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トンカラトンへの応援コメント
トンカラトン。昔「トイレの花子さん」のアニメで取り上げられてた怪異ですね。
いつもは花子さんがナイスタイミングで「幽霊縛りアップリケ」で助けに来るのに、その回は来てくれなかったというトラウマ回としてYOUTUBEで見たのを覚えてます。
KちゃんとEちゃんのコンビ、また謎めいた結末を見届ける不条理感がとても良かったです。
作者からの返信
黒澤 主計様、コメントをくださり感謝します。
実は「トイレの花子さん」のアニメをしっかり見ていなくて……トンカラトンの外見が印象的で、しかも何も分からないという点だけは知っていたりします。
今回はEが駆けずり回る回でした。Kも焚きつけたので無関係とは言えませんが。
お目を通してくださり、ありがとうございます。
トンカラトンへの応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
「都市伝説を語らない方が良い。本当になってしまうから」……もしかしたら、焦げた自転車の持ち主が言霊によって……。
真相はやぶの中ではありますが、都市伝説の不条理さ、ひしひしとした不気味さがとても面白かったです! EちゃんとKちゃんのコンビに会えたのも嬉しかったです。
作者からの返信
遠部右喬様、こんばんは。ご感想ありがとうございます。
都市伝説は人々の口によって伝播し、変遷していくので影響はあるかもしれません。これから本来の『トンカラトン』として恐怖の対象になるかもしれませんね。
今回はほとんどEの活躍?でしたが、Kも憎まれ口を叩くほどには気安くなっている……かも?
トンカラトンへの応援コメント
コメント失礼します!
ぞっとしつつも読み応えのあるお話で、小学生とは思えない落ち着いた語り口と子どもらしい探究心のギャップに惹き込まれます。
通り魔がトンカラトンの仕業なのか、被害者男性と連続火災の関連など、その真実はだれも知る由もないというところも都市伝説感があっていいですね!
雨乞いの怪異に映るトンカラトン、実は無邪気に炎と遊んでいるだけのようにも思えました。考察の余白が残っていて、読後も余韻が残ります( ◜◝ )
読ませていただきありがとうございます!
作者からの返信
お肉にはワサビ様、コメントありがとうございます。
小学生の割には難しい言葉を使っているかもしれませんね……背伸びしているということで、どうかご容赦を。
語り手は霊感こそないものの、その探求心は図抜けています。正体は掴めなくとも『トンカラトン』に迫ることはできました。
こちらこそ考察してくださり、まことに感謝いたします。
トンカラトンへの応援コメント
拝読しました。
普通に雨だけではなく、血の雨も降らせたのでしょうか?
>トン トン トンカラ トン
なんか耳に残る響きです。そこはかとない恐怖を感じます。
ゾッとする余韻と耳から離れないオノマトペを有難う御座いました。
作者からの返信
Bamse_TKE様、コメントをくださり感謝します。
血の雨は上手いですね。
作中で語っている通り、都市伝説として広まるうちに本来の怪人としての属性が芽生えたのかもしれません。
屋根を叩く雨の音に、このオノマトペを耳にしてくださったらホラー書きとして冥利に尽きます。
トンカラトンへの応援コメント
な、懐かしいです!あまりにも……!
幽霊縛りアップリケを思い出しました。(ご存知でしょうか)
トンカラトンがなぜ包帯を巻いているのか、なぜ刀を持っているのか、非常に得心いくお話でした。
昔は怖かったですが、ニノ前さまによって、むしろ冬場には拝みたくなる都市伝説になりました。
作者からの返信
月兎耳様、コメントに感謝します。
幽霊縛りアップリケというのは、どこかで聞いた覚えがある気が……実はトンカラトンも都市伝説の本を見て知りました。
由来らしい由来もなくて不気味だった覚えがあります。
家の外から聞こえる雨の音からふと着想を得ました。冬場は火事が多いので、色んな屋根を跳ね回っているかもしれません。
トンカラトンへの応援コメント
>自転車に乗って現われる怪人のことだ。全身に包帯を巻いて、日本刀を手にしている。
もうこのビジュアルがこわいです。
作者からの返信
山野小雪様、ご感想ありがとうございます。
自分も小さい頃に見て怖かった覚えがあります。見た目も『トンカラトン』という名前も何もかもが意味不明ですからね。
口裂け女などの不条理な都市伝説のお約束だった気がします。
トンカラトンへの応援コメント
拝読しました。
EちゃんとKちゃんのコンビ、やっぱりいいですね。
今回、Eちゃんがほとんど一人で頑張っていたのは、成長したからでしょうか。
トンカラトンの仕業だと噂になったそうですが、そういうことを聞くと「本当にそうだったのかな」と思ってしまって、いつまでも心がざわざわしています。
作者からの返信
仁木一青様、この二人のお話を評価してくださり嬉しいです。
どちらかというと、Kの遠慮がなくなってきたのかもしれません。良くも悪くも距離感が縮まったというか。焚きつけられてEが暴走した形です。
いつも腑に落ちる真相は作中では語られませんが、「秘すれば花」を拙作の信条としています。