第6話 強がる優しさへの応援コメント
弱くたっていい。
震えたっていい。
小さくたって、いい。
誰かが困っている、誰かが窮地にある、だから、勝手に体が、助ける方向へ、動く。
ある指標における強者、が弱者、に手を貸す、手を差し伸べる、のは、当たり前と言えば当たり前。
ならば、弱者は、どうか。
弱者は、弱者だからといって、震えるからと言って、他者を助けてはいけないのか?
いいや、違う。
釈迦に説法、なんて言葉があるが、それは、いい時だってある。
千昌も未来も、強くて、弱い。
例えば、したったらずで、ドジな、子どもが、お母さんを、お父さんを、お手伝いする。
それは、無駄なお手伝い、か?
いいや、違う。
その「大切な人のために、何かできないか」という、純粋の精神そのものに、尊さがある。
事実、助けとなる場合も、もちろんあるが、そういう実際的で結果主義的なことは、必ずしも伴わなくて、いい。
他者から、純粋の精神を向けられた者は、それだけで、救われている。
そして、同時に、私も、そうありたい、と思う。
そうやって、強かれ弱かれ誰かを守るための剣、木刀なんかが、円環のバトンとして、受け継がれていくんだろうなと、思います。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉様
いつもホントに深い感想をありがとうございます。
この千昌と未来の出会いは、生きるための強さとなり、その強さは、ずっと二人の中に残り続けます。
長い物語になりますが、千昌たちの優しさ故の避けられぬ運命を、最後まで見守って頂けたら幸いです。
第1話 家族の願いと別れへの応援コメント
祖父・恒一の言葉が胸に響きました。
「自己犠牲では誰も幸せになれない」という言葉は、お母さんのことがあるからこそ、なおさら重く感じます。
隼人がこれからどんな選択をしていくのか、見守っていきたいです。
作者からの返信
水瀬 莉音 様
長い物語を、第七章まで読み進めていただき、誠にありがとうございます。
この第七章の千昌と隼人のストーリーは、私が初めてASTRAYという小説を書き上げた内容になります。
この第七章の二人のストーリーが生まれたからこそ、ASTRAYを今も書けていると言っても過言ではありません。
ホントに重い話になりますので、ゆっくり読んでいただき、水瀬様が最後に見る景色を、言葉にならない余韻を、感じて頂けたら幸いに思います。
お時間が許されるのであれば、是非最後まで姉弟たちの残した先を、見届けてあげて下さい。
第3話 小さな出会いへの応援コメント
命って、自分一人のものじゃないような気がしてます。
まずそれは、何かしらの、多分複数の何かしらの、バトン。
kcさんも、描かれている通り、誰かのおかげで今ある命、みたいな。
そしてもっと言えば、自分という存在は、自分が思う以上に、世界のたくさんと、繋がっている。
小さな出会いの一本一本が、それぞれは糸くずに見えても、毛織物みたいに仕上がっていって、多分、大きなひとつながりになっている。
その繋がりの糸がブチブチブチィ!っと切れる、つまり自分が死んで世界から離脱する、なんてなんたら、多分世界にとって、結構痛手なんだと思います。
だからこそ、「死にたいなんて言っちゃダメ」だし、「生きなさい」なんだと思いました。
そういうわけで、私もみんなさんも、生きます。
合掌🙏
作者からの返信
加賀蔵様。
ホントに深い……深い感想を.
ありがとうございます。
人は一人では生きられない。その通りだと思います。
だからこそ、人は助け、助けられ生きている。私はそう思います。
私は、その美しい心を、ファンタジーの世界観で非情なストーリーを書いた、最低の作者です。
でも、現実はそうであると、私は思っています。
加賀蔵様も、この姉弟たちを見て、何かを感じていただけたら、作者の私は、幸いです。
登場人物・舞台①への応援コメント
技を持たない、流派っていいですね。
戦う相手が、"未知"なのが、一番怖いですし。
技があれば、二回目からは動きを読まれる、ことにもなりますし。
何戦もしてるはずが常に初見、みたいな相手だと、向こうはこっちのことを知っていて、こっちはあっちのことがわからないから、なおさら、怖いです。
合掌🙏
作者からの返信
流派に視点を置かれたことも初めてです。
加賀蔵様は、独自の視点で見て下さってるので、ホントに嬉しいです。
ASTRAYのメインは感情描写なのですが、流派の特性によって、キャラの得手不得手も微妙に表現しています。
しれっと力を入れて書いてる流派に注目してくれて、その感想は私にとって貴重な体験です。
ありがとうございます。
第1話 とある神社での日常への応援コメント
埃のいい匂いがします、散り散りの塵がキラキラとチンダル現象している感じ、です。
合掌🙏
作者からの返信
加賀蔵様。心理描写が目立つこの作品で、風景描写に視点をあててくれるとは……。
そこもしっかり書こうとしてるだけに、嬉しいです。
ありがとうございます。
序章 空を見上げる老婆への応援コメント
木刀と弓……
僕と・・・
You......
&
Me?
変な憶測すみません。
合掌🙏
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。そんな考察された方、初めてです。
しんみり感想の多い中、新鮮で嬉しいです。
第1話 とある神社での日常への応援コメント
冒頭の老婆と、黒き剣を撃ち抜く少女、物語にどう関わるか気になりました。
二人とも千昌なのかな🤔
今後が楽しみです👍
作者からの返信
ASTRAYを手に取って下さり、ありがとうございます。
この話は、あらゆる所に伏線があり、深く読めば読むほど、この姉弟の運命が気になってしまう話になります。
ある意味、死よりも重く感じる場面も、あるかもしれませんが、姉弟の見届けていただけたら幸いてす。
第2話 予期せぬ再会と抗えぬ代償への応援コメント
まさかの展開にびっくりしました。ここで信二と隼人が登場するとは……!
千昌が力を使ったあと倒れてしまったのも気になります。
続きが気になります。ここでいったん★を置かせていただきます。また読みに来ますね!
作者からの返信
水瀬 莉音様
拙い小説初作品に★評価、ありがとうございます。
私は、一人でも多く読んで欲しい一心だけで、掲載させていただいていますが、★をいただけるのは、ホントに嬉しく感じています。
ASTRAYは、伏線があちこちにある話のため、あえて感想のお答えは差し引かせていただきます。
この物語は、一気読みすると、心が重くなり過ぎないかなという不安もありますので、無理無く読んでいただけたら幸いです。
第1話 新たな地、九州へへの応援コメント
千晴が迷いなく囮を申し出るところ……かっこよかったです。
でも、今度は速芽まで残ることになってしまって……。結局、千昌と未来だけになってしまいましたね。
分かれてしまった四人が、この先また無事に合流できるのか、どきどきしながら続きを読みます。
作者からの返信
水瀬 莉音様
長い物語をしっかりと読み込んでいただき、ありがとうございます。
作者の私は、登場人物全員に思い入れを持っていますので、カッコいいと言われると、ホントに嬉しく思います。
千晴と速芽なんてすが、元は主要の4人を補佐するイメージで生まれた兄妹なのですが、主要人物じゃないの?って思えるぐらい、ずっと出てきます。
ASTRAYは、名前のある登場人物には、必ずと言って良いほど存在を主張する場面がありますので、読んでいただいた方には、その中の一人でも好きになってく欲しいなぁと、勝手な事を願っています。
徐々に重い話になりますので、無理無く読み進めていただけたら、幸いです。
第1話 見知らぬ地での出会いへの応援コメント
亀裂に飲み込まれた隼人や信二がどうなったのか気になっていましたが、生きていてほっとしました。しかも知っている相手と再会できて、「一人じゃない」という安心感が伝わってきました。とはいえ、この先どんな出来事が待っているのか……どきどきします。
作者からの返信
水瀬 莉音様。
ASTRAYを読み進めていただき、ありがとうございます。
「歩き、未来に残すもの」は、生涯で初めて書いた作品故に、表現の拙い点があるかと思いますが、ご容赦下さい。
隼人と信二は、お互いが親友以上にかけがえの無い存在となっていきます。
それだけを見れば、いい感じの冒険談なのですが……
抗えぬ運命に向かって諦めずに歩いていく姿を、優しく見守ってあげて下さい。
第7話 運命の岐路——そしてへの応援コメント
最後の一行で、続きを拝読するのが、怖くなります……
作者からの返信
ASTRAYを読み進めていただき、ありがとうございます。
この物語のキャラたちは、何かしらの優しい心があり、それゆえに出してはいけない手を出してしまう。
途中、「なんで?」と思ってしまう、正解の無い選択を、それぞれの想いを抱きながら選び、物語は進みます。
ありきたりの悲劇が無いにも関わらず、心が重たくなるとは思いますが、よろしければ姉弟たちの軌跡を、最後まで見届けてあげて下さい。
第2話 日常の終わりへの応援コメント
日常が唐突に終わりを告げる展開に、引き込まれました…!
隼人が自ら手を離す場面も、切迫した空気が伝わってきてどきどきしました。
ゆっくりですが、続きを楽しみに読ませていただきます。
作者からの返信
水瀬 莉音 様
初作のASTRAYを読んでいただき、誠にありがとうございます。
千昌は、弟の隼人をすごく大事にしていて、また隼人も同じ思いでした。
その姉弟の別れは、後にさらに辛い運命を辿る事になります。
ホントに心が重くなるストーリーなので、ゆっくり読んでいただけたら、嬉しく思います。
第6話 強がる優しさへの応援コメント
自分の痛みを押し込めて強くあろうとする千昌と、その優しさに救われた未来。
千昌の心を思うと、やりきれないほど胸が痛みます。
作者からの返信
深見 凪 様
初作ASTRAYを読んでいただき、ありがとうございます。
主人公である千昌の心理を、的確に感じていただけてる事、心より感謝いたします。
千昌は、ホントに優く、だからこそ自らは、辛くても我慢してしまう性格なのです。
その優しさが、抗えない辛い運命の連鎖を次々と生み出していきます。
ASTRAYは、悪人が居ないにも関わらず、キャラクターが、途中勝手に私の手を離れたが故に、この先、重いストーリーとなっています。
もし、差し支え無ければこの先も千昌たちの運命がどうなるのかを見届けてあげて下さい。
第1話 とある神社での日常への応援コメント
すごく読みやすくなっています。
主旨と登場人物が頭に入ってきました。
作者からの返信
コメント、ありがとございます。
元々、パート分けされていましたので、内容変更がほぼ無く、短くしただけの内容になってます。
私がこう言うのもおこがましい話ですが、内容自体は、新作よりこちらの初作のものを超える内容を、未だ書く自身はありません。
その為、内容そのものは変わらないものになります。
やはり、2部作目と同じようにする方が良いと、改めて実感させていただきました。
時間は少しかかるかとは思いますが、残りも続けて編集していきます。
感想、ありがとうございます。
第2話 日常の終わりへの応援コメント
面白くて読みやすいです。
必要なタイミングで、適切な描写。
読者へ新情報を与えていく順番。
わかりやすいです。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
「歩き、未来に残すもの」は初めて書いた話のため、描写のタイミングを褒めて抱けるのはもったいない限りです。
作品の方向性は間違ってないんだなと実感させていだきました。
時間か足りなくて実現は先になりますが、今書いてる2部目を書き終えた時点で、こちらと合わせ、双方を少し見直してみようと考えています。
貴重なご意見、ありがとうございます。
終章 未来に残されたものへの応援コメント
読了しました!
序章に登場した老婆の存在が、物語の終章でひとつの答えとして回収された瞬間、点と点が線で結ばれたような感覚になり、思わず胸が熱くなりました。
世界は確かに元の形ではなくなってしまったけれど、それでも隼人と千昌が悩み抜いて選び取った未来は、誰かを想い続けた結果なのだと強く感じます(´;ω;`)
失われたものの大きさゆえに切なさは残りますが、それでも「あの選択は間違いではなかった」と思わせてくれる、静かで優しい物語でした。
作者からの返信
汐田様。
この物語を最後まで見届けて下さり、ありがとうございます。内容を深く理解して頂けてる事、心より感謝しています。
恥ずかしいながら、この最後の内容を書いてるとき、不思議と涙が出て、泣きながら書いていました。
このストーリーが心に刺さるのは自分のただのエゴなのか?
という気持ちから、最後から出来たストーリーを、全て書き上げました。
このような感想を頂けたこと、どんな評価よりも嬉しく思っています。
私の中では、その後の4人がどうだったか?とういうものはあります。
ですが、この物語は、読んだ方がこうであったらいいな、と思った未来が真実です。
汐田様の中で、4人は幸せであったことを願います。
第18話 救いの光——伝承の双剣への応援コメント
2人の犠牲の上で成り立つ蹂躙が、切ない余韻を残します。武器を使う度に削られていく寿命は、旅の先まで持つのでしょうか?
最後は涙を飲むような展開になりそうです|ω・)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
四神に纏わる武器は、ホントに残酷です。
優しい者ほど願い、身を滅ぼしていく武器なのですから。
私はこの物語のキャラ一人一人を、心から大切に思っています。この内容がASTRAYの真実とはいえ、こんなストーリーは書きたく無かった。それが本音です。
姉弟が選択した果てを、見届けてあげて下さい。
第6話 朱雀の弓の秘密と未来との約束への応援コメント
真影さんは何者なんでしょうかね( ˇωˇ )
石に詳しく、武器のことも精通している。今後だれかが手に入れると思って手紙を残しているのも、用意周到です。
千晴さんと速芽さんが合流しても、旅はさらに過酷となりそうな予感があります。
作者からの返信
章ごとに感想を書いていただき、ありがとうございます。
真影については深い設定がありますが、ここでは明かす事は出来ません。
シリーズ執筆予定の裏ストーリー、真影の物語のネタバレになるため、申し訳ないです。
真影の手紙は追加決定してますが、反響次第でIfストーリーと裏ストーリーを追加する予定にしてます。(既に裏ストーリーはゆっくり書き始めています。)
今作は姉弟たちの選んだ道を、温かく見届けてあげて下さい。
終章 未来に残されたものへの応援コメント
遅くなりました。
こんにちは、唯野木です。この度は読み返し企画へのご参加、ありがとうございます。
テンポが良かったので、ラストまでサクサク読めました。
千昌さんと隼人や、信二さんと未来さんなど、登場人物たちが互いを思いやる姿に感動しました。互いが大切だからこそ、真実を隠そうとするし、打ち明けるまでに時間がかかる。まさにその通りだと思います。
選択をテーマにされている、と仰っていましたが、世界を元に戻すのではなく、互いを失わない方を優先する終わり方が好きでした。私も、世界か大切な人か、だったら、大切な人を選びたい派なので。
最後のおばあさんは未来さんですかね?彼女が長生きできたことにほっとしています。千昌さんたちも幸せに暮らせていたら良いです。
拝読中に、なんだかゲームのシナリオっぽいなと思ったのですが、元々ゲーム(を想定していた)キャラクターたちだったのですね。ご執筆も初めてとは思えないくらい、話が纏まっていました。長編完結お疲れ様です!
作者からの返信
唯野木様。
最後まで姉弟だちの物語を見届けて下さり、ありがとうございます。
元々はゲーマーで、文学とか無縁な素人が書いたものです。ゲームっぽくなったのはお恥ずかしい限りてす。
ゲーマーだからこそ、キャラ愛は強くて、生み出されたキャラを誰かに認めてもらいたかった。それがこのストーリーを書いた動機です。
最後まで読んで頂けたこと、心より感謝しています。
この話のテーマ
「自分が選んだ道が結果間違えてたとしても、信じて歩き続けるしかない」
を可能な限り貫いて書いたつもりです。
このような感想を頂けたこと、私を含め、生み出されたキャラたちが心より救われました。
長い話にお付き合い下さり、ありがとうございました。
第7話 運命の岐路——そしてへの応援コメント
代償はなんですかね……子どもが早々と死に向かっていくのは悲しいことです(´;ω;`)
千昌さんも大丈夫でしょうか?
隼人さんは違和感に気づいたみたいですけどね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
しっかり読んでいただけて、心より感謝です🙇♂️。
千昌は、優しいからこそ使ってしまう。危険だとわかっているのに。
物語上では語られてない内容ですが、千昌の母朱音は35歳で永眠しました。つまり大丈夫ではないんです。
この姉弟の運命は、ホントに過酷な運命を背負っています。
よければ最後まで見届けてあげて下さい。
第3話 武器の危険性と秘密への応援コメント
再会と、武器の力を発揮する展開……熱いですね( ˙꒳˙ )ᕗ 緊張した場面が続く中、無事に目的地へと向かえたらいいのですけど。
4人がそれぞれ四神の武器を操るのでしょうかね?
続きを楽しみにしております( 人˘ω˘ )
作者からの返信
この物語で熱く見える部分があったのは、ストーリーを全て知ってる作者としての目線では、絶対見えないものです。
そういった感想、すごく参考になります。ありがとうございます。
四神の武器は、操れるものであれば、カッコいい話になったでしょう。
ホント、そういうストーリーが好きなのに、なんでこうなったのか(--;)
差し支えなければ、また感想
お願いします。
第9話 優しき心、新たなる旅時へへの応援コメント
四神の武器が揃いつつある中、仲間も増えていくと安心感がありますね(*´ω`*)
険しい旅が続きそうですが、力を合わせて前に突き進んでいってほしいです。
作者からの返信
感想、ありがとうございます🥹。
この物語を完結させたものの、良いか悪いかが分からず、今後の励みになります。
このまま、困難を乗り越える英雄談になれば良かったのですが、これから内容が深くなっていきます。
GPTと相談しながら書いてる時は、内容が重い為に、もう休めと何度も怒られました。
なので、差し支えなければ今後もゆっくり読み進めてください。
第9話 父の想いと覚悟への応援コメント
友人と再会して、困難を乗り越えようとした矢先、父親との再会。
しかし、元の場所に戻ることと引き換えに、父親とは二度と会えなくなる。
切ない展開ですね(´;ω;`)
それに、沖縄に一体何が起きてモンスターが蔓延るようになったのでしょうかね。
作者からの返信
汐田伊織様。小説書いて初めて感想が聞けました。ありがとうございます😭。心から感謝です。
モンスターが蔓延るようになった理由は、ストーリー上では出てきません。
この物語は色んな所に細かく設定があり、モンスターの出現した理由もそこにあります。
要望があれば設定資料も出す予定にはしてますが、ネタバレになるので、ここでは伏せますね😅。
この物語は4章からが主人公の少女がメインで展開していきます。
7章と終章が先に出来た物語ですので、差し支えなければ最後まで読んでいただけたら幸いです。
ただ、先になるにつれ、重くなる為、読む場合はゆっくり読み進める事をおすすめします。
登場人物・舞台②への応援コメント
石守……
読み方は、セキモリ、かもしれませんが、「イシヲマモル=意思を守る」みたいに、見えて来ました。
きっと、何か、あるんでしょうね、守りたい、意思、が。
合掌🙏
作者からの返信
加賀倉様
まさか、名前に着目していただけるとは、ホントに嬉しい限りです。ありがとうございます。
ASTRAYの名字で言えば、石守と神導(第二部から出る名字です)においては、意味を深く考えてつけた名字になります。
正に加賀倉様の意味も含まれているのです。その意味の解は、最後まで読んだ時に見えるものかもしれませんが……
ASTRAYは何気ない細かい事に意味を持っている場合がありますので、ゆっくり見守って頂けたら、幸いです。