第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
SF短編がとても気になりまして、読みに伺いました。
主人公が『ツムミル』で孤独に書き続ける姿、なんだかリアルで刺さりました。辛辣な「You」のコメントも、読めば読むほどただの批判じゃない気がして…夕子という名前が出てきた瞬間、物語の時間の流れが一気につながった感じがしてゾクッとしました!
作者からの返信
悠鬼よう子様。
こんにちは。
こちらにもご感想ありがとうございます!
主人公が他人と思えないとか、姿が刺さるというお声をいただいて取れも嬉しいです(笑)
ゾクッときたと言っていただいて、よし!と思いました。Youさんも自分が思っていた作風と違っていて、ギャップが激しくて思わず辛辣になってしまったのかもしれません。
第2話 ディストピアのつくり方への応援コメント
よく学者の理論で「それって、経済的なことが入ってないですね」と思うことがありますが、それに似たものを感じます。
実際に、森林伐採の激しい地域は貧困層が多く、経済を無視した環境問題の議論は無駄ではないかとも思いますね。
これは余談ですが、監視社会をテーマにしたゲームがありましたがそれも「未完成品」と叩かれていました。
作者からの返信
異端者様、ご感想ありがとうございます!
アマゾンの焼畑農業やめてもらうには、代替の収入源与えなきゃいけないみたいな感じでしょうか?
ベーシックインカムは全国民にあげると十万円にしかならないからやっぱ働かないで全員養うとか無理、みたいな。
監視社会のゲームってあるんですね……とりあえず片っ端から密告! みたいなプレイが楽しそう。経済成立していないとなんかリアリティ薄れる気がするのは、経済活動という人間の根源的欲求は物語の原動力だからでは? なんて考えてしまいました。
含蓄のあるご意見、ありがとうございます😊
第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
初投稿当初の主人公が、カクヨムを始めて一週間の時の私とリンクしすぎてて⋯⋯🥹今では成功されてるのかな?
夢のあるSFですね!
作者からの返信
夢野少尉様、
ご感想ありがとうございます!
読まれない辛さ、一度は経験する人も多いのではないでしょうか。辛かった思い出も、懐かしく感じられるようになる時が来るといいかな、と思います。
本作の主人公は商業的には成功したみたいですね。うらやましい? 限りです。
商業は努力し尽くしても運が絡むので、なかなかむずかしいですね( ;∀;)
第2話 ディストピアのつくり方への応援コメント
コメント失礼します。
確かに、冷静に考えると物語のディストピアって、どうやって成立させたんだコレ? っていう突っ込みどころが、いっぱいありそうですよね。
拙作もちょっとだけ出て来ているので、二人の会話、興味深かったです。
最後のオチ、心底胸を撫で下ろすと同時に、見事に決まったねー、と微笑ましい気持ちで読み終える事ができてナイス演出でした。
作者からの返信
KaniKan🦀様、
コメントありがとうございます!(´▽`)
名作のディストピア設定も、良く考えると、それは要らんでしょ、というのありますよね。マトリクスの人間電池とか。
そこそこ変でも突き抜けた魅力があれば楽しめるんだと思います。おかしな部分をいじる楽しみもある(笑)
最後のオチ、微笑ましいと言っていただいてとても安心しましたε-(´∀`;)ホッ
第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
「カクヨム」では、新作や更新直後以外は理由がないと読まれにくいですよね。それで諦めてしまう方も多いと思います。
そういう意味では、厳しいコメントでも付いた方が良いのかもしれませんね。
最後に主人公が書き続ける決断をしたのは、良かったです。
作者からの返信
異端者様
ご感想ありがとうございます!
「カクヨム」もそうですが、Web投稿スペースは様々な理由で、内容が良くても、全く目につかなくなる現象があるのが悲しいですね。
自論ですが、辛辣なコメントも的を得ていればよいのですが、元々素人同士だし、Webでは読解力も落ちていて、作者の意図や、市場や想定読者が誰か読み切れているわけではなく、全体を見て評価できるわけではないなど、適切な助言がなかなか難しいのが問題なのではないかと思います。
本作の場合は読者がおそらくは娘なので、かなり目を凝らして読んでいるため、作者の栄養になったのかな? と思っております。
第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
コメントやPVに一喜一憂する様子が、本当にリアルで…
コメント主が夕子ちゃんだと気が付いたことで、新たな未来に分岐したと信じたいです。
作者からの返信
大灘めぐる様
ご感想ありがとうございます!
コメントへの反応、割と皆同じかもしれないですね(笑)
コメントが娘だと気づいたことにより、未来が変わるかどうかは誰にも分りませんが、それからの生き方は確実に変わると思います!
第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
コメントが辛辣だなぁと思って読み進めていて、なるほどと思いました。
夕子さんからみた時間軸がどう映っているのかはわかりませんが、
親が女子高生とおじさんの話を書いていたら、それは最初衝撃を受けそうです。
でも、優しい子に育っていそうですね。
作者からの返信
KaniKan🦀様、
ご感想ありがとうございます!
>コメントが辛辣だなぁ
おお、さすが鋭いですね!
もしかしたら、凄い凄いと言われる父の初期作の出来が酷かったので、ギャップにショックを受けて、より苛烈に酷評してしまったのかもしれませんね。
夕子は何をどこでいつ読んでいるのか謎ですね(^^;
タイムリープ物書いている方に納得していただのでしたら、ちょっと自信が持てました。
ツンツンの中に最初からデレあるので、優しさは持っていると思いマス……
お読みいただきありがとうございました!
第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
誰にも読まれなかった時間や、生活に押し流されて創作から遠ざかる過程がリアルですね。
娘を抱きしめる姿は感動というより、理解が追いついてしまった静けさのような、切ない気持ちに……
素敵なお話✨
作者からの返信
桜城プロトン様
ご感想ありがとうございます。
リアルと言っていただいてとても嬉しいです。多分に実体験が混じっているので、それが効いたかと思うと思わずにやついてしまいます。
娘を抱きしめている時は主人公は何を考えているのでしょうね。たぶん色々な想いがあって、これが正解というのはないと思いますが、おっしゃるように、理解してしまったが故の、喪失への危惧もあるかと……
お読みいただきありがとうございました^^
第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
コメント失礼します。
自分語りで申し訳ないのですが、1歳半の我が子とリンクして胸が熱くなりました……!
未来の我が子のコメントが未来の主人公の行く末を物語ってるのが最高に切ないのに、非常に想像力を掻き立てられます。😭
作者からの返信
沢田 マツリ様
ご感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
私の娘もちょうど一歳半でして、本作にはどうしても自分の実体験が滲んでしまいました。
お子さまと重ねて読んでいただけたとのこと、とても嬉しく、そして胸が熱くなる思いです。
同時に、読んでくださった方の大切な感情に触れてしまったようで、どこか申し訳ないような、身の引き締まるような気持ちにもなりました。それでも、こうして言葉をいただけたことが何より励みになります😭
結局この世界の構造がどうなっていたのかは、色々と想像が膨らむような結末にしたつもりなので、読者様の望む形がラストなのだと思っております。
第1話 ブロック宇宙ダイアリーへの応援コメント
すごく感情移入できて、面白かったです!
読んでもらえない悲しさに共感し、
Youの辛辣なコメントに、主人公と共に心がズタボロになり、
もし我が子が自分の作品にこんなにコメントをくれたら、と思うと胸が熱くなり、
物書きとして生きている未来が存在することには、少し嫉妬し
感情を揺さぶられました。
夕子ちゃん、元気に大きくなってね。
願わくば、父が夕子ちゃんの成長を大人になるまで見届けられる世界線の未来(マルチバース)の存在を願っております!
作者からの返信
冴蔓湖禽様、
ご感想ありがとうございます!
感情移入していただけてとても嬉しいです。
実体験交えてますので、似たような境遇の方には刺さるようにって考えて作りました。
書いた本人も結構引きずっていて、ダメージ大きいです(笑)
マルチバース、そうですね!
ブロック宇宙論は主人公が小説内で採用したと言っているだけで、夕子の生きる宇宙がブロック宇宙である保証は何らないわけですからね。
また結構曖昧なんで、いろんな可能性が考えられるようにしたつもりです。決して設定を考えてないわけじゃないですよ!
第2話 ディストピアのつくり方への応援コメント
「ディストピアって怖いもの」じゃなくて「成立させるのがめちゃくちゃ難しいもの」なんだなって気づかされました。理屈で崩していくやり取りが面白くて、気づいたら一緒に考えてしまってました。特にコストや運用の話が妙にリアルで、変に説得力あるのがすごいです。最後のオチもヒヤッとしたあと一気に緩んで、思わず笑ってしまいました。
作者からの返信
お話のディストピアはかなり誇張されていますね(笑) なかなか現実では成立しづらいかもしれません。旧ソ連や北朝鮮なんかはキツそうですが、国家全部まで見切れているかというと、全くそうではなさそうです。また微妙な話ですが、単に貧しいのとディストピアはちょっと違うようですね。
最後のオチ、お褒めいただきありがとうございます! この部活は二人だけの部活なので、先発は実際はちょっとアプローチのつもりもあり会話を楽しみたかったのに、怖がらせられたので、結構ご立腹です。