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    12.血の味への応援コメント

    こんにちわ。
    ぐるんぐるんin福岡といいます。(^▽^;)

    12の現時点の最新作まで読まさせて頂きました。
    感想など僭越ながら書きます!

    まず、文章は文句付けようがないくらい、美しい流れで無駄な装飾もなく
    的確な語彙を選んでおられるのは、よく分かります。
    その点だけでも、かなりの高評価に値すると思います。
    あと、人物像を読むという点でみますと、無駄に書き過ぎてないので
    次々と行間を感じながら読めるので、テンポの良さにしては
    掴みやすいという他にない良さがあるなと思いました。

    特に主人公エル(間違っていたらごめんなさい。私は、主人公の余り憶えないで読みます。なぜなら、もし主人公ならその人物像が文章を読んでいて自然に掴めているはずだから、という謎理論を持っています)とお嬢様との掛け合いなどは、人間観察と自己の内省を行っていないと書けない内容とやり取りです。
    どこかの物まねで文章を書いたとしてもです。なぜなら、「その文章が分かっている」と言う事自体が文章をものにしているからだろうと思うからです。それが、文章の端々に出ておられる印象です。

    特に登場人物と主人公などとの対話シーンは、なかなか良くて丁寧に、それとここが肝心ですが、おそらく「読み手」を意識しつつ、書いてるんではなかろうかと思いました。何度も書いて申しわけないですが、文章に無駄がないから頭に入ってくるんです。

    物語が何を訴えたいのか?何を言わんとしているのか?と伝わってくるのが良かったです。

    ちょっと長くなり申し訳ありませんは、核となるテーマがしっかりしているから、それに沿ってブレがないのが良いのかも知れません。
    これからも、この路線を丁寧に「読み手」の事を十分に考えられて、自分の信じることを書かれると言わんとする事が伝わると思います。

    上から目線で申し訳ありません。

    私がこの手の王道をこんなに丁寧に書けない点もあり、非常に勉強させてもらいました。あいがとうございます。<m(__)m>

    ではまた、伺います。
    創作頑張ってください。