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第12話 終章への応援コメント
最終話まで、一気読みさせていただきました。
瀬戸隼人の“何もできない視点”がとにかく残酷で、繭の愛と歪みが見えるほど苦しくて…。谷岡の底知れなさに背筋が冷え、亮太や花音の執着には思わずため息。
でも最後、墓前で隼人と繭が聡子に向けた言葉だけが静かで優しくて、「ああ、これは救いのある物語だ、よかった。」と肩の荷がおりながらの読後感でした。
作者からの返信
読了、ありがとうございます。
ミステリーは難しいのですが、
締切の最後の馬鹿力を使って、
一気に書き上げました。
細かな矛盾点はあるかと思いますが、
「救いのある物語」と感じていただいて、
嬉しいです。
コメントありがとうございます。
第12話 終章への応援コメント
相変らずの物凄いストーリーテリング、全く予測もつかないままに最終話まであっという間でした。しかし、ミステリーという世界はどんでん返しですが、もうどんでん返ししまくりで、ドロドロした愛憎がエンディングで昇華され、明るい気分で読み終わりました。面白かったです、ありがとうございます( ;∀;)
作者からの返信
人生で、
ミステリーを書いたのは2作目です。
というわけで、
試行錯誤の連続でしたが、
こんな風変わりなミステリーもアリかな。
ミステリーは悲劇的なラストが多いイメージですので、
いくぶん明るい雰囲気にしてみました。
福山さんに評価していただき、
嬉しいです。
こちらこそコメントありがとうございます。
第12話 終章への応援コメント
二転三転する展開、そして最後はハッピーエンド?(笑)
読了後に謎の爽快感があって、楽しかったです!
ありがとうございました(*'▽')
作者からの返信
読了、ありがとうございます。
楽しんでいただけたようで、
嬉しいです。