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  • 涼香ちゃんの方が一枚上手な感じがしますね。

    最初、告白の練習の相手をしてくれた子が彼氏なのでは?と
    思ってしましました。この先どうなるやら…。

    丁寧で文体でとても読みやすかったです。
    男女間の普遍的な距離感がいいなと思いました。

    拝読させて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

     コメントありがとうございました。

     これはコンテスト応募用の短編で完結しているのですが、続きを書くとすれば……と考えているところです。
     最初の練習相手が彼氏としたら意外性が足りない気がするので、もう少しストーリーを捻らなくてはなりませんね。

     引き続きよろしくお願いいたします。

  • 結果がそっちなんだろ?っと思わせてハッキリさせない。焦らしテクで次が気になります。
    トホホホホとうって変わった作品連載希望します

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    トホホと別路線では、短めのものとして「いざ出陣!」(ラブコメ)と「ヒッキー荷物預かり所」(異世界)があります。

    もしまだでしたら、ぜひ読んでみてください。

  • 80近いお婆さんが、とても愛しい心持で二人の会話を聞いておりました。
    告白成功するといいね、間違っても涼香さんの意中の人が、良秀君じゃありませんように、って祈る気持ちでいました。老婆による老婆心からってとこでね。
    しかし、他人事ながらも告白ってドキドキするものなんですね。
    というのも、実際に私はこくった(昔はこんな言葉ありませんでしたが・・)経験がありません。
    反対に、そんな雰囲気を感じると、素早く逃げておりました。
    ラブコメ書けない訳はここにあり、なんでしょうね。
    とても爽やかでステキなお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    > 間違っても涼香さんの意中の人が、
    > 良秀君じゃありませんように

    実はこの線で続編を書く事を考えていました。
    でも、路線変更します。

    それと、ラブコメを書くには経験や積極性よりも、むしろ成し得なかった事に対する想いの方がモチベーションになるのでは?