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  • 第1話 あなたの悲しみへの応援コメント

    ふみその礼 様

    あなたの悲しみは、わたしのなかに息づいている——
    そのような印象を受けました。 天音空

    作者からの返信

    天音空様。お言葉ありがとうございます。「悲しみ」を見せてくれるようになったら、もうその人と同じ部屋にいられますね。

  • 第1話 あなたの悲しみへの応援コメント

    初めの五行から文字を追う自分の目つきが変わりました。

    日記帳に挟んでおいて、人生のいくつかのシーンや、いつか読んで気に入った物語に、半透明に透かして重ねたくなる。そんな詩でした。

    棒の切れはしでいいから

    作者からの返信

    おりの様。もったいないようなお言葉ありがとうございます。一人の人間なんて、与えられた役割意外何にも何にも役立っていない、棒の切れ端かもしれないけど、がんばって生き続けることが、同じ命を生きるみんなを支えられるかもしれない。そんな気づきも悲しみが教えてくれるのです。

  • 第1話 あなたの悲しみへの応援コメント

    悲しみにまよふこころを空をまふ鳥のむかふの夢が見てゐる

    何だか胸に悲しみがにじんできました。

    作者からの返信

    青城澄様。ありがとうございます。素敵な歌に汲み取っていただきました。こころが落ちつきます。ありがとうございました。

  • 第1話 あなたの悲しみへの応援コメント

    とてもよかった。
    「あなた」を題名に入れること。「あなた」を詩にすること。
    とても難しいことです。だって「わたし」は一人だけいて、どう語っても、それが他と違っていても、むしろそうだからこその「わたし」の意味なのに「あなた」は違うから。
    たぶん「あなた」の中には「わたし」が含まれているから、この詩が生まれたのじゃないかな、と勝手に推察します。

    ぷつりと切れることのないように、終わらないように。となりに誰かがいる「あなた」を、少し離れたところで見つめている。

    作者からの返信

    紅戸ベニ様。ありがとうございます。「あなた」の中に「わたし」が含まれる。これはまさに仰るとおり、見事に射抜かれてしまいました。実はちょっとしんどいことがあったので。実は自分へのレクイエムでした。