスィンザがこの選択をした理由があります。
次回で三章完結予定です。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
30 光の中へへの応援コメント
スッさんが親友のテリルさんと美味しいご飯を食べてるシーンがとても良い✨
ずっと咎を自分に向けていたスィンザ・ススという女の子に戻る場所が出来たんだなと。
ちょっと感動しちまいました。・゜・(ノД`)・゜・。
チーム
トライホーンを大きな声で言えましたね⭐︎
作者からの返信
ご飯シーンを拾って下さりありがとうございます。
一章で、栄養はあるけど不味い物ばかりを、一人で食べていたスィンザと、成長したスィンザの違いを出したかったので、拾って頂けて嬉しいです☺️
『ちょっと感動しちまいました。・゜・(ノД`)・゜・。』のお言葉がとても励みになります。ありがとうございます(*´Д`)
これから闘魔の死刑囚として、孤独に生きることを辞めたスッさんの戦いが始まります。
素敵なコメントをありがとうございました(`・ω・´)ゞ✨
編集済
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
まさにユニットバトルという感じで圧巻でした。
それぞれの役割と連携が少しずつ繋がって、最後の一撃に収束していく流れに、読んでいてすごくわくわくしました。
強い人たちが揃ったというだけではなくて、皆の力がちゃんと噛み合って道を作っていく感じが熱かったです。
「あの人を助け出す」と決めるスィンザが、やっぱりとても好きだなと思いました。
そして、あの一撃の先に何が待っているのか、少し不安でもあります……💦
そして、ついにフラナバーモを斬った……!?
どうなるのか、次回もどきどきしながら楽しみにしています。
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
ユニットバトルを第一巻の内に出せてよかったです。
各探索ユニットがどうやって戦っているのか、妄想ばかりが降り積もっていたので笑
わくわくしたと言っていただけてとても嬉しいです!
ある意味スィンザのことが好きな人たちの集まり(笑)なので、即席ユニットなのに上手くいったのかもしれません。
スィンザの優しさに触れていただきありがとうございます。
三章のラストは、優しいスィンザだからこそ、たどり着いた結末だと私は思っております。
あと2、3話で三章完結予定ですので、ぜひ見ていただきたいです🪽
次回は、フラナバーモの中の人との対話から始まり、三章のタイトル回収を予定しております(`・ω・´)ゞ
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
今回、まさにユニットバトルって感じですごく良かったです!
今回も手に汗握りました……。
それぞれの役割と連携が繋がって、最後の一撃に収束していく流れにわくわくしました。
そして、スィンザがついにフラナバーモを斬った……!?
どうなるのか、どきどきしています。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ユニットバトルを感じて下さりありがとうございます!
コンビネーションの案はもう少しあったのですが、字数を気にしてしまい、この連携を選びました。
なので、「わくわく」はとても嬉しいです😭
次回は、フラナバーモの中の人とスィンザの対話から始まる予定です。
スィンザはその対話で何を決断するのか。
この三章と第一巻の結末をぜひ読んでいただきたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
爽快な戦闘シーンで迫力が出ていますね。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
ありがとうございます。
闘魔の死刑囚としてではなく、境界の守護者として戦うスィンザを意識したエピソードでした。
燃えるような、戦闘を目指しております🐦🔥
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
コメント失礼します。
>それぞれが違う道を選んだからこそ、幻を越えた
いい言葉ですね。
おおっ、上級、最上級の火の魔法へ!
そしてスィンザはバーモから突破口を見つけ…
なんだか読みながらずっとブツブツ解説してました笑
それくらい息も忘れるほどの筆致に迫力がありましたもので。
そしてとうとう、フラナバーモの体を切り裂いた!!
これでもしや決着か…
よくもまあ、このような壮絶な場面を…と感心ばかりです。
いやあ、おもしろいです。
次も楽しみにしています✨
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
幻の探索ユニットの実働は、ちょっとした伏線になっております。
バルカナの特殊体質が、三章の結末の鍵になります。
いつも嬉しいお言葉をありがとうございます☺️
私自身が、「炎のように」という勢いみたいなものを、ずっと意識させられる作品になりました。
まるで、「熱くなれよ!」と心の中の松岡〇造さんに焚きつけられていたかのようです(笑)
次回は、フラナバーモの体を切り裂いたことにより、スィンザとバーモの中の人の対話から始まります。
三章のラストは、スィンザだから……いえ、スィンザらしい結末を目指しました。
とても励みになるお言葉を下さりありがとうございます( ;∀;)
読み返しまでして下さり、本当に感謝しかありません😭
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
正にユニットバトル。狙うべき場所も分かり、状況も好転しつつあるように感じます。そして「あの人を助け出す!」これがスィンザ。ここも「スィンザだから」と拳を握ってしまいました。次回の更新が楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
スィンザが闘魔の死刑囚ではなく、境界の守護者として戦う姿をお見せできたことで、自分の中に、小さな達成感があります。
スィンザの優しさに触れて下さりありがとうございます。
この選択が、スィンザのある決断に繋がります。
次回は、キャプチャータイトルの回収に入ります。
三章と第一巻の結末をぜひ読んで頂きたいです!
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
42 初めてのユニットバトル(部隊戦闘)への応援コメント
コメント失礼します。
おお、手に汗握る死闘とはこのことですね。
それぞれが生まれ持ったものを最大限活かし、さりとて護るというたった一つの目的で団結する様は胸にくるものがあります。
できることを精一杯、死力を尽くし、命を燃やし、光明を見出してようやく届いた刃。
それは果たしてバーモの命に届きうるものとなったのか。
続きが気になります。
作者からの返信
いつも大変お世話になっております。
長かったこの戦いも大詰めに入りました。
スィンザが諦めることなく挑み続けた結果として、全てが好転し始めたようです。
闘魔の死刑囚として、いつも一人で戦っていたスィンザを助けるために集まった仲間たち。
またスィンザ自身も彼らを守るために、再び刀を手にして立ち上がりました。
この三章もあと二話(もしかしたら三話)を予定しております。
スィンザの決断を見守っていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
28 死刑囚の真実への応援コメント
重要情報が開示されましたね!
炎吸収して魔力変換、ある鳥、そして"ある"能力の発現がしなかった。
明らかに陰謀渦巻くスッさんの環境
そしてカリゼオン大将の頼れる感
ただ、ここまで人格者で若くして大将となると人望も集まるから嫉妬もされかねませんね。
物語の規模は一段と広がりましたね⭐︎
作者からの返信
コメント下さりありがとうございます!
スッさんに宿っていたと思われていた鳥の魂は、国にとって非常に都合の悪いものでもありました。
表向きは、新興の貴族令嬢との諍いですが……。
実際軍部を割るほどの人物です。
国の内情がよくないという事情もあり、味方も多いけれども、同じくらい敵もいる。
そんな感じの人です。
27 静鵠大翼将軍への応援コメント
カロル・スス
スッさんのパパ!
そしてカリゼオン空軍大将と重要だと明らかに分かるキャラクターの初登場は緊迫感とカリゼオン大将の厚みのある人柄がよく伝わりました⭐︎
そして、カリゼオンさんも父親との確執フラグ
空しか愛せない←
興味深い新章の幕開けでした(≧∀≦)
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
このガリゼオンがいたからこそ、スッさんは闘魔の死刑囚になりました。
血族的にもスィンザと重要な関わりを持ちます。
ガリゼオンの父は、いろいろな意味で常識を覆した人です。
そして、軍人として出世街道を爆速で進んでいたガリゼオンの障壁もなっていました。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
24 白い翼の救世主への応援コメント
テリル……。゚(゚´Д`゚)゚。街の人も
お世辞抜きに、これは……ほろりとくるものがあります。
ひたむきに頑張ってきた事は無駄じゃない。
ただ、最後の。
『スィンザは、死に立ち向かうことよりも、光に向かって手を伸ばすことの方が怖かった。』
これは非常に重く、かつよく分かります。
『ハクビ=Hakubi』って名前のバンドで『Twilight』って曲があります。
歌詞に同じ事が書いてあるんですよ。
良かったら聴いてみてください⭐︎
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
ここからの三話は、スィンザが救われる展開が続いています。
このエピソードを評価して下さりありがとうございます<(_ _)>
『Twilight』聞いて来ました!
いい曲を教えて下さりありがとうございます( ;∀;)
メ〇ントモリ系の楽曲は聞いたことがあったのですが、こちらの曲は知りませんでした。
女性のボーカルの方の透明感と、歌詞がメチャクチャ秀逸ですね✨
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥
22 裏切り者への応援コメント
おおー、欠損だけではなく、ダメージ描写がなかなかハードで良いですね^_^
そして、回復魔法がご都合じゃないのが世界観に緊張感を生み出してますね。こういうのとても好きです♪
そして一人の言葉で自身を肯定出来なくなるスッさんの弱さがまた良き。
がんばれスッさん⭐︎
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
塩梅が難しいですよね。
怪我や、回復魔法をリアル寄りにし過ぎても、ストーリーが動かなくなってしまうし、本当に難しいです(´・ω・`)
ですが人の命が軽ければ軽いほど、逆に重くなると考えています。
元々自己肯定感が低いので、精神攻撃には弱いですね😢
いつもスッさんへの応援ありがとうございます!
21 不幸を招く者への応援コメント
スッさんの過去編
シンプルかつ重さも伝わる良い回でした^ ^
バリゼさん欠損。責任の矢印を自分に向ける傾向は、この件が原因の1つなんですね。
この頃はまだ脳内の言葉が暗くも明るさと言いますか、健気感がありますね。
鳥のモデルはなんだろう?
雷鳥かな?今のところ人形の中では。
飛べないけど、コツコツ自分の足で歩くイメージ
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
複合的な要因が絡んで、最悪の一歩手前にまで行ってしまいました😢
十二歳の時から、周囲に壁を作っていたので、バリゼの存在は、スィンザにとって本当の拠り所でもあったのです。
もう一つ、心が荒む出来事が立て続けに起こります。
予想して下さりありがとうございます!
鳥の魂の秘密は、三章で少し開示する予定です(`・ω・´)ゞ
41 輝きの火種への応援コメント
それぞれの種族に解放語があるの、かっこいいですね。
熱量のある戦闘シーンでした。
テリルの空中射撃、すごく映像的でかっこよかったです。
こういう戦闘シーンや、それぞれの能力の見せ方がほんとに秀逸で、戦いを書けるのすごいなあと憧れます。
そして最後のスィンザのセリフがまたいいですよね。
「違う。私だって……境界の守護者だ!」
のところ、胸熱でした……!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
当初は魔人の「フェアリー・エフェクト」だけでした。
魔法を使った際に起こる「バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)」によって、バーモが発生するという設定を解放語で暗示したくて、作った設定です。
最終的に十一種族分用意したので、できるだけ早く全て開示したいです笑
元々バトル物が好きで、小説を書き始めました。
絵心があれば漫画家を目指していたかもしれません☺️
なので戦闘シーンを評価していただけて、とても嬉しいです🐦🔥
「胸熱」と言って下さりありがとうございます( ;∀;)
熱いラストを目指して頑張るための心強い励みになります。
スィンザが再び心に火を抱き、フラナバーモとのラストバトルに挑みます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
20 冷めきった心のヒーローへの応援コメント
スッさん順調に成長してるけど、何処か世捨て人のようなモードに入ってしまった感(´・ω・`)
ラスパー兄弟それぞれの憧れと心配、周りの大人にも恵まれてるいまなら色々掴めるチャンスなのになぁ。スッさんはそれをしないのかな?
どうなるか人形は心配であります。・゜・(ノД`)・゜・。
作者からの返信
スッさんが、このモードに入った原因は、次のエピソードから開示しています。
十二歳の時に、周囲に壁を作るようになり、十四歳の時に世捨て人のようになるきっかけをエピソードにしています。
彼女が闘魔の死刑囚じゃなかったら、十二歳の頃の明るさを取り戻しつつあった、あの時の性格のままだったと思いますね( ;∀;)
そして、これほど心が荒んでいなかったと思います……。
一人称「人形さん」なんですね☺️✨
19 孤独なヒーローへの応援コメント
スッさんバトルシーン♪
居合スタイルで戦うスタイリッシュな描写が良き良きでしたよー⭐︎
冒頭の、自ら死を受け入れた――←悲壮感も相まって緊張感が増しますね。
とはいえ、スッさんどしたん?(´・ω・`)少し自暴自棄なのかしら?人形は心配です
作者からの返信
バトルシーンを評価していただけてとても嬉しいです(*´▽`*)
過去編入れ過ぎて、時系列が分かりにくいてすみません<(_ _)>
十六歳のスィンザは、ずっとこんな状態で戦っていました。
確かに自暴自棄に近い精神状態ではありますね……。
ギリギリのところで、踏みとどまっていました。
18 浅界層のヒーローへの応援コメント
おー⭐︎
スッさんが空から降ってきたー!
そして、受け止める一連の流れが面白いですね^_^
でも、最後の引きが不穏すぎるー(´・ω・`)スッさん頑張れ!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
スッさんは空を飛べないので、風魔法で飛び跳ねてここに駆け付けました(`・ω・´)ゞ
ルモーンにたちの戦闘シーンは、もっと丁寧に書きたかったです。
四人動かすと、字数がきつくなりますね( ;∀;)
スッさんの応援ありがとうございます👍✨
41 輝きの火種への応援コメント
見雨さん、コメント失礼します。
テリルの旋回しながらの射撃や、鳥人たちの空の戦い方がとても鮮やかで、読んでいて映像が立ち上がるような感覚がありました。
この戦闘シーン、アニメーションで観られたらすごいだろうなぁ……と、思わず想像してしまいました。
フラナバーモの異常さはむしろ増していくのに、それでも希望が消えていないのがとても良かったです。
最後のスィンザのセリフも、とても格好よかったです。
こういう強いヒロイン、やっぱり好きだなあとしみじみ思いました。
次回も楽しみにしております^^
作者からの返信
福山さん、いつもコメントを下さりありがとうございます。
いつも素敵なイラストを描いてくださる、福山さんにそう言っていただけると、とても嬉しいです(❁´◡`❁)
戦闘シーンは、熱いアニソンを聞きながら書いているので、自然と躍動感を意識してしまいます(実力不足で、上手く表現できていない部分もありますが……笑)
漫画でよくある、『初期の敵が、実はメチャクチャ強かった』をやりたかった敵なので異様に強くなってしまったのですが、スィンザが希望を引き寄せてれました。
最後のセリフによって、スィンザのラストバトルは「境界の守護者」という立場で戦うことになります。
「境界の守護者」のユニットとしての戦闘を頑張って、表現しようと思います!
ありがとうございます。スィンザの強さと優しさがこの作品を創ってくれています。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
26 旭日への応援コメント
一区切りとしてかなり綺麗にまとまっていたので思わずコメントしています
辛いことからの人に認められて仲間と思える人達を得る流れは、普遍的な胸が熱くなるとともに込み上げるものがある展開ですね
なにより感情移入がしやすいのが最大の強みだと思います
少しずつしか読めていませんが、今後も拝読させていただきますね
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!😮
私自身も、この区切りにたどり着けたことで、救われたような気持ちになっていたエピソードなので、そう評価していただけてとても嬉しいです。
死刑囚になった少女に共感してくれる人は、少ないんじゃないかと思い、主人公視点に重心を置きました。
そのため『感情移入がしやすいのが最大の強み』と評価していただけて、とても喜んでおります(ノД`)・゜・。
エピソードを追いかけて下さっただけでも、とても有り難いです。
本当にここまで読んで下さりありがとうございます。
41 輝きの火種への応援コメント
見雨さん、こんばんは。
彼らの解放語は「大地の爬虫類」と「空の鳥」…なるほど…
鳥人ならではの戦い方で挑む姿はたのもしいですね。
そして鳥人の特殊能力も見事なもの。
魔弾銃の通称名もステキです!
みんなが一丸となって立ち向かっている姿は、読んでて興奮してくるものです。
にしても、人間を取り込むバーモは強烈すぎますね。
不安の中、何故か脳裏に蘇ったチームの掛け声が「本心」を肯定するーー
ここ、しびれました。
まさに何度燃えても灰色の翼で前を向くスィンザ。
心の闘志がひしと伝わる、希望の持てる感動的な展開ですね!
作者からの返信
照春さん。こんばんは。
この「恩恵」は、もっと序盤で出してもよかったのですが、スィンザの「ある秘密」に関わることなので、ここで開示しました。
「高火力高反動魔弾銃」は、ロマンを追い求めて(笑)このようになりました。作中でも、ただの「高火力魔弾銃」も出すつもりです。
でもその銃だと、狙って撃つだけになっちゃうので、せっかく飛んでるのに味気ない。
それ故に、高反動魔弾銃によるテリルの曲芸射撃は、お気に入りの戦法の一つです。
フラナバーモの詳細については、これから開示します。
バーモという敵は、基本的に「背景」が見えない敵なのですが、フラナバーモにはそれがあります。
スィンザは、本当は声を上げて誰かを応援したい側の人間だったのかもしれません。
テリルと共に旭日を見て、光の中へ進んだスィンザだったからこそ、もう一度、心に火を灯せたのかもしれません。
「しびれる」と言っていただけて本当に励みになります!
三章終了まで、あと3、4話を想定しています。
あと数回タイトル回収の予定があります(笑)
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
41 輝きの火種への応援コメント
コメント失礼します。
誰かの奮戦が別の誰かの心を奮い立たせて、また新たな消せない火種となって紡がれていく光景。
巡り巡った火は一度は消えかけた少女の心にもまた新たな灯を授けてくれる。
胸に熱いものがきます。
巡り巡るのは決して呪いのみではあらず。
防衛戦、いよいよ大詰めですね。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
境界の守護者たちは二千年間、想いを残し、それ紡いで境界線を守ってきました。
その縮図のような戦いを描きたかったので、『巡り巡った火』と表現してくださったことがとても嬉しいです。
そして、とうとう闘魔の死刑囚としてではなく、境界の守護者として二千年の歴史(人類が守り抜き、戦い抜いた歴史)の一部になったスィンザ。
この世界を蝕む呪いは、彼女にはどうすることもできないでしょう。
ですが、火(ひかり)で人々を守ることはできる。
集落さまが仰って下さった『巡り巡るのは決して呪いのみではあらず。』は「ゲート・オブ・ソウル(魂の門)」の本質でもあります。
本当にここまで読んで下さりありがとうございます!
これからスィンザが、この街の平和を取り戻しに行きます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
ギフトも追加して下さり感謝申し上げます。
申し上げますというか、もはや感謝してもしきれない思いです。
本当にいつもありがとうございます。
40 境界の守護者への応援コメント
コメント失礼します。
ドキドキしながら拝読しています。
まさに、ここで英雄たちがそろいましたね。
ただ強い人たちが集まった、というだけではなくて、スィンザがここまで生きて、苦しんで、それでも誰かを助けようとしてきたことが、ようやく彼女自身を助ける形で返ってきたように思えて、胸が熱くなります。
死と隣り合わせでも、それでも守るために立つ。
その矜持が一気に形になったようで、とてもカッコいいですね。
ここから、この“揃った想い”がどうフラナバーモにぶつかっていくのか…
スィンザが一人で抱えていたものを、ここから皆でどう背負っていくのかも、続きを楽しみにしています☺️
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
本当にいつもありがとうございます<(_ _)>
まさにお見せしたかったことを汲み取って下さった上に、胸が熱くなるとまで言って下さり、とても嬉しいです😭
『先輩が誇りを持っていないと、後輩も誇りを持てない・もしくは表に出せない』という思いがありまして、どうしてもスィンザの「先輩守護者」であるルモーンに言わせたかった言葉でもありました。
そして「境界の守護者」は、まだ表示はしていないのですが、この第一部(第一巻としようと考えていますが)のタイトルになる予定の言葉でもありました。
ここから三章のクライマックスに入って行きます。
ぜひ、また読んでいただけたらとても嬉しいです🐦🔥
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
40 境界の守護者への応援コメント
拳を握り締めながら読ませていただいております。ようやく役者が揃った段階で、激戦は途に就いたばかりとは存じますが。ラスト一行、感動しました。踏ん張れ、スィンザ。負けるな、境界の守護者たち!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
いつも嬉しいお言葉をありがとうございます。
ここから戦況は、緩やかですが好転していきます。
心身共に燃え尽きたスィンザが、仲間たちに助けられて、もう一度火を抱いて立ち上がる姿をぜひ見ていただきたいです!
守護者たちへの応援をありがとうございます🐦🔥
そして、いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
編集済
40 境界の守護者への応援コメント
こんばんは、コメントいたします。
迫りくるフラナバーモに対して…
おおっ、鳥人テリルの登場!
この緊張の中で、一気にライトな空気が流れ込んできましたね。
まさかこんな助太刀に恵まれる展開が待っていたとは…お見事です!
ただ瞬時に分析するガロアスの様子からも、まだ戦況は落ち着かない緊張感がひしと伝わります。
「黒鉄の鉄壁鱗」
いいですね、この回だからこそ特に言葉が映えてます(他にもたくさん)。
最後、記憶の中に立ち返るところがいいですね。
とはいえ、まだまだ先行きがわからない…
「守るために戦う」
これぞ真理ですね。セリフが胸にじんわり響きました。
作者からの返信
こんばんは! いつもコメントを下さりありがとうございます。
前回、ビーグスとウララが参戦する時に、グラナルも病院を一人で出発していました。
グラナルはその幼さから、スィンザを深く傷付けた過去がありますが、彼女は元リーダーの娘で、初代リーダーの孫。
悪役のまま終わる子にはしたくありませんでした。
彼女は、自分自身に戦う力はなかったので、危険を承知の最短ルートで助けを呼びに走りました。
一人では、燃え尽きたまま終わっていたであろう、スィンザの人生ですが、この街では仲間たちが支えてくれます。
いつも固有名詞を取り上げて下さりありがとうございます<(_ _)>🍀
次回はさらにもう一人、強力な助っ人が来てくれます。
戦況は緩やかに好転していますが、まだフラナバーモの攻略法は見つかっていませんね。
守護者という存在の本質の部分を拾って下さりありがとうございます。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
40 境界の守護者への応援コメント
コメント失礼します。
喪失からの圧倒的劣勢。
身も心も文字通りボロボロのなかでスィンザが紡いで来た縁が彼女を助けに来てくれました。
彼ら一人一人の矜持と覚悟が垣間見えますね。
しかし、現実はどこまでも厳しいのがこの世界。
絵物語のように力を合わせたからと言って勝てるとは限らない。
それでも祈りたくなる。
みんな無事でいてくれと。
作者からの返信
いつもお世話になっております。
スィンザ自身が成長したことで、文字通り命をかけて助けに来てくれる人が現れました。
その中でも、戦闘経験自体はあっても、バーモと初めて戦うことになったテリル。
自分たちの無力さを知っているラスパー兄弟などは、本当に勇気が必要だったと思います。
確かに、一人の戦いは終わりを告げましたが、フラナバーモの攻略法はまだ見いだせていません。
また、ガロアスや、バリガンは異名持ちの実力者ですが、全体的な戦力面では、かなり厳しい状態です。
事態は緩やかに好転していますが、まだ何があるかわからない……。
彼らの戦いを見守っていただけると幸いです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
16 夜に降った雨への応援コメント
スッさん(´;ω;`)12歳の子には辛過ぎる世界
前話から続く展開はほんと乾いたデストピア感が 重たい描写されとりますね。
そして、ここに来て、初めてかもしれない誰かの悪意。
何かが始まろうとしてる予感がびんびん伝わってますよ^_^
勘違いだったらすいません。
見雨柊沫さんの作品ストーリーってキャラクターに任せてる部分けっこうありません?
キャラの性格や行動原理がしっかりしてるからこそ、作者が強引にストーリー作ってる感が無くて良き✨
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます!
ちょうどこの頃は、周囲の人たちに心を開き始めていました。
ここから、元々あった人間不信がさらに強まります。
この悪意は勘違いや、すれ違いから生まれたものでした。
スッさんに敵意を持っていたのは、チームの中でもそれなりに立場のあった人物でもあります。
この二章は、なぜスッさんが周囲に壁を作ったのかを開示するストーリーとなっています。
おっしゃる通りです! 水を運ぶ人形さんすごいですね!
一章と、二章の序盤はプロット通りなのですが、E10~辺りからキャラクターに任せる部分が多くありました。
結末を決めて書いているのと、実は、勘違いでエタってしまった前作がありまして、キャラクター性は全然違うのですが、スッさんとはけっこう長い付き合いなのです。
13 スィンザとバリゼへの応援コメント
スッさんが彼女らしさを取り戻せてるんですね。
周りの大人たちにも恵まれてるのが救いとなってるのがよくよく伝わります。
とはいえ前話にありました、鉄より固い骨
そして、今話でもバーモのヤバさが伝わります。
そして、スッさんはバーモと少し近い要素。
でも、生物ではない。
謎が深くなっていきますね^_^
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます!
下がって上がっている最中でしたね。
このまま行ければ、彼女が心を閉ざすことはなかったでしょう(´・ω・`)
基本的に、強化魔法などがないと、バーモとは戦えない設定です。
スッさんは、闇の陽炎という別系統の魔法を使っていますけれども。
バーモが使う闇の陽炎を人間が使うことが、どれほど危険なことなのか、後々開示しています。
この作品は意地を張ってでも、長くやろうと思っているので、それなりに伏線を入れています(^^♪
素敵なコメントを下さりありがとうございました✨
8 集団出撃への応援コメント
バルカナさん良いですねー
スッさんと良いコンビになりそう。
あくまで個人的な感想なのですが、ハイスペース展開で矢継ぎ早なバトル展開になるより、生活環境やスッさんの居場所がゆっくり作り上げられていく流れがとても好きです。
無骨な世界観をSF映画を見るかのような体験型と言いますか。
良い刺激をいただきました^ ^
作者からの返信
またまたコメントを下さりありがとうございます!
バルカナは、三章の後半まで出番がないのですが、ある重要な役割を担ってもらおうと思っています。
元々の構想では、ライバル的な存在でした。
おっしゃる通り、お互い火属性に愛された者同士、とても相性がいいです!
とても有り難い、ご感想を下さりありがとうございます(T_T)
そう言っていただけて、とても嬉しいです。
私も、水を運ぶ人形さまの御作品をとても楽しませていただいております。
まだ一章の終盤ですが、素晴らしいストーリー構成と、世界の暗さの中に生きた人間の温かさを感じる物語に感動しております。
素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
5 二人の教官への応援コメント
おおー!
仮面ライダーを彷彿させる変身があるのですね!
しかも、カッコいい⭐︎
スッさんにも相棒や居場所が出来ましたね
そして、バーモも同じ特性←匂いますねー
楽しみです^ ^
お話しの構成が話事に分類別に書かれていて自然に知識になるの良いですね♪
作者からの返信
変身は、自身の体に宿った生物の魂を呼び覚ましたものです。
スィンザは鳥の魂を持っているので「鳥人」
二人の教官は、獣(動物)の魂を持っているので「獣人」
主に翼が現れたり、角が現れたりします。
おっしゃる通りバーモとスィンザには、ある繋がりがあります。
構成は、説明を詰め込み過ぎないようにしたつもりなので、取り上げていただけてとても嬉しいです(*´▽`*)
素敵なコメントをありがとうございます✨
3 白い羽根のピアスへの応援コメント
スッさんの環境が想像より良さそうで安心しました。周りの人にもそれなりに大切にされてそうで良かった^ ^
新しいワード特異体質の部分がまたどんなものか楽しみですね⭐︎
作者からの返信
冤罪の死刑囚ということもあり、犯罪者扱いはされていません。
むしろ家族として受け入れてくれた人たちもいたのですが……。
特殊体質はしばらくは、デメリット扱いですが、その性能にはある秘密があります
たくさんコメントを下さりありがとうございます✨
2 境界の街への応援コメント
冒頭から始まるスィンザさんの孤高感
バーモ=魔物的な存在
様々な背景と、何処か無骨な物語の導入がシブくて良いですね⭐︎
そして、関わる人たちのスッさんへの対応
それに対応するスッさんの対応が、彼女の人なりと、取り巻く環境まで分かり易く印象的でした^ ^
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
返信が遅くなり申し訳ありません!
序盤は、闘魔の死刑囚として自ら孤立すること選んだ少女の日常を書いています。
バーモの認識はその通りです。
ただある理由で、蜥蜴型か、蜥蜴人間型(所謂リザードマン)しかいません。
今、思うともっと戦闘シーンを入れておけばよかったかなと、この辺りのエピソードについては思いますね。
無骨さを取り上げてくださりありがとうございます!
周りの人たちは、スィンザを受けいているのですが……。
こうなるまでの話を、二章で明かしています。
二章では、スッさんが孤立に至った経緯を中心にエピソードを組んでおります<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
39 火の奇跡への応援コメント
ビーグスとウララ、そして亡くなった人たちが再び生かすために命を燃やす。胸が熱くなりました。
それでも敵は強いですね……。痛みや敵の脅威がリアルなところが好きですし、ひとりひとりの思いが伝わってきて、いつも胸が熱くなります!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
胸が熱くなると言っていただけて、とても嬉しいです!
彼らの死も、奇跡も、無駄にはならないはずです。
私は、圧倒的な理不尽を乗り越えて、立ち上がる者こそ主人公であるという持論を信じています。
この三章もクライマックスに向かっていますので、これからもよろしくお願いします<(_ _)>
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
39 火の奇跡への応援コメント
コメント失礼します。
少女の奮戦が一度は折れかけた者たちの心に火を灯し、もう一度戦う力を授けてくれた。
……それなのによぉ……神様。
これはねえだろうが……。これは……あんまりだろうが……。
死者が力を貸してくれるなんてこれ普通なら逆転の狼煙でしょうが。
人類の、守護者の強さを見せる王道の場面でしょうが。
灯った希望が絶望に塗り替わる瞬間のなんとおぞましく、そして儚い事か……。
ビーグスさん、ウララさん……あんたら生きろと言われたじゃねえか。なに死者の願いを無碍にして、生きる者に願いと言う名の呪いを残しているですか。
この女の子はようやく始まったばかりなんですよ。
これからちゃんと生きていけるはずだったんですよ……それなのに……。
燃え尽きた灰の翼。
それに再び火は灯るのでしょうか。
いや、灯ってほしい。
作者からの返信
いつもお世話になっております!
王道の逆転を目指しましたが、それさえも絶望で塗りつぶされました。
しかし、あの火の奇跡で報いた一矢が、これから意味を持ってきます。
ヴィエダの願いは潰えました。
病気で本当なら走ることが、できなかったビーグス。
そして、そのビーグスの燃え尽きる寸前の体を命がけで「共有」したウララ。
ヴィエダには、二人の覚悟と未来が見えていたのかもしれません。
それ故に何としても、剣の投擲を成功させて、フラナバーモを倒したかったのだと思います。
そしてビーグスとウララは、ある人物を病院から送り出してから、スィンザの救助にやってきました。
時間を稼ぐ必要があったのです。
そして、「それが」届くと確信していたからこそ、残りの時間が少ない自分たちを犠牲にして、奇跡を起こしてくれたスィンザに全てを託したのだと思います。
ですが、集落さまのおっしゃる通りスィンザから見ると呪いのように思えるかもしれません。
いつもスィンザに、親身になって下さりありがとうございます。
タイトルは必ず回収します。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
39 火の奇跡への応援コメント
コメント失礼します。
よかった、ギリで助けがきた!
限界を感じとっていただけに、スィンザは本当にギリギリでしたね。
まさに奇跡的な展開!
……
と思いきや、守護者たちの姿はなく、絶望へ…
えっ、えっ、
そしてまさに本作のタイトルが最後の一文へ…
しびれすぎます。
守護者たちの無念の想いも響いてきました。
「共有」と「占有」が重い意味を持つ回でしたね。
この先がどうなるか、もはや誰にもわからないでしょう。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
スィンザの危機はまだ続きます。
このフラナバーモがいる限り。
そして火の奇跡によって報いた一矢が、これから重要な意味を持ちます。
すべては、この街を守るため。
ビーグスとウララは、とある人物を病院から送りだしてから、スィンザの救助にやってきました。
主人公さえも、一歩間違えれば命を落とす。
奇跡が起きても問題が解決するとは限らない。
そんなリアリティを追い求めました。
ウララの魔法がなければ、フラナバーモに一矢報いることはできなかったと思いますね。
ちょっとだけネタバレなのですが、必ずタイトルは回収します。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
37 呪いを生み出すものへの応援コメント
皆様コメントされておりますが、光と闇が交錯する世界の在りようを示された衝撃の回でございました。既に魔力製石が文明に不可欠であるからには、魔法を使ってバーモを産み出すことを止めることは不可能。正に呪い!
魔の呪と名付けられているからには、上層部は疾うに気付いているのでしょうね。そして人類にゲート・オブ・ソウルを与えた光の女神の真の目的とは。光の女神は人格神か、超越者か、システムか。続きが楽しみです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
まさに仰る通りでございまして、バーモ、そして黒い森をこの世界から消すということは、もはや不可能。
バーモが言うように、それを達成するには人類が滅ぶしか道はありません。
まさしく為政者にとって、境界の街はかなり都合のいい存在です。
ほぼ無限に湧き出る「世界で最も価値のある石」。
それによって得られる恩恵は計り知れません。
それとは裏腹に、日々バーモと対峙している境界の守護者たちでさえ、バーモがなぜ生まれるのかを知識として知っている者は、とても少ない。
これは、魔法とバーモの因果関係が、見えにくいのが原因だと考えています。
そして、真実を知った者たちは、「バーモとの戦いは、二千年も続いているのだから、これからも続くのだろう」そんな考えを抱くかもしれません。
どれだけ深刻な被害が出ようとも、バーモとの共存を選んだ者たちの歴史が、この世界の二千年なのです。
光の女神がゲート・オブ・ソウルを与えた理由については、あのバーモが得た「知識」が間違っている可能性もあります。
神の話は、今回のように挟み込む形がメインとなってしまいますが、少しずつ出していけたらいいなと思っております。
いつも丁寧に拾い上げてくださり、感謝いたします。
とても励みになります。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
編集済
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
コメント失礼します。
勝ち筋が見えたと思った瞬間に、それすら崩されていく絶望感が本当にすごいです。
満身創痍でも前に進むスィンザが健気で、それでも「この街の平和を取り戻す」と言葉にする姿には胸を打たれました。
もう限界なのに、それでも願うことをやめない。
それが今のスィンザなんですね。
スィンザ、頑張れ!!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
絶望感を取り上げてくださり、ありがとうございます<(_ _)>
本当は、もっと短く書きたかったのですが、キャラクター自身が動くような感覚があり、結果的に凄惨なエピソードになってしまいました。
誰が見ても、もうその願いは叶わないのに、それでも立ち上がためにその言葉を選んだ彼女の強さ(人によってはそう見えないかもしれませんが)を描きたかったので、「胸を打たれた」というお言葉がとても嬉しいです。
スィンザの成長した姿を見て下さり、感謝いたします!
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
プロローグ 黒い森を行くへの応援コメント
フォローありがとうございます😊
ダークファンタジーの匂いを感じて拝読させていただきました。
ススさん苛烈な境遇にぞくぞくしました⭐︎
また牛歩ですが、読ませていただきますね
作者からの返信
こちらこそフォローとコメントを下さりありがとうございます😊
私も、水を運ぶ人形様の御作品のダークな世界観がとても気になりました!
物語がどこに向かっていくのか、ドキドキしながら読み進めさせていただきます<(_ _)>
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
コメント失礼します。
フラナバーモ…圧倒的ですね。
息つく間もない攻防の緊張感たるや、手に汗にぎりますね。
スィンザが本当にギリギリのところで戦っているのが、画面ごしから伝わってきました。
スィンザは責任感が強いので一人でいろんなものを抱え、背負いすぎている。
諦めない闘志と正義感に感動です。
まさに満身創痍…
エールを送ることしかできませんが、スィンザがんばれ!
(禁術改造個体という響きが個人的にとても好きです)。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
スィンザと強敵との戦いは、この章でどうしても書きたかったエピソードなのですが、想定していたよりも凄惨になってしまいました。
バトルものなので緊張感があると言っていただけて嬉しいです。
スィンザの責任感は強さであり、脆さでもあります。
たしかにスィンザは、いつもずっと一人で抱えていますね。
禁術改造個体や「フラナ」という名前についても、この章の中で触れようと思っています。
固有名詞を拾っていただけるのが、とても嬉しいです。
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
コメント失礼します。
強すぎですね……この亜種。
常識、常とう手段が通用しない、首を斬っても死なないその初見殺しめいた性能が糞過ぎます。
十六歳の女の子が一人、相手どるにはあまりにも過酷な相手であると言えるでしょう。
しかし、彼女自身も分かっているんですね。
今は自分しかいないのだと。
死刑囚だろうと、大それた力はなかろうと、培ってきた技量が通用しなかろうと、満身創痍であろうと。
今、戦わねばならないのだと。
頑張れとしか願えないのは歯がゆいですがそれでも言わせていただきます。
頑張れ、スィンザ!!
作者からの返信
いつもお世話になっております!
このバーモは失敗作なのですが、その戦闘能力は通常のフォースランクの数十倍程度を想定しております。
不死身にも思える性能にも理由があります。
(ゲームだったら、どれだけ攻撃してもHPが減らないバグキャラですね。
こんなの出したらクソゲー認定間違いなしです💦)
病院の中に誰か残っているかもしれない。
この敵を足止め出来れば、被害を減らせるかもしれない。
時間を稼げば、集団出撃から帰ってきた守護者たちが来てくれるかもしれない。
そんな思いを抱きながら、スィンザは立ち上がりました。
一人の戦いはもう限界を迎えましたが、戦いはまだ続きます
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
スィンザが痛そうで辛かったです。
それでもどんな状況でも立ち続ける姿に、目が離せませんでした。
活路を見出してほしいと、祈るような気持ちで読んでいました。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
もっと描写を軽く書くべきだったかもしれません……。
ここまでくると諦めてしまったほうが楽になれるはずです。
それでも一人の守護者として、立ち上がったスィンザの強さを見ていただきたかったのです。
そして一人の戦いは、ここが限界かもしれません。
いつもスィンザを応援して下さりありがとうございます✨
38 孤独な戦いの限界への応援コメント
あまりにも圧倒的な強さのバーモ。
あまりに痛々しく胸が締め付けられます。💦
この状況では、勝てる未来が見えない😨💦
どうなるのか気になって仕方ないです!
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます!
ちょっと負傷の描写がやり過ぎだったかもしれません……😥
不屈の闘志のようなものを表現したくて、リアル寄りにしました。
私だったら、左腕折れた段階で立てないだろうな……などと思ったりしながら書いてました。
強さの設定を絶望的なレベルに設定しています。
この戦いがどんな結末を迎えるのか、ぜひ見ていただきたいです。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます✨
33 六魂案山子への応援コメント
「同胞を街に送り込む」
ガデシアムめは、バーモを同胞と見做すのですね。そしてスィンザも! これは凄い伏線ですね。スィンザはガデシアムの狂気に抗えるのか、誘惑されてしまう可能性もあるのか……滅せよガデシアム!
作者からの返信
こちらにもコメントを下さりありがとうございます!
伏線を拾い上げいただきありがとうございます。
実は、スィンザも使う「闇の陽炎」にはある秘密がありまして、それによってガデシアムは、彼女を同胞と見做しました。
ガデシアムは、スィンザが「その時」を迎えるのを待つことにしたようです。
ガデシアムは人類の敵にして、バーモの味方であり、おっしゃる通り滅ぶべき本物の犯罪者です。
47 少女の足跡への応援コメント
トーレミア先生、生きていてよかったです。
スィンザの4年間が頭を流れて、自然と涙が出ました。
大人たちはずっとスィンザを守ろうとしてきてくれた。でもスィンザは、いつの間にか守られるべき子供から、境界の守護者として街のみんなの代わりに怒れる人になったのだなと感慨深かったです。
戦いのあとの静かなあたたかい涙。
本当に素敵なエピソードでした。
作者からの返信
いつもコメントを下さりありがとうございます。
先生の生存を喜んで頂けて嬉しいです!
スィンザの人生を見守って下さりありがとうございました。
スィンザは孤立しているように見えて、孤独ではありませんでした。
協調性が大事なこの街で、周囲に壁を作るという反感を買いそうな生き方さえも、彼女は許されていました。
そんな周囲の優しさを知ったからこそ、怒りを覚えたのかもしれません。
『戦いのあとの静かなあたたかい涙』と表現して下さり感謝いたします。
いつも素敵なコメントを下さりありがとうございます🐦🔥