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  • 花食みへの応援コメント

    こんばんは

    なぜ、生き霊は、植物を食べているんでしょうね
    そうしたら、少しは実体のほうが楽になるんでしょうか
    悲しい情景ですね
    のっぺらぼうだから、見ることができる人でも、あ、この人、とわかることもなく…

    クシャ
    クシャ

    と、響く音もさみしい

    生き霊は怖いけれど、なんだか、葉っぱを含んだみたいに、口の中が苦くなりました

    作者からの返信

    なぜ、こういう形で現れるのかは、蒼風もわからないとのことでした。
    ただ、蒼風の知り合いの神主に訊いたところによると、
    こういう行為が行われていると、必ず近くに現れるそうです。

    あの時は、とにかく怖くて仕方がなかったのですが、
    今思い返してみると、・みすみ・様の仰る通り、物悲しく苦い光景でしたね。

    でも、とりあえず、滅茶苦茶ビビったんですよ、あの時は(;´∀`)

  • 花食みへの応援コメント

    普通の幽霊を想定していたら、衝撃的な妖怪にも似た生き霊の体験談でした。
    心の状態で、生き霊の姿形も悲惨なものになるのでしょうか。

    うっかり者なのでたまに裏返しで服着てますが、今のところ笑われているだけですね。

    昔、パジャマを裏返しにすると好きな人の夢が見れるおまじないがあったけど、あれって生き霊飛ばすか、相手の生き霊呼ぶ儀式だったのかな?

    作者からの返信

    いやぁ、書き出しはインパクトが必要かなと思いまして(笑)
    エピソードの順番は悩んだのですが、これだけは最初に持ってこようと、最初から思っていました。

    私もこの出来事があるまでは、うっかり裏返しに着たりしていたのですが、これ以降、絶対に裏返しに着なくなりました。
    それくらい、ガクブルでしたね(^^;)

    好きな人へのおまじない系は、確かに生霊の元となり得る、念を飛ばす為のものが多いとは言いますね。
    蒼風に言わせると、殆どは効果がないものですが、たまにマジモンが混じっていて、相手や自分に悪影響を及ぼしかねないから、クラスで流行ると嫌だと言っていました。

  • 花食みへの応援コメント

    服を裏返して着ると霊が憑きやすいんですね。
    それは知りませんでした。今度やってみ……やっぱ止めよう。

    作者からの返信

    元は静岡辺りの民間伝承だそうです。
    当時、私も既にそれは知っていたのですが、迂闊でしたね(^^;)
    逆に海外では、服を裏返しに着ることで、怪異から逃れられるという話もあるそうですが。

    まぁ、私は二度と服を裏返しに着ないと誓いましたね。

  • 花食みへの応援コメント

    霊体験、してみたいような、したくないような…。
    微妙なラインですよね。
    自分に実害がなければいいのですが…。

    作者からの返信

    今回は実害はなかったものの、
    すっごく怖かったですね。
    また、家のすぐそこだったので、
    至近距離にそれがいるとなると、
    これがまた、怖さが持続するんですよね。
    そういう意味では、実害があったと言えるのでしょうか(笑)

  • はじめにへの応援コメント

    いやあ、私も霊感ゼロですが、色々不思議な目に遭っております。
    お蔭で小説のネタになってるんですが。
    今後のお話、楽しみに拝読させて頂きます。

    作者からの返信

    『六散人黙示録』を拝読している限り、
    確かに不思議な経験をよくなさっていますね。
    怪奇現象かそうでないか、微妙なラインなのが、何とも絶妙ですよね。
    こっちはガチの霊感持ちが噛んでいるので、
    割と本格的に怪奇現象が多いですね。

  • 花食みへの応援コメント

    蒼碧 様

    私も同じような経験があります。パックマンの黒Tシャツを裏返し、前後ろ反対……
    ふつう……あり得ません。
    恐らくあれは、生霊さんの仕業ではないかと、この物語を読んで思いました。
    電車の中で前のお客さんに、じと見されて、気づきました。 
    次話楽しみにしております。

    作者からの返信

    ああ、同じような経験というのはそういう…

    いやいや、
    それは確かに生霊の仕業ですね、間違いありません。
    そうでなければ、天音様が間違うはずがありませんしね(*´▽`*)
    ただ、人前に出てしまったのは、痛かったですね(^^;)
    私はその時、花食み以外には出くわさなかったので。
    いや、よくないですかね(笑)
    次回もお読み頂けると、幸いです(*´ω`)

  • 花食みへの応援コメント

    幽霊も、事件が解決したら引退するのですね。
    この世が幽霊まみれになっていないことがよくわかりました。

    ところで、蒼碧先輩は今も同居しているのですか?

    作者からの返信

    今回は生霊だったので、それを形作る原因がなくなるか、
    もしくは主が引っ越した為、いなくなったのだろうとのことでした。
    では死霊の場合はどうかと言うと、
    それは次回にちょうど書く予定です。
    非常にいいパス、ありがとうございます!

    で、私と蒼風が今も同居しているか、ですね。
    ふふふ。
    まぁ、一緒に暮らしていると言えば、一緒に暮らしています。
    とだけ、書いておきます( ¯ω¯ )ニヤリ

  • はじめにへの応援コメント

    いいなあ、血筋だったりそうじゃなかったりするけど、霊感能力ある人の共通点ってなんなんだろう。

    山伏修行したら、オーラ見えるって言ってた人はいましたね。
    悪人の見分けつくなら便利そうだけどな。

    都市伝説で魂のない人がいるっていうのやってたんですが、そういうのも分かるのかなあ。

    作者からの返信

    霊感に関しては、血筋はある程度あるらしいですね。
    蒼風のお父さんの家系が、代々見える人が多いそうです。
    逆に、碧の家系には、そういう人は一切いません(笑)

    あくまで一説ですが、
    魂の徳の高さが関係しているという話があります。
    この世は苦界であり、人間は魂の修行の為に転生しながら、何度も人生を生きている。
    そうして、徳をつんでいって、いつか仏や神になっていくそうですが、逆に業を深めてしまうと、地獄に落ちたり、畜生に生まれ変わったりしてしまう。
    俗に言う、”魂がない人”というのは、深い業を犯してしまった人で、死んだら地獄に落ちるか、畜生に転生するかする運命にあるそうです。

    そうして、幾度も人生を繰り返して、徳が高くなった人は、その副作用の一つで、物理的に見えないものまで見えてしまう。
    これは徳の高さから、神に近いところまで魂が高まっている証拠だそうです。

    まぁ、見えない私には、真偽の確かめようがない、
    そんなお話です(笑)

  • はじめにへの応援コメント

    新作エッセイ、待っておりました。
    これからの更新が楽しみですね。

    私も私もというと大変嘘くさく感じられるかもしれませんが、
    蒼風さんのお気持ちはとてもよく分かります。
    幸い悪いのには余り遭遇しないので、まだ大丈夫ですが。
    人ごみは、私もそういった理由もあって苦手です。

    作者からの返信

    ああ、やはり見える方は、共通してそういうのがあるのですね…
    私(碧)は全然気にならないので、
    人混みでも構わず向かっていくのですが、
    たまに危ないところに気付かず近寄っていくそうで、
    その度に注意されます(^^;)
    まったく見えないのも、考え物ですね(笑)


  • 編集済

    はじめにへの応援コメント

    昔、子供の頃、家の近くにある山で道に迷っていつもと違う道を通って山を下ってたら、突然気温が下がった感じがして人に見られてるような気がしたんですよ。
    その道沿いには戦時中の防空壕が並んでいて、みんなコンクリートで蓋がしてあったんですが、その時、横にあった防空壕だけ何故か蓋がされてなかったんですね。
    それでふとその防空壕を覗いたら血まみれの首らしきものが空中に浮かんでまして……驚いて一生懸命逃げました。
    実話です。

    作者からの返信

    こっわ(;゚Д゚)
    あの、私が用意した話より、余程恐いんですが(笑)

    防空壕はあくまで、避難先であったはずなので、アメリカ軍が上陸した沖縄以外では、凄惨なことはなかったと言われていますが…
    もしかしたら、戦後、殺人事件の死体遺棄とかに使われたとか?
    だとしたら、首らしきものが、というのも、説明がつきますね。
    自分を殺した相手を、探しているのかも…

    ただ、それが家の近くにある山の中っていうのが、ちょっと嫌ですね(^^;)
    そのレベルのものが、家の近くにというのは…