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  • 編集済

     お題を書いてくださり、誠にありがとうございます。


     まず何より申し上げたいのは、私が

    『お題の文章が冗長になるといけないな』

     と具体的に書かず『妙に』に託した

    『周りに明かりがないときの、唐突にぽっかり明るい』
    『静かに闇の中で強烈に主張する、魔のような存在感』

     をバッチリ捉えてくださったことです。
     エスパーか、エスパーなのか。


     にしても、このお題でまさかの死者まで出てしまって、
     初めての『さす松』スナイプやなかなか哲学に移行しない
     展開にキャッキャしてたら度肝抜かれました。


     終始怖い話を警戒している松島もおもしろかったですが、
     最後にはバッチリ

    『死を選んだのか』
    『生きようとして、なんとかした結果』

     という、いつもの優しく切ないような、
     それでいて果てしなく先にいるような哲学。
    『コンビニの光』という本作ならではの、
     しかも二人のグッと来るやり取りでのオチで
     決めてこられるのはさすがですね。
     我がお題ながら、『深夜コンビニ』シリーズとして
     満足感が高い……(自画? 自賛)(親バカ)。


     でも青い光の効果って、あんまり科学的な
     裏付けは取れていないらしいですね。
    『青い光で自殺が減った駅』はそれ以外にも
     柵を設けるとかいった対策をしているので、
     青い光の有効性としてのデータにはならないとか。


     真夜中、ポツリと現れる青い踏切の光は、
     人魂か何かに見える。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    こちらこそお題をいただきまして、大変ありがたく!!

    しっかりと辺理さんの思惑をキャッチできましたようで
    九官鳥現象を起こしてしまったようですな笑
    踏切とありつつも音ではなくて、
    明るさにフォーカスしていたお題だったからかもですね。
    この14文字で情景をしっかりと伝えられる辺理さんこそ
    やはりすばらしい感性をお持ちです。
    共同作業ですね、嬉しいです。

    死人が出てしまってテーマが想像以上に重くなりまして。
    いや、死んだとまでは言ってないから、もしかしたら
    生存している可能性も…!(くるしい
    じっくりと腰を据えて話すときには、
    死者が不在の方が良さそうですね。
    今回はしっとり情緒に振れたお話にまとまりました。
    コンビニの光と踏切の光を対比できたのも
    書いてて面白かったです。
    ホラーでもコンビニは、安地のイメージありますからね。

    青い光、やはり効果は薄めなんですかね。
    今回青い踏切をぐぐってみたんですが、
    シンプルに不気味でしたからね。
    逆に近寄らなくなる方向で効果が出るかも…
    ただこれはメンタル正常な人間の感想であって
    極地に追い詰められてしまった人間には
    人魂が安らかに灯っているようにも見えるのかもですね。

    今回もステキお題をありがとうございました!