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  • 第6話残響への応援コメント

    コメント失礼します。
    私とタピオカ転売屋さんは、同じような意識を持っているのではないかな、と思いながら読ませていただきました。
    善意など、人間の良さを信じたい。でもそれを信じ切ってもいない。
    人は、コミュティという枠の中で、自分がしたい役割、所属感があれば、生き生きとする。生きがいを感じられる。これはある意味、都合がよい、心地よい、満たされるからです。そのときは。
    究極の善意は、目の前に助けを求める人がいたら、ただ、助ける。
    私は最後、1人で釣りをする人間の境地に達したいなと、思いました。
    長文の私見です。ありがとうございました。




    作者からの返信

    感覚や意識が近いとのこと、完全に同意です。
    ナカさんのほうが、こういう感覚を文章に落とし込むのが上手いですけど(嫉妬の炎)
    私も、良い人・悪い人というより、そこにあるのは善意と悪意の揺れだと思っております。
    最近、AIについてよく考えています。
    これから人と人との関わり方が変化していく中で、目の前の誰かをただ助けるという感覚がどうなっていくのか――そんなことをこの作品を書きながら考えていました。