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終焉の恋に愛を捧げるへの応援コメント
フィクションとして、意外な結末に心打たれました。
ここからは経験的人生論です。
彼は彼女の未来を思って突き放しました。彼女の人生はどうなったでしょう。
彼を忘れられず、他の男性を愛せない、満たされない人生になるかも知れない。もし随分経って彼の真実を知ったとしたら、嬉しいでしょうか。
あるいは最初から知っていたら、あえて彼に寄り添う選択をしたかも知れない。苦労して、若気の感傷を悔やむかも知れませんが、自分の選択であれば苦労しても幸せに思うかも知れない。
結ばれなかった恋を悔やむ人生ほど、つらいものはありません。私は人生に「もしも」は無い運命論者ですが、彼女にとっては真実を教えてもらった方が、どちらを選んだとしても後悔はないのでは、と思うのです。
私もこういう運命や後悔を描くことを、小説のテーマにしています。でもフィクションには、必ず別の「もしも」があったりするんです。どちらを選ぶかは作者の思想や素質だったりします。そこが小説の面白いところですよね。
長々と支離滅裂ですみません。あ、小説の方は⭐︎⭐︎⭐︎です。最初から引き込まれ、結末に気持ちよい満足感を覚えました。ありがとうございました。
作者からの返信
読んで頂き、ありがとうございます。
★も頂き、コメントありがとうござます。
このお話は賛否両論になるだろうなぁと書いた本人が思っていました。
海斗は身を引いたといえば聞こえはいいけど、海斗の独りよがりでもある。
確かに高校生が告知されて、これからの自分、将来をどうしたらいいのかと絶望すると思います。
自分のことで精一杯になり、好きだから別れることにした海斗。
再会した時、悟と知り合いで悟が想いを寄せている人がいると聞いていた。
灯華と知って、海斗は姉を彼女のふりをした。
思い出の海に灯華は行き、海斗も来る。
海斗は灯華の性格も気持ちをわかっていたから、自分に言い聞かせる様に
何度も「幸せになれ」という。
呪文の様に繰り返していた。
灯華は別れを告げられたとき、受け入れた。受け身の様だが、灯華自身が気持ちを抑える、自分一人で耐えて我慢する性格。
そして海斗の現状を知っていれば、きっと海斗と離れないって言う。
それが海斗はわかっていたし、悟と出会っている灯華に幸せになって欲しいと願うしかなかった。
この後、全てを知った灯華の想いはどうなる?って当然思うし、灯華はショックを受けるし、なぜ言ってくれなかったのかという思いは持つと思います。
もし言ってくれたとして、二人は様々な試練や葛藤も起きていくだろうとも思うので、どちらが良いと簡単に決定する様な内容じゃないと思って書きました。
このお話は読者様がそれぞれの人生経験や気持ちから、色々考えてくださるだろうと思って、委ねる形にしたので後書きは書かなかったのですが、星ジョージ様から思いを込めた感想コメント頂けたこと、嬉しいです。
なんか支離滅裂なコメント返しになってすみません
コメント、本当にありがとうございます。
今後の執筆の励みになります。
今後ともよろしくお願いします。
終焉の恋に愛を捧げるへの応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
とても切なくなるストーリーの作品ですね。
読んでいると悲しくなりました。
お互いに執筆頑張りましょう。
作者からの返信
初めまして。
こちらこそ自主企画に参加させて頂いて、読んでいただきありがとうございました。
失恋したけど、本当は愛があった。失っていなかった恋愛という話ですが、切なすぎました。悲しくさせてすみません(^_^;)
お互いに執筆頑張りましようと言ってくださり、ありがとうございます!
励みになります!お互い頑張りましょう!
これからもよろしくお願い致します
終焉の恋に愛を捧げるへの応援コメント
切なくて美しい物語だと思いました。ラストがとても良いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
最後まで読んで頂いたこと、凄く嬉しいです!
そしてラストが良いと、最高の褒め言葉まで頂き、本当にありがとうございます。
温かいコメントを励みに、これからも頑張ります。
編集済
終焉の恋に愛を捧げるへの応援コメント
昴月しえり様
此度は自主企画に参加いただき、有り難うございます。重くも美しく、そして儚い恋の終焉を見届けることができました。
追記
テーマに沿う作品でございましたし、文字数は目安ですので、どうかお気になさらず。こちらこそ拙作をお読みいただき、大変嬉しく思います!
作者からの返信
自主企画に参加させて頂いてすぐに読んで頂き、ありがとうございます。
自主企画の参加が5000文字以下だったのに、私は文字数を一桁見間違えて勘違いしていました。
それでも企画主様は読んで頂いて、それもコメントまでして頂いて大変申し訳ございません。
ルール違反の8000文字でしたので、自主企画の参加を取り下げ致しました。
本当に、本当に申し訳ありませんでした。