第3話 やってやろうじゃねぇかへの応援コメント
イベントから来ました。
完璧な学園生活の裏でプレッシャーと向き合う心理劇みたいな小説ですね。
周囲の称賛やリヒトという存在が心を削っていく過程は状況がわかりやすく、押し潰されそうなプレッシャーにもしっかり感情移入できました。
この先、主人公がどのような決着をつけるのか、楽しみであります。
作者からの返信
お越しいただきありがとうございます!
楽しんでいただけたのなら幸いです!
第6話 クラスメイトへの応援コメント
ここで一区切りのようなので、ひとまず感想を書かせていただければと思います!
騎士団長の息子として生を受けた青年・ライ。
強く気高い騎士団長の息子としてふさわしくあろうと己を磨き、剣を磨き、そして、自分に嘘をついて過ごしてきた。
しかし、平民生の編入生・リヒトがやってきたことでライの人生は変わることになる。
リヒトの言葉で“本当の自分”に気づいたライ。気持ちを新たに因縁の好敵手・ジオラスと剣と剣をぶつけ合う。
そのなかで見えてきたのは、粗野に思えたジオラスが抱える問題。
自身と似た境遇にあるらしいジオラスの苦悩に気づいたライは、改めて、ジオラスと向かい合う決意をする――
文体は一人称と三人称の中間といった感じでしょうか。
主人公であるライとの視点の距離が近く、彼の見聞きしたことや考えがよくわかる一方、俯瞰的にライを見られる場面も多かった印象です。
おかげでライの苦悩に寄り添ったり、逆にまだ語られていない部分、例えば母親との関係性や、ふとした瞬間の語られていないライの感傷に思いを馳せてみたり…
ライの事をあるていど理解しつつも、彼の内心や感傷を想像する余白を残してくれたのは、一読者としてはとてもありがたいように思いました!(←コレが読書の1つの楽しみだと思うので)
そんな本作の魅力と言えば、やっぱり男同士だからこその粗忽な(と言ったら怒られてしまうかもですが)語り合いですよね! こういうのをブロマンスって言うんでしょうか…?
多くを言葉で語るのではなく、時に視線や振る舞いで、時には剣で語る…。男女でも、女性同士とも違う、不器用ながらも全力で真正面からぶつかり合うライとジオラスの姿には痺れました…!
見た感じ、まだまだ2人の溝は埋まっていないようです。が、少なくともライの方から橋を架けようとし、とりつく島もなかったジオラスも少しは受け入れてくれた…のでしょうか?
彼との関係性が少しジメッとしている分、友人たちとのカラッとした絡みが物語のバランスをとってくれていた印象です。
特にリヒトはまさに“光”ですよね。
ライには、素直な言葉で彼の本心に光を当てて気づかせる。
ジオラスには眩しすぎて毒になってしまったようですが、それでも。
物語全体を明るく照らすような…。おそらく本作のヒロインポジションに違いありません!
現状、まだジオラスとの因縁は解決できていないようですが、リヒトとジオラスの関係がどのように変化していくのかも楽しみです!
以上が、ここまで拝読した内容の感想となります!
湿度がちょい高めの男同士の関係性と語り合いからしか得られない成分を、たくさん摂取できた気がします。ありがとうございました!
私の拙い感想が、少しでも、ライたちの“これから”を描く緑茶さまの執筆の一助となりましたら幸いです〜!
作者からの返信
めちゃくちゃ素敵な感想をありがとうございます!!
もうすんごい助けになりますよ、こんな素敵なこと言われちゃあねぇ!!
これからも頑張ります! 楽しんでいただけたのなら幸いです! ありがとうございます!!
第3話 やってやろうじゃねぇかへの応援コメント
ライの「優等生でいなきゃいけない」という苦しさが、序盤からすごく伝わってきました。リヒトの真っ直ぐさが眩しいぶん、ライの胸がぐちゃぐちゃになる感じもよく分かって、読んでいてつらいけど目が離せません。
3話で父との記憶と剣への気持ちを思い出す場面が特に良かったです。ここからライがどう自分の剣を取り戻していくのか楽しみです。
作者からの返信
ありがとうございます!
レビューまで書いていただき、本当にありがとうございます!!
この物語を楽しんでいただければ、こちらとしても嬉しいです!
第11話 噂の料理店への応援コメント
ライと3人の友情が激アツですね。アベルの異変をすぐに見抜くライと、ライを信頼するアベルの関係がすごく好きです。賢いライなので、違和感は間違ってないのではないかと推測して読んでます。
作者からの返信
ありがとうございます!
嬉しいです!!
第1話 孤高の天才、学級委員、そして転校生への応援コメント
Xからお邪魔させていただきました!ゆわんです!
登場人物の関係性、距離感が凄く繊細で読んでいて楽しい作品ですね!
続きも拝読させていただきます!
作者からの返信
ありがとうございます!楽しんでいただけたようで、作者冥利につきます〜!
第2話 剥がれていく仮面への応援コメント
戦闘描写の緊張感とライの内面崩壊が巧みに重ねられており、非常に引き込まれました。
リヒトとジオラスの攻防は動きが具体的で視覚的に浮かびやすく、その中でライの視点から「同じ避け方だ」と気づく描写が、三者の関係性に深みを与えています。
また、試合後の「なぜ」の連続による自己否定は、優等生としての仮面が剥がれていく過程を強く印象づけ、心理描写として非常に効果的でした。
物語のタイトルと内容が噛み合っている点も秀逸だと感じました。
作者からの返信
細かな部分までありがとうございます!嬉しいです!!
第1話 孤高の天才、学級委員、そして転校生への応援コメント
冒頭の模擬戦とジオラスの辛辣な言葉によって、ライの内面にある劣等感や葛藤が鮮やかに描かれており、読者の関心を引き込む導入が印象的でした。
また、鏡を見る描写や机の下で手を握る仕草など、感情を直接言葉にせず表現している点に繊細さを感じます。
さらに、リヒトの登場によって学園の価値観や身分制度に揺らぎが生まれ、物語の軸が広がっているのも魅力的です。
人物同士の対比も明確で、今後の関係性の変化に期待が高まる構成だと感じました。
作者からの返信
細かな部分まで見ていただき、ありがとうございます!
第5話 決闘、その後への応援コメント
ジオラス最初は嫌なだけのキャラかと思ってましたが、彼も複雑な事情がありそうですね。
心理描写含めて、キャラの作り方が上手いと感じました。
作者からの返信
ありがとうございます!
第2話 剥がれていく仮面への応援コメント
Xで緑茶様のことを知り、拝読いたしました。
フォローしていただきありがとうございました。
Xの紹介文にございましたが、わたくしもX、こちらのサイトの初心者です。
作品はまだ読みはじめですが、すでに世界観に惹かれています。
ゆっくり読ませていただきますね。
ぜひわたくしのところにも遊びにいらしてくださいね。
応援しております。
作者からの返信
ありがとうございます!
嬉しいです!
第23話 卒業への応援コメント
まずは第一章まで拝読させて頂きました。
王道な学園ファンタジーとして綺麗にまとまっていて、とてもサクサク読めました。最初はバラバラだったライ、リヒト、ジオラスの三人が、それぞれの劣等感やトラウマと向き合いながら、少しずつ絆を深めていく過程が良かったです。
また、剣魔祭で魔物に襲われたとき、三人が背中を預け合って共闘するシーンは、物語のターニングポイントとして熱かったです。王道ですが、バトルに偏重せずに、キャラクターの内面の成長をしっかり描かれているなと感じました。
まだまだ未完成の少年たちが英雄に至るまでの道のり、第二章もだいぶ書き進められているようですが、頑張ってください!
作者からの返信
ありがとうございます!
励みになります〜!