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  • 彗星が降る。への応援コメント

    私なりの視点で感想を書きます。

    機械整備を行っていた身として、その場にいたとしたら、私もおそらく川本と同じように完璧にエンジンを仕上げていると思います。
    どこまでも回るエンジンをプライドの全てを賭けて、寝ずに組むと思います。

    そして、英霊になる運命の若き兵士を涙なく見送ります。

    素晴らしい物語をありがとうございます。

  • 彗星が降る。への応援コメント

    彗星が星にかかっているだけでなく、終戦間際の特攻用の機体ではない普通の爆撃機であった彗星であることに、より追い詰められた現状を感じました。
    心に残る作品をありがとうございました。

    作者からの返信

    ありがとうございました!

  • 彗星が降る。への応援コメント

    綺麗な文でした。映画の一幕のようでした。
    歴史の想像でしか、特攻を語れなくなる時代が来るといいですね。

  • 彗星が降る。への応援コメント

    冷酷な電報で始まった、あるいは終わりを告げた橘少尉の死の結末。
    私は戦争についてあまり考えたくない人間でしたが、それを振り払うほどの覚悟が橘少尉の強い想いに心打たれました。

    また、作者が高校生だと知り、めちゃくちゃ驚いてます。高校生で戦争を題材にした作品を描いたのも驚きましたし、本作の熱量がダイレクトに伝わるように書くのは中々できない。この2つを両立して書ける人は大人でも正直いない気がしているので、青蛸さんにはこれからもいろんな物語を書いていただきたいなと思うばかりです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    頑張ります。

  • 彗星が降る。への応援コメント

    戦争や特攻隊の概念が音を立てて崩れ去りました。

    恥ずかしながら、どの映画や本、ドラマを観ても
    生き残るための訓練や死にたくないと言う本心を
    描いた作品は見たことがなかったからです。

    悲劇を美談にしたような作品はあったように思いますが…

    それすら言論統制で言えない風潮があるのかも
    しれない世の中だったのかもしれませんが、
    彗星というタイトルも美しくて心に響きました。

    どうしたらこんな素晴らしい作品が描けるのか。
    本当に感銘しています。

    有難うございました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 彗星が降る。への応援コメント

    最後の「おふくろ、梅子……今日は彗星が降るぞ」という台詞がとても印象的でした。

    彗星というのは特攻機として実際にあったですね。橘少尉には、実在のモデルがいるのでしょうか…?(自分の調べた範囲では見当たりませんでした)

    自分も戦争を描いた作品で甲子園に応募しようと思っているのですが、こうして若い同世代がリアリティーをもって戦争文学をやっていることを嬉しく思いました…!

    お互い甲子園頑張りましょう…!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    明確なモデルはいません。歴史的事実から想像で書きました。
    甲子園お互い頑張りましょう!

  • 彗星が降る。への応援コメント

    描写がリアルで驚きました。最後、甲板を逃げ回る敵兵の表情がはっきり見えて、それを「成果」だと感じれるところにやはり戦争の狂気を感じました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そう思うしかなかったんだと思います。

  • 彗星が降る。への応援コメント

    諦観の極みに達した青年のドライな感覚が、淡々とした描写に反映されていて、逆にリアリズムになってると思います。
    ただ、個人的に、風防をしめたキャノビーに、油の匂い、ガソリンの匂い、焼けたゴムの匂いの3種が入り混じって充満してほしかったかなと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

  • 彗星が降る。への応援コメント

    短編ながらこんなにリアルに特攻隊を描いた作品は中々無いです。深く胸に刺さりました。

    作者からの返信

    ありがとうございます

  • 彗星が降る。への応援コメント

    なんか、感動した。
    高校生が書くもんじゃないよ~戦争のお話。
    戦争を美化してないのが救いだ。
    特攻に手を出すとは、勇気があるなぁ。

    作者からの返信

    勇気というかなんというか、みんなにこんなことがあったんだよって伝えたくて。

  • 彗星が降る。への応援コメント

    圧倒的な臨場感とスピード感で一気に魅せるラストの突入劇に痺れました。
    重力加速や逃げ惑う敵兵の解像度といった五感を刺激する息詰まる描写から、最後の電文「我、突入ス。」に至るまでの流れが非常に鮮烈で圧倒されます。

    作者からの返信

    ありがとうございます