バイク屋のドアへの応援コメント
バイク屋でバイクを選ぶ、という行為そのものを、ここまで丁寧に描いた作品は初めて読んだ気がします。
自分自身は、これまで先輩や友人から譲ってもらったり、最初から車種を決めてバイク屋に行ったりすることが多く、「バイク屋で品定めをして買う」という経験がまったくありませんでした。
だからこそ、美咲が一台一台に跨りながら感じる、言葉にならない違和感や引力がとても新鮮でした。
こういう買い方も、ちょっといいですね。
作者からの返信
ありがとうございます。
実は「買う前の時間」を書きたくて、この話になりました。
美咲が感じた曖昧な引っかかりを引力を共有して頂けた気がして、嬉しいです。
バイク屋のドアへの応援コメント
自分のバイクに出会った瞬間は特別ですよね。
私はお気に入りを見つけてから他の候補車も目に入り、選びに選んで、次の機会に引き伸ばして、何度もバイク屋に通って買っちゃう優柔不断でしたが。
そのおかげか、とてもお気に入りな一台になりました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
バイクとの出会いのお話、とても素敵です。
何度も通って悩んで選んだ一台だからこそ、きっと特別なんだろうなと思いました。
作品の中で描きたかった「出会いの瞬間の特別さ」と重なる部分のように感じました!