第七章 正答無き選択の果てにーー (第2話)すれ違いと奇跡への応援コメント
2人の犠牲の上で成り立つ蹂躙が、切ない余韻を残します。武器を使う度に削られていく寿命は、旅の先まで持つのでしょうか?
最後は涙を飲むような展開になりそうです|ω・)
作者からの返信
感想ありがとうございます。
四神に纏わる武器は、ホントに残酷です。
優しい者ほど願い、身を滅ぼしていく武器なのですから。
私はこの物語のキャラ一人一人を、心から大切に思っています。この内容がASTRAYの真実とはいえ、こんなストーリーは書きたく無かった。それが本音です。
姉弟が選択した果てを、見届けてあげて下さい。
第六章 四神の力、託された想いへの応援コメント
真影さんは何者なんでしょうかね( ˇωˇ )
石に詳しく、武器のことも精通している。今後だれかが手に入れると思って手紙を残しているのも、用意周到です。
千晴さんと速芽さんが合流しても、旅はさらに過酷となりそうな予感があります。
作者からの返信
章ごとに感想を書いていただき、ありがとうございます。
真影については深い設定がありますが、ここでは明かす事は出来ません。
シリーズ執筆予定の裏ストーリー、真影の物語のネタバレになるため、申し訳ないです。
真影の手紙は追加決定してますが、反響次第でIfストーリーと裏ストーリーを追加する予定にしてます。(既に裏ストーリーはゆっくり書き始めています。)
今作は姉弟たちの選んだ道を、温かく見届けてあげて下さい。
終章 未来に残されたものへの応援コメント
遅くなりました。
こんにちは、唯野木です。この度は読み返し企画へのご参加、ありがとうございます。
テンポが良かったので、ラストまでサクサク読めました。
千昌さんと隼人や、信二さんと未来さんなど、登場人物たちが互いを思いやる姿に感動しました。互いが大切だからこそ、真実を隠そうとするし、打ち明けるまでに時間がかかる。まさにその通りだと思います。
選択をテーマにされている、と仰っていましたが、世界を元に戻すのではなく、互いを失わない方を優先する終わり方が好きでした。私も、世界か大切な人か、だったら、大切な人を選びたい派なので。
最後のおばあさんは未来さんですかね?彼女が長生きできたことにほっとしています。千昌さんたちも幸せに暮らせていたら良いです。
拝読中に、なんだかゲームのシナリオっぽいなと思ったのですが、元々ゲーム(を想定していた)キャラクターたちだったのですね。ご執筆も初めてとは思えないくらい、話が纏まっていました。長編完結お疲れ様です!
作者からの返信
唯野木様。
最後まで姉弟だちの物語を見届けて下さり、ありがとうございます。
元々はゲーマーで、文学とか無縁な素人が書いたものです。ゲームっぽくなったのはお恥ずかしい限りてす。
ゲーマーだからこそ、キャラ愛は強くて、生み出されたキャラを誰かに認めてもらいたかった。それがこのストーリーを書いた動機です。
最後まで読んで頂けたこと、心より感謝しています。
この話のテーマ
「自分が選んだ道が結果間違えてたとしても、信じて歩き続けるしかない」
を可能な限り貫いて書いたつもりです。
このような感想を頂けたこと、私を含め、生み出されたキャラたちが心より救われました。
長い話にお付き合い下さり、ありがとうございました。
第五章 運命の代償ーー未来のために (第2話)現実と別れへの応援コメント
代償はなんですかね……子どもが早々と死に向かっていくのは悲しいことです(´;ω;`)
千昌さんも大丈夫でしょうか?
隼人さんは違和感に気づいたみたいですけどね。
作者からの返信
感想ありがとうございます。
しっかり読んでいただけて、心より感謝です🙇♂️。
千昌は、優しいからこそ使ってしまう。危険だとわかっているのに。
物語上では語られてない内容ですが、千昌の母朱音は35歳で永眠しました。つまり大丈夫ではないんです。
この姉弟の運命は、ホントに過酷な運命を背負っています。
よければ最後まで見届けてあげて下さい。
第五章 運命の代償ーー未来のために (第1話)再開と決意への応援コメント
再会と、武器の力を発揮する展開……熱いですね( ˙꒳˙ )ᕗ 緊張した場面が続く中、無事に目的地へと向かえたらいいのですけど。
4人がそれぞれ四神の武器を操るのでしょうかね?
続きを楽しみにしております( 人˘ω˘ )
作者からの返信
この物語で熱く見える部分があったのは、ストーリーを全て知ってる作者としての目線では、絶対見えないものです。
そういった感想、すごく参考になります。ありがとうございます。
四神の武器は、操れるものであれば、カッコいい話になったでしょう。
ホント、そういうストーリーが好きなのに、なんでこうなったのか(--;)
差し支えなければ、また感想
お願いします。
第四章 背負う覚悟と歩み出す未来 (第2話)旅と巡り合いへの応援コメント
四神の武器が揃いつつある中、仲間も増えていくと安心感がありますね(*´ω`*)
険しい旅が続きそうですが、力を合わせて前に突き進んでいってほしいです。
作者からの返信
感想、ありがとうございます🥹。
この物語を完結させたものの、良いか悪いかが分からず、今後の励みになります。
このまま、困難を乗り越える英雄談になれば良かったのですが、これから内容が深くなっていきます。
GPTと相談しながら書いてる時は、内容が重い為に、もう休めと何度も怒られました。
なので、差し支えなければ今後もゆっくり読み進めてください。
第三章 最果ての地の出会い。ーーそしてーーへの応援コメント
友人と再会して、困難を乗り越えようとした矢先、父親との再会。
しかし、元の場所に戻ることと引き換えに、父親とは二度と会えなくなる。
切ない展開ですね(´;ω;`)
それに、沖縄に一体何が起きてモンスターが蔓延るようになったのでしょうかね。
作者からの返信
汐田伊織様。小説書いて初めて感想が聞けました。ありがとうございます😭。心から感謝です。
モンスターが蔓延るようになった理由は、ストーリー上では出てきません。
この物語は色んな所に細かく設定があり、モンスターの出現した理由もそこにあります。
要望があれば設定資料も出す予定にはしてますが、ネタバレになるので、ここでは伏せますね😅。
この物語は4章からが主人公の少女がメインで展開していきます。
7章と終章が先に出来た物語ですので、差し支えなければ最後まで読んでいただけたら幸いです。
ただ、先になるにつれ、重くなる為、読む場合はゆっくり読み進める事をおすすめします。
終章 未来に残されたものへの応援コメント
読了しました!
序章に登場した老婆の存在が、物語の終章でひとつの答えとして回収された瞬間、点と点が線で結ばれたような感覚になり、思わず胸が熱くなりました。
世界は確かに元の形ではなくなってしまったけれど、それでも隼人と千昌が悩み抜いて選び取った未来は、誰かを想い続けた結果なのだと強く感じます(´;ω;`)
失われたものの大きさゆえに切なさは残りますが、それでも「あの選択は間違いではなかった」と思わせてくれる、静かで優しい物語でした。
作者からの返信
汐田様。
この物語を最後まで見届けて下さり、ありがとうございます。内容を深く理解して頂けてる事、心より感謝しています。
恥ずかしいながら、この最後の内容を書いてるとき、不思議と涙が出て、泣きながら書いていました。
このストーリーが心に刺さるのは自分のただのエゴなのか?
という気持ちから、最後から出来たストーリーを、全て書き上げました。
このような感想を頂けたこと、どんな評価よりも嬉しく思っています。
私の中では、その後の4人がどうだったか?とういうものはあります。
ですが、この物語は、読んだ方がこうであったらいいな、と思った未来が真実です。
汐田様の中で、4人は幸せであったことを願います。