第4話 最強の魔法使いへの応援コメント
クレイ、いかにも強者という感じですね。
クレイへの質問も印象的でした。「どうして最上位魔導士になったんですか?」という問いに対して、「やりたいことをやっていたら自然となっていた」という答えは、強者らしい価値観が感じられます。
花の慶次の「虎は何故強いと思う?元々強いからよ」を思い出しました。
第3話 新たな生活への応援コメント
ゼクスとの戦闘は面白かったです。
単純な属性相性ではなく、互いに「能力の組み立て」と「読み合い」で戦っていて、父から教わった魔法理論が実戦で活きているのが伝わりました。
特にゼクスが水滴に麻痺を仕込んでいたギミックは、「水は盾やパンチだけじゃない」という応用が効いていて、戦闘に駆け引きが生まれていました。
第2話 試験への応援コメント
今回の話で、レイが王立魔導学園の戦闘学科に入り、強い魔導士を目指していく流れは見えてきました。
ただ、物語の目的はまだ少しふわっとしている印象です。
レイは「英雄になりたい」「最上位魔導士を目指す」と語っていますが、
この二つは多分イコールではなく、最上位魔導士という称号・実力なら英雄になれるかも?
というイメージなのかなと。
その英雄がこの世界でどういう存在なのか、何を成し遂げれば英雄なのかがまだ見えていないため、読者としてはレイのゴールを少し掴みづらく感じました。
補助監督の女性の圧倒的な実力は、レイにとって目指すべき強さの一例として印象的でした。ただ、それは「強者像」であって、「英雄像」とは少し違うようにも思います。
この先、レイが何のために強くなるのか、誰を救いたいのか、どんな存在を英雄と呼ぶのかが見えてくると、物語の芯がさらに分かりやすくなりそうです。
第1話 本質への応援コメント
Xからきました。
ここまで読んで、この物語は主人公レイが王立魔導学園で魔法を学び、英雄(ヒーロー)を目指す成長譚なのだと受け取りました。
ひとつ気になったのは、「英雄」の具体的なモデルケースがまだ見えてこなかった点です。もし既に登場しているのであれば、私が読み落としていたらすみません。
例えば、『ヒロアカ』ならオールマイト、『NARUTO』なら火影、『ブラッククローバー』なら魔法帝のように、「主人公が目指す存在」がこの第一話で示されると、読者としても「この主人公はここを目標に進んでいくんだな」とイメージしやすくなると感じました。
レイの夢である「英雄」が、この世界ではどんな存在なのか。その象徴となる人物や肩書きが見えると、今後の物語への期待がさらに高まりそうです。
作者からの返信
考えてみます!
第1話 本質への応援コメント
続きも読みますが、気になったところが一点だけあったのでそこだけ書かせていただきます
忘れそうなので。
一番最初だけなんですが、炎のようなかっこいいやつだろうかあるいは...みたいな文章って、普通属性とは何か分かっていない人が使う文章です。
その後にすぐ属性の説明が来ていたので、私ならここは、
炎?それとも水?どちらにしろ俺は胸が高鳴っていた。
こんな書き方をするかな〜と思います。
完全に言葉の綾かなみたいなところはあるんですが、書籍化とかランキングインとか目指すならばそういう細かいところが意外と関わったりするもんなんですよね〜。
作者からの返信
完全に盲点でした。指摘ありがとうございます
第19話 格への応援コメント
ここまで読みました。
魔法の強さが単純な火力ではなく、「制約」と使い方で決まる設定が面白かったです。
レイが負けるたびに相手を分析して、自分の戦い方を変えていくので成長も分かりやすかったです。
特にサラは普段の気弱さと戦闘中の危うさのギャップが強く、かなり印象に残りました。
トーナメントもしっかり駆け引きがあって楽しめましたし、その裏で学園襲撃の話が進んでいるので、ここから本当の実戦になった時にレイたちがどう動くのか気になります。
作者からの返信
ありがとうございます。戦闘での駆け引きは初心者ながら頑張って書いているので嬉しいです。