第35話 万丈の気を吐くへの応援コメント
万丈の気を吐き、
また、日常へ戻る。
静かな暮らしを望むなら、燃え上がるような勢いも時には必要になる。
そんな感じかな? この言葉への共感はちょっと難しそうです。
第34話 血湧き肉躍るへの応援コメント
血湧き肉躍る
力強く緊張感が伝わってくる文章です。一気に読んでいました。まさに言葉通りです。
猫様は、慎重ではあるが臆病ではないという事です。ミオよ、かっこよかったぞ!
第32話 水を得た魚への応援コメント
水を得た魚、はポジティブな場面で使うことが多いですね。それと、『さかな』ではなく『うお』なんですね。恥ずかしながらずっとさかなだと思っていました。
自分の力が自然に発揮されてしまう状態のことなのだろう。
まさに環境が自分にピッタリという状態ですね。
第24話 形影相伴うへの応援コメント
猫様の影ですか。家猫様はなかなか影を見ることができないことに気が付きました。
そもそも、お日様が家の中に差し込むのは、日が長くなる頃です。夏は全く差し込まないです。
ただ、カーテンと窓の間にいるときだけは、影と言うよりもシルエットが布地に映ります。私はその輪郭を見るのが結構気に入っています。
サメのように足下をすり抜けていくが、後を付いてくるイメージでしたが、『形影相伴』という表現の方がしっくりきますね。
良い言葉をいただきました。ありがとうございます。
作者からの返信
コメントありがとうございます
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第22話 笑壺に入るへの応援コメント
『悦に入る』の次が『笑壺』と来ましたか! 笑い系が続きましたね。
前者は、うっとりと満足する。
後者は、止まらない笑い。
私の中ではこんなイメージですね。
笑いが感情ではなく、現象になる。
この表現がしっくりきました。
後に残ったのは、
理由のない安らぎと、
少しだけ柔らかくなった時間だった。
猫様の癒しはこの表現で完璧です!
第20話 欣喜雀躍(きんきじゃくやく)への応援コメント
一人静かにつぶやく言葉は自由である。
辞書に載っている通りの使い方ではない、その日、その時、その予定次第でいく色にもなる。
恒一の言葉はどこまでも自由なのかな!
第12話 身を焦がすへの応援コメント
不思議な気持ちが残るお話しでした。
猫様の何気ない身のこなしが安らぎを感じさせます。
恒一さんの呟きも、猫様の仕草で沈んだ言葉にはならなく、まあ、そうかもなーと、受け入れてしまいます。
静かな夜に読みたいお話です。
作者からの返信
コメントありがとうございます
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第39話 一泡吹かせるへの応援コメント
我が姫猫様には、毎日『一泡吹かせる』をされています。
その瞬間が、今日も生きていてくれた。ありがとう! と思う時間にもなっています。