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  • 第十四章 1への応援コメント

    これが盗作事件ですか。
    なかなか難しい問題ですね。その本が家にあったりすれば、無意識のうちに覚えていたんだと思えますが、特に手話を通じて読んだものだったりすれば、誰から聞いたのか、いつ聞いたのか、はっきりしないことも多いかと思います。
    特に手のひらを返すような反応も悲しいですね。もう少し寄り添ってあげればよかったのに、と思います。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この事件は切ないですね……。
    もしこの事件がなかったら、ヘレンはもっと多くの著作を出していたかもしれないと思ってしまいます。
    本質的にあったのは、気持ちのすれ違いのような気がします。
    コミュニケーションが特殊なせいで、うまくいかなかった面もあったのかもしれません。

  • 第八章への応援コメント

    ティム君はかわいそうに。ヘレンのショックやいかに……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    思いがけないペットとのお別れは切ないですね……。

  • 第四章への応援コメント

    有名な water の気づきが案外あっさりしていて驚きました。
    『ガラスの仮面』で北島マヤが演じていたヘレン・ケラーほど感動的じゃなかったんですね……。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    みんな、やはり三重苦とその克服の過程に目が行きがちですが、私としてはこの先に出てくる盗作騒動の方が衝撃でした。
    私が有名な『奇跡の人』というタイトルにしなかったのはそういう経緯もあります。
    この作品に書かれているのはヘレン・ケラーの波瀾万丈な「人生」でした。

    編集済