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第一話「画家」後編 ── 灯りの消えたアトリエへの応援コメント
生成AIで画家ギルドを崩壊させる異世界譚は、2026年現在のクリエイター危機を鋭く映す鏡です。10秒肖像画が一ヶ月職人を無業に追いやり、マティスの震える手が示す喪失感は、現実のイラストレーター9割が「AIを生計の脅威」と感じ、12%が収入減を報告する状況そのもの。
フィーネのプロンプト活用と商魂は「AI適応者」の象徴ですが、父の白いキャンバスは置き換えられない「人間性」の問いを残します。
便利さの裏で職を失う現実を、主人公の「全体としてはプラス」が隠しきれず、まさに私たちの業界に突き刺さります。
テクノロジー革命の爽快感と倫理的ほろ苦さが絶妙で、音楽AI編への示唆が気になります。
執筆者として深く考えさせられました。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。お詳しいですね。風刺的なところも少し意識してましたが勢いに任せて執筆してる部分もあります。そこまで深く考えてもらえて作者冥利につきます。異世界ならではの倫理観のなさをこれから表現出来たらと思います。
第一話「画家」後編 ── 灯りの消えたアトリエへの応援コメント
拝読しました
この、主人公が動けば動くほど事態が悪くなっていきそうな手応えがすごいですね……
実際、タイトルで「全職業を失業させてしまった」と書いているので、そういう未来が来ることはほぼ確なのですが、今から胃が痛い!
しかし、チート無双としてはやはり面白く、痛快ではあります
ここからどんな展開が待ち受けているのか、怖いような楽しみのような……
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
胃痛を感じていただけて光栄です(?)
タイトルで結末バレしてるので、そこに至る過程をハラハラ楽しんでいただければ嬉しいです。
息抜きに思いつきで書き始めた作品ですが、あらすじはある程度固まっているので、不定期で3話ずつ更新していく予定です。よければまた遊びに来てください。
★★★評価ありがとうございます!お作品もお邪魔しますね。お互い頑張りましょう!
プロローグ「勇者召喚」への応援コメント
コメント失礼します。新連載、めちゃくちゃ面白いです!
「勇者召喚」という王道展開に「AIエンジニア」を放り込むだけで、ここまで新鮮な化学反応が起きるとは!
魔王討伐を真っ先に断り、異世界の人々に「轟音を上げるGPUサーバー(魔獣扱い)」を見せつけるコウヘイの姿に爆笑しました。
「納期なし、上司なし」という天国のような環境を手に入れた一方で、「Stack Overflowがない(ググれない)」というエンジニアにとっての死刑宣告。この絶妙なバランスの「ハードモード」っぷりが、今後の技術開発への期待を高めてくれます。
魔法文字ならぬ「英語」で立ち上がるThinkPadが、この中世風の世界をどう塗り替えていくのか。失業者が続出するほどのテクノロジー無双、ワクワクしながらデプロイ(更新)を待っています!
僕も**『眠るたび、俺の創ったラノベ世界へ』**という、現代の知識や自分の「創作物」が意図しない形で世界に影響を与えてしまう物語を書いています。本作の「論文を暗記している」というコウヘイのガチ勢な設定、エンジニアのプライドを感じて最高にシビれました。もしよろしければ、僕の物語も覗きに来ていただけると嬉しいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
こちらからも読みに行かせてもらいます。
タイトルを長文にしてテンプレ路線で行こうとしたら、なぜかこうなりました。