星を紡ぐへの応援コメント
壊れた友情の修復。繊細な年ごろだけに難しさもあり、
共通の思い出があれば、乗り越えることもできるんでしょうね。
『親友集め』の第一号。熱いじゃないですか。素敵なお話でした。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田恭太朗さん。
そのお名前に覚えがあります。三題噺「国」「年」「天気」の企画をされた方ですね。
柴田恭兵さんとお名前が似ているな、という印象が残っていました。
「白の記憶」という作品で、そちらの企画に参加させていただいた者です。
「静謐」という言葉で評価していただいたことは忘れることができません。
そうですか、こちらも柴田さんがご企画されたものでしたか。
いつもありがとうございます。
今回の「星を紡ぐ」では、残念ながら「糸」を本筋にからめることができなくて、心残りがありました。
バレーボールの筋を考えたときに、「星座をなぞる糸」ということで表現できるだろうと甘く考えていました。しかし、書き進める中で、星座をなぞるのは「糸」ではなく、やはり「線」でなければ違和感がある。と手が止まってしまいました。
すでに八割ほど書き終え、締め切りも迫り、途方にくれました。
そこで、苦肉の策として、このような形になってしまった、という次第です。
ですので、作中に星座が何度か絡んでいるのも、そういった意図(糸)が背景にあったからなのです。
また、次の機会でも挑戦させていただくことがあると思います。
またその時にはよろしくお願いいたします。
お読みいただきありがとうございました。
星を紡ぐへの応援コメント
一度は離れてしまった二人の心が、戸惑いながらもまた近づいていき、動き出す様子が印象的でした。その過程が無理なく描かれていて、読み終えたあとに余韻が残りました。また読みたいです。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
思春期の女の子の揺れる気持ちの描写が、まだ足らない気がしていました。
それでも「無理なく描かれていて」と評価していただいて、報われる気持ちです。
登場人物の心理や、場面の臨場感をいかに読み手に伝えられるか。それが、書き手にとって難しいものであり、楽しいものですよね。
鈴佳さんの作品も拝読させていただきました。落ち着いた文体でとても読みやすく、自然に言葉が体に入っていく感じがしました。
またお目にかかれるよう、これからも書いていきたいと思います。
ありがとうございました。