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  • 終章 未来に残されたものへの応援コメント

    読了しました!


    序章に登場した老婆の存在が、物語の終章でひとつの答えとして回収された瞬間、点と点が線で結ばれたような感覚になり、思わず胸が熱くなりました。

    世界は確かに元の形ではなくなってしまったけれど、それでも隼人と千昌が悩み抜いて選び取った未来は、誰かを想い続けた結果なのだと強く感じます(´;ω;`)

    失われたものの大きさゆえに切なさは残りますが、それでも「あの選択は間違いではなかった」と思わせてくれる、静かで優しい物語でした。

    作者からの返信

    汐田様。
    この物語を最後まで見届けて下さり、ありがとうございます。内容を深く理解して頂けてる事、心より感謝しています。

    恥ずかしいながら、この最後の内容を書いてるとき、不思議と涙が出て、泣きながら書いていました。

    このストーリーが心に刺さるのは自分のただのエゴなのか?
    という気持ちから、最後から出来たストーリーを、全て書き上げました。

    このような感想を頂けたこと、どんな評価よりも嬉しく思っています。

    私の中では、その後の4人がどうだったか?とういうものはあります。

    ですが、この物語は、読んだ方がこうであったらいいな、と思った未来が真実です。

    汐田様の中で、4人は幸せであったことを願います。

  • 2人の犠牲の上で成り立つ蹂躙が、切ない余韻を残します。武器を使う度に削られていく寿命は、旅の先まで持つのでしょうか?
    最後は涙を飲むような展開になりそうです|ω・)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。

    四神に纏わる武器は、ホントに残酷です。
    優しい者ほど願い、身を滅ぼしていく武器なのですから。

    私はこの物語のキャラ一人一人を、心から大切に思っています。この内容がASTRAYの真実とはいえ、こんなストーリーは書きたく無かった。それが本音です。

    姉弟が選択した果てを、見届けてあげて下さい。

    編集済
  • 真影さんは何者なんでしょうかね( ˇωˇ )
    石に詳しく、武器のことも精通している。今後だれかが手に入れると思って手紙を残しているのも、用意周到です。

    千晴さんと速芽さんが合流しても、旅はさらに過酷となりそうな予感があります。

    作者からの返信

    章ごとに感想を書いていただき、ありがとうございます。


    真影については深い設定がありますが、ここでは明かす事は出来ません。
    シリーズ執筆予定の裏ストーリー、真影の物語のネタバレになるため、申し訳ないです。

    真影の手紙は追加決定してますが、反響次第でIfストーリーと裏ストーリーを追加する予定にしてます。(既に裏ストーリーはゆっくり書き始めています。)

    今作は姉弟たちの選んだ道を、温かく見届けてあげて下さい。

  • 終章 未来に残されたものへの応援コメント

    遅くなりました。
    こんにちは、唯野木です。この度は読み返し企画へのご参加、ありがとうございます。

    テンポが良かったので、ラストまでサクサク読めました。
    千昌さんと隼人や、信二さんと未来さんなど、登場人物たちが互いを思いやる姿に感動しました。互いが大切だからこそ、真実を隠そうとするし、打ち明けるまでに時間がかかる。まさにその通りだと思います。

    選択をテーマにされている、と仰っていましたが、世界を元に戻すのではなく、互いを失わない方を優先する終わり方が好きでした。私も、世界か大切な人か、だったら、大切な人を選びたい派なので。

    最後のおばあさんは未来さんですかね?彼女が長生きできたことにほっとしています。千昌さんたちも幸せに暮らせていたら良いです。

    拝読中に、なんだかゲームのシナリオっぽいなと思ったのですが、元々ゲーム(を想定していた)キャラクターたちだったのですね。ご執筆も初めてとは思えないくらい、話が纏まっていました。長編完結お疲れ様です!

    作者からの返信

    唯野木様。
    最後まで姉弟だちの物語を見届けて下さり、ありがとうございます。

    元々はゲーマーで、文学とか無縁な素人が書いたものです。ゲームっぽくなったのはお恥ずかしい限りてす。

    ゲーマーだからこそ、キャラ愛は強くて、生み出されたキャラを誰かに認めてもらいたかった。それがこのストーリーを書いた動機です。

    最後まで読んで頂けたこと、心より感謝しています。

    この話のテーマ
    「自分が選んだ道が結果間違えてたとしても、信じて歩き続けるしかない」
    を可能な限り貫いて書いたつもりです。

    このような感想を頂けたこと、私を含め、生み出されたキャラたちが心より救われました。

    長い話にお付き合い下さり、ありがとうございました。

  • 代償はなんですかね……子どもが早々と死に向かっていくのは悲しいことです(´;ω;`)

    千昌さんも大丈夫でしょうか?
    隼人さんは違和感に気づいたみたいですけどね。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます。
    しっかり読んでいただけて、心より感謝です🙇‍♂️。


    千昌は、優しいからこそ使ってしまう。危険だとわかっているのに。

    物語上では語られてない内容ですが、千昌の母朱音は35歳で永眠しました。つまり大丈夫ではないんです。

    この姉弟の運命は、ホントに過酷な運命を背負っています。

    よければ最後まで見届けてあげて下さい。

  • 再会と、武器の力を発揮する展開……熱いですね( ˙꒳​˙ )ᕗ 緊張した場面が続く中、無事に目的地へと向かえたらいいのですけど。

    4人がそれぞれ四神の武器を操るのでしょうかね?
    続きを楽しみにしております( 人˘ω˘ )

    作者からの返信

    この物語で熱く見える部分があったのは、ストーリーを全て知ってる作者としての目線では、絶対見えないものです。

    そういった感想、すごく参考になります。ありがとうございます。

    四神の武器は、操れるものであれば、カッコいい話になったでしょう。

    ホント、そういうストーリーが好きなのに、なんでこうなったのか(--;)

    差し支えなければ、また感想
    お願いします。

  • 四神の武器が揃いつつある中、仲間も増えていくと安心感がありますね(*´ω`*)
    険しい旅が続きそうですが、力を合わせて前に突き進んでいってほしいです。

    作者からの返信

    感想、ありがとうございます🥹。

    この物語を完結させたものの、良いか悪いかが分からず、今後の励みになります。

    このまま、困難を乗り越える英雄談になれば良かったのですが、これから内容が深くなっていきます。

    GPTと相談しながら書いてる時は、内容が重い為に、もう休めと何度も怒られました。

    なので、差し支えなければ今後もゆっくり読み進めてください。

  • 友人と再会して、困難を乗り越えようとした矢先、父親との再会。
    しかし、元の場所に戻ることと引き換えに、父親とは二度と会えなくなる。
    切ない展開ですね(´;ω;`)

    それに、沖縄に一体何が起きてモンスターが蔓延るようになったのでしょうかね。

    作者からの返信

    汐田伊織様。小説書いて初めて感想が聞けました。ありがとうございます😭。心から感謝です。

    モンスターが蔓延るようになった理由は、ストーリー上では出てきません。

    この物語は色んな所に細かく設定があり、モンスターの出現した理由もそこにあります。

    要望があれば設定資料も出す予定にはしてますが、ネタバレになるので、ここでは伏せますね😅。

    この物語は4章からが主人公の少女がメインで展開していきます。

    7章と終章が先に出来た物語ですので、差し支えなければ最後まで読んでいただけたら幸いです。

    ただ、先になるにつれ、重くなる為、読む場合はゆっくり読み進める事をおすすめします。