閑話:テオール・インサニアの独白。への応援コメント
テオールの視点から語られることで、主人公の異常性がより“客観的な狂気”として浮かび上がってくるのが非常に面白いですね。
特に魔力に対する理論的な考察と、「理解不能だが価値がある」と結論づけるくだりに、彼自身の狂気と知性がよく表れています。
最後の“高揚している自分”への自覚が、二人の関係の特異さを静かに強調していて印象的でした。
作者からの返信
テオール・インサニア……彼の心の奥底には、どのような狂気があるのでしょうか。
( ФωФ)
閑話:愚道戯楽の魔物食評価。への応援コメント
食レポという軽い形式でありながら、内容は完全に異常というギャップがとても印象的でした。
特に味や食感の例えが妙に具体的で、その分だけ狂気が際立っているのが面白いですね。
最後に「食べ物ではない」と断言しつつ評価している魔石のくだりも、この主人公らしい感覚で思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
まぁ普通に考えて、石を食すなんて頭のおかしい行為以外の何物でもないですよね。
閑話:ゴブリン観察日記への応援コメント
淡々とした観察記録の体裁なのに、内容は徹底的に狂気に満ちていて、その落差が強烈でした。
特に「学習させる」過程がそのまま破壊と直結しているのが、この主人公らしい歪みとして印象的です。
そして最後の「飽きた」で終わる無情さが、命の扱いの軽さを端的に示していて、静かに怖い一話でした。
作者からの返信
うちの主人公、まともに日記すら書けないようです(*^^*)
ep30:終わり? ここからが始まり。への応援コメント
兄妹の関係を“壊す”のではなく、“物語として完成させようとする”主人公の歪んだ美学が、ここで一気に露わになりましたね。
特に、守る側だった兄を排し、妹に全てを背負わせる構図への転換があまりにも鮮烈で、読んでいて息を呑みました。
「作られた物語」というタイトル通り、人の感情すら素材にしていく主人公の狂気が、非常に印象に残ります。
作者からの返信
あの兄妹、未だに名前すら出せてないんですけどね。
いつも応援して頂き、ありがとうございます。
ep29:穴の空いた盾への応援コメント
兄妹の純粋な関係性を丁寧に描いた直後に、それを“面白さ”として歪めていく主人公の視点が、非常に強烈でした。
特に少年のまっすぐな覚悟と、それを弄ぶような会話の落差が印象的で、読んでいて背筋が冷えます。
そして最後の一刺し――「盾」として機能してしまった瞬間が、タイトルと見事に重なっていて見事でした。
作者からの返信
主人公よりも主人公してますよね。
ep27:聖徳太子にはなれない。への応援コメント
主人公パーティーのような存在を遠目に眺める構図が、対比としてとても面白いですね。
そして魔力の応用として“聴覚”に踏み込んだ瞬間、世界の声が一気に流れ込んでくる描写には、思わず引き込まれました。
便利さと危険性が同時に現れるこの力の感触が、この作品らしい“楽しさ”と不気味さをよく表していると思います。
作者からの返信
稚拙な魔法チートを作者は嫌います^^
ep26:水よりも、呪いをへの応援コメント
穏やかな会話から一転して、“呪い”という形で関係を終える流れが非常に印象的でした。
班長代理のまっすぐな意志と、それを「楽しさ」のために歪める主人公の対比が鮮烈で、背筋が冷たくなります。
ラストの一輪の花が静かに残る描写も美しく、余韻の強い締めでした。
作者からの返信
カンパニュラの象徴、『守れなかった命』いいですよねぇ。
ep25「カンパニュラ」への応援コメント
【読み合い企画】から来ました!
主人公の狂気がクセになる、非常に面白い作品でした!
★★★を置かせて頂きます!
これからも、お互いに頑張っていきましょう!
作者からの返信
ありがとうございますm(*_ _)m
ep25「カンパニュラ」への応援コメント
食の話から一転して、死者への向き合い方が静かに描かれる流れが印象的でした。
主人公の無関心と、班長代理の「思いたい」という言葉の対比が美しく、同じ世界にいながら全く違う価値観が浮き彫りになります。
タイトルの「カンパニュラ」も、あの徽章と台詞に重なって、静かな余韻を残す良い締めでした。
作者からの返信
主人公の価値観は最初から今の今まで一貫しております(*^^*)
ep24:鮮やかな憧れへの応援コメント
「つまらない」という感情から、自ら“面白くする側”へ回る主人公の発想がとても印象的でした。
赤鉄の存在を引き合いに出しながら、今の戦いに満足できない心の温度差がよく伝わってきます。
そして後半の戦闘は、糸を使った立体的な動きが軽やかで、「リズムゲームみたいだ」という感覚がそのまま描写に現れていて、とても気持ちのいいシーンでした。
作者からの返信
未だにスキル要素全く出てないというね。
技名とかなんにもありません。
プロローグ:退屈な日常の終わり。への応援コメント
企画から来ました!
主人公が風変りな感じでとても面白い作品ですね
今後の展開が気になりました!
よければ私の作品も読んでもらえると嬉しいです
これからも応援しています!
作者からの返信
ありがとうございます。
是非読まさせて頂きますね。
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
企画からきました。一話、一話が大変に読みやすくよい作品ですね。応援します。頑張ってください。
作者からの返信
ありがとうございますm(*_ _)m
ep5:いーっぽ進んで……全力逃走!!への応援コメント
自主企画の☆を贈り合うやつで、拝読しました。ダンジョンが現れた世界で、主人公はどう攻略していくのかを期待する作品でした。
ep23:ボクは美食家なのだ。への応援コメント
戦場のど真ん中で食事を楽しむという発想が、主人公らしくて強烈でした。
「美食家」というタイトルに対して出てくるのがあのレビューなのも皮肉が効いていて、この作品特有のユーモアが光っています。
そしてラスト、弾切れで囲まれる展開なのに笑っているあたり、危機すら娯楽に変えるこの人物の異様さが改めて印象に残りました。
作者からの返信
意外とグルメな主人公くんです(*^^*)
ep22:錆だらけの盾への応援コメント
前半の軽やかな狂気から一転、後半の少年と少女の描写が胸に迫る回でした。
「生かす理由が面白そうだから」という主人公の価値観と、必死に守ろうとする少年の対比が非常に鮮やかで印象に残ります。
とくに“錆だらけの盾”というタイトルが、この不器用で必死な守りの姿に重なって、美しい余韻を残していました。
作者からの返信
前半の主人公が上手く対比として伝わったようで良かったです。
この先の兄妹の運命や如何に……といった所です(*^^*)
ep21:正当な防衛行動。への応援コメント
人間側の“恐怖による暴走”と、それを軽々と踏み越えていく主人公の異質さが際立つ回でしたね。
「善人」の自己認識と行動の乖離がとても印象的で、彼の価値観の歪みがくっきりと浮かび上がっていました。
また、「なんくるないさー」Tシャツがここで自然に繋がるのも面白く、世界が一つに収束していく感覚が心地よいです。
作者からの返信
愚道戯楽によれば、殺さなければ善人なのだそうです。
コメントありがとうございます(*^^*)
ep3:楽しそうだから♪への応援コメント
コメント欄から飛んで来ました。
企画の中から見つけてくださりありがとうございます。
混沌としてダークで濃い世界、そんな中でも
主人公の危険な方向へ進む姿が楽しそうな感じなのに対して
ちょ、君、君、待てよみたいな
お兄さんが助けようとして、あれれ?みたいに
戸惑うギャップよかったです。
引き続き読みます(^_^)
作者からの返信
気に入って頂けたようで何よりです(*^^*)
ep5:いーっぽ進んで……全力逃走!!への応援コメント
主人公の狂気がある意味美しいです。
人が恐怖するような状況も楽しめる壊れた主人公。
ダンジョンものですが、そこに挑む男は王道ではない。彼の行動がこれからも楽しみです!
作者からの返信
(ΦωΦ)ホホォ…
【掲示板回】この世界は終わっている【Part3】への応援コメント
今回の掲示板回は、混沌の広がり方がより濃く出ていましたね。スライム愛好家やゴブリンデストロイヤーといった極端な存在が、現実の中に当たり前のように混ざっている感じがとても印象的です。
軍隊すら通用しない現実や、魔力の扱いが分からず停滞する人々の様子も、生々しくて良いですね。
そして最後の「なんくるないさー」の流れ、あの画像の人物が誰なのか思い浮かんでしまって、思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
そんな服一枚で屋上の更に上で大爆笑していたと考えると……とんでもないですね。
なんですか、この主人公。
【掲示板回】ダンジョンが現れた件について【Part2】への応援コメント
掲示板回、今回も空気の変化がとても巧みでしたね。最初は軽口や煽り合いで進んでいたのに、後半になるにつれて一気に不穏さが増していく流れが印象的です。
特に「この流れ前も見たって」という書き込み、あの日の再来を予感させて、ぞくっとしました。
日常の延長のような会話の中に、世界の崩壊がじわじわ侵食してくる感覚、とても良いですね。
作者からの返信
5chの皆様には大変感謝しています。
お陰で治安の悪さをいい感じに描写できたと思います。
ep20:情熱的な目覚まし。への応援コメント
無人のコンビニで梅干しだけが残っているくだり、この世界でも変わらない人間らしさが出ていて思わず笑ってしまいました。
そしてゴブリンを食料にしながらも会話を投げかける場面、不気味さとユーモアが同居していて印象的です。
最後、首を絞められながらも「いい朝だね!」と笑う主人公――この狂気と生命力の強さが、まさにこの物語の核だと感じました。
作者からの返信
変なところでリアリティを描写していきます(*^^*)
ご感想いつもありがとうございます。
ep19:ポストアポカリプスは古い。への応援コメント
瓦礫の街を歩きながら〈魔力〉の感覚を掴んでいく流れ、とても自然で面白かったです。特に「重さのない液体」という表現がしっくりきていて、能力の手触りがよく伝わってきました。
ゴブリン戦も軽やかで、「モンスターハンターになった」という一文の軽さと、実際に起きている暴力のギャップがいいですね。
そして無人コンビニのくだり、この世界でも機械が「いらっしゃいませ」と言うのが妙に現実的で、思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
ご感想いつもありがとうございます。
本作はリアリティも重視しておりますゆえ(*^^*)
ep17:白身魚のような会話。への応援コメント
脚の切断という凄惨な場面なのに、会話の温度が妙に淡々としているのがとても印象的でした。タイトル通り「白身魚のような会話」という感覚がよく出ていて、狂気すら日常の延長のように感じられます。
特に「ブーメランをご存知無いのか……?」という台詞、こんな状況で出てくる言葉として妙に可笑しく、思わず笑ってしまいました。
そして最後、互いに悪態をつきながら別れる二人の姿。短い邂逅でしたが、とても強烈な関係性のキャラクターでしたね。
作者からの返信
お互いに、自己の価値観が確立されているからこそ、こうなるのだろうなと、妄想しながら書きました。
ep16:青い薔薇の着火剤への応援コメント
今回はとても印象的な場面でした。見捨てられる側でありながら、まるで取引を持ちかける商人のように契約を提示する老人――いや、テオール・インサニアの存在感が強烈ですね。
特に、老人の仮面が剥がれて黄金の瞳が現れる瞬間、場の空気が一変する感じがとても格好よかったです。
そして愚道戯楽がその狂気を面白がり、喜んで契約を受ける流れ。狂人同士が互いを認め合うような、熱い出会いの回でした。
作者からの返信
『不可能』から『奇跡』が起きた瞬間でした。
ep11:真っ黒な眼窩。への応援コメント
今回はかなり凄惨な場面でしたが、それでも愚道戯楽が楽しもうとしている姿が強烈でした。麻酔なしの眼球摘出という狂気の状況でなお笑っている主人公と、淡々と手術を進める老人の邪悪さの対比が印象的です。
特に「それが無理なら死ぬだけだ。安心せい」という台詞、あまりにも無茶苦茶で思わず苦笑してしまいました。
ついに「魔物の眼」が入る瞬間、ここから主人公がどう変わるのか、とても気になる引きですね。
作者からの返信
楽しもうと、というか、実際に楽しく感じている、の方が近いですね。
ep10:高齢者を敬わない。への応援コメント
目覚めてすぐのやり取りが、実に愚道戯楽らしくて笑ってしまいました。白衣の老人との噛み合わない会話と、互いに遠慮なく煽り合う空気がとても楽しいですね。
そして部屋の奥に並ぶホルマリン漬けの目玉という不穏な光景……それを見て「フハハ♪」と笑う主人公の感性が、相変わらず強烈です。
どうやらまともな医者ではなさそうな老人との関係、ここからどんな“遊び”が始まるのか気になります。
作者からの返信
まぁ、スタンド使いは引かれ合う運命にある、みたいな感じですよ
ep9:寝る子は育つへの応援コメント
一気に時間が進み、世界全体の空気が見えてくる回でしたね。災害直後の恐怖から、興味、そして冷たい世論へと変わっていく流れがとても現実味があります。
ダンジョンに挑む人々への視線が「酔狂」や「社会不適合者」といった言葉で表されるのも印象的で、この世界の価値観がよく伝わってきました。
そして最後の「知らない天井だ」。一か月眠り続けていた愚道戯楽の再始動として、とても綺麗な締めでした。
作者からの返信
肝心な時にこそ惰眠を貪る系主人公です。
ep8:都合良く、なんて。への応援コメント
覚醒して逆転するかと思わせておいて、現実はそう甘くない――この展開がとても印象的でした。あれほどの一撃を放ちながら「コツンッ」と軽く受け止められる瞬間、思わず息を呑みます。
それでも諦めず、煙を利用してどうにか逃げ切る流れが、愚道戯楽らしい泥臭さで良かったですね。
そして最後、「完全な敗北」すら楽しさの一部として受け止めてしまう彼の感性。負けてもなお次の遊びを考えているところが、この主人公の魅力だと改めて感じました。
作者からの返信
一貫性を大事にしております。
編集済
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
なあんでも実況ジュピターーーッッッ!!!
先生センスありすぎです。面白い!
そうだ!パクろう(名案)vs(陳謝)
作者からの返信
なんJの略なんですね、はじめて知ったよ。
自分が面白いと思ったものをパクる、とてもいいですね!
ep6:見つかっちゃった☆への応援コメント
ダンジョンの魔物が外まで追ってくる展開、理不尽さが一気に加速して痺れました。瓦礫の向こうに現れる赤鉄の大剣の魔物の存在感が凄まじく、まさに「災厄が街に出てきた」ような迫力があります。
それでも名乗りを上げて話しかけてしまう愚道戯楽、そして「なーんて、出来るわけないだろう」と即座に全力逃走する流れがとても好きです(笑)。
死の瀬戸際でも「めっちゃ痛い!」と笑ってしまう彼の狂気が、物語の空気を一層面白くしていますね。
作者からの返信
前の感想からこの感想までの時間でじっくり読んで頂けているんだろうなと思って、なんか嬉しい(*^^*)
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
掲示板形式で世界の状況が広がっていく構成、とても面白いですね。最初は冗談半分で騒いでいた人たちが、徐々に状況の異常さに気づいていく流れが生々しくて印象的でした。
特に「ずっと笑ってやがる」という書き込み、思わず主人公の姿が頭に浮かんでしまって、思わずニヤリとしてしまいます。
最後の通信が途切れる書き込みも不穏で、世界が本当に危険な段階に入ったことを感じさせる締めでした。
作者からの返信
他人の目は気にしない系主人公なのです。
ep5:いーっぽ進んで……全力逃走!!への応援コメント
一歩踏み出した瞬間に襲撃される展開、まさにダンジョンらしい理不尽さで痺れました。血の色に輝く巨大な大剣と、それを振るう人型の影というビジュアルも強烈ですね。
必死に逃げて命からがら外へ転がり出たのに、そこで大笑いしてしまう愚道戯楽――この危機すら楽しんでしまう感性が、実にこの物語の主人公らしいと思いました。
「無理だ」と言いながら笑っているラストの余韻、危険と興奮が混ざり合った感じがとても良かったです。
作者からの返信
鬼ごっことかで逃げる時って、なんだかゾクゾクしますよね。
特に鬼が真後ろで追って来てたりすると、こう、口元の筋肉あたりがピクピクなります。
ep3:楽しそうだから♪への応援コメント
混乱して逃げ惑う人々の中で、ただ一人逆方向へ歩いていく主人公の姿が、とても鮮やかでした。特に「楽しそうだから♪」という軽やかな一言が、愚道戯楽という人物の価値観を端的に表していて印象的です。
必死に助けようとするお兄さんとの対比も効いていて、世界の「普通」と主人公の異質さがくっきり浮かび上がりますね。
退屈を嫌う彼が、ついに自分から“遊び”の中心へ踏み込んでいく――とてもワクワクする一歩でした。
作者からの返信
感想上手すぎません?
そういう職業でも就いてます?
感想ありがとうございます。
モチベ爆上がりです!
ep2:ダンジョン が あらわれたへの応援コメント
ダンジョン出現の瞬間が、非常に迫力のある描写でしたね。雷鳴や空の歪み、街の混乱といった光景が次々に重なっていき、世界が本当に軋みながら変わっていく感覚が伝わってきます。
壊れたステータス表示の不気味さも印象的で、秩序だった「ゲームのシステム」ではなく、どこか得体の知れないものが世界に侵入してきたような気配がありますね。
そして最後の「ダンジョン が あらわれた」というシンプルな一文、まるでゲームの開始宣言のようで、とても強い締め方でした。
作者からの返信
タイトル回収まで出来てしまいました。
一石二鳥っていうやつですかね。
ep1:楽しくない。への応援コメント
主人公の内面が静かに語られていく回でしたね。
「不満ではなく、事実としての退屈」という感覚がとても印象的で、彼が世界に対して抱いている距離感がよく伝わってきます。輪の中に入れるのに一歩引いた場所に立ってしまう――この描写が、愚道戯楽という人物の本質を静かに浮かび上がらせているように感じました。
そして最後の「楽しくない」という一言から、あのダンジョン出現へ繋がる瞬間を思うと、物語の始動として美しい導入ですね。
作者からの返信
感想に対する語彙が豊富すぎてびっくりしてます。是非ともこの物語の主人公、愚道戯楽に魅了されてください。
プロローグ:退屈な日常の終わり。への応援コメント
冒頭の「朝起きて、食って、学校へ行き……」という繰り返しから始まる導入が、とても静かで印象的ですね。そこから突如として現れるダンジョンと、混乱する人々の中で、ただ一人笑っている主人公の姿が鮮烈でした。
特に「遊び道具、みィーつけた」という台詞、彼の狂気と楽しげな気配が同時に伝わってきて、物語の方向性を一瞬で掴ませてくれます。
世界が恐怖する出来事を「遊び」として受け取るこの主人公、なんとも魅力的な導入でした。
作者からの返信
マイノリティ系主人公くんです。
プロローグ:退屈な日常の終わり。への応援コメント
Xからきました
主人公の口調から言動。さらに名前からして極悪非道なことをするんやろなと、プロローグを見た感じ思いました。今から本編見てきます
作者からの返信
精一杯この世界を遊び尽くしますよー。
【掲示板回】なんかダンジョン出たらしい【Part1】への応援コメント
ひとまずここまで読ませていただきました。
一文一文は簡潔で読みやすいと感じました。突如出現した塔のようなダンジョン。混乱する人々の様子、そしてなぜかそれをワクワクしながら楽しんでいる主人公。ドラマチックな始まりですね。
ただ、ダンジョンものに慣れないせいか、状況の理解が追いつかない部分がありました。
作者からの返信
どんなところでしょうか?
私、気になります!
ep15:不可逆への応援コメント
Xの方から伺わせていただきました!
年相応ではありつつも面倒臭い拗らせ方をした主人公を肯定するように世界観やストーリーが進行しつつも、しっかり打ちのめされてボロボロになる感じがあるので、そういう甘くない感じ、やったことのツケはしっかり支払っている感じが展開として飲み込みやすく思います!
ちょっと序盤は主人公が苦手でしたが、あそこまで自分の拗らせた性格を肯定できるのなら大したものだなぁという感じがしてきました!
読ませていただきありがとうございました!
作者からの返信
そうですね。因果応報と言いますか、主人公だけに甘い、都合の良い世界なんてつまんないですからね。
また主人公がボコボコのフルボッコにやられる展開をお楽しみ下さい(*^^*)
プロローグ:退屈な日常の終わり。への応援コメント
突発的な事態(ダンジョンの出現)で世界が恐慌するなか、そんな状況を楽しむ今作の主人公。なぜ彼は恐れることなく、楽しめるのか。
この謎がどう解明されるのか楽しみです^^
作者からの返信
分かります!
実は伏線なんてなかった、なんて言う日には作者を殴り飛ばしてしまいそうだ。
ep31:ボク……主人公?への応援コメント
メリケンサックによる戦闘というシンプルな暴力に、主人公の楽しさがそのまま乗っているのがとても良いですね。
そして「主人公とは何か」という内省から、直後に“いかにも物語的な勧誘”が現れる流れが見事で、思わずニヤリとしてしまいました。
この作品らしく、王道の入口に立ちながらも、どこか歪んだ方向へ進みそうな予感がして、続きが楽しみです。
作者からの返信
王道の真後ろくらいにある道無き道を蛇行する系の主人公です。