未必の恋、認識ある果実(かじつ)・後編への応援コメント
主人公は深い罪を背負っていますが、それを許す深い愛がありました。どちらかが殺めてしまうのではとドキドキしましたが、沖縄の澄んだ海で寄り添い泳ぐイルカのようにずっと仲良く付き合っていってほしいですね。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。崖の上でのバトルというのは、他のジャンルでやったら面白そうです(笑)。今度はそういう路線を目指しましょうかなぁ。
赤川次郎さんが書いた、「殺人よ、こんにちは」という小説があって。作者コメントで、「残酷な女の子を書いてみたかった」というようなことを、確か言ってました。ヒロインが13歳でしたかね。
しかし赤川先生のヒロインは、残酷さもありながら、友だち思いだったり少女らしさもあったのでした。私が書きたかったのは、18歳という年代のアンバランスさでしょうか。新成人とか言われますが、だからといって、完璧な大人になれる年頃でもないと思います。
危うさのあるヒロインが、先輩に導かれて、ちゃんとした大人になってくれれば良いなぁと。そういう話でありました。好き嫌いが分かれるかもしれませんが。あらためて、最後までお読みいただき、ありがとうございました。
未必の恋、認識ある果実(かじつ)・前編への応援コメント
えっ!?ときめき恋愛物語かと思ったらミステリーだった!?意外な展開です!
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。引き続き、後半を楽しんでいただければ幸いです。
未必の恋、認識ある果実(かじつ)・後編への応援コメント
コメント失礼いたします。
先輩が主人公の祖母殺しを指摘したあたりから、一気に引き込まれました。
主人公が祖母を殺していたこと。先輩との交際を反対されていたこと(女同士での交際を認めない)
祖母自身も疑い深くなっていたようですし、なにかしら認知機能に問題があったのかもしれませんね
サスペンス感たっぷりで面白かったです。
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。ただのダラダラとした旅行話と思われて、見限られなくて良かったです(笑)。
読み返していただけると、伏線というのかフックというのか。ヒロインの語りの中に、後の展開のための情報を入れたりしていますので。一粒で二度おいしい作品になってたら嬉しいですね。
山野先生の作品も、「ヒロインが実は!」という展開があった気がします。こういう意外性って大事ですよね。お互いに頑張って、書いていきましょう!
未必の恋、認識ある果実(かじつ)・前編への応援コメント
転生新語さんの作品を久しぶりに読んだらルビだらけになっとる!
と、驚いて、もしやこれはジェイムスジョイスばりにルビで遊んでいるのかと思ったらそうではなかった。転生新語さんにいったい何があったのか。
それはともかく、ガールズラブとタグにおるのに私さんの心理描写が悉く薄っぺらいなーと思ったらそう仕掛けてきましたか。後半に期待です(* >ω<)b
作者からの返信
お久しぶりです。いえいえ、私の描写などは元から薄っぺらいものですよ(笑)。ルビは、1万字程度の短編なら、付けられるだけ付けたほうが読まれやすいんじゃないかと思っています。
結果、外国籍の人からも感想を頂いたりしてますね。今後、2万字程度の話を書くときはどうしたものでしょうかな。
一路傍先生は、ファイヤーエンブレム的な新作を書いていますね。遊んだことはないんですが、youtubeのプレイ動画などは見ています。無双シリーズなど、マニアな方々の動画は楽しいものです。先生の作品も楽しみにしております。