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第5話 絶対、悪役宰相でしょ?への応援コメント
アジコル族の皆さんは本当に皆殺しにされてしまったのか……。
何とも可哀そうですね。
中には愛し合う恋人とか、助け合う家族とか、絆で結ばれた親友とか、幼気な幼子とか、夢見る若者とか、苦楽を越えて来た老人とか、色々な人もいたでしょうに。
でも、それも弱者の悲哀って奴ですね。
権力者というガチの強者を怒らせてしまえば、愛も絆も法も正義も夢も希望も関係なし。
ただ強者が弱者を好き勝手に殺すだけ。強さが全てに優先する。強さが全てを肯定する。強さが全て。
これもまた、リアルと言えばリアル。ありふれた真実というものかと。
でもまあ、そんな事を起こしてしまう、業深きサレハとジャファルがどうなるかも気になるところです。
先を期待させていただきます。
作者からの返信
コメントいつもありがとうございます。
ここは、仰るとおりです。
すみません。
ここはものすごく悩ましいところでしたが、やってしまいました。
そうなんですよ。
ジャファルは、すでに106名をリストで持ってるし、わざとサレハを泳がせて、逃げ場ないところを狙ってニタに行かせてるし。
モフセン王国以上に可哀想なんですよね。
ウェセロフ帝国には北東に追いやられて生き延びたのに、エラム帝国宰相閣下の単なる私怨で皆殺しという凄惨さに、私自身、本当にいいのか?と思っているところです。
「本当にこの人宰相にしてよかったの?」と任命権者責任を思ったり。
宰相閣下の狂気をどこまで書くかとか。
このシリーズでは、登場当初から最後まで、ジャファルが最も冷酷なんですよ、実は。
普通の人間なので、大きく目立たないんですが、皆殺し教唆に証拠隠滅、公文書偽造とか。
ここでは異世界転移者をチラッと書いたのですが、異世界転生者の方が難しいというのは、このへんが関連するので、どうしたもんかなぁと、時間をかけて練りたいなぁとは思っています。
ジャファルは色んな方から恨みも買ってるし、高等教育も受けていないド辺境の地方文官出身なので嫉妬もすごいと思われます。
悪役令嬢、悪役令息のザマァ回避ってのが流行っていますが、「一体誰が悪役なのか」ってのは書きたいですね。
「登場人物、全員悪役」みたいな、ドロッドロの内政劇したいなぁと思います。
この人、史実から曲げにかかっているので、なかなかです。
やんちゃな子供達に、故サイード陛下もついに参加されましたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
多分、ホント、暇なんだと思います
ハリル、案外いろんな意味でちょっと心配ですしね汗
性格的にも大丈夫のかね?とちょっと思ってます
第3話 宰相閣下の夜の様子への応援コメント
サレハ、いろいろと心配が絶えませんね…。
サイード陛下はずっと見守っていて、飽きることはないのでしょうか。
作者からの返信
コメントありがとうございます
これはド変態に魅入られたしたが、基本的には自業自得なので汗
陛下は家族を見守るぐらいしかすることなく暇なのだと思われます。
いや、別作品ではなんかさせられることも考えてますが、どうしたもんかと悩んでおります。
第8話 エロかわすぎる眼鏡ロリ軍服娘、登場人物全員disるへの応援コメント
サレハが一番マトモ…(笑)
ジャファルがサレハのいない間、そんなにおかしくなってたとは想像してませんでした。