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  • こんにちは!
    内容を拝読して、深く考えずにパッと思ったこと、そのままのコメントです。

    個人的には、生物の定義は、自己増殖ではなく「生殖活動」をすることなのかなと思いました。
    でないと、改案堂さんがおっしゃられている通り、進化した機械(無機物)も生物になってしまうなと。
    と言いつつ、科学的な定義では、単細胞生物も立派な"生物"なんですけどねw

    言いたいのは、機械は(基本的には)完璧なコピーを作ろうとする(自己改造はするのかな?)。
    生物は有性生殖などで、あえて遺伝子を混ぜたり、エラー(変異)を取り込んだりするところが、機械とは決定的に違う生存戦略(強さ)なのかなと。
    そういう意味では、ただ分裂するだけの単細胞生物は、限りなく機械に近い存在なのかもしれないなと、思った次第です。

    ただし、究極的に進化した機械生命体と人間が、生物か否かをどう分けるのか……は答えがありません。どちらが優れているとかって話でもない気がする。

    知性の有無が、生物か否かには関係がないというのは同意です。
    本文の趣旨に対して、見当違いだったらすみません。
    感想でしたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ぼみアスさんのご意見、嬉しいです。
    そうですね、有性生殖はかなり早い段階で会得した重要な多様性ゲットの為の要素ですね。
    単なる自己複製だと変異の確率が宝くじ未満なので、環境変化に弱くなっちゃう的な。

    ちなみに遺伝子のエラーは多すぎてもコピー出来なくて大変なのです。
    放射能汚染のベータ線とかガンマ線っすね。

    ……関係ないけれど、RG400γまた乗りたいなあ。