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第23話 壊れた時計と偽りの代償への応援コメント
記憶を奪って嘘の記憶をうえつける
なんて、ひとすぎます
クロエ会長もかわいそうです
読んでるのも辛いです…
作者からの返信
クロエはあんなに妹と再会したいのに、家族契約のせいで、妹が“敵の家”で育つのをただ見ていることしかできない。この、すぐそばにいるのに名乗り出られない苦しみは、本当に耐え難いものだよね。
でも、どうかこれからの展開にも期待していてほしい。悲しみだけが、この作品のテーマカラーじゃないから。
第25話 雨上がりの決裂、そして新しい家への応援コメント
もともとお姉さんのことが不憫に思えていたけど、最後に吐いた捨て台詞で「妹をおもちゃ扱いしても構わない」みたいなことを言ったところで、ちょっと嫌な気分になった。お姉さんは妹の本心よりも自分自身の感情を優先している感じがする。本来ここまでこじれる必要なかったのに、もともとお嬢様と二人で良い関係を築いていたんだから、感情を抑えて「妹を大切にしてくれ」と伝えることくらい、そんなに難しかったんだろうか。完全に関係が決裂してしまった今、妹はお嬢様に大事にされているから簡単には会わせてもらえず、これじゃ完全に自業自得だ。大人の事情はさておき、今の状況はお姉さん自身の行動にも大きく起因していると思う
作者からの返信
ご感想、ありがとうございます。おっしゃる通り、傍観者の視点で見れば、クロエは確かにもっとうまく言葉を選べたかもしれません。
でも、どうかあの雨の夜に思いを馳せてみてください。11歳の子供が、妹が父親に売られる瞬間を目の当たりにし、土下座して懇願しても無駄で、手が血まみれになるまで扉を叩き続けても、中に入れなかった。翌日、妹は友人の家にいる。姉の目には、友人が何もしてくれなかったと映らないでしょうか。そんな状況で「冷静に話す」ことは、大人にしかできない理性の行いです。あの時のクロエは、ただ引き裂かれた子供だったのです。
当事者の目には、アリシアこそが「ローゼンベルク家の者」――今さっき妹を奪った仇の娘なのです。11歳の子供が、そのような強いショックを受けた状況では、二者を分けて考える判断力など持てないのです。
彼女の怒りは理性的な選択ではありません。それは、傷ついた子供が自分を守るために張った、最後の防御殻だった。「誰かを憎む」ことは、「無力な自分を責める」より、ずっと耐えやすいからです。
彼女があの時、辛辣な言葉を吐いたのは、妹を顧みないからではありません。彼女にとって、憎しみは自分を守る唯一の方法だったのです。結果として「自業自得」と言えるのかもしれません。しかし、それこそが極度のトラウマを負った人間の、痛いほどの真実なのです。
最後まで読んでいただき、本当にありがとうございます。
第28話 泣かないと決めた日への応援コメント
情感描写の迫力が素晴らしく、今後の展開もとても楽しみにしています!
作者からの返信
これからも頑張りますので、よろしくお願いします!