2026年2月23日 08:50
第一章 戻れないへの応援コメント
読んでまず感じたのは、咲野沙夜と理人の心の重さがリアルすぎて、ぐっと引き込まれるところです。二人とも一夜で人生が変わり、消せない過去を背負うことになったけれど、それでも目を逸らさずに向き合おうとする姿がとても印象的でした。特に、「加害者の娘」と「被害者の息子」という立場の違いが生む葛藤や、互いの存在を通して自分の空白と向き合う描写が深く胸に刺さります。世間の視線や喪失の重さに押しつぶされそうになりながらも、それでも前を向こうとする二人の姿に、切なさと希望が同時に感じられました。読後には、重いテーマながらも、ちゃんと人の強さや再生を感じられる物語だと思います。ちなみに、僕は「眠れる勇者99九回目」という作品も投稿しています。隙間時間に覗いてみてください。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。自分が読者に伝わっていたらいいなと思っていたことを全部くみ取ってくださっていて、とても嬉しいです。ネム・サブロウさんの作品、読ませていただきますね。
2026年2月21日 11:48
重いですね……答えはどこにもあるはずないのに、後から何回も考えてしまいます。
嬉しいです。答えのない苦しみも、テーマのうちの一つなので。
第一章 戻れないへの応援コメント
読んでまず感じたのは、咲野沙夜と理人の心の重さがリアルすぎて、ぐっと引き込まれるところです。二人とも一夜で人生が変わり、消せない過去を背負うことになったけれど、それでも目を逸らさずに向き合おうとする姿がとても印象的でした。
特に、「加害者の娘」と「被害者の息子」という立場の違いが生む葛藤や、互いの存在を通して自分の空白と向き合う描写が深く胸に刺さります。世間の視線や喪失の重さに押しつぶされそうになりながらも、それでも前を向こうとする二人の姿に、切なさと希望が同時に感じられました。
読後には、重いテーマながらも、ちゃんと人の強さや再生を感じられる物語だと思います。
ちなみに、僕は「眠れる勇者99九回目」という作品も投稿しています。隙間時間に覗いてみてください。
作者からの返信
コメント、ありがとうございます。
自分が読者に伝わっていたらいいなと思っていたことを全部くみ取ってくださっていて、とても嬉しいです。
ネム・サブロウさんの作品、読ませていただきますね。