第12話 恋は、記憶のふりをするへの応援コメント
>完全じゃない世界で、
完全じゃないまま、生きていく。
切ないストーリーでしたが、その先に希望が見えている気がしました。
執筆お疲れ様でした。
作者からの返信
ayane様
ありがとうございます。
そう言っていただけると、本当に励みになります。
完全ではない世界でも、誰かの小さな光や希望に気づける瞬間を描きたくて書きました。
温かい感想をいただけて、とても嬉しいです。
編集済
第12話 恋は、記憶のふりをするへの応援コメント
うむ、もちうささん、切なくて詩的で幻想的な好編でした。光と遥がこの後どうなるのか凄く気になりますが、別れで終わるのが綺麗でいいかもしれませんね。
よい作品でした。お星様入れてなかったのでパラパラしときますー。
作者からの返信
小田島匠 様
コメントありがとうございます。
別れで物語を締めることで、切なさや余韻を大切にした結末にしました。
光と遥の関係が、読んでくださる皆さんの心の中でそっと続いていくように、あえて余白を残して描いています。
お星さままでいただき、ありがとうございます。
編集済
第12話 恋は、記憶のふりをするへの応援コメント
切ない話ですね
作者からの返信
平 一悟 様
コメントありがとうございます。
切ないお話ですが、その中に少しでも希望や温かさを感じてもらえたならうれしく思います。
読んでくださり、本当にありがとうございます。
第12話 恋は、記憶のふりをするへの応援コメント
切ないお話でした。途中ちょっとだけ2人の未来を予感させつつ。。。
それでも希望を持たせる終わり方でした。
作者からの返信
雨後乃筍 様
コメントありがとうございます。
二人の未来を少しでも感じてもらえて嬉しいです。
切なさの中の希望を受け取ってもらえたなら幸いです。
第3話 共有される記憶への応援コメント
読んでいて、『シックス・センス』を思い出しました。
現実が少しずつずれていく感覚と、「自分の認識だけが違っているのではないか」と疑ってしまう不安が、とても印象に残りました。
作者からの返信
wosopu 様
ありがとうございます。
雰囲気を感じ取っていただけたなら嬉しいです。
感想、励みになります。
第5話 触れてはいけない過去への応援コメント
何かを知ると
何かを失う
絶妙な組み立てです(*´ω`*)✨️
作者からの返信
神室海夜(´∀`) 様
ありがとうございます(´ω`)
まさに「知ってしまった瞬間に、もう元の場所には戻れない」感覚を意識して組み立てました。
得るものと失うものが同時に訪れる、その一線の怖さを感じていただけて嬉しいです。
実はこの感覚、BLACK NODEで描いているテーマとも重なっていて、形は違っても、同じ問いを別の角度から見ている物語でもあります。
読んでくださって、ありがとうございました。
第6話 彼が見ている世界への応援コメント
自分自身が誰かの意識の中に芽生えた自我ではない、という証明は、どうやればいいのでしょうかね?
この世はいったい誰の夢の中なのか、そんな思考は楽しくもあり、怖くもあり。
作者からの返信
K-enterprise 様
コメントありがとうございます。
「自分が誰かの意識の中の存在ではない」と完全に証明することは、この物語ではできない前提で描いています。
誰の夢なのかを疑い始めた瞬間、観測者である自分自身もまた揺らいでしまう――その不安と怖さこそがテーマです。
それでも感じた感情や選択だけは、確かに残る。
その曖昧さを含めて、楽しんでいただけたら嬉しいです。
第5話 触れてはいけない過去への応援コメント
知るということは、知らないでいられた自分を失うことですからね。
だから「過去」と「現在」の差が生じないように「過去」を改変し続けるのでしょうね。
ただ、それは自己無意識なのか、他意意識なのか。
作者からの返信
K-enterprise 様
コメントありがとうございます。
この物語では、「知ること=前に進むこと」とは必ずしも描いていません。
むしろ、知ってしまった瞬間に失われるもの――
知らないままでいられた自分や、守られていた現在。
そうした“喪失そのもの”を主題として描いています。
また、過去が改変され続ける理由についても、それが無意識の自己防衛なのか、あるいは他意を持った存在の介入なのかは、あえて断定していません。
どちらか一方に収束させてしまうと、物語が単純になってしまうと考えたからです。
深く読み取っていただき、ありがとうございました。
編集済
第9話 選ばれなかった未来への応援コメント
ほう、もちうささん。よいお話ですね。ミステリアスで幻想的な雰囲気に溢れています。
また短文の積み重ねで構成されていて、すごく読みやすいです。
遥の選択で、少年も光も存続する未来がやってくるのか。続きが気になりますので、フォローしておきますね。
それではまた。
作者からの返信
小田島匠 様
丁寧にお読みいただき、ありがとうございます。
ミステリアスで幻想的と感じていただけたこと、大変嬉しく思います。
この場面は「考えさせる前に、感じていただくこと」を意識し、あえて短文を重ねる構成にしました。
表現には悩んだ分、読みやすいとのお言葉をいただけて、とても励みになります。
遥の選択が、少年と光、そして世界に何を残すのか。
その揺れも含めて、今後も丁寧に描いていけたらと思っております。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
第8話 名前を呼ばれる前にへの応援コメント
優れた作品を読むと、元気が出ます。
エネルギー頂きました☆
わたしもそろそろエンジンかけようと思います。
続き、楽しみにしています。
作者からの返信
イエロウ 様
コメントをいただけたことで、むしろこちらの背中を押してもらいました。
お互い、いいタイミングでエンジンがかかるといいですね。
第8話 名前を呼ばれる前にへの応援コメント
> 少年は、微笑む。
「君が生きるなら、それでいい」
どうなるのでしょう、、
続きが気になります。
作者からの返信
ayane 様、ありがとうございます。
「君が生きるなら、それでいい」は、少年が選択の重さを引き受けた言葉です。
この先は、名前を呼ぶか呼ばないか――たった一つで世界の形が変わります。
まだ、決まっていません。
だからこそ、続きが気になる瞬間なんだと思います。
読者の心も、遥と同じように、その選択の直前で息を潜めている――まさに、その緊張感が胸を打つ場面です。
第3話 共有される記憶への応援コメント
客観的事実があっても、自身の記憶の正誤が確認できる訳でもありませんよね。
そもそも、客観的事実すらもそれが真実である保証は存在しませんからね。
唯一性は真実ではなく、観測された事象だけなのかもしれません。
作者からの返信
K-enterprise 様
深く受け取ってくださり、ありがとうございます。
真実かどうかよりも、「どう観測されたのか」という感覚を大切に書いていたので、そう感じていただけたことが嬉しいです。
第3話 共有される記憶への応援コメント
全然関係ないですが、日本の集合写真で亡くなった生徒が写るときは隅っことか後ろにですが、アメリカの場合は国民性か真ん前に写るそうです。
作者からの返信
平 一悟 様
なるほど、とても印象に残るお話ですね。
国や文化によって、
「亡くなった人をどう写すか」という感覚は、思っている以上に、その国の記憶の持ち方を映しているのかもしれません。
日本では、そっと隅に残されることで、見えなくならないまま、静かに距離を保つ。
一方でアメリカでは、前列に置くことで、『確かにここにいた』、という事実をはっきりと残す。
どちらが正しいというより、
その違い自体が、人がどうやって記憶と一緒に生きてきたかを
語っているように感じました。
記憶は、ときどき配置を変えながら、それでも消えないふりをするものなのかもしれませんね。
考えさせられる視点を、ありがとうございました。
第1話 春の光への応援コメント
コメントはじめてです。
恋は、記憶のふりをする——忘れられた名前
第1話 春の光を読ませていただきました。
まず、自然体の文章に感服いたしました。
遥の思考、動作、感覚まで流れるように綴られており、非の打ち所がありません。
光の存在は遥の記憶の中の情景だと思うのですが、現段階では判然としないところも先の物語の展開を広げてくれます。
長くなりましたが、今後の執筆を楽しみに待たせていただきます。
作者からの返信
シバカズ 様
コメントありがとうございます。
光や季節の描写に目を留めてくださり、とても嬉しいです。物語の雰囲気や遥の感覚を大切にしながら、丁寧に紡いでいきます。
温かいお言葉は大きな励みになります。これからもどうぞ、静かに物語の世界を楽しんでいただければ幸いです。
第12話 恋は、記憶のふりをするへの応援コメント
拝読しました
詩と小説のハイブリッドのような作品で、美しい言葉が心に残りました
特に、表題の「恋は、記憶のふりをする」という一文が効果的に使われており、この作品すべてを綺麗に言い表しているように感じます
この切ないエンディングもたまりませんね
★★★評価を置いていきます
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘 様
コメントありがとうございます。
表題の「恋は、記憶のふりをする」という一文に触れていただけたこと、とても嬉しく思います。この物語で伝えたかった感情を受け取っていただけたように感じました。
物語の余韻を壊さないよう、あえて短文で描いていますが、切ないエンディングまで寄り添って読んでいただけて感謝しています。★★★評価もありがとうございました。
ぜひ、八白さんの作品にもお邪魔させてください。