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  • 第1話 狐の嫁入りへの応援コメント

    狐の嫁入りという幻想的な光景の裏にある、あまりにも切ない宿命が印象的でした。「逝ってまいります」と笑う娘の強さと、その背中を見送る両親の断腸の思いが伝わってきました。

  • 第1話 狐の嫁入りへの応援コメント

    いやぁ、また違った世界観でしたね。

    先入観から読み進めていった先で、いきなりの『しゃりん』で一気に入り込みました。
    受けるしかない運命。
    流されていく運命に、登場人物たちがそれぞれの思いを隠しつつも、でも、印象強く表現されてますね。

    最後の情景の一気書きの部分。
    これには「良い!」の一言でした!

    作者からの返信

    この作品まで読んでもらえるなんて、本当に嬉しいです!
    ムスカリウサギさまのリメイクなので、世界観はすでに出来上がっていて、あとはどう多義性を落とし込むかを考えるのがとても楽しかったです。

    西之園上実さんの「私のこれって才能なの?」も、多義性がありますよね。
    会話文と地の文が自然に馴染んでいて、いまさら、「あれ!?」って気づきました。
    地の文も心の声だから、会話文と同じですよね。
    もうすでに、会話文だけの物語を表現してたんですね。

    話がそれましたが、コメントと評価、本当にありがとうございます。
    とても励みになります。

  • 第1話 狐の嫁入りへの応援コメント

    醸し出される雰囲気が最高です。
    原作とは違う落ち着いた調べが、儚さまで孕んでいて、ああ、こういう作品なんだとしみじみと感じました。

    作者からの返信

    ぱぴぷぺこさま。コメントありがとうございます。

    原作は読者の想像に委ねる部分が多く、さまざまな終わり方が思い浮かびますよね。
    今回はあえて狐の婿を登場させない形にしました。
    鬼灯の花言葉を調べると、二つの意味を感じていただけるかもしれません。

    素敵なコメントを、ありがとうございました。


  • 編集済

    第1話 狐の嫁入りへの応援コメント

    コメント失礼いたします❀
    本家様はもちろん、こちらのリメイクも人間界と分かつ和風ファンタジーで、一気に世界観へのめり込みました♪

    「しゃりん」の音が2度鳴るところ。冒頭から、余白にまで音の反響を感じました。
    「 」で囲われているのが、錫杖も意思をもって鳴いて(泣いて)いるようで⋯⋯好きです(*´∀`)

    最後の描写つづりの前まで発せられるのがこれまた錫杖で、消えていく景色たちに音の余韻まで、楽しませていただきました♪
    素敵なリメイク作品をありがとうございます❀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    「泣いているよう」という表現は、私にはなかった感性で、素晴らしいですね。表現した私自身も、唐灯 一翠さんのコメントを読んで「ああ、なるほど、泣いているように聞こえる」と思いました^^

    実は「終(つい)」という、唐灯 一翠さんとムスカリウサギさんのコメントに書かれていた表現を、「つい」拝借してしまいました(笑)

    お読みいただき、ありがとうございました^^

  • 第1話 狐の嫁入りへの応援コメント

    ムスカリウサギ様から飛んできました^ ^

    オリジナルの世界観はそのままに人の心の機微や会話から掘り下げている様子があり、とても読みやすかったです!
    繊細で美しい和風ファンタジーといった雰囲気で素敵でした( ´▽`)✨

    作者からの返信

    mioさま、はじめまして^^
    コメントありがとうございます。
    ムスカリウサギさまにも感謝です。

    読みやすいと言っていただけて、とても嬉しいです。
    まさにそこを目指して書いていました。

    繊細で美しい和風ファンタジーとのお言葉も励みになります。
    お読みいただき、評価やご感想まで本当にありがとうございました( ´▽`)

    編集済
  • 第1話 狐の嫁入りへの応援コメント

    (」´□`)」ヤッホォォォォイ!!!!!

    ……失礼、取り乱しました。
    まずはリメイクありがとうございます!
    一読者として、楽しませて頂きました!

    冒頭の錫杖の音の連呼で、一気に場に飲み込まれる感じがたまりません。
    哀しい夢とか、心細い風とかより、
    妖しい湿度を伴った空気感が、最高ですね!

    そしてバックストーリーが出来てる!
    豊穣の神様に捧げられる人身御供。…ああ、とても伝奇物の田舎の風習感があって、とても良いです。

    ――選ぶ余裕もない定め。断ることもできぬ定め。それが当然の定めと憂う日々。

    ただ、受け入れる。淡々と。
    ……あかん、好物すぎて鼻水出そうです(笑)

    錫杖の音、生贄として選ばれた娘、最後に明確に娘を連れていく描写、狐の子供のような存在と、
    わたしのあやふやで自由に解釈してくださいという原作より、はっきりとした一本の物語線が見えて、どしっとした和風幻想ホラーになっていて、素晴らしいです!

    わぁ、嬉しいなあ……( *¯ ꒳¯*)

    作者からの返信

    ムスカリウサギさん、コメントありがとうございます!

    冒頭の「しゃりん」に飲み込まれる感じを楽しんでいただけて嬉しいです。冒頭は特に大事にしました。

    角隠しや鬼灯、狐の嫁入りの描写は、原作の雰囲気を大事にしつつ、自分なりに表現してみました。
    ぽつらぽつらのリズムも印象的にしたくて、多用しています(笑)
    「終(つい)」は、消えて終わるイメージでつけてみました。
    最後の部分は、自分なりに少し味付けしています(笑)

    喜んでもらえて嬉しいです!(´▽`)

    編集済