崩壊への応援コメント
あまで様
あまりに繊細な3人の心情に胸が苦しくなります…。
月架ちゃん目線では雪菜ちゃんは身の回りのものをどんどん切り捨てていくと描写されていますが、私にはむしろ、月架ちゃんの方が雪菜ちゃんに向き合っていないようにも感じられました。
雪菜ちゃんはきっと才能に、音楽に対してとても真摯な女の子に見えます。
そしてその高みに至らんと満を持して月架ちゃんとの勝負に挑んだのに、「月架は応えてくれなかった」。
そんな風に雪菜ちゃんには見えているのではないかと思いました。
って、この先を読めば真実が分かるんでしょうけどねっ!(*´˘`*)
すごくいい話だったので、思わずコメントしてしまいました。
作者からの返信
凪波様
こちらへも連日のコメントありがとうございます。
月架ちゃんの考察ですよね。
その辺は私の天の邪鬼なところと言いますか一人称視点の面白さで信用出来ない語り手と違って明確に嘘をついてるのではなくて当人は本気でそう思ってるけど読者が読んだら本当にそう?みたいなズレを生めていたのなら嬉しいです。
それが答えっぽく書いてるけど、そうとも限らないっていう私の意地悪が出てますね。
汲み取ってくれてありがとうございます。
花火と落涙の日への応援コメント
鳥肌の立つような凄まじいセッション回でした!
疾走感のある描写に、徹底したコード進行の波はまるで音が鳴っているようでした。
寮で子守歌を歌うときのような甘い時間の文体と、バスケやセッションをしているときの鋭い文体の振れ幅が見事です。
そして「あまで」様とお読みするのですね…!!大変失礼いたしました。
とても素敵な響きだと思います(*´˘`*)お伺いしてよかったです。
こちらこそ今後ともよろしくお願いします。
作者からの返信
凪波はるか様
コメント本当にありがとうございます。
今回のセッションはジャズ編の集大成として4人の喜びを気合いを入れて書いたのを今でも憶えてるので少しでも感じてもらえたのなら嬉しいです。
文体まで褒めていただけると…恐れ多いです。
はい。「あまで」を今後ともよろしくお願いします。
お参りへの応援コメント
彌彦神社!思わず二度見しました。地元(というには少し遠いですが)だったもので…。
「しづやしづ」の歌も本当に素敵ですよね。とある乙女ゲーで大変腐っていたころに学んだ覚えがあります。
大変今更かつこんなところでお伺いするのもどうかと思うのですが、雪国天伝さまのお名前って読みは「ゆきぐにてんでん」、姓が「ゆきぐに」で合っておりますでしょうか…?
こんなところで本当にすみません…。
作者からの返信
凪波はるか様
コメントありがとうございます。
ちょっとオタク?的な細かいネタまで拾っていただきありがとうございます。
私はとりたてて神社仏閣好きでもないと自負しておるのですが舞殿は外せないかな?と思って組み込んじゃいました。
今まで私自身どう読んでも「ゆきぐにてんでん」か「ゆきくにてんでん」だよなと思いながら特に言及してなかったんですが、実は「ゆきぐにあまで」だったりします…
我ながら大きく出た物だと思うのてすが、名前を決めるのが苦手で……
その時書いてたこの話から雪国を聞いていた曲から天伝を貰ったっていう某探偵漫画の主人公みたいなネーミングルーツです。
天先生についてへの応援コメント
すごい…雪菜ちゃん、ほんと天才なんですね。初めてのジャズでアドリブまでやってのけちゃうなんて凄すぎます。
コード進行やその下に歌詞らしきものも並んでいますが、オリジナルなのでしょうか。作曲までやられてるのかっこいいですね…!
(このサイト、応援コメントへの返信の返信も出来ないんですか…!?)
そんな…!もったいないお言葉です。素敵なレビューをありがとうございます。
雪国天伝さまこそ、とても瑞々しくて気持ちの伝わる繊細な文才をお持ちだと思います(*´˘`*)
こちらこそ、今後とも仲良くさせていただけたら嬉しいです。
作者からの返信
凪波様
いっぱい読んでいただいて、いっぱい褒めていただいて本当に緩んだ頬が戻らなくなりそうです。
雪菜の天才性が少しでも伝わって良かったです。
歌詞については…読む時が来ましたら生暖かく見守っていただければと……
More Spell on Youへの応援コメント
「桜は舞い。落ちない。」にもバスケと音楽が出てきますが、きっと雪国天伝様のお好きなモチーフなんだろうなぁ、と思いながら楽しく読ませていただいています。個性が発揮されていて素敵ですね(*´˘`*)
(カクヨム初心者すぎてレビューに返信出来なさそうなので…)
私の他の作品にまでお越しいただいて、レビュー文までくださり、本当にありがとうございます。とっても嬉しいです。
作者からの返信
凪波様
楽しく読んでるという言葉ありがたいです。
あんまり気にしたことないんですが、好きなんでしょうね。
もしくは調べものを省く為のものぐさとも言うかもしれません。
レビューの件については凪波様の作品が素敵すぎて、どんどん読んでしまいまして…この作品たちをもっと読んでもらいたい一心です。
小説書いてて何言ってるんだって感じなのですが言語化が下手で拙いのですが……
それに私の方こそ長編二作にお付き合いしてもらってコメントまで頂いて本当にありがとうございます!
長くなってしまったのですが今後とも仲良くして貰えると嬉しいです。
編集済
プロローグ 音の酸素への応援コメント
センスが光ってますね!主人公が楽器を大事にする気持ちが伝わってきますね。レモンオイルで手入れするんですね。
初めて知りました。
☆とハートをありがとうございます。
プロローグ 音の酸素への応援コメント
企画から参りました。
プロローグの独特な雰囲気、すごくいいです。
書き方にセンスが光ってますね。
少しづつ楽しみに読み進めてまいりますね。
カサブランカ 歌詞への応援コメント
雪国天伝さん、私の企画に参加していただたいてありがとうございます。
作品の紹介文を読んだ後、本文を読みはじめましたが、ちょっとだいぶ印象が変わるので驚きました。会話が多いな、というのがひとまずの印象です。作者様は楽しんで書いているだろうな、と感じました。リズムもいいし、読者も楽しむ人は楽しむでしょう。私は百合小説はあまり読みませんが、終始爽やかな印象で、女性同士のどろどろした感じもなくて読みやすかったです。
この作品は、純文学・一般文芸というよりは、エンタメ系・キャラクター小説に近いかなと感じます。作者様がこの作品で何を求めているかは分かりませんが、もしも、読者をもっと増やしたいのなら、作品の紹介文をもっと砕いたほうがいいです。今のものは、硬派で取っつきにくいと思います。
逆に、そういうのは求めてない、というのなら、文章のギアを一段上げて、全編「磨かれた床から繋がる内陣は純度の高い天窓を通る日輪が神々しく十字架を浮かび上がらせている。」のように書けばいいと思います。これは素晴らしい一文で、純文学そのものです。この美文調で書き続ければ格調の高い作品になるでしょう。
正直に書くと、ジャンルが取っ散らかっている印象です。エンタメか純文か、どっちかに振り切ったほうがいいと個人的には思います。
作者からの返信
平山文人様
こちらこそ素敵な企画を立ち上げ、最後までご精読ありがとうございます。
貴重なアドバイスまで頂き感謝です。
自分でも何を書いてるのやらなので参考になります。
重ね重ねになりますがありがとうございます。
Head:江ノ電への応援コメント
雪菜、りあ、るか(月架)たちのわちゃわちゃとした賑やかな日常がとても可愛くて、読んでいて自然と笑顔になりました!
体育のバスケで容赦なくバスケ部員を集めるりあちゃんと、それに全力で立ち向かう雪菜ちゃんのガチなやり取りが面白かったです(笑)。
その後の「ラマヌジャンオムライス」から
「作戦会議」への流れも、彼女たちらしい緩くて優しい空気感が最高でした。りあママの優しさが沁みますね。
そして、たどり着いた素敵なお店で明らかになる天先生の計らい!
すっかり長老の手のひらの上で転がされているオチも秀逸でした。
球磨マスターという魅力的なキャラクターも加わり、彼女たちの音楽活動や関係性がここからどう広がっていくのか、続きがとても気になります。
これからも3人のドタバタで愛おしい日常と、音楽を通じた「共鳴」を楽しみにしています。執筆頑張ってください!応援しています!
作者からの返信
コメントと応援ありがとうございます。
良かったら、これからの3人も見てあげて頂けたら嬉しいです。
ありがとうございます。
プロローグ 音の酸素への応援コメント
企画から来ました。
リアルタイムになっていて面白いです。
またプロローグの時点なのに気になっています。
プロローグ 音の酸素への応援コメント
自主企画から失礼します😊
ご参加ありがとうございました🙇
本日で解散しますがまた機会がありましたらよろしくお願いします🙏
参加者全員を回ってますのでコピペですいません
編集済
一年巡るへの応援コメント
あまで様(ごめんなさい、とんでもなく長い感想になっちゃいました…)
これだけの大作を書き上げたこと、本当に尊敬いたします。
色々と素晴らしい点を挙げればキリがありませんが、私が一番好きなのはカサブランカです。
「蝋の羽」はイカロスとして、「踵」の方はアキレスですかね?悲劇の英雄たちすらも凌駕する才能を雪菜に見出しその彼らさえも超えていく存在として鼓舞する力強さ、そして語り手である「僕」の自身の消滅すら厭わない圧倒的な献身と、それでいて白い街(これは退屈な日常=語り手の手元のメタファーだと理解しています)から解き放つ愛…。
一人の天才の門出を祝う讃歌のようでもあり、それを見届ける語り手(たち)の厳かな決別のようでもあり、いずれにせよ、才能を守り閉じ込めるのではなく、信じて解き放つという高次元の関係に至った少女たちの成長が眩しいです。
あまで様作詞・作曲なのですかね?あれ、この曲のMVはどこですか??(圧)
そして返歌のごとく最後に歌われた詩も素敵ですね。
新たな航海の旅に乗り出す雪菜の瑞々しいエネルギーを感じます。
「いっしょに曲作らない?」「特別にやってあげる」もとても好きです…。カサブランカは語り手から天才への信頼の歌でしたが、雪菜もまた、語り手を信頼するようになったんだな、と。
大げさに聞こえてしまうかもですが、私はこの作品、かなり映像で観てみたい気持ちになりました。
実は私自身、音楽やバスケをやっていた関係で、あまで様の作品は自動的にどストライクになるのですが、その贔屓目を差し置いても揺れ動く心情描写が絶対に映像映えすると思うんですよね…。
雪菜たちのこれからの物語もかなり気になるところですが、「桜は舞い。落ちない。」やまだ見ぬアイドル物(!)も引き続き応援しております(*´˘`*)
作者からの返信
凪波様!
連載を追って貰いながらの長編読了ありがとうございます!!✨✨
控えめに言ってラブです🙇
そうです踵はアキレスです。
白い街の解釈も合ってます!それと物理的に花のカサブランカの名前の由来がモロッコの同名の白い街からきてるのもかけてみました。
何と!?凪波様もバスケと音楽経験者というのは嬉しい偶然であると同時に背筋の伸びる思いです。
もうもうもうべた褒めして貰っちゃって最高の気分です。
当然、私の方も凪波様の活動を徹底応援していきますのでよろしくお願いします!