2026年10月25日 06:01
黒い狼への応援コメント
最後の村長の家に、剥製がいくつもあると分かるところで、最初の討伐の見え方が変わりました。同じ助けを求める言葉が繰り返されるのに、読者だけは続いてきた経緯を知っている。その怖さが、昔話の語り口によく合っていました。
2026年10月18日 10:08
戦争もそんな感じですね。やったやられたで恨みが積み重なっていく。そう言えば、それ代々していた法然の父は自分が死ぬときに、きりが無いから俺で終わりにしろ。そして、お前は今までの犠牲の為に僧侶になってくれって言われて僧侶になったんですよね。どこかで止めないとどうしょうも無いですもんね。
2026年8月20日 02:46
拝読しました母狼を倒したところで終わらず、子狼の復讐へつながっていく展開が印象的で、ぞくっとしました村長の家に狼の剥製が増えている描写から、同じ悲劇が繰り返されてきたことまで想像できるのが面白いです冒頭とラストの「誰か、撃ってくれないか!」がきれいに重なっていて、短い中でも後味の残るお話でした★★★評価を置いていきますね執筆、お互いに頑張りましょう!よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
黒い狼への応援コメント
最後の村長の家に、剥製がいくつもあると分かるところで、最初の討伐の見え方が変わりました。同じ助けを求める言葉が繰り返されるのに、読者だけは続いてきた経緯を知っている。その怖さが、昔話の語り口によく合っていました。