応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 若い男性にも読んでおいてもらいたいお話ですね

    作者からの返信

    佐倉陽介様、
    お寄り頂きありがとうございます!
    この話、女性のひとも結構知らないんですよ。

  • こんばんわ。
    とりあえずスポットで読みにきましたぁ!

    現代女性が450回〜500回というのは、12で割ると、ざっくり閉経(50歳くらい)までの40年前後の生理を経験するということですよね。
    出生率を考えると子供を産む人数は二人前後、てことはまあ誤差範囲ですね。

    1900年は平均50回……って五十ヶ月?約4年しか生理を経験しなかったんですか?
    月経というからには昔から毎月きていたはずだし、だとすると閉経までの期間が今より全然短かったのでしょうか。
    あたし、すでに150回は超えて……って何言わすんですか!(自爆しました)





    10ヶ月✖️妊娠回数

    作者からの返信

    説明がわかりにくかったですね。

    日本の1900年代の合計特殊出生率はどのくらいか?というと、

    1900〜1920年代:約4.5〜5.3と高く、1920年頃にピーク(5.35)。
    1930〜1940年代:徐々に低下(4前後)、戦中・戦後混乱期に一時的に3前後まで低下。
    戦後ベビーブーム(1947〜1949年):4.3〜4.5超と急回復。

    妊娠期間中は月経・排卵は起こりませんから、合計特殊出生率が多くなると生涯の通算月経回数は減ります。

    ◯1900〜1930年代:生涯月経回数50〜160回
    合計特殊出生率4〜5超、高い妊娠・授乳頻度。初潮年齢15〜16歳前後、閉経50歳前後。昭和初期の推定で50回前後とするソース多数
    ◯1940〜1960年代:100〜250回
    戦後ベビーブーム後、出生率低下開始(2〜3台)。初潮年齢14歳前後に低下。移行期で増加傾向。
    ◯1970〜1990年代:300〜450回
    出生率1.5〜2.1台へ急落。初潮年齢12〜13歳。現代的な低出生率生活の影響が強まる
    ◯2000年代以降:400〜500回

    という結果になります。

    これらの推定は、初潮から閉経までの潜在的月経回数(約35〜40年×12ヶ月=420〜480回)から、妊娠(約9〜10ヶ月停止)・授乳による停止期間を引いたものです。昔は授乳期間が長く(1児あたり1〜3年無月経)、多産のため実質回数が極端に少なかったとされます。

    現代の約9〜10倍増加は、子宮内膜症や乳がんリスク向上の要因の一つとして議論されています。

  • 男なんですが生理理解が少し深まりました、ありがとうございます!

    いやらしいんですが、僕に星をください!お願いします!

    作者からの返信

    ネム・サブロウ様、フォローありがとうございます!

    男子も知っておいて損はない!生理の秘密!でありました。

    ⭐️、置いておきました!

    私の方も……、って、編集に怒られますね!静かに内緒で……_| ̄|○ ガックリ