ep6:見つかっちゃった☆への応援コメント
お疲れ様です。
まあそりゃ逃げるしかないよねって言う笑
それでも主人公が楽しんでそうで何より。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
血みどろでニチャニチャしちゃう系主人公くんです。
ep63:あるあるな展開を嗤う。への応援コメント
今回は日和視点だからこそ、探索隊の“異常さ”が際立っていましたね。
恐怖しながら、それでも役割を果たそうとする彼女の弱さと誠実さがとても人間らしくて、「自分自身を認めてほしい」という心の叫びには胸が締め付けられました。
だからこそ、極限の死の直前に響く戯楽の「せぃーーーっふ」が、あまりにも鮮烈です。
あれだけ凄惨な流れだったのに、最後の一言で空気をひっくり返してしまうのが、本当にこの作品らしいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
良かれ悪かれ、主人公は一貫しているのですよ。
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
お疲れ様です。
掲示板の流れがリアリティありますね!
そして側から見ても頭おかしい主人公笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頭おかしい……なんて失礼なっ!
愚道戯楽、彼は至って真面目……なはずですよ!
ep62:血をかけられた灯火への応援コメント
凄まじい回でした……。
これまで戯楽は「死」を楽しむ側の人間として描かれてきましたが、今回はその奥底にある“生への執着”がむき出しになっていて、読んでいて鳥肌が立ちました。
特に、生存本能が勝手に身体を動かし、透明な脊椎を作り上げるくだりは、グロテスクなのに神秘的で、異形の進化シーンのような迫力があります。
そして最後の「胃のない身体で。」という締めが本当に恐ろしいですね。もう“人間”のラインを踏み越えているのに、それでも笑っているのが、愚道戯楽という存在らしくて最高でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
愚道戯楽本人よりも、身体の本能の方が優秀という訳なのです。
生への執着……案外、楽しければどうでも良かったりするかもしれないですよ。
ep5:いーっぽ進んで……全力逃走!!への応援コメント
お疲れ様です。
逃げるんかい! …いや、まぁそれしかないか。
それでも嗤う主人公、ブレなくて好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絶妙な現実感を目指しておりますゆえ。
このハチャメチャな主人公をもっと好きにさせてやりますよ。
ep61:死は前よりも近くにへの応援コメント
今回の戦闘描写、まさに“死が迫る速度”そのものを読まされている感覚がありました。
特に、世界が極端に遅く見える描写から、「だからこそ笑う」という戯楽の思考へ繋がる流れが凄まじいですね。
腹を貫かれてなお笑っているラストは、痛々しいのにどこか爽快で、この主人公の異常性が極限まで研ぎ澄まされていたと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
愚道戯楽がピンチになると作者は興奮して筆がノります。
ep3:楽しそうだから♪への応援コメント
お疲れ様です!
ある種の狂気に身を落とす主人公が、凄まじく尖っていますね!
ダンジョンの中はどうなっているのでしょうか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
とっても人間らしい主人公くんです。
ep2:ダンジョン が あらわれたへの応援コメント
お疲れ様です!
アルマゲドン!な世界に叩き落とされ、気分が高揚するのはかなり主人公してますね。
ダンジョンで一体どんな試練が待つのか、楽しみです!
作者からの返信
ダンジョンが楽しいのか、それが一番重要ですね。
ep1:楽しくない。への応援コメント
はじめまして!
板野さんのレビューから来ました。
主人公の周りに馴染めない感が凄い良く伝わってきますね。
ここからどう前話に繋がっていくのか楽しみです!
作者からの返信
脳を絶頂させてやりますよ。
ep0:幕開けの狂喜への応援コメント
モノクロームだった世界が、彼の狂気的な笑い声ひとつで鮮烈な赤と黒に塗り替えられていく。背後にある数十万の命すら「遊び」の背景に過ぎないと言わんばかりの不遜な立ち姿に、一人の読者として震えが止まりません。
作者からの返信
もっと震えさせてやりましょう(*^^*)
ep60:厨二病心くすぐる演出への応援コメント
弾丸一発で流れが反転するあの瞬間、戦況の切り替わりがとても鮮やかでした。
そこからの「仕切り直し」によって、ボスの格が一段引き上がるのも見事ですね。
そして何より、その圧倒的な演出を前にしてなお「かっこよー」と笑っている戯楽が、この物語の核だと改めて感じました。
作者からの返信
ここからどれだけ愚道戯楽が打ちのめされるのか、楽しみですね(*^^*)
ep59:ぼーっち!への応援コメント
圧倒的な魔法の応酬の中で、ただ避け続けながら笑っている戯楽の異質さが、より際立ってきましたね。
特に「一人じゃないんだよねぇ」という一言が、軽い調子なのに妙に芯を突いていて印象的でした。
そして最後の一撃――見えない位置からの援護が入る瞬間の切り替わりが、とても気持ちよく決まっていました。
ep58:さァ、笑い声を響かせろ。への応援コメント
最深部の静寂と恐怖が丁寧に積み上げられていたからこそ、あの「様式美をぶち壊す一撃」がとてつもなく鮮烈でした。
恐怖を感じながらも笑ってしまう戯楽の在り方が、ここにきて極まった印象がありますね。
そして、他のメンバーが呆れながらも続いていく流れが、このパーティの関係性をよく表していて、とても良い余韻でした。
作者からの返信
流れを壊す、ということにだけにおいては、才能があるのかもしれませんね。
ただの能無しにも見えてしまいますけど。
ep57:人外の理由への応援コメント
直人の過去が明かされることで、あの異様なまでの情報処理能力や距離感の理由が、静かに腑に落ちてきました。
特に「終わりたくなかった」という一言が、とても素直で、胸に引っかかります。
そして、あの騒がしい面々に“勝手に救われる”形で吹っ切れる流れが、この作品らしい皮肉と温かさを同時に感じさせて印象的でした。
作者からの返信
書いてて思いましたけど、なんか主人公よりも主人公してますよね。
ep56:目立たない人外への応援コメント
小太刀の扱いから一転、あっさり見切りをつけて捨ててしまう戯楽の軽さが、なんとも彼らしいですね。
そして今回は、猫背フード――直人の異様さがじわじわ際立っていて、「目立たない人外」というタイトルが実にしっくりきました。
地味な支援役に見えて、その実とんでもないことをしている、という裏の凄みが印象的です。
作者からの返信
持ち運びすらおぼつかない大剣なんて、邪魔なだけですし。
所詮支援役、されど支援役というやつですよ。
ep55:どこかの愚か者みたいな説明欄への応援コメント
この“ゆるすぎる説明文”、思わず吹き出してしまいました(笑)。
未知の強大な力のはずなのに、「なんか……あれを流すと」で済ませてしまう軽さが、世界観の不気味さと妙に噛み合っていて面白いです。
そしてそんな曖昧さすら楽しんでしまう戯楽と、現実的に扱おうとする橘たちの対比も良くて、このチームらしさがよく出ている回だと感じました。
作者からの返信
現実的に扱おうと……してます?
ほ、包丁っすよ……?
モンハンの大剣を料理に使うみたいな……。
ep27:聖徳太子にはなれない。への応援コメント
ただでさえ、目玉入れ替えられるってデメリットを背負っているのに……。
どんなデメリットでも、受け入れちゃうし楽しめる。狂人らしい振る舞いに、安心してしまう。
作者からの返信
安心してしまうのですか……。
そんなこと言われてしまうと、不安にさせたくなってしまいますね(*^^*)
ep54:U-Itemへの応援コメント
ひよりの献身と、戯楽の「楽しさ優先」が並ぶ構図が、なんとも歪で印象的でした。
そこから一転しての“U-Item講習(物理)”、橘の容赦のなさと戯楽の順応の早さが噛み合っていて、この関係性が妙に癖になりますね。
そして最後、あの大剣が“未知の道具”として提示される流れ――次に何が起こるのか、自然と期待が高まる締めでした。
作者からの返信
基本的に不真面目人間の愚道戯楽くんです。
橘から一体どんな授業を施されたのか……まぁ、言わずもがな、というやつですよ。
ep53:泣くということ。への応援コメント
この戦闘、あまりにも“戯楽らしい狂気”が凝縮されていて、圧倒されました。
短剣を「釘」に見立てる発想と、それを本当にやり切る一連の流れ――遊びと殺意が完全に同一化しているのが恐ろしくも魅力的です。
そして最後、泣き声に変わるホブゴブリンの描写が印象的で、「泣く」というタイトルがこんな形で効いてくるとは……見事でした。
作者からの返信
愚か者に、最後の最期まで抵抗し涙まで流したホブゴブリンくんに、敬礼ッ!
ep52:生存日数、15日目。への応援コメント
灰色の草原と逆さに突き出た水晶――この階層の異様さが一気に押し寄せてきて、読んでいてゾクッとしました。
その中で戯楽が心底楽しそうに笑う対比が鮮烈で、「現実が壊れた」瞬間の解像度がぐっと上がっていますね。
そして最後の特攻、無茶なのに妙に晴れやかで、彼らしい“遊び”の開幕としてとても印象的でした。
作者からの返信
いくら実力があったとて、食料に困ることはなかったとて、15日も本物の陽光を浴びれず、まともな睡眠も叶わなければ、士気なんてもはや微々たるものです。
愚かな特攻兵について行くしかなかった、といったところでしょうか。
ep51:赤黒い何かへの応援コメント
タケっちの過去、静かに胸に染みてきました……。
あの「赤黒い何か」が、ただのネタではなく、誰かとのかけがえのない記憶に結びついていたと知った瞬間、重みが一気に変わるのが印象的です。
「美味しいよ」という一言に込められたもの――優しさと喪失と、それでも前を向く意思が滲んでいて、とても美しい余韻でした。
ep50:ごはん!!への応援コメント
一転してこのカレー談義、温度差が見事で思わず笑ってしまいました(笑)。
特にタケっちの“激辛至高論”と橘の無慈悲な甘口確定の流れ、隊の空気感がよく出ていて好きです。
そして最後の“赤黒い何か”と砂糖の混沌――日常(?)の中でも容赦なくカオスを持ち込む戯楽の在り方が、やはりこの作品らしくて印象的でした。
作者からの返信
パツキン野郎こと相馬蓮、そして愚道戯楽がその後どうなってしまったのか、想像に容易いでしょう。
ep48:貸された短剣への応援コメント
巨大化した魔物との戦闘、そして双剣の彼の存在感がぐっと前に出てきて、戦闘の厚みが増してきましたね。
その一方で、主人公の「食料」や「楽しさ」への視点が相変わらずズレていて、この危険な状況との対比がとても効いています。
そして早瀬から短剣を渡される場面――警戒と期待が入り混じった関係性が見えて、思わずニヤリとしてしまいました。
作者からの返信
ただダンジョン探索するだけではこの作品の味が無きに等しくなってしまいます。
スライムゼリーはマストですかね。
ep47:目に見えない真実は愚か。への応援コメント
橘の語る「事実」と、それを受け止める探索隊の覚悟が静かに固まっていく流れ、緊張感がじわじわと伝わってきました。
その一方で、内心では歓喜に震えている主人公と、周囲からは“落ち込んでいる”ように見えているズレ……ここがとても鮮やかで面白いですね。
同じ光景を見ているはずなのに、まったく違う“真実”が立ち上がる、このタイトルの意味が実感として響く回でした。
作者からの返信
愚かしくて仕方がない主人公、愚道戯楽くんですね。
ep46:未知が恐れられる理由への応援コメント
ダンジョンの“壊れても元に戻る”性質、世界そのものが敵のようで、とても不気味で印象的でした。
そんな中での橘の冷静な判断と、対照的に高揚していく主人公の内面……この温度差がたまらないですね。
特に「下へ進む」という選択に対して、恐怖ではなく歓喜を覚える主人公の姿が、作品の核を強く感じさせました。
作者からの返信
なぜ橘は下に進む選択を選んだのでしょうね。
ep45:人間性のない人間たちへの応援コメント
この“落下からの雪崩式衝突”の流れ、あまりにも理不尽で思わず笑ってしまいました(笑)
特に主人公が下敷きにされ続ける一連の描写、痛々しいのにどこか軽妙で、この作品らしい温度感がよく出ています。
そして極めつけは、周囲の反応の温度差ですね……“人間性のない人間たち”というタイトルが、妙に腑に落ちる回でした。
作者からの返信
報い、ですかね。
自業自得というやつですよ。
ep44:自覚のないフレネミーへの応援コメント
ダンジョンの異質さが、草原の穏やかさとの対比でより際立っていて、読んでいて妙な不安を掻き立てられました。
そして“気づいていたのに言わなかった”というラスト……なんと恐ろしい視点でしょうか、主人公の在り方が端的に表れていますね。
仲間でありながら決定的に噛み合わない距離感、その歪さがとても印象的でした。
作者からの返信
とても鮮明に映ったそうですよ。
……ポイズンスライムの眼、なんてものもあるのにね。
ep2:ダンジョン が あらわれたへの応援コメント
退屈な日常が壊れていく瞬間の空気感が鮮明でしたが、周囲がパニックに陥る中でいちごミルクを飲みながら状況を俯瞰する主人公の歪んだ感性が面白かったです笑 ステータス画面がバグまみれで表示される不気味さや空間が割れて塔が現れる光景にこれまでの灰色の世界とは違う生々しさを覚えましたし、ロスト・ラビットと呼ばれる存在が魔物の大群を蹂躙する狂気的な序盤から一転して淡々と日常の崩壊が描かれているのもいいですね
作品フォローもさせていただきましたので今後も活動頑張ってください〜!お互いに執筆楽しみましょう!
作者からの返信
そうですね、応援ありがとうございます。
お互い頑張りましょう(*^^*)
ep43:被検体は慣れっこへの応援コメント
冒頭の黒い空間の描写、不気味さと好奇心が同時に立ち上がってきて、とても引き込まれました。
そして橘のスキルを模倣してしまう流れ、なんと……“真似る”という発想に至るのが実に彼らしくて面白いです。
自傷すら遊びに変えてしまう狂気と、それに振り回される周囲の温度差が、今回も絶妙でした(笑)
私は小話好きですよ!
というか、作者さんが楽しいと思うものを好きに書くのが一番だと思います。
作者からの返信
小話……ちょくちょく入れていきますね。
ご感想ありがとうございます。
ep42:届くかな?への応援コメント
ひよりの治癒描写がとても美しく、これまでのグロテスクな傷のイメージと対比されて印象に残りました。
特に「治療とも再生とも違う感覚」という捉え方が、この世界の力の不思議さをよく表していると思います。
そして後半、機関銃で起こされる理不尽さとレベル差の実感――軽やかなやり取りの裏で、確かな現実が差し込んでくる構成が面白かったです。
作者からの返信
魔力とは?
なんて疑問を妄想するのも、面白そうです。
ep11:真っ黒な眼窩。への応援コメント
うぉお、麻酔無しで眼球移植とか自分の目がジリジリしてきました。
この爺さん、ダンジョンが現れてから一体何の研究をしているのか、マッド感半端ない。
にしても、痛みすら楽しんでいる主人公の狂人ぶり。中々おらんでぇ。
作者からの返信
眼球手術の映像を見ながら書いた甲斐がありましたね(*^^*)
ep41:精密な一撃はボクの傍に。への応援コメント
荒廃した街を進む導入から一転、戦闘の緊張感とスピード感が鮮やかに描かれていて引き込まれました。
特に橘の遠距離からの一撃――一瞬で状況を覆す「精密さ」がとても格好いいですね。
そして、その中で「仲間は楽だ」と感じる主人公の軽さが、戦闘の重さとの対比になっていて印象的でした。
作者からの返信
主人公が変な子だから自然と対比になってしまうというね。
ep39:思い出とテロへの応援コメント
ゲームでの軽妙なやり取りから、食事シーンへの落差がとても印象的でした。
特に橘の料理が「一番美味しい」という意外性と、その直後に主人公が起こす“食のテロ”の流れ、このギャグの緩急が絶妙ですね。
コボルト肉を平然と食べる主人公と、他の隊員の反応の対比が、この世界の価値観のズレを際立たせていて、とても面白かったです。
作者からの返信
一応の補足です。
主人公の味覚も、隊員達の味覚も、全員正常です。
ep37:これこそがデフォルトへの応援コメント
タケシの丁寧な説明と、それをほぼ聞いていない主人公の温度差がとても楽しい回でした。
特に盾を踏み台にして突っ込む流れは、彼らしい無軌道さと戦闘の軽快さがよく出ていて印象的です。
殴り飛ばされながらも「汚ぇ花火だ」と笑う姿には、この作品ならではの爽快さと狂気が同時に宿っていて、思わず惹き込まれました。
ep36:無遠慮かつマシンガントークへの応援コメント
尋問の緊張感から一転して、タケシとのやり取りの軽妙さがとても楽しい回でした。
特に止まらないマシンガントークと、それに振り回されるタケシの反応の対比が、キャラクターの魅力をよく引き出していますね。
そのまま自然に「掃討任務」へと繋がる流れも、日常と非日常が混ざるこの世界観らしくて印象的でした。
作者からの返信
佐藤タケシ……この世界じゃあ、とんでもなくキラキラなネームです。
ep35:善であることの証明。への応援コメント
尋問という張り詰めた空気の中で、主人公の軽さが一層際立っていて印象的でした。
特に「善良な人間だからね!」という台詞は、これまでの行動との対比も相まって、強烈な余韻を残しますね。
真偽を測る球体と、それに対する反応のズレが、この世界の“基準”と主人公の異質さをくっきり浮かび上がらせていて興味深いです。
作者からの返信
主人公、まだ一人も殺したことないそうですよ。
誰一人。
ep34:力こそが全てを解決するらしい。への応援コメント
言葉では決して埋まらなかった距離が、暴力によって一気に動く展開が非常に鮮烈でした。
橘の「命令だ」という一線を越えた瞬間と、それを面白がる主人公の反応が、この作品らしい歪んだ噛み合い方で印象的です。
そして最後、あっさりと加入してしまう流れが軽やかでありながら不穏で、新章の始まりとしてとても引きが強いですね。
作者からの返信
要は面白くさえあれば手段やそこに至るまでの経緯などどうでもいいのです。
ep3:楽しそうだから♪への応援コメント
Xから流れ着いた者です。
ずいぶんストイックともうしますか、我の強い主人公らしく「楽しそう」の一言で進むのは、状況を楽しんでいる印象が出てて好感持てます。
ここから先を、仕事の合間や下書き調整の一息に読ませてもらいます。
作者からの返信
ありがとうございます。
ぜひ、お楽しみください(*^^*)
ep32:ドッジボールは返されない。への応援コメント
防犯ブザーから始まるやり取りの軽妙さと、その後に続く男の重い言葉の落差がとても印象的でした。
特に「迷わねぇ奴が生き残る」という台詞は、この世界の現実を端的に突きつけていて、静かな説得力があります。
主人公の軽さと、大男の現実的な重みが対照的で、二人の関係性がどう転がるのか楽しみですね。
作者からの返信
そうですね。
けれど……世界がこんな風になってから、まだ1、2ヶ月少ししか、経っていないはずなんですけどねぇ……。
ep31:ボク……主人公?への応援コメント
メリケンサックによる戦闘というシンプルな暴力に、主人公の楽しさがそのまま乗っているのがとても良いですね。
そして「主人公とは何か」という内省から、直後に“いかにも物語的な勧誘”が現れる流れが見事で、思わずニヤリとしてしまいました。
この作品らしく、王道の入口に立ちながらも、どこか歪んだ方向へ進みそうな予感がして、続きが楽しみです。
作者からの返信
王道の真後ろくらいにある道無き道を蛇行する系の主人公です。
閑話:テオール・インサニアの独白。への応援コメント
テオールの視点から語られることで、主人公の異常性がより“客観的な狂気”として浮かび上がってくるのが非常に面白いですね。
特に魔力に対する理論的な考察と、「理解不能だが価値がある」と結論づけるくだりに、彼自身の狂気と知性がよく表れています。
最後の“高揚している自分”への自覚が、二人の関係の特異さを静かに強調していて印象的でした。
作者からの返信
テオール・インサニア……彼の心の奥底には、どのような狂気があるのでしょうか。
( ФωФ)
閑話:愚道戯楽の魔物食評価。への応援コメント
食レポという軽い形式でありながら、内容は完全に異常というギャップがとても印象的でした。
特に味や食感の例えが妙に具体的で、その分だけ狂気が際立っているのが面白いですね。
最後に「食べ物ではない」と断言しつつ評価している魔石のくだりも、この主人公らしい感覚で思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
まぁ普通に考えて、石を食すなんて頭のおかしい行為以外の何物でもないですよね。
閑話:ゴブリン観察日記への応援コメント
淡々とした観察記録の体裁なのに、内容は徹底的に狂気に満ちていて、その落差が強烈でした。
特に「学習させる」過程がそのまま破壊と直結しているのが、この主人公らしい歪みとして印象的です。
そして最後の「飽きた」で終わる無情さが、命の扱いの軽さを端的に示していて、静かに怖い一話でした。
作者からの返信
うちの主人公、まともに日記すら書けないようです(*^^*)
ep30:終わり? ここからが始まり。への応援コメント
兄妹の関係を“壊す”のではなく、“物語として完成させようとする”主人公の歪んだ美学が、ここで一気に露わになりましたね。
特に、守る側だった兄を排し、妹に全てを背負わせる構図への転換があまりにも鮮烈で、読んでいて息を呑みました。
「作られた物語」というタイトル通り、人の感情すら素材にしていく主人公の狂気が、非常に印象に残ります。
作者からの返信
あの兄妹、未だに名前すら出せてないんですけどね。
いつも応援して頂き、ありがとうございます。
ep29:穴の空いた盾への応援コメント
兄妹の純粋な関係性を丁寧に描いた直後に、それを“面白さ”として歪めていく主人公の視点が、非常に強烈でした。
特に少年のまっすぐな覚悟と、それを弄ぶような会話の落差が印象的で、読んでいて背筋が冷えます。
そして最後の一刺し――「盾」として機能してしまった瞬間が、タイトルと見事に重なっていて見事でした。
作者からの返信
主人公よりも主人公してますよね。
ep27:聖徳太子にはなれない。への応援コメント
主人公パーティーのような存在を遠目に眺める構図が、対比としてとても面白いですね。
そして魔力の応用として“聴覚”に踏み込んだ瞬間、世界の声が一気に流れ込んでくる描写には、思わず引き込まれました。
便利さと危険性が同時に現れるこの力の感触が、この作品らしい“楽しさ”と不気味さをよく表していると思います。
作者からの返信
稚拙な魔法チートを作者は嫌います^^
ep26:水よりも、呪いをへの応援コメント
穏やかな会話から一転して、“呪い”という形で関係を終える流れが非常に印象的でした。
班長代理のまっすぐな意志と、それを「楽しさ」のために歪める主人公の対比が鮮烈で、背筋が冷たくなります。
ラストの一輪の花が静かに残る描写も美しく、余韻の強い締めでした。
作者からの返信
カンパニュラの象徴、『守れなかった命』いいですよねぇ。
ep25「カンパニュラ」への応援コメント
【読み合い企画】から来ました!
主人公の狂気がクセになる、非常に面白い作品でした!
★★★を置かせて頂きます!
これからも、お互いに頑張っていきましょう!
作者からの返信
ありがとうございますm(*_ _)m
ep25「カンパニュラ」への応援コメント
食の話から一転して、死者への向き合い方が静かに描かれる流れが印象的でした。
主人公の無関心と、班長代理の「思いたい」という言葉の対比が美しく、同じ世界にいながら全く違う価値観が浮き彫りになります。
タイトルの「カンパニュラ」も、あの徽章と台詞に重なって、静かな余韻を残す良い締めでした。
作者からの返信
主人公の価値観は最初から今の今まで一貫しております(*^^*)
ep24:鮮やかな憧れへの応援コメント
「つまらない」という感情から、自ら“面白くする側”へ回る主人公の発想がとても印象的でした。
赤鉄の存在を引き合いに出しながら、今の戦いに満足できない心の温度差がよく伝わってきます。
そして後半の戦闘は、糸を使った立体的な動きが軽やかで、「リズムゲームみたいだ」という感覚がそのまま描写に現れていて、とても気持ちのいいシーンでした。
作者からの返信
未だにスキル要素全く出てないというね。
技名とかなんにもありません。
ep0:幕開けの狂喜への応援コメント
企画から来ました!
主人公が風変りな感じでとても面白い作品ですね
今後の展開が気になりました!
よければ私の作品も読んでもらえると嬉しいです
これからも応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます。
是非読まさせて頂きますね。
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございますm(*_ _)m
ep5:いーっぽ進んで……全力逃走!!への応援コメント
自主企画の☆を贈り合うやつで、拝読しました。ダンジョンが現れた世界で、主人公はどう攻略していくのかを期待する作品でした。
ep23:ボクは美食家なのだ。への応援コメント
戦場のど真ん中で食事を楽しむという発想が、主人公らしくて強烈でした。
「美食家」というタイトルに対して出てくるのがあのレビューなのも皮肉が効いていて、この作品特有のユーモアが光っています。
そしてラスト、弾切れで囲まれる展開なのに笑っているあたり、危機すら娯楽に変えるこの人物の異様さが改めて印象に残りました。
作者からの返信
意外とグルメな主人公くんです(*^^*)
ep22:錆だらけの盾への応援コメント
前半の軽やかな狂気から一転、後半の少年と少女の描写が胸に迫る回でした。
「生かす理由が面白そうだから」という主人公の価値観と、必死に守ろうとする少年の対比が非常に鮮やかで印象に残ります。
とくに“錆だらけの盾”というタイトルが、この不器用で必死な守りの姿に重なって、美しい余韻を残していました。
作者からの返信
前半の主人公が上手く対比として伝わったようで良かったです。
この先の兄妹の運命や如何に……といった所です(*^^*)
ep21:正当な防衛行動。への応援コメント
人間側の“恐怖による暴走”と、それを軽々と踏み越えていく主人公の異質さが際立つ回でしたね。
「善人」の自己認識と行動の乖離がとても印象的で、彼の価値観の歪みがくっきりと浮かび上がっていました。
また、「なんくるないさー」Tシャツがここで自然に繋がるのも面白く、世界が一つに収束していく感覚が心地よいです。
作者からの返信
愚道戯楽によれば、殺さなければ善人なのだそうです。
コメントありがとうございます(*^^*)
ep3:楽しそうだから♪への応援コメント
コメント欄から飛んで来ました。
企画の中から見つけてくださりありがとうございます。
混沌としてダークで濃い世界、そんな中でも
主人公の危険な方向へ進む姿が楽しそうな感じなのに対して
ちょ、君、君、待てよみたいな
お兄さんが助けようとして、あれれ?みたいに
戸惑うギャップよかったです。
引き続き読みます(^_^)
作者からの返信
気に入って頂けたようで何よりです(*^^*)
ep5:いーっぽ進んで……全力逃走!!への応援コメント
主人公の狂気がある意味美しいです。
人が恐怖するような状況も楽しめる壊れた主人公。
ダンジョンものですが、そこに挑む男は王道ではない。彼の行動がこれからも楽しみです!
作者からの返信
(ΦωΦ)ホホォ…
【掲示板回】この世界は終わっている【Part3】への応援コメント
今回の掲示板回は、混沌の広がり方がより濃く出ていましたね。スライム愛好家やゴブリンデストロイヤーといった極端な存在が、現実の中に当たり前のように混ざっている感じがとても印象的です。
軍隊すら通用しない現実や、魔力の扱いが分からず停滞する人々の様子も、生々しくて良いですね。
そして最後の「なんくるないさー」の流れ、あの画像の人物が誰なのか思い浮かんでしまって、思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
そんな服一枚で屋上の更に上で大爆笑していたと考えると……とんでもないですね。
なんですか、この主人公。
【掲示板回】ダンジョンが現れた件について【Part2】への応援コメント
掲示板回、今回も空気の変化がとても巧みでしたね。最初は軽口や煽り合いで進んでいたのに、後半になるにつれて一気に不穏さが増していく流れが印象的です。
特に「この流れ前も見たって」という書き込み、あの日の再来を予感させて、ぞくっとしました。
日常の延長のような会話の中に、世界の崩壊がじわじわ侵食してくる感覚、とても良いですね。
作者からの返信
5chの皆様には大変感謝しています。
お陰で治安の悪さをいい感じに描写できたと思います。
ep20:情熱的な目覚まし。への応援コメント
無人のコンビニで梅干しだけが残っているくだり、この世界でも変わらない人間らしさが出ていて思わず笑ってしまいました。
そしてゴブリンを食料にしながらも会話を投げかける場面、不気味さとユーモアが同居していて印象的です。
最後、首を絞められながらも「いい朝だね!」と笑う主人公――この狂気と生命力の強さが、まさにこの物語の核だと感じました。
作者からの返信
変なところでリアリティを描写していきます(*^^*)
ご感想いつもありがとうございます。
ep19:ポストアポカリプスは古い。への応援コメント
瓦礫の街を歩きながら〈魔力〉の感覚を掴んでいく流れ、とても自然で面白かったです。特に「重さのない液体」という表現がしっくりきていて、能力の手触りがよく伝わってきました。
ゴブリン戦も軽やかで、「モンスターハンターになった」という一文の軽さと、実際に起きている暴力のギャップがいいですね。
そして無人コンビニのくだり、この世界でも機械が「いらっしゃいませ」と言うのが妙に現実的で、思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
ご感想いつもありがとうございます。
本作はリアリティも重視しておりますゆえ(*^^*)
ep17:白身魚のような会話。への応援コメント
脚の切断という凄惨な場面なのに、会話の温度が妙に淡々としているのがとても印象的でした。タイトル通り「白身魚のような会話」という感覚がよく出ていて、狂気すら日常の延長のように感じられます。
特に「ブーメランをご存知無いのか……?」という台詞、こんな状況で出てくる言葉として妙に可笑しく、思わず笑ってしまいました。
そして最後、互いに悪態をつきながら別れる二人の姿。短い邂逅でしたが、とても強烈な関係性のキャラクターでしたね。
作者からの返信
お互いに、自己の価値観が確立されているからこそ、こうなるのだろうなと、妄想しながら書きました。
ep16:青い薔薇の着火剤への応援コメント
今回はとても印象的な場面でした。見捨てられる側でありながら、まるで取引を持ちかける商人のように契約を提示する老人――いや、テオール・インサニアの存在感が強烈ですね。
特に、老人の仮面が剥がれて黄金の瞳が現れる瞬間、場の空気が一変する感じがとても格好よかったです。
そして愚道戯楽がその狂気を面白がり、喜んで契約を受ける流れ。狂人同士が互いを認め合うような、熱い出会いの回でした。
作者からの返信
『不可能』から『奇跡』が起きた瞬間でした。
ep11:真っ黒な眼窩。への応援コメント
今回はかなり凄惨な場面でしたが、それでも愚道戯楽が楽しもうとしている姿が強烈でした。麻酔なしの眼球摘出という狂気の状況でなお笑っている主人公と、淡々と手術を進める老人の邪悪さの対比が印象的です。
特に「それが無理なら死ぬだけだ。安心せい」という台詞、あまりにも無茶苦茶で思わず苦笑してしまいました。
ついに「魔物の眼」が入る瞬間、ここから主人公がどう変わるのか、とても気になる引きですね。
作者からの返信
楽しもうと、というか、実際に楽しく感じている、の方が近いですね。
ep10:高齢者を敬わない。への応援コメント
目覚めてすぐのやり取りが、実に愚道戯楽らしくて笑ってしまいました。白衣の老人との噛み合わない会話と、互いに遠慮なく煽り合う空気がとても楽しいですね。
そして部屋の奥に並ぶホルマリン漬けの目玉という不穏な光景……それを見て「フハハ♪」と笑う主人公の感性が、相変わらず強烈です。
どうやらまともな医者ではなさそうな老人との関係、ここからどんな“遊び”が始まるのか気になります。
作者からの返信
まぁ、スタンド使いは引かれ合う運命にある、みたいな感じですよ
ep9:寝る子は育つへの応援コメント
一気に時間が進み、世界全体の空気が見えてくる回でしたね。災害直後の恐怖から、興味、そして冷たい世論へと変わっていく流れがとても現実味があります。
ダンジョンに挑む人々への視線が「酔狂」や「社会不適合者」といった言葉で表されるのも印象的で、この世界の価値観がよく伝わってきました。
そして最後の「知らない天井だ」。一か月眠り続けていた愚道戯楽の再始動として、とても綺麗な締めでした。
作者からの返信
肝心な時にこそ惰眠を貪る系主人公です。
ep8:都合良く、なんて。への応援コメント
覚醒して逆転するかと思わせておいて、現実はそう甘くない――この展開がとても印象的でした。あれほどの一撃を放ちながら「コツンッ」と軽く受け止められる瞬間、思わず息を呑みます。
それでも諦めず、煙を利用してどうにか逃げ切る流れが、愚道戯楽らしい泥臭さで良かったですね。
そして最後、「完全な敗北」すら楽しさの一部として受け止めてしまう彼の感性。負けてもなお次の遊びを考えているところが、この主人公の魅力だと改めて感じました。
作者からの返信
一貫性を大事にしております。
編集済
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
なあんでも実況ジュピターーーッッッ!!!
先生センスありすぎです。面白い!
そうだ!パクろう(名案)vs(陳謝)
作者からの返信
なんJの略なんですね、はじめて知ったよ。
自分が面白いと思ったものをパクる、とてもいいですね!
ep6:見つかっちゃった☆への応援コメント
ダンジョンの魔物が外まで追ってくる展開、理不尽さが一気に加速して痺れました。瓦礫の向こうに現れる赤鉄の大剣の魔物の存在感が凄まじく、まさに「災厄が街に出てきた」ような迫力があります。
それでも名乗りを上げて話しかけてしまう愚道戯楽、そして「なーんて、出来るわけないだろう」と即座に全力逃走する流れがとても好きです(笑)。
死の瀬戸際でも「めっちゃ痛い!」と笑ってしまう彼の狂気が、物語の空気を一層面白くしていますね。
作者からの返信
前の感想からこの感想までの時間でじっくり読んで頂けているんだろうなと思って、なんか嬉しい(*^^*)
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
掲示板形式で世界の状況が広がっていく構成、とても面白いですね。最初は冗談半分で騒いでいた人たちが、徐々に状況の異常さに気づいていく流れが生々しくて印象的でした。
特に「ずっと笑ってやがる」という書き込み、思わず主人公の姿が頭に浮かんでしまって、思わずニヤリとしてしまいます。
最後の通信が途切れる書き込みも不穏で、世界が本当に危険な段階に入ったことを感じさせる締めでした。
作者からの返信
他人の目は気にしない系主人公なのです。
ep5:いーっぽ進んで……全力逃走!!への応援コメント
一歩踏み出した瞬間に襲撃される展開、まさにダンジョンらしい理不尽さで痺れました。血の色に輝く巨大な大剣と、それを振るう人型の影というビジュアルも強烈ですね。
必死に逃げて命からがら外へ転がり出たのに、そこで大笑いしてしまう愚道戯楽――この危機すら楽しんでしまう感性が、実にこの物語の主人公らしいと思いました。
「無理だ」と言いながら笑っているラストの余韻、危険と興奮が混ざり合った感じがとても良かったです。
作者からの返信
鬼ごっことかで逃げる時って、なんだかゾクゾクしますよね。
特に鬼が真後ろで追って来てたりすると、こう、口元の筋肉あたりがピクピクなります。
ep3:楽しそうだから♪への応援コメント
混乱して逃げ惑う人々の中で、ただ一人逆方向へ歩いていく主人公の姿が、とても鮮やかでした。特に「楽しそうだから♪」という軽やかな一言が、愚道戯楽という人物の価値観を端的に表していて印象的です。
必死に助けようとするお兄さんとの対比も効いていて、世界の「普通」と主人公の異質さがくっきり浮かび上がりますね。
退屈を嫌う彼が、ついに自分から“遊び”の中心へ踏み込んでいく――とてもワクワクする一歩でした。
作者からの返信
感想上手すぎません?
そういう職業でも就いてます?
感想ありがとうございます。
モチベ爆上がりです!
ep2:ダンジョン が あらわれたへの応援コメント
ダンジョン出現の瞬間が、非常に迫力のある描写でしたね。雷鳴や空の歪み、街の混乱といった光景が次々に重なっていき、世界が本当に軋みながら変わっていく感覚が伝わってきます。
壊れたステータス表示の不気味さも印象的で、秩序だった「ゲームのシステム」ではなく、どこか得体の知れないものが世界に侵入してきたような気配がありますね。
そして最後の「ダンジョン が あらわれた」というシンプルな一文、まるでゲームの開始宣言のようで、とても強い締め方でした。
作者からの返信
タイトル回収まで出来てしまいました。
一石二鳥っていうやつですかね。
ep1:楽しくない。への応援コメント
主人公の内面が静かに語られていく回でしたね。
「不満ではなく、事実としての退屈」という感覚がとても印象的で、彼が世界に対して抱いている距離感がよく伝わってきます。輪の中に入れるのに一歩引いた場所に立ってしまう――この描写が、愚道戯楽という人物の本質を静かに浮かび上がらせているように感じました。
そして最後の「楽しくない」という一言から、あのダンジョン出現へ繋がる瞬間を思うと、物語の始動として美しい導入ですね。
作者からの返信
感想に対する語彙が豊富すぎてびっくりしてます。是非ともこの物語の主人公、愚道戯楽に魅了されてください。
ep0:幕開けの狂喜への応援コメント
冒頭の「朝起きて、食って、学校へ行き……」という繰り返しから始まる導入が、とても静かで印象的ですね。そこから突如として現れるダンジョンと、混乱する人々の中で、ただ一人笑っている主人公の姿が鮮烈でした。
特に「遊び道具、みィーつけた」という台詞、彼の狂気と楽しげな気配が同時に伝わってきて、物語の方向性を一瞬で掴ませてくれます。
世界が恐怖する出来事を「遊び」として受け取るこの主人公、なんとも魅力的な導入でした。
作者からの返信
マイノリティ系主人公くんです。
ep7:未だ人間。への応援コメント
お疲れ様です!
タイトルに反して、能力が目覚めそうな雰囲気ですね。
ここから無双なるか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
目覚めようと目覚めなかろうとこの主人公はニヤニヤしてそう。