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  • コメント失礼します。

    ピアス穴も、彼氏の話も、トイレのタイミングも、「自分で決めている感覚」で一貫しているのが印象的でした。強く主張しないのに、読み終わると「ああ、わかる」と残る文章だと思います。

    最後の
    「ふと、怖くなって耳を触った。イヤリングは両方まだ耳についていた。」
    で、失っていないことを確認して終わる感じがとても好きでした。派手さはないけれど、生活感覚に静かに刺さる良作だと思います。

    作者からの返信

    読んでくださり、そしてコメントしてくださり、ありがとうございます!
    最後のフレーズは気に入っていたので、褒めていただけてとても嬉しいです。