応援コメント

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  • VOLKの愛されキャラのポチ。名前もいい。
    戦術面でも日常面でも、ポチに求められる役割は大きい。
    おそらく、ある意味最も作者も助けられる場面があるキャラですよね♪

    子どもたちに人気があるのも頷けます。
    ザクレロ兄弟の存在は、本当に大きい。

    みんな、これを機に、覚え直してほしい。
    ガンモとポチのザクレロ兄弟を。

    作者からの返信

    ありがとうございます! ポチの名前、気に入ってもらえてうれしいです。

    戦術面だと、判断が一段遅れると崩れるところを「ポチが動くと前が整う」場面がいくつもあります。日常面でも、子どもたちの空気を変えたり、艦の張りつめ方を少しだけ緩めたり、あの役回りはかなり大きいです。作者的にも、救われる瞬間があるキャラですね。

    ザクレロ兄弟(ガンモ&ポチ)は、戦場でも艦内でも「戻る場所」を作ってくれる存在だと思っています。
    これを機に、ぜひ覚え直してやってください。ガンモとポチ。あの二人がいるから、VOLKはVOLKでいられる。

  • ガンモはVOLKにおいて、ヒロとアキヒトに匹敵するほど欠かせない存在なんですよね。
    ガンモがいるからアキヒトは前線に立てる、ヒロは判断を下せる。
    ガンモが不沈艦であるからこそ、VOLKは作戦を実行できる。

    私が対VOLK戦に参戦するなら、ガンモの孤立若しくは無効化を軸に据えた作戦を立案進言すると思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ガンモは「火力」や「腕前」じゃなくて、VOLKの判断と継戦を成立させている側の人間なんですよね。ヒロが決められるのも、アキヒトが前に立てるのも、背中にガンモがいる前提がある。

    対VOLK戦で「ガンモを折る」を軸に据える、という視点も怖いくらい正しいと思います。孤立させる、通信と補給を断つ、誘導して配置を崩す……正面から撃ち抜くより、VOLKの形そのものを壊しに来る。

    ただ、その手の作戦って、ガンモ本人が一番警戒しているはずで、むしろ“釣り餌”として使われた時が一番厄介なんですよね。

  • 前作から大きく変化したキャラ筆頭がリュウですよね。
    そして、そのおかげで一気に登場シーンが増えたキャラ。
    ザクレロ兄弟やゴーシュに比べると、なにかないと負けちゃいますからね♪

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    リュウは登場のたびに“役割”が見えるように寄せています。
    ザクレロ兄弟やゴーシュと別ベクトルで食い込ませていくので、これからも注目してもらえると嬉しいです。

  • 前作からゴーシュを推している私。
    何故か?
    傭兵としての姿がストレートだからです。

    飾らず、気取らず、偉ぶらず。
    カッコいい。

    作者からの返信

    ありがとうございます。ゴーシュは「飾らないのに強い」を崩したくなくて、言葉より先に動きが出るように書いています。
    推してもらえるの、すごく嬉しいです。
    今後も傭兵としての真っ直ぐさは裏切らないので、見届けてください!

  • よく、決めることができる人を「強い」と表現することがあります。
    しかし、それは本当に強さなのかと。
    コンラートの行動と選択は、強さに見えて弱さも垣間見えます。
    アキヒトの選択の速さも強さですが、ヒロにある『隊長という責任』と比べると一段弱い。


    そんななかで、ヒロは選択の重要性とその結果を受け止めることになりますね。
    脆さもあるけど、やはり受け止めるヒロは強く見えます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    「決める速さ=強さ」は分かりやすい指標ですが、実際は速さの中身で全然違う。コンラートは迷いを切る代わりに、切ったものを見ないまま進めてしまう危うさがある。だから強さに見えて、同時に弱さも見えるんだと思います。

    アキヒトの決断は精度と速さが武器だけど、隊長として背負う範囲はヒロとは別物ですよね。ヒロは決めた瞬間から「その結果を引き受ける」側に立たされる。脆さがあるのに逃げないところが、あの世界での強さだと私も思っています。

  • コンラートが、アキヒトを036に戻したがる理由でもありますよね。
    自ら選択できる。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アキヒトには、コンラートが求めてやまなかった何かが確かにあった。
    コンラート自身にもそれはあったはずですが、彼はアキヒトの若さの中に「次」を見出したのだと思います。

  • 外伝:コンラートの手記への応援コメント

    読んでみて、私が書いたコンラートオリジンの歌詞に含めた哲学が、しっかりあって安心しました。

    コンラートはカリスマではないのですよね。
    断章三のタイトルと、断章六のラストが、コンラートの本質なんですよね。

    そこを含め、様々な要因が重なり、今回のコンラートの行動に移ってしまうわけですよね。

    コンラートが悪役であるのに正論と言える哲学があり、それなのに反発を生む。

    この手記は、本当に残すべき記録だと思います。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございます。
    コンラートは人を熱で引っぱる側ではなく、手順と損耗の計算で場を動かす側で、断章三と六はその核を外さないために置きました。

    正論に聞こえるのに反発が生まれるのは、彼の言葉がいつも「誰を落とすか」を含んでしまうからだと思っています。今回の行動も、その積み重ねの結果として出たものです。

    「残すべき記録」と言っていただけて救われました。ありがとうございます。

  • 帰投ログ――AKIHITOへの応援コメント

    この辺りの描写を真っ直ぐに書いているのが、今の青羽さんの最大の強みだと思っています。
    悲惨だと伝えるわけではない。ヒロイックに向けるわけでもない。ただ、灰の戦場に立ったものの現実として描く。
    実は、とても難しいですよね。
    どうしても視点がぶれやすくなりますからね。

    この描写を、心から尊敬しています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    帰投ログは、悲惨さを煽らず、ヒロイックにも寄せず、灰の戦場で起きたことをそのまま残すつもりで書いています。

    視点がぶれないように細部を追い続けているので、そう受け取っていただけたのはうれしいです。

  • 灰のない午後への応援コメント

    子どもたち公認カップルのヒロとサキ。
    厳しい戦いでしたから、このくらいの甘さがないといけませんね。

    ただ、灰のない空が、今後もあると限らない世界であるのが厳しい現実ですね。
    せめて晴れた日が、もっと増えますように……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    甘さは「今日の分」として、砂糖を少しだけにしました。灰のない空は短く、すぐ戻ってくる。

    それでも子どもたちの足音が続くように、次の晴れを一日ずつ増やしたいです。