第1話 狐の嫁入りへの応援コメント
(」´□`)」ヤッホォォォォイ!!!!!
……失礼、取り乱しました。
まずはリメイクありがとうございます!
一読者として、楽しませて頂きました!
冒頭の錫杖の音の連呼で、一気に場に飲み込まれる感じがたまりません。
哀しい夢とか、心細い風とかより、
妖しい湿度を伴った空気感が、最高ですね!
そしてバックストーリーが出来てる!
豊穣の神様に捧げられる人身御供。…ああ、とても伝奇物の田舎の風習感があって、とても良いです。
――選ぶ余裕もない定め。断ることもできぬ定め。それが当然の定めと憂う日々。
ただ、受け入れる。淡々と。
……あかん、好物すぎて鼻水出そうです(笑)
錫杖の音、生贄として選ばれた娘、最後に明確に娘を連れていく描写、狐の子供のような存在と、
わたしのあやふやで自由に解釈してくださいという原作より、はっきりとした一本の物語線が見えて、どしっとした和風幻想ホラーになっていて、素晴らしいです!
わぁ、嬉しいなあ……( *¯ ꒳¯*)
作者からの返信
ムスカリウサギさん、コメントありがとうございます!
冒頭の「しゃりん」に飲み込まれる感じを楽しんでいただけて嬉しいです。冒頭は特に大事にしました。
角隠しや鬼灯、狐の嫁入りの描写は、原作の雰囲気を大事にしつつ、自分なりに表現してみました。
ぽつらぽつらのリズムも印象的にしたくて、多用しています(笑)
「終(つい)」は、消えて終わるイメージでつけてみました。
最後の部分は、自分なりに少し味付けしています(笑)
喜んでもらえて嬉しいです!(´▽`)
編集済
第1話 狐の嫁入りへの応援コメント
コメント失礼いたします❀
本家様はもちろん、こちらのリメイクも人間界と分かつ和風ファンタジーで、一気に世界観へのめり込みました♪
「しゃりん」の音が2度鳴るところ。冒頭から、余白にまで音の反響を感じました。
「 」で囲われているのが、錫杖も意思をもって鳴いて(泣いて)いるようで⋯⋯好きです(*´∀`)
最後の描写つづりの前まで発せられるのがこれまた錫杖で、消えていく景色たちに音の余韻まで、楽しませていただきました♪
素敵なリメイク作品をありがとうございます❀
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「泣いているよう」という表現は、私にはなかった感性で、素晴らしいですね。表現した私自身も、唐灯 一翠さんのコメントを読んで「ああ、なるほど、泣いているように聞こえる」と思いました^^
実は「終(つい)」という、唐灯 一翠さんとムスカリウサギさんのコメントに書かれていた表現を、「つい」拝借してしまいました(笑)
お読みいただき、ありがとうございました^^