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  • NovelSpeechで聴く形で楽しんでいます。まだ途中ですが、緊迫感や不穏さ、緩急のつけ方、心情の描き方が緻密だと思いました。最新迄追いつくのと、続きが楽しみです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    Novel Speechは読み上げアプリなんですね。昨今色々な便利アプリがあるものです。

    表現をお褒め頂きありがとうございます。
    よろしければですが、物語の前半部である第1部・第2部とあわせてお読み頂ければ、最新の物語もより一層楽しめると思っています。今後もどうぞご愛読ください!

  • これは……怖いなぁ。
    0円決済処理で金銭的不整合は起こらないけど、異様に履歴ログだけが膨らんでいく、かつUXに支障を来すので、システム関連のお仕事してる身分としては、あああああ〜とうなだれてしまいます笑

    「選ばれなかった空白じゃなくて、“選ばれるはずだった空白”」というのは、なんとも不思議な感覚を覚えました。本来存在しなかった行動が、順当に選択される行動と併存する、シュレディンガーの猫のような構図だなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    社会・生活の中に徐々に違和感が入って来る不気味さを描こうと、こんな一話を入れてみました。システム関連をされている方に、ログが積み重なっていく怖さを感じて頂ければ狙い通りと言えます!

    観測により状態が決まるというのは「描線眼鏡」世界描写で一貫して描いているところですが、欠測が生じた時にシステムが勝手な補間をし出したら、組織や社会にどんな影響を与えていくのだろうか?そんな考えを描いていきたいと思っています。

    ちゃんと面白いを失わずに!

  • コンビニのレシートに研修ログが混ざるという発想が面白かったです。
    しかも登場人物たちがその異常を当たり前として受け入れていて、その温度感の低さがちょっと怖い回でもありますよね……。

    この後のキズナの行動に注目しています!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    普通の社会・生活の中に徐々に違和感が入って来る不気味さを描きたかったのですが、コンビニでレシートを貰うのはやり過ぎだったかも知れません。

    サキは協会側向けの規則や規範意識が高いので、経過を受け入れるかも知れませんが、ランあたりにもう少し強く「こんなのおかしい!」って主張させた方が、バランスが取れたかも知れませんね。

    試行錯誤しながら描いてます。今後も気になることがあったら指摘してみてください。

  • GYAKさんの頭の中、一体どうなっているんでしょう。
    というのも「線を引く」というモチーフだけでどれだけの景色と物語を見せてくれるのか、と毎回驚きと共に息を呑んで見守る思いです。
    本当にここまでくると「描線の芸術」ですね、本作は……。

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    “集中線”とその裏返しによる嵐の拡散のモチーフは、正直chatGPT君の提案ですが、ここまで積み重ねてきた物があってこそ出たアイデアだとも思っています。

    竜巻に対するストームチェイスをモチーフに描く事は、予報とアラートを導入した物語初期から抱いていた発想で、このタイミングで線の集中と拡散という概念も含めて描けた事には自身満足しています。

    アンナ先生ファンの配信者は、テンドー君として描く手もあったのですが……w

    編集済
  • 一時期は静岡中部で生きていた人間なので、ロケーション設定にソワソワしつつ拝読しました。

    見せ場を作らない戦法という発想がお見事でした。視線が集まることで強化される魔から、ネットの視線を分散させる呼びかけを促し、叩き切る訳でなく、分散させる為の線を引く。

    第二部終盤の「合わせないを合わせる」戦いを思い出すような、思わず唸る決着でした。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    昨年秋に牧之原市で起きた竜巻災害をモチーフに描きました。

    現実に死傷者の出た災害をモチーフにする事に悩みはありますが、現代の社会や現実がベースに描かれる事自体は、SFでもファンタジーでも変わらないと思っています。

    「描線開発室」内ではアンナ先生のファンの配信者を、第二部でファンレターを書いていたテンドー君にしようというアイデアもあったのですが、善意でも混乱を助長したり、年齢設定が合わなさそうなのでボツにしました。まあこんなやり取りをchatするのも楽しくはありますw

  • いつも通りの定例イベントで終わるはずの九月一日が、一気に不穏な一日になってますね。

    「見出しに本文が追いつく」
    こういった物の見方は、ついやってしまいがちですが、事実を正しく評価出来なかったりする部分もあり、考えものですよね……。
    こういった形で作られたコンテンツが溢れるなかで、自分なりの真偽を考える術を持てるか否か……。

    脳に優しくない時代になってきたのかもな、等とと思いました。

    作者からの返信

    いつもありがとうございます。

    何気ない切抜や拡散が社会にどう響いて、どう変えるかは現代を描くには必要だと思って描いていますが、なかなか面白さと両立させるには難しいと感じています。
    どうまとめられるか、見守っていてください。

  • 秘匿活動をしている組織の式典の様子が流出しちゃったとなれば、世間にはジワジワと不安が広がっていきますよね

    昨今、ネットの海に広がった情報の殲滅はもはや無理筋ですし……

    自分も秘密活動をしている組織が出てくる作品を扱っているので、こういった局面でどんな対処をするのか等は裏設定みたいに考えたりもしてまして、結構、シンパシーを感じる題材でした。

    作者からの返信

    返信遅くなりすいません。

    秘密組織が秘密を保ちながら大規模な組織活動をする事は、現実に寄せれば寄せる程、無理がある描写なのですが……。社会に響く音のように、少しずつ漏れ広がるように描いて行きたいと思っています。

    ムチソウのUN-DERTにまつわる裏設定も、せっかくあるなら拝見できれば。本編に組み込むのが難しいようなら、開発室でCASEfileのような形で開示するのはいかがでしょうか?

  • 第一部終盤の展開にも通じるテーマですよね。
    「視る」ことを扱う集団だからこそ、「見られ方」にも鈍感ではいられない。
    向き合うべき相手は魔だけじゃないという構図が、『描線』に災害対応ジャンル的な個性を与えていると思います。
    第三部で何かしら答えが出るのかな?このテーマも興味深く追いかけていきたいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    魔と人間社会は密接に結び合っているという設定ですから、こういう方向で描いて行く事は決めていましたが、結果、人が読んで面白い物語を描けているかには悩んでいます。

    次話は防災訓練を通して、災害と協会、社会と魔との関係を徐々に描いていくつもりです。
    まだ先ですが、定めたグランドエンドまで拡げた風呂敷畳めるか?生暖かく見守っていてください。

  • 一仕事挟みつつの和やかな晩餐会。

    ケンの兄貴が、痺れ切らして軽いノリでサチハの乾杯の音頭を畳み込んでしまうあたり流石というか、相変わらずで、思わず笑いました。

    綺麗に揃って飛んでくる通知もまた、チームらしい日常の演出に彩りを添えてきた感がありました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ケンにはスタジオの雰囲気作りに頑張ってもらってます。
    せっかく取ったライセンスを、バトルにどう活かそうか思案中です。
    剣道か合気道の経験者という後付け設定にしてみようかな?とかw

  • 魔が小惑星にまで悪さをしてる……!?
    とんでもないことになりそうな……いや、考え過ぎか……(ドキドキ)

    久しぶりの描線らしい温かな日常回(魔の退治付き)、すごく良かったです。
    またA stationの和気藹々が見られますように!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    戦いながらも漫画を描いて食事をして、という日常を送っている事は描き続けたいと思っています。

    小惑星何かしら意味があるんでしょうか?今のところは谷保博士とサキの懸念に止まっているようですが……。

  • 待ってましたよ、第三部!

    基礎研究予算カットが、魔の脅威を強めるという結果になる展開、人知れず処理される問題であるが故に表立った予算付議もないという、絶妙な政治バランスのうえに世界が動いている事を感じさせる描写だったかと。

    迫る不穏を拾う目を閉ざした世界がどのような脅威に立ち向かうことになるのか、しっかり追いかけさせていただきます。

    作者からの返信

    応援、コメントありがとうございます。
    物語当初よりSFや小説という形を借りて、現代や現実を描いていきたいと考えていました。

    答えの出せる問題では無いのかもしれませんが、問い続けたいと思っています。一方でしっかり面白い、を確保する事でこそ物語を借りて、問う意味だと思っています。
    結末まで見届けてください。

  • 完結編、お待ちしていました!

    開幕アンナ視点が新鮮でしたが、A stationの面々がUR級を討伐した事実が黙殺されている構図は何とも歯がゆい……
    引き続き不穏さ全開ですが、迫る「終末」に期待を高めながら、週2回楽しみに追いかけさせていただきます!

    作者からの返信

    応援、コメントありがとうございます。
    出だしをどうするか悩みましたが、1部3話「儀式」と対になる構造でアンナ目線から入る事にしました。

    第3部を単体で見る読者の方には不誠実かもしれませんが、とにかく自分で思い描いた物語を、結末まで描く事を優先させました。
    早速頂いた星に恥じないような結末を描き切りたいと思います。ぜひ見届けてください。