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  •  への応援コメント

    孤独の中を止まっていた少女が、自分は本当にひとりだったのかに気づいていく過程が、綺麗で良いですね……

    無人の病院に住むおじいちゃんとの再会。
    ここって死後の世界というより、誰にも見られていないと思い込んでいた少女の心を絵にした風景に感じました。

    そして、現実に戻った彼女を救ったのは奇跡ではなく、毎日お見舞いに来ていたクラスメイトの存在だった。
    世界は何も変わらないまま、それでも同じ道が少しだけ綺麗に見える。
    生き直す決意ではなく「生きていてもいい」と思える地点に立ち戻る、孤独が消えるのではなく、孤独の中にも人がいる。

    凄く、自分の心に刺さる作品ですね。
    めちゃくちゃ面白かったです、短編でまとめるのが上手い……

    作者からの返信

    キリさん、今作も読んでいただきありがとうございました。

    特に無人の病院についての考察がとても鋭くて、『そこまで読み取ってくださったんだ…!』と嬉しくなりました。
    読解力が本当に高くて、作者の私より深く理解してくださっているように感じました。

    丁寧に読んでいただき本当にありがとうございました。

  •  への応援コメント

    人は誰でも一人では生きられない。自分に差し伸べられている手があることに気が付ければ幸せですね。

    作者からの返信

    鈴懸さん、作品を読んでいただきありがとうございました。

    そうなんですよね。私も人に助けられてばかりなので、常々そう感じます。みんなが手を取り合い、支え合える世の中になれば良いものです。

    編集済