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第二話への応援コメント
流石は死神、たちが悪い。
お母さん、ここは交渉です。
まず、契約と言う事は取引を行なう。そこで娘が無事に手術が出来る四歳くらいまで寿命を延ばすとして、その寿命を担保に再契約を行ないます。
「成人の二年が幼児の半月」、つまり四歳までは48カ月、半月換算96、成人寿命換算192年、この担保契約で生まれた192年を使い四歳までの寿命を延命させます。これで母親の寿命は減りません。契約上、自己寿命を使用せずに娘は生き残れます。株の信用取引みたいなもので、自己資産(寿命)以上の契約を行ないます。
後は手術を受けて、普通に戻ればいいです。その時に娘はもう幼児ではないので、四歳分の寿命を等価交換で買い戻して母親の寿命が四歳減るだけ(思いっきり詐欺、笑)。
娘の命を心から願うのならば、あらゆる手段、詭弁を用い、死神と交渉するしか道はないです。がんばれ、お母さん( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅様
読んで下さってありがとうございます。
ううん?え〜と??(@_@;)
ちょっとお待ち下さいませ…(検索したり色々…)
なるほど………詐欺じゃんか!!(だからそう書いてある)
私が黒猫だったら、福山様のところには行きませんね。逆に騙されちゃう!!(笑)
ワンマン育児中の清華。一人で追い詰められています。果たしてどうするのでしょうか…??
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第二話への応援コメント
子供の為なら自分の命も惜しくない、と思ってしまう母親の気持ちよく分かります。
二年で半年ということは、子供が10歳なら40年必要で20歳になるには・・
ああ、ママの寿命がどれだけあるかもわからないし、どう計算しても二年で半年は厳しすぎます。
何とか融通してもらえないでしょうか、神様仏様、黒猫様と読者はみんな祈るでしょうね。
作者からの返信
@88chama様
読んで下さってありがとうございます。
こんなショックなこと、代われるものなら代わってあげたいと思いますよね…。
黒猫が提案してきたのは、半年ではなくて半月なのです。一日でも長く生きて欲しいと思うにしても、ひどい話なのです…!
果たして黒猫は本当に助けてくれるのでしょうか。神様仏様は現れるのか…??
お見守り頂ければ幸いです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
第二話への応援コメント
まるちゃん。
生まれたばかりの愛娘の病気。
こんなショックなことはないです。
母親としては自責の念に駆られ、悔やんだり、なんとしてでも生きて欲しと願いますよね。
突然現れた不思議な黒猫に“延ばしてやれる”と言われたら、藁をもすがる思いでその代償が重くともお願いしてしまいますよね。
作者からの返信
この美のこ様
読んで下さってありがとうございます。
本当に、こんなショックなことはないです。どうしても母親は自分の何かが悪かったのかと考えてしまうのではないかと思います。
一人では耐えられません。支える人が必要ですよね…。
そんな時に黒猫の言葉。何でも良いから助けてくれと願ってしまう気がします。
どうなってしまうのか、お見守り頂ければ幸いです。
コメントありがとうございました!
第二話への応援コメント
おー、幸まるさん。これは重いテーマですが、面白いです。
子供の病気について、自責の念にかられる(妄想だとしても)母親の心情吐露がリアルに迫ってきますね。まだ序盤ですが、ハピエンを激しく望みます!
続きも楽しみに拝読致しますよ。
作者からの返信
小田島匠様
読んで下さってありがとうございます。
赤ちゃんの病気とか、書いておきながら自分で胃が痛くなりそうでした…(@_@;)
実際、子どもに何かあると母親は自分を責めがちかと思います。周りから言われる場合まであり…。ワンマン育児は心身共に大変ですね。
短編なので、一万字程度で完結します。ハッピーエンドとなるのか…お見守り頂ければ幸いです!
コメントありがとうございました!
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第二話への応援コメント
母親である『私』の寿命がわかるなら、様子見しながら交渉して、子の寿命を延ばしていくけど、黒猫さんはそんな優しくなさそう(T_T)
私自身が心室中隔欠損なので、私の母がすごく悩んだろうなと、遠くを見てしまいます。
軽度で手術するほどではなかったけれど、親は怖くて運動させないようにとか、いろいろ悩んでいたような思い出がよぎります。