応援コメント

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  • 第39話 一泡吹かせるへの応援コメント


     我が姫猫様には、毎日『一泡吹かせる』をされています。

     その瞬間が、今日も生きていてくれた。ありがとう! と思う時間にもなっています。

  • 第38話 息を呑むへの応援コメント


     凄く美しい描写です。

     今回は余計なコメントはいりませんね。

     ミオと一緒に景色を堪能させてもらいます。

  • 第37話 瞠目への応援コメント


     知り尽くしているはずのものが、
     ふいに、別の顔を見せた時にも起こる

     この表現がすっとイメージとして入ってきました。

     猫様との日常はまさにこの繰り返しです。我が姫猫様は、常に新鮮です。あくび一つでも同じだと感じたことはありません。

    『瞠目』のイメージを姫と一緒に言の葉してみたくなりました。



  • 第36話 気韻生動への応援コメント

    世界は、
    大きな音を立てずに、
    今日も確かに、動いている。

    それを感じ取れる朝があることが、
    何よりの贅沢だ。

     現在紛争地帯にいる止められる力を持っている存在に届けたい言葉です。


  • 第35話 万丈の気を吐くへの応援コメント


     万丈の気を吐き、
     また、日常へ戻る。

     静かな暮らしを望むなら、燃え上がるような勢いも時には必要になる。

     そんな感じかな? この言葉への共感はちょっと難しそうです。

  • 第34話 血湧き肉躍るへの応援コメント


     血湧き肉躍る

     力強く緊張感が伝わってくる文章です。一気に読んでいました。まさに言葉通りです。

     猫様は、慎重ではあるが臆病ではないという事です。ミオよ、かっこよかったぞ!

  • 第33話 漲るへの応援コメント


     漲る力は、
     外へ向かわなくても、
     そこに在るだけで意味を持つ。

     漲っているからと、無理に頑張らなくてもいい。内面に蓄えておくだけでいい。それがあるという事が自信に繋がる。

     私なりの解釈だとこんな感じかな?

     ミオの距離感は我が家の姫猫様と同じです。



     


  • 第32話 水を得た魚への応援コメント


     水を得た魚、はポジティブな場面で使うことが多いですね。それと、『さかな』ではなく『うお』なんですね。恥ずかしながらずっとさかなだと思っていました。

     自分の力が自然に発揮されてしまう状態のことなのだろう。

     まさに環境が自分にピッタリという状態ですね。

  • 第31話 清新への応援コメント


     ふとした瞬間に、
     世界の輪郭が、くっきりと見え直すこと。

     この表現がとてもしっくり来ます。

     確かに頻繁に世界が変わるなんて事はないです。見え方が変わることが、新鮮ですね。
     
     私の中で、清新の言葉が枝分かれしました。
     

  • 第30話 躍動への応援コメント


     躍動

     この言葉はとても気に入っています。聞いただけ、読んだだけ、書いただけでなんとなく嬉しくなります。

     猫様にもこの言葉が似合います。動と静で表現したいときの代表的な言葉です。

     それだけに、

     その一連の動作に、無駄はない。
     目的も、説明もない。

     この表現は新鮮でした。動きは静なのに動ととらえる事ができる。

     言葉とは面白いです。

  • 第29話 迸るへの応援コメント


     フラッシュバックみたいなものなのだろうか?

     突然昔の黒歴史を思い出して悶えるみたいな……。

     うーん、分かるような分からないような、私には難しい表現なのかも知れないです。

  • 第28話 連理の枝への応援コメント


     朝、目を覚ますと、足元に気配がある。
     夜、灯りを落とすと、呼吸が一つ増える。

     この表現、気に入りました。すごく猫様と恒一の関係を表しています。

     ミオの仕草が可愛いです。癒やされます。

  • 第27話 千里結言への応援コメント


     いつもカリカリを食べに来る野良ちゃんが、去り際にふっと振り返り「ニャ」と鳴いた。そして、こなくなった。

     2年後ふらっと現れて、「ニャア」と鳴いた。

     元気でいること。
     忘れていないこと。
     そして、無理に会おうとしないこと。

     あの時の猫様の心境は『千里結言』だったのだろうか?



  • 第26話 相合傘への応援コメント


     猫様との相合傘ですか! 考えたこともなかったです。そして、その様子を思いうかべたら笑ってしまいました。

     お話の通り、猫様はぬれちゃうだっろうなと思いました。お風呂でシャワーを出しただけで逃げていく我が姫猫様とは、実現は難しそうです。

     でも、もしできたら可愛いですね。

  • 第25話 華燭の典への応援コメント


     言葉とは奥が深いです。

     華燭の灯

     結婚式や祝電などの挨拶で時々使われていますが、やはり、華やかな場所のイメージです。

     このお話のような解釈は普通しないと思うのですが、私には猫様と二人でいる空間に灯るそのあかりが思い浮かびます。

     華燭の典は、声も音楽もなく、

     ただ穏やかな灯として続いていく。

     静かな幸せな時間です。 


     

     

  • 第24話 形影相伴うへの応援コメント


     猫様の影ですか。家猫様はなかなか影を見ることができないことに気が付きました。

     そもそも、お日様が家の中に差し込むのは、日が長くなる頃です。夏は全く差し込まないです。

     ただ、カーテンと窓の間にいるときだけは、影と言うよりもシルエットが布地に映ります。私はその輪郭を見るのが結構気に入っています。

     サメのように足下をすり抜けていくが、後を付いてくるイメージでしたが、『形影相伴』という表現の方がしっくりきますね。

     良い言葉をいただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
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  • 第23話 鴛鴦の契への応援コメント


     鴛鴦の契り

     おしどり夫婦の言葉は知っていましたが、この表現は知りませんでした。

     猫様との静かな生活は、何者にも縛られない姿を受け入れることで成り立っています。

     誓わないからこそ、壊れない。
     縛らないからこそ、続いていく。

     この言葉の重みを感じました。



     

  • 第22話 笑壺に入るへの応援コメント


    『悦に入る』の次が『笑壺』と来ましたか! 笑い系が続きましたね。

     前者は、うっとりと満足する。
     後者は、止まらない笑い。

     私の中ではこんなイメージですね。

     笑いが感情ではなく、現象になる。
     この表現がしっくりきました。

     後に残ったのは、
     理由のない安らぎと、
     少しだけ柔らかくなった時間だった。

     猫様の癒しはこの表現で完璧です!

     

  • 第21話 悦に入るへの応援コメント


     悦に入る

     ただ、今ここにいる自分を、

     否定せずに受け入れている状態だ。

     なるほどと納得しました。

    「今日もよくやった」と、自分へのご褒美言葉ですね。


  •  一人静かにつぶやく言葉は自由である。

     辞書に載っている通りの使い方ではない、その日、その時、その予定次第でいく色にもなる。

     恒一の言葉はどこまでも自由なのかな!

  • 第19話 有頂天への応援コメント


     今回の文章には力というか元気を感じました。

     恒一の、心がいつもよりもはじけている感じです。なんとなくなのですが、そう感じました。

     失う不安が、ほんの一時、姿を消したときにも、人は舞い上がる。

     この表現には思い当たることがたくさんあります。人とは単純な生き物かも知れないですね。

     猫の有頂天は夜中の運動会やう○ちハイと呼ばれている排泄後の大騒ぎが思い浮かびますね。

     でも、ミオのように達観した姿が猫様にはよく似合います。



     

  • 第18話 歓天喜地への応援コメント


     今回の共感はちょっと難しかった。
     
     
     縁側で猫が眠るあいだ、

     歓天喜地は、声を上げることなく、

     この世界を祝っていた。

     今の一瞬を感じれば、この心境になれるのか?

     恒一の域に達するには、やはり海が必要なのだろうか。

     


     

  • 第17話 喜色満面への応援コメント


    『喜色満面』これは猫様と下僕達のための言葉ではないだろうか。きっとそうだ!

     猫様と過ごしているときの気持ちを表す絶妙な言葉だ。

     誰に見せるでもなく、

     言葉にする必要もなく、

     ただ、この暮らしに満ちている。

     恒一が感じているこの気持ちに共感です。



    作者からの返信

    コメントありがとうございます
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  • 第16話 僥倖への応援コメント


     ミオが前足を宙に浮かせたままの姿を想像して、私も小さく笑ってしまいました。

     猫様が時々見せるこんな姿に癒やされます。

     僥倖ですか。

     日常で余り使わない言葉ですが、猫様と過ごせる今この時は、まさしく『僥倖』なのかなと感じました。

     何も起こらない朝を、静かに受け取った。

     ミオが平和に眠る姿とこの言葉がしっくりきます。

  • 第14話 高嶺の花への応援コメント


     我が家の姫猫様も、だっこが苦手で絶妙な距離感でそばにいます。ご飯や遊んでの要求がある時は、ちょっと大きめの声で鳴きますが、それ以外は小さな高めの声です。

     ミオちゃんとなんとなく似ているので親近感があります。

     恒一さんが思い出している人は、1話に出てきた女性だと思ってずっと読み進めて来ましたが、もしかすると全部別人ということもあるのかな?

     高嶺の花は、ちょっとイメージと違うかなと思いました。

     きっと、読み手の自由という設定だとは思うのですが、違っていたらすみません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
    色んな形で感じてもらえたらと思っています

  • 第12話 身を焦がすへの応援コメント


     不思議な気持ちが残るお話しでした。

     猫様の何気ない身のこなしが安らぎを感じさせます。

     恒一さんの呟きも、猫様の仕草で沈んだ言葉にはならなく、まあ、そうかもなーと、受け入れてしまいます。

     静かな夜に読みたいお話です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます
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