第67話 駁論への応援コメント
討論、面白かったです。あそこまで暴れ狂っていた牛魔王が意外に理知的なので驚きました。まぁ結局は頭が良いだけのZ世代みたいな感じでしょうか(笑)。仏に直接教えを説かれても、知識としてコレクションしてるだけっぽいですね。最後に道教を求めていると告白するし。さて吹き飛ばしたその意図は一体( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
面白かったですか(*´艸`*)。ありがとうございます! 頑張った甲斐がありました(笑)でもやっぱり、にわか臭がぷんぷんで、お恥ずかしい限りです。
牛魔王は頭のきれる輩みたいなイメージで書きました。暴れる時はとことん、でも舌戦もできるアニキです。彼は妖仙(修行の末に仙力を得た妖怪)なので、天界系、道教側の存在です。仏界には、しぶしぶいた感じです。そこにいたらそこの言葉を覚えるのと同じで、瑜伽師地論を暗記しました。
だから仏教論で負けたら、『別にいいよ、俺は仙人だし』と開き直っちゃいました。
吹き飛ばしたのは……ちょっとした意趣返し……的な(;・∀・)
あかんですねぇ、お行儀が悪いですね💦
コメント、感謝いたします!
第66話 心の芯への応援コメント
李昌の死の確認、もしかして怪我くらいで済んでくれてたらと期待しましたが、現実は残酷です。そして沙羅の絶望。玄奘の胸を思うと、自分が生きているだけで悲劇がどんどん増えている気がしているだろうなぁと思います。押さえている感情は多く、蓋を締め仏門という戒めで生きる。
やはり彼はこの旅を最後まで続ける必要と同時に、引き返せぬ場所に立っていますね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます。
こんなにも玄奘の気持ちに寄り添い、考えて下さるなんて、作者冥利につきます(*´艸`*)
本作の玄奘は我が強いです。
我を通すというのは、その行動に両面のヤスリを纏っているようなものだと私は思います。他者を傷つける覚悟、己を傷つける覚悟が必要です。
人生においては、どうしても我を通さないといけない時もあるかと思います。
ですが、痛い思いをさせることも、自分が痛い思いをすることも嫌ですよね(笑)
だからきっと、伝記には書かれていませんが、玄奘も沢山迷い傷つき、時に感情に蓋をしながら前進したのではないでしょうか。
福山さんの仰るように、引き返せない道だったはずです。
あくまで想像なんですけれど💦
本作と玄奘を見守って頂いてありがとうございます。
とても嬉しいです。
コメント、感謝いたします。
第65話 雲の上への応援コメント
おおっ、すごい。こういう展開とは、もうまるで予測がつきませんでした。
李昌の死があるのに、牛魔王をもすくおうとする。だけどそれはとても自然。これはそもそも玄奘が仏典を持ち帰り、人々をすくいたいという想いで動いている人物だからですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
当時の仏教は哲学お化け。そして玄奘は討論が得意でした。これを利用しない手はない、と考えたのが、牛魔王との討論対決です。
でも、仏教哲学なんて、しかも玄奘レベルなんて、あたし、なんておこがましいのかしら。(´;ω;`)書けるのかしら。
と震えましたが、絶対面白い、と思ったのならどうにかやるしかないわ、と腹をくくりました。
リアル玄奘なら、どういう選択をしたでしょうか……。
討論対決に持っていったかなぁ……。
ご本人様を召喚したいです(笑)
コメント、感謝いたします!
第63話 黄風大王と虎先鋒への応援コメント
李昌の発案でしたか。彼には彼なりの矜持があって、感嘆した想い、どこまでも玄奘の志を大事にしていたかと思います。その彼がこの混乱の一角を破り、心が少し軽くなったかな? さて、ついに悟空と再会ですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます(*^^*)
李昌は史実でも本作でも、玄奘の旅の成功には欠かせない人です。
李昌みたいな人々の力が、西への旅を支えました。
悟空のモデルは石磐陀だ!だなんて説を唱える人もいて、こういう玄奘を助けた実在の人々の存在があってこそ、八戒や沙悟浄や悟空が生まれたのかも。なんて、福山さんの感想を拝読して思いました。
コメント、感想でございます!
編集済
第62話 煩悩解脱に至らぬ方への応援コメント
どっちの? と聞かれとても真面目な答えが楽しいです。
戦力は拮抗している様で、少し分が悪い感じですね。玉龍の登場は素敵でした。潜入という案を出した玄奘。本当に逞しいというか強いというか、困難な長旅を続けるだけあって、基本的に諦めるという選択肢はないですね。
追記、(^^)/私は無理なんてしていないですから(どちらかと言えばのんびり、笑)、どうかご安心を( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
どっちの? と聞かれた時の、玄奘のセリフを色々考えました。こっちの、とか、あっちの、じゃ余計に分かりにくくなるし、三蔵じゃない方、ていうのも今更な気がして。ぽんと浮かんだのが、「煩悩解脱してない方」でした。これならリアル玄奘も言ってくれそうな気がしました(笑)
玉龍は、いつかお馬ちゃんをやめさせて、喋らせてあげたいと思っていました。しかも、龍王の息子なので、気品のあるキャラクターにしたかったので、ようやく願いが叶った思いです。
そして玄奘は、はい、逞しく、頑固で、そしてしつこいです(笑)
このしつこさがなければ、きっと天竺へは行けなかったと思います。
追記へのお返事。
とてもありがたいお言葉、心からありがとうございます。
それでは、ご厚意に甘えまして、福山さんとの対話を存分に楽しませていただきます!
コメント、感謝いたします。
第61話 摩訶般若波羅蜜大明呪経への応援コメント
おおっ! こう来ましたか!
鮮やかな、あまりに鮮やかで胸がすく奪還劇、良かった。沙羅の火炎も元気そうなセリフも、暗雲を一気に晴らしてくれ、素晴らしいです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
般若心経の破魔設定が役立ちました!経を唱えて相手を征する、僧侶ならではの戦法です。将来の三蔵法師が唱える経ですから、それはもう、バシバシ効いたのではないかと思います。
沙羅の台詞を気に入って頂けて嬉しいです。
玄奘を誘拐した時に、仲間の虎、牛、熊頭の妖怪に放った捨て台詞を再利用しました。
書いていて、「懐かしい」って思わずにんまりしてしまいました(*´∀`*)
コメント、感謝です!
第60話 宝瓶と沙羅への応援コメント
世界観がすごい事になってる!
食事の様相がびっくり、と思いきや沙羅が!
あわわわ、もう絶体絶命です!( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
あっちの世界に行きましたので、もう、妖怪祭りの西遊記祭りの、私はやりたい放題です!
たーのーしーいー(笑)
さて、沙羅は玄奘と美玲を逃がしたがために、裏切り者としてふん縛られてしまいました。
辛味が強い刺身にされる。玄奘、頑張りどころです!
いつもコメント、ありがとうございます。感謝しています(*´ω`*)
更新のたびに目を通して下さって、コメントもくださって、本当に、有り難い限りです。でも福山さんの負担になってないかしらと心配でもありますので、今更ですが、どうか福山さんの無理のない範囲になさってくださいね。
第59話 化け化け合戦への応援コメント
バトルの模様がすごい! これは楽しい!
こういう戦闘シーンの発想、素晴らしいです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます!
……と御礼を申し上げつつ実のところ、この戦闘シーンは古典西遊記にあったものなので、私の発想ではないんです(笑)
西遊記のこのシーンを読んだ時は、私も、『なんて美しく楽しいんだ!』とわくわくしました。
だから本作でも、変身を繰り返しながらの戦闘模様を入れたかったんです。
西遊記は、本当に面白いです。長く長く語り継がれているだけあるなあ、と唸らされます。近年は知らない人も増えてきましたが、是非とも沢山の人に楽しんで欲しいと思います。
コメント、感謝いたします(*´ω`*)
第58話 霊獣の三魔王への応援コメント
霊獣の三魔王、どんどん強い存在が出て来てすごい。牛魔王は悟空と同格の強さとすると、総戦力では少し分が悪い気がしますね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
三魔王、たいへんな強敵なんです。
古典西遊記でも、悟空はこの三人に泣かされました(笑)
本章の強敵祭りは、書いていてたいへん楽しく、それはもう、のびのび書かせて頂いております!
さて、悟空や玄奘は、部の悪さをどのようにカバーするのか。
ふふふ。
コメント、感謝いたします!
第57話 五戒への応援コメント
石槃陀は善悪どちらにもなれない故の曖昧さが、その人の良さに繋がるようですね。玄奘は柔らかですが、流石は意志が鋼、揺るがないなぁ( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
とても嬉しいご感想を、ありがとうございます。
いえ、いつもとても嬉しいんですけれど。
史実の石槃陀は、はじめ玄奘に好意的だったのですが、やがて心変わりして玄奘を襲いました。通行手形を持っていない玄奘を案内しているとあっては自分の命まで危ぶまれると恐れての行動でした。福山さんのおっしゃる通り、彼は曖昧な人で、でもそれが人間的な魅力だとも思えました。
玄奘は、密出国を決意するまでは、唐で仏教を学びつくした感じです。名僧の説法を求めては、唐の各所に兄を連れまわしました。兄が他所へ行こうとする玄奘を、「もういやだよ」と留めようとすれば、玄奘は一人、こっそり商人と仲良くなり、兄を置いて次の学びの地へ。こんな風に頑固一徹な面がありました。天竺行きも同様、帝に上表を何度も却下されて、天竺行きを志した仲間たちが諦める中、玄奘だけは難民に紛れて密出国を試みるという無茶をします。まさに、鋼の意志の人です。
福山さんから頂いた感想で、二人の人柄をちゃんと書けていることが確認できました。
感謝です。
第56話 金角と銀角、再びへの応援コメント
ええっ、まるごと消えた? ここに来て怒涛の展開が続き驚きばかりです(褒めてます)。全く先が読めない物語、面白いです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます(*^^*)
もはや奇譚の領域を超えてしまっている気がしますが、実は今が書いていて一番楽しいかもしれません。
でも、心配なのは文字数なんです(;´∀`) ちょっと予定より増えすぎて……。
大丈夫かしら、って焦ってます(笑)
面白いと言って頂けて凄く嬉しいです。励みになります。ありがとうございます!
コメント、感謝いたします(*´ω`*)
第55話 間奏~執着~への応援コメント
ああ、この展開、石槃陀がそうだったんですね、そして想像もしていなかった別れの時。不意打ちです、苦しくて激しくて温かい沙羅の言葉が胸に残ります。どんな気持ちで、どんな想いを、どんな判断で抱え込んだのか。あまりに切ない……( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます。
石槃陀も、李昌と同様に実在した人です。彼がいなければ、玄奘は密出国できなかったかもしれません。
でもちょっと油断できない子なんです(笑)
沙羅の『食いたい』理由は変わりました。
彼女が妖怪だからなのか、相手が玄奘だからなのか。
玄奘はどうするのか。
最後までもう暫く、お付き合いいただけたら幸いです。
コメント、感謝いたします!
第53話 太鼓の響きへの応援コメント
沙羅達の驚きの関係性がわかりました。というか、牛魔王の息子が仏門! これも驚きです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
異父姉妹の設定、ちょっと出すタイミングが遅かったかなーと思いながらの公開となりました。
牛魔王には正妻さんとの間に息子が一人おりまして、名は紅孩児(こうがいじ)と言います。西遊記の作中で、三蔵法師を食べようとして悟空と戦い、負けて仏界に連れてゆかれてしまいました(´・ω・`)
自らの顔面を殴って火を出すという、キテレツな妖術を使う男の子でした。
コメント、感謝いたします(*´ω`*)
第52話 真言と催眠虫への応援コメント
ついに牛魔王が来ました。しかし、玄奘と美玲のやり取りががいいですね。ただ不意に美玲の寂しさと、いずれこの玄奘が亡くなる寂しさ、そしてその周囲にいた黒い犬(沙羅?)の寂しさが重なりました( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
やっと牛魔王が出てまいりました。しかも、和尚に化けておりました。
玄奘と美玲の会話、気に入っていただけて嬉しいです。
個人的には、般若心経の真言は好きです。息継ぎなしで最後まで唱えたら、一旦気持ちが落ち着くので。でも、最後はちょっと酸素不足になって苦しいです(笑)。真言の訳は、本作を書いたことで初めて知りました。
いずれ玄奘が亡くなることで、本作はタイトル通り、『今は終わりし物語』となり、道昭と行基の物語が始まります。なんだか輪廻みたいですね。
コメント、感謝いたします!
第51話 沙羅と美玲 ※性描写?ありへの応援コメント
沙羅の姿、壮絶な描写が凄いです。
玄奘の言う通り、ここまで明るみにする必要があったかどうかはわかりませんが、彼女の覚悟が真っ直ぐで、それが美玲にも伝わったかと思います( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
西遊記らしさを考えると、体をひと揺すりして姿を変える描写が適しているのですが、さて本作は……と考えた時に、骨肉感や手触りが欲しくて、こういう変身形式にいたしました。
家族を失った七歳の女の子には、残酷すぎる沙羅の行為。美玲は受け止められるのかしら、って書いている私自身、ちょっと考えてしまいました(笑)
でも福山さんのおっしゃる通り、きっと伝わったと思います。
コメント、感謝いたします。
第48話 つながれた手への応援コメント
玄奘、はやく寝て(笑)。さて、謎の少女と再会、なんだか悲しい予感です( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
まったく仰る通り、玄奘はいつになったら休めるのでしょうか。
こんな事をしているから、血肉が不味くなっちゃうんだ、と沙羅なら言うかもしれません(´・ω・`)
カトゥー族の少女の正体。
『ねえね』の正体。
徐々に明らかになってまいります。
宜しくお願いいたします(*´ω`*)
コメント、感謝です!
第47話 見せかけの町への応援コメント
妖怪に浸食されつつある町、これは大変。沙羅はいつまでもいないし、悟空は一人行動するとなんか心配だし(笑)。そうそう玄奘は空腹と睡眠不足、まずは回復した方がいいですね( ;∀;)
誤字でしょうか? 『おいもやられたこと』→『おいらもやられたこと』
ご確認下さいませm(__)m
作者からの返信
福山典雅さま
ほんと、沙羅はなかなか出てきませんね。男臭ぷんぷんの回が続いております。
本作の華の再登場はもうすぐ。お待ち下さいませ(*´ω`*)
誤字報告、ありがとうございます!
ここは、後でつけ足した部分でして、チェック漏れでございました。
『お芋がやられた』って何でしょう(笑)(笑)
危ない危ない(;´∀`)
誤字報告ならびにコメント、感謝いたします!
第46話 蛆饅頭 ※不快描写ありへの応援コメント
きな臭くなって来ました。というか、折角の饅頭がトラップだったとは!
こういう時に李昌や悟空達が側にいると頼もしいですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
実は、蛆饅頭、西遊記っぽくて自分では気に入ってたりします(笑)
実際に見たら、悲鳴上げて逃げちゃうと思いますけれど(;´∀`)
悟空達は、重い展開をとにかく軽くしてくれる効果があるので、道昭パートと玄奘パート、2つの舞台の間に落差を生み出せるのが面白いです。
妖怪臭にまみれている本章。宜しくお願いいたします。
コメント感謝いたします!
第45話 伽羅の寺と、カトゥーの少女への応援コメント
なんだか色々と怪しい空気が充満していますね、さてこれはどういう事なのか? 章のタイトルからして不穏ですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
新章、お読みいただき、ありがとうございます(*^^*)
怪しい寺。怪しい少女。怪しいだらけの章始まり(´・ω・`)
やっと登山口に入った感じです。
これから、ぐんぐん登って、広げて、西遊記っぽい、でもリアル玄奘の世界も忘れずに、仏教的な要素も入れて――。
とにかく、気を抜かず書いていきたいと思います!
コメント感謝いたします。
第42話 追いかけるへの応援コメント
なるほど、事情が見えてきました!
しかし、玄奘の体力がすらっと普通を越えてましたね(笑)。李昌が悔しがるけど、まぁ、これは仕方ない。悟浄の機転(?)が彼らしくてすごく良かったです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ふふふ(*^^*)
玄奘は、資料によると絶倫だったそうです。病で倒れている時以外は、少ない睡眠時間で、常人の何倍も働ける体力お化けだったらしく。ナポレオンもそうでしたっけ??
全力疾走で息切れなしは、ちょっと盛ってしまったかもしれませんが(笑) 現代人には及びもつかない元気な人だったんだろうなぁ、と想像しています。
私の体力レベルなんてミジンコの糞ですから、大変羨ましいです。
悟浄の追跡シーン、気に入っていただけて嬉しいです!
私もこのシーン、本作の悟浄、って感じで好きです(*^^*)
コメント、感謝したします!
第40話 出立せよへの応援コメント
李昌、力強い味方ですね。思いっきり誤解していたみたいですが、確かに結果だけみればそう思われても仕方なし。高潔、この言葉の響きが好きです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
何日ぶりでしょうか。ようやく更新できました。
お読みいただき、本当にありがとうございます。
李昌は、玄奘の旅路を手助けしたとされる瓜州の役人です。今回のお話でもやってますが、彼は玄奘の人相手配書を破り捨てて、玄奘の身を守りました。このエピソードを知った時、彼の覚悟に胸を打たれました。小説にしたら彼には絶対に活躍してもらいたいと思っていたので、こうやって書くことができて嬉しいです。
でも、知識が足りておらず困ってます(´;ω;`) 唐代の役所仕事やら、官服の色とか、もう、わけが分かりません。
映画だったり本だったり、AIに聞いてみたりと色々やりながら書いております。
高潔。
言葉の響きも漢字も、素晴らしいですね。くっと気持ちが引き締まって、すぐにイメージにつながります。
他には、福山さんの文から学んだ『憧憬』これも、耳から、目から、どちらからも心地よい刺激をもらえます。
こういう体験をした時に、日本語っていいなと実感します(*^^*)
コメント、感謝いたします。
第39話 李昌という州吏への応援コメント
憔悴した玄奘、悟空と沙羅になにが起こっているんだろう……。
と、ここで州吏が現れて、なにかヒントが出るかな?( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
お読みいただきありがとうございます(*^^*)
李昌という役人が表れました。彼も実在した人で、本作ではとても大事な役割をしてくれます。
さて、ストックがなくなってしまいました。
急ぎ書きますが、ちょっと間が空きそうです。
ずっと読んでいただいて、コメントも頂いているのに、本当にすみません!
いつもありがとうございます!!
第38話 消えるへの応援コメント
もう一人の自分、『負けた』と感ずれば体ごとたちまち取り込まれる、怖い設定です。さて、ようやく玄奘達の旅が再開されましたが、いきなり悟空がいなくなってしまうという事態。まさか会っちゃった?( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
玄奘があっちとこっちの世界にいるなら、下界生まれの悟空だっているじゃない( ゚д゚)ハッ!と思い立ち、この設定にいたしました。
魂の根っこを同じくした、もう一人の自分。同じ世界で出会うと条件しだいでは一つになってしまう。
ちょっと怖いです(゚A゚;)
さて、悟空と沙羅は何故姿を消してしまったか。
お付き合いいただけたら嬉しいです。
コメント感謝いたします!
第37話 間奏~痴の者と黒い犬~への応援コメント
『楽』を求める心。それは何をどう取り繕うが、睡眠を抗えないのと同じですね。
さて、語りが深まって、さらに黑狗の存在。果たしてこの奇譚、どんな先が待っているのか。途中に挟まれるこのやり取り、面白いです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
睡眠!
なるほど、と納得いたしました。
眠ることは癒しであり、『楽』でもありますが、ずっと眠りの中にいることはできません。覚醒して、疲れて、それでまた良い眠りを得られる。
苦楽もきっとそうですね。
ありがとうございます(*^^*)
道昭と行基のパートは、派手さはありませんが、この物語を率いていくには無くてはならない推進力です。
僧侶同士の会話、ほんと難しくて緊張しつつ、どうにかこうにかここまで来れました。
結末に向けて、突っ走りたいです。
いつもコメント、感謝いたします!
第36話 業の穴と叡智の火への応援コメント
いいですね、すごくいい回でした。悟浄の本音と弱音、玄奘の素直な心。
二人が何気に交わした会話が、二人だけの深い場所での絆になる気がしました( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
お読みいただき、ありがとうございます。
前回と今回、一緒に投稿しようか迷いましたが、文字数が多くなるので分割して出しました。
悟浄は、天界で役人をしていましたが、玻璃の杯を落として割ってしまい、地上に叩き落とされたちょっと可哀想な人。
散々暴れ回って、仏によって岩の下敷きにされた悟空や、人妻に手を出そうとして地上に落とされた八戒とは、ちょっとタイプが違います。
多分天界では、穏やかで安定した生活を愛してたんじゃないかって、悟浄びいきの私は勝手に想像していました(*^^*)
コメント、感謝いたします!
第35話 九つの髑髏への応援コメント
悟浄は9人の玄奘を食べていた、衝撃の展開です。
彼の闇と苦悩が見えますね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
お読みいただき、ありがとうございます。
沙悟浄が三蔵法師の前世を9人食べていた、という展開は、玄奘伝説の一つに由来しています。古典西遊記にはこの展開は無くて、使おうかどうか迷いましたが、その伝説が沙悟浄というキャラクターが生まれたことにも関係しているらしいので、採用しました。
沙悟浄は、古典西遊記では目立つキャラではありませんが、実のところ、悟空や八戒に負けず劣らずなかなか奥の深いキャラクターで、私は好きです(*^^*)
コメント、感謝いたします!
第33話 般若心経の村への応援コメント
三、四年しか保たない、時間に追われる旅なのですね。死ぬわけではないにしても、確実な別れがある、沙羅の複雑な心境は玄奘には伝わらないなぁ(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
お読みいただき、ありがとうございます。
タリムリミットの設定は、物語の都合上どうしても入れるしかありませんでした。
私としてはちょっと無念なのですが、これを利用して物語を深められるよう頑張ります。
本作の玄奘はちょっぴり唐変木ですが、本物はもしかしたら、沙羅の心境もきちんと汲み取れたんじゃないかと考えたりして――
小説としては、そんなに本物に拘らなくてもいいのかもしれませんが、私の悪い癖ですね(笑)
コメント、感謝いたします!
第31話 朦朧の中でへの応援コメント
おお、そして、ああ、素敵な回! 熱に朦朧とする玄奘が垣間見た断片、子守歌も素晴らしい、愛ですね。苦しみや痛み、不完全なる者は、完全な愛に守られ包まれ癒され、それを知る( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます(*^^*)
子守唄、頑張りました(笑)
元にしたのは李白の静夜思です。
実際に中国語で歌ったらどんな感じになるのでしょうか。
中国語はさっぱりですが、言葉の響きは好きなんです(*´ω`*)
玄奘はスーパーマンみたいに書かれることが多いですが、病気を患ったり、晩年は特にしんどい思いをしたそうです。
そういう弱いところも含めて、師父を書いていけたらいいなと思います。
コメント、感謝いたします!
第30話 聖者のあばらやへの応援コメント
面白いですね!
鳥の様に、鳥の巣を模した場所。玄奘はどんな夢を見るのだろう( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
烏巣禅師は古典西遊記で、鹿や猿や青鸞やら彩鳳に囲まれた鳥の巣に住んでいる、なんとも風変わりな禅僧ですが、本作ではツリーハウスの中にでっかい烏の巣、ということで、作ろうと思えば作れんこともない風変わりなお家を再現してみました。
どちらにしても、掴みどころのないお爺ちゃんであることには変わらないのですが(^ν^)
さて、禅師オススメの巣の中で、玄奘はどんな時を過ごすのか。
次話もお付き合いいただけたら嬉しいです(*^^*)
コメント感謝いたします!
第28話 砂嵐への応援コメント
三蔵法師と玄奘の違いがありながらも、悟空達の献身的な姿勢がいいですね。ただ悟空の心情を察するに、苛立ちで空回りしそうです。玄奘のさりげない言葉、なんとも深みを感じるのがすごく素敵です( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
『おっしょさん』と臭いの根っこが同じ玄奘は、悟空達にとってやはり『おっしょさん』なのですが、個人としての違いはどうしても無視できない。その微妙な関係を上手く書いて行きたいなぁと思いつつ、やはりなかなか難しいです(笑)
玄奘は『大唐大慈恩寺三蔵法師伝』や中野美代子著の『三蔵法師』、それから前嶋信次著の『玄奘三蔵』などでその人柄を垣間見ることができましたが、玄奘三蔵法師は私の感性の及ぶ範囲の遥か遠くにいる人で、これもまた書くのが難しいです(笑)
特に玄奘の台詞には、毎度のように頭を痛めているので、深みを感じると言って頂けてとても嬉しいです。
ありがとうございます(*^^*)
コメント感謝いたします!
第27話 間奏~恋~への応援コメント
ふふふ、ここで禅問答。すごく面白いです!
戒律って解釈を越えて、用い方が間違っていると私は思っています。特に出家した人達同士にとってはです。これは根幹的問題ですが長くなるので割愛(笑)。
だから行基みたいな子が増えちゃう( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます。
ちゃんと禅問答になっていたでしょうか。
おばちゃんは、必死に恋を考えました。でも結局、掴めていない気がします。ただ、僧戒は恋を否定しているわけでも邪魔しているわけでもないという結論には至りました。
みかみAとみかみBの問答の結果なので、なんともはやという頼りなさはありますが。
次から新章に入ります。
自分が求めている物語に私自身が追いついておらず、だんだん余裕がなくなってまいりました(´;ω;`)
頑張ります。
コメント感謝いたします!
第26話 二人の号泣への応援コメント
みんなすごく素直で美しい心です。金角・銀角編、清々しいエピソードとなりましたね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
お読みいただき、ありがとうございます。
すったもんだの金角と銀角編でしたが、こんな感じでどうにか決着いたしました。
悟空と玄奘、沙羅と玄奘の関係が少しばかり変化したような気がします。
あっちのおっしょさんとは違うおっしょさんである玄奘と、新たな絆を育んでほしいなという思いで書いております。
さてお次は、どんなキャラクターが出てくるか。
お付き合いいただけたら幸いです。
コメント、感謝いたします!
第25話 彼岸にてへの応援コメント
(ノД`)・゜・。このタイミングでこういう挿話が入るとは!
素晴らしいです、切ないけど力強いです( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます!
玄奘の家族構成は、両親、兄2人と姉1人だったのではと言われていますが、母親は5歳の時に。父親は10歳の時に亡くなったとされています。そして母親が、大人になった玄奘が『天竺に行く』と言って旅立つ夢を見た、というエピソードも、玄奘三蔵についての書籍にはよく使われるネタです。
玄奘三蔵の映画で、『どうして一人で天竺へ行くの?』と聞いてきた女性に、玄奘は『宿命ですから』と答えていました。
まさに、両親との死別も、天竺への旅も、宿命だったのかもしれないなと思わされます。
辛いし苦しいけれど、そういう強い気持ちでもって、本当の玄奘も旅をしたのかもしれないですね。
コメント感謝です(*^^*)
第22話 微笑みの沙羅への応援コメント
道教の神、そういうバックボーンが! こちら側への道を作れるとは金角銀角は相当の手練れですね。と、そこで沙羅がラブ要素な発言! 外は戦闘、中は恋、色んな意味でドキドキ展開ですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
そうなんです。金角と銀角は、元は道教の神様の使いで、そこから外界に逃げて悪さをしていたというキャラクターだったんです。実は妖怪とはちょっと違うんです。
今回もこっそり逃げてやって参りました。(笑)
沙羅はツンデレ、外はドタバタ、内でも外でもすったもんだの瓢箪回です。
どうか、これからも宜しくお付き合いください(*^^*)
コメント感謝いたします!
第21話 移山倒海の術への応援コメント
玉龍の足が折れたぁ、痛そう……。悟空、しっかり( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
龍の子供が馬になっているとはいえ、重量オーバーでした(笑)
悟空は力と知恵の見せ所です。
どうやっておっしょさんを(ついでに沙羅を)瓢箪から救い出すのか。
ドタバタ劇にお付き合いいただけましたら嬉しいです。
コメント感謝いたします(*´ω`*)
第1話 唐からの手紙への応援コメント
初期版は金と銀まで読んでいたのですが(カクコンで新作をお出しになるとそっちの応援に行ってしまうので、すみません)
こちらを最初からたどります〜。
作者からの返信
蜂蜜ひみつ様
わああ、お忙しい中見に来て下さってありがとうございます!
そんな気を使わないで下さいね。
こっちは公募用なので、10万字くらいで物語の決着が着くように書いています(^^)
玄奘と妖怪の交流は初期版と重複するところもありますが、コンセプトはがらっと変わっています。
蜂蜜さんのペースで覗いてくださったら嬉しいです。
コメント、感謝いたします!(*^^*)
第19話 金角と銀角への応援コメント
金角・銀角出ました! 既に玄奘はボロボロ、早く逃げて( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます(*^^*)
西遊記には面白い妖怪や妖仙が沢山出てきますが、やっぱり金角と銀角は、出さないわけにいきませんね( ̄ー ̄)ニヤリ
豪華な袈裟が好きな黒風怪なんかも私はけっこうお気に入りなんですが、今のところ文字数の都合上、出せそうにありません。
残念です!
さて、玄奘は金角と銀角を相手にして無事でいられるのでしょうか。
いつも応援をありがとうございます(*´ω`*)
第18話 匂いの根っこへの応援コメント
悟空、わりとずけずけ言いますね(笑)。はがゆいのですね、これの根本は嫉妬かな? 玄奘も言葉少ないから誤解されますね。同情ではなくて当たり前の事をしているだけなんですけど(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
悟空のヤキモチに気づいて下さりありがとうございます(*´艸`*)
玄奘は誤解を与えてしまいましたが、さて、正真正銘本物の玄奘ならこの場合、誤解など与えず、さりとて無駄な言葉は使わず、上手く対応できたのでしょうか。
歴史上の人物を書いていると出てくる悩みですね(笑)
兎にも角にも、玄奘の行動を同情ではなく当たり前だと感じられる福山さんは、やはり素晴らしい人だと再認識させていただきました。
ありがとうございます(*´ω`*)
コメント感謝いたします!
第17話 凄い化け物、ちんけな化け物への応援コメント
そうだった、文字通り犬猿の仲だ(今頃気が付く)。
悟空の容赦ない一撃は仕方ないですね(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
そうなんです(*^^*)
犬猿の仲なんです(*´艸`*)
こういった喧嘩は書いていて楽しいので、筆が進みます。
私が書いている悟空は色んな意味で男女平等なので、沙羅にも容赦はありません🤣
コメント、感謝いたします!
第16話 甘州の市場にてへの応援コメント
大道芸人(笑)、大所帯の食い扶持を稼ぐには丁度良いですね( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます。
賢い猿と賢い豚と賢い馬と火を吐く犬。大同芸をせずして何とする!?
ということで、まるで天職のような銭稼ぎです(*^^*)
コメント感謝です。
第15話 間奏~酒と女人と三毒と~への応援コメント
いいですね、師弟の考察回。女性とお酒を禁じた理由、私は仏教を勉強しておりませんが、文学的に捉えるなら禁じた時に生まれる感情が「大切」で、強欲になるのも、またこの行基の様に「思考」だけで特に感じ要らないのも問題。特にこの無関心というか「教え」だからと盲目になるのは落とし穴ですね(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
おばちゃんが偉そうに師弟で考察させたエピソードでした(´ε` )
少しでも玄奘の思想に近づきたくて大乗仏教の本やスッパニータも手に取ってみましたが、こんなものをチラ読みして玄奘の気持ちが分かるなら苦労せんわーい! と速攻放り投げた罰当たり者です。
でも、スッパニータの『なまぐさ』に関する記述は印象に残りました。
例えば『なまぐさ』の代名詞といえば肉ですが、肉を食うこと自体が『なまぐさ』じゃない。どういう気持ちや状況で肉を食うか。それによって『なまぐさ』が発生するんだよ。みたいなことを釈迦は説いてました。
でも多くの出家者は『なまぐさ』だから駄目。『なまぐさ』を食べたら追放されるから駄目、になりがちですよね。
戒律というのは、それだけ力があって、それだけ人の心を縛ることができるんだなと改めて思いました。
だから福山さんの仰ったように、『教え』だからと盲目になっては、知識は得ても知恵を失ってしまいますね。
自分はどう生きたいか。だから何をすべきか、何をすべきでないか。
盲信せず考え感じていれば、答えは自ずと見えてくるのかしら。
コメント感謝です(*^^*)
第13話 白骨夫人、あらわる ※性描写?ありへの応援コメント
1話のみですが、描写の細密さにうっとりし、満足です!
ああ、八戒、せっかく前回で良かったのに……、煩悩恐るべし( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ありがとうございます。
こんなに褒めていただいていいのかしら💦
楽しんでいただけたのであれば嬉しいです(*^^*)
古典西遊記の八戒は、ドラマや映画ほど色魔ではないのですが、やっぱりこの性の強さを採用しないわけにはいきませんでした。
おいしすぎて!
コメント感謝でございます✨
第12話 八戒の精神への応援コメント
八戒の煩悩に対して玄奘はそう言いますかぁ。なんて素晴らしいんでしょう。その様な考え方はしてなかったです。流石の回でございました!( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
うふふ(*´艸`*)
玄奘は、行く先々で人々を虜にする『人たらし』な人物でした。 それは、お坊さんだからとか、崇高な目標を持っているからとか、説法が上手いからとか、仏教哲学に詳しいといった事だけじゃなく、彼自身の人となりが影響していたはずなんです。
その事も踏まえて文献から本作の玄奘像を固めまして、玄奘ならこの場合、こう言うんじゃないかしらと考えました。
でも残念ながら、所詮は『私のおっしょさん』止まり。
リアル玄奘三蔵は、底知れないです( Д ) ゚ ゚
コメント感謝いたします!
第10話 間奏〜すぼまらぬ唇〜への応援コメント
ふふふ、創作だとしつつ真実かもというミステリー。個人的な見解で言えば、楽しく面白い荒唐無稽な物語はその時代と共に消えますが、語り継がれる面白い物語には何らかの「忘れたくない、失いたくない真実」が含まれているかと思います。
普通に創作者目線で考えると、西遊記とは玄奘の内に宿る想いを作者が想像し、気に食わない奴はぶっ飛ばす(悟空)、女の子とご飯大好き(八戒)、冷静だけど惰弱(悟浄)、今はしょぼいが俺って凄いんだぜ(玉龍)、そんな人間らしい想いが入り混じり折り合いをつけた果てに辿り着く場所が天竺、ある種解脱の示唆かなぁと(なんかすいません)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
ふふふ、福山さんも西遊記がお好きなんですね(*´ω`*)
福山さんの西遊記愛、しかと受け止めさせていただきました。
今の子供たちは、孫悟空といえば気砲を撃って、怒れば髪が逆立った金色になるバトルマニアしか知らない子が殆どだそうです。
だから当然、三蔵法師に関しても、誰それ? という返答です。
『西遊記』は、現代の私達が読んでもあんなにワクワクするのに、知らないのは勿体ないことだなと思います。
今の子供達に、実在した玄奘やその旅路を知ってもらえて、古典西遊記でもワクワクしてほしいなという思いで書いています。本作の作風は、児童書向きではないですけどね(笑)
玄奘法師と原作者への敬意を忘れず、それから、悟空といえば異星人だという人達にも、古典西遊記に興味を持ってもらえるような一本を書き上げたいものです。
コメント感謝です!
第4話 玄奘、攫われるへの応援コメント
落ち着いた美文で綴られる西遊記、ふふふ、贅沢な作品です。
楽しく拝読させて頂きます( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
本作にまで足をお運びいただき、恐縮です。
お忙しい中、お読みいただき誠にありがとうございます!
いえいえいえいえ!美文なんて恐れ多い!! 福山さんのあの素晴らしい『そこにも かしこ』の前では、微妙の微で微文です。
昔のお坊さんを意識した古風な言い回しって難しいです(´;ω;`)
しっとり静かな道昭パート(間奏)と、わちゃわちゃの玄奘と愉快な仲間たちパート。
楽しんでもらえたら嬉しいです(*^^*)
第68話 間奏~疑い~への応援コメント
飛ばされたその先、もう一人の三蔵法師との邂逅、そしてすべてが元通りに……。
なるほどです、彼だけが語る荒唐無稽な物語、その理由が繋がりました。さて行基、物語にロマンを求めている癖に、言い方が悪いですね(笑)( ;∀;)