第151話 メスガキ登場への応援コメント
貴族としての考え方はともかく嫁としては確実に幸せにはなれないでしょうし、ある意味結婚する前に現実が解って良かったかもしれません。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
結婚したあと、先方の家庭事情を知り、こんな筈じゃ無かったとなる話は多いですよね。
本来ローラの立場だと高位貴族へ嫁入りすると陰湿に嫌がらせされていました。ユージーンの家は脳筋であったため分かりやすく態度に示してくれました。
不幸を未然に防いだ幸運だったのだと思います。
第10話 新たな巨乳を発見したへの応援コメント
増やしたいならせめてギスらないように手を尽くせ父上・・・
記憶喪失の息子に自分の尻拭かせた父上・・・
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
一度手に入れた女性は永遠に自分のものだと勘違いしている男性は多いですよね。そして見限られた時に騒いでももう遅い訳です。
第7話 スイーツ系になったへの応援コメント
味覚って思い出にかなり左右されるらしいですもんね
自分も嫌いを通り越してトラウマで体が受け付けないになったものがかなりの数あるのでよくわかる
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
体調が受け付けないという事にアレルゲンが原因という事もありますからね。無理に食べさせて将来に影響するのは本末転倒です。
第6話 妹を菓子で懐柔しようへの応援コメント
まぁ事後承諾で出来たからこいつも娶るは他人判定よな
先約あるほうに教えないのはハーレムじゃなくて浮気相手扱いも妥当
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
一夫多妻制の世界ですし、今の伴侶を大事にしてあげられればいい旦那だと思うのですけどね。
第69話 月が綺麗ですねへの応援コメント
部隊が全滅しそうな雪山ですね(笑)
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
ちょっと安直なネーミングでしたかね。雪中行軍訓練での遭難というと、どうしても思い浮かんでしまいます。
第152話 メスガキの馬鹿親への応援コメント
主神が祝福した聖人の家族を傷つけて聖人本人と敵対して、隣国の元王女兼聖女ごと殺そうとしては、いくらなんでもこの貴族滅亡決定ですね。
神の怒りとか大丈夫でしょうか。
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
この状況の説明を致します。
鍛錬の間で、ローラは酷い扱いをされましたけれど、加害者のメスガキは傍系の女児ですし、被害者であるローラは半分平民の女児です。
この時点で当主同士での争議はなくアッテン伯爵家とフェチンコアダ辺境伯家にとっては、下っ端が喧嘩した程度の事です。
これを家同士の争いになると、ロズワル王国では、子供の喧嘩に親が出たの状態とみなされます。
上級貴族同士ですので、和解を仲介できるのは王家となります。王家への貸しはとても恐れ多い事なので、ロズワル王国では、実害があるような事でも、被害者サイドが相手に貸し一つで済ますか、加害者サイドが当事者を尻尾切りする事で手打ちというのが通常だったりします。
主人公は、結婚式のボイコットをする事で抗議の姿を取ろうと考えましたが、ユージンとの仲を拗らせたくないニコールの思いを受け止め、それを保留にしました。
その結果として、メスガキにとっては、程度の事をしても問題にならないという前例になってしまいました。
既に沸点に達していた主人公は披露宴で一気に暴発しました。スノーが「殺すのはマズい」と言っているように、主人公は過剰な態度を取っています。殺しさえしなければ、格下のお痛に対して平手打ちして分からせた程度で済まされます。
ただし、披露宴の警備兵にとって主人公はお嬢様を殺そうとしている暴漢です。取り押さえようとするのは正当な行為です。多少暴言を吐かれていますが、言った言わないのレベルです。
フェチンコアダ辺境伯領ですので、その場で争議になれば主人公は不利を強いられます。
その後の処罰についてですが、ロズワル王家はフェチンコアダ辺境伯家に対し大きな処罰はしないです。
フェチンコアダ辺境伯家は、ロズワル王国にとっては北部より押し寄せる魔物に対峙する重要な役割をしています。魔物から取れる素材(特に魔石)の供給地としても重要なのです。
主人公はロズワル王家への覚えが非常に良いですが、辺境伯自身もロズワル王家に対し覚えが悪くありません。女性に対する考え方が主人公と乖離していますが、男尊女卑社会なので、辺境伯の発言は極端な発言ではないのです。
女神ロサ様は、自身への侮辱行為に対して非寛容な部分はありますが、それ以外に対しては無関心に近いです。
女神ロサ様は、主人公に与えた加護が強すぎる事を認知していますが、お気に入りの水族館のお気に入りのガラス水槽にいる魚が、ガラスを割る力を持ってしまった程度に恐れている感じです。
長文の説明申し訳ありませんでした。