残酷なぬくもりへの応援コメント
昔、恋愛に微妙な年下の女の子がいて、周りはその子が暴走しない様に気を揉んでいる時に、とある年上の女の子が「痛い目見たらわかる」って突き放してたのがすごく印象に残ってます。
結局は自分で学んで知恵をつけない限り無理で、それは頭の良し悪しじゃなくて、自分なりの生き方。
こういう女の子をかわいそうだとか、辛過ぎるとか、同情したり心を痛めるより、この子なりに学ぶしか生きる道はなくて、最悪を回避させる助け、そんな力のあるものが自分の中から生まれればと思ってしまいました( ;∀;)
作者からの返信
福山( ;∀;)さん
子育てをする中で「痛い目見たら分かる」って、
もしかしたら通用しない子もいるなあって思いました。
痛い目見ても分からないのです。
タグに「境界知能」とつけたのですが、境界知能の子だと
物事の善悪を自分で考える力がないと思います。
また、未来を考える力もない。
それはその子が悪い子だから、ではなく、能力の問題です。
だから、「痛い目」を見たとき、周りの大人の対応がとても大切なんです。
やらかしても、周りに大人がいて、きちんといろいろ導いてくれたら
それでいい。
そうして、知恵が積み重なっていくと思うんです。
ただ、この女の子の場合、周りにそういう大人がいない。
そもそも、母親がありえません。
そういう子に、救いの手を、誰が出してくれるのでしょうか。
わたしは中学生はまだ、大人の支援があっていいと思うのです。
ずっと、考えています。
この子なりの生きる道を、正しく導く大人がいて欲しいです。
心の底から。
みんな、幸せに笑っていられるといいのになあ。
残酷なぬくもりへの応援コメント
こんにちは。応援の気持ちもこめて、カクヨムコンの参加作品、読ませていただきました👀
冒頭の感じから、なんとなくこれは……という、胸のゾワゾワ感がありましたが😣
途中から、最後にかけて。正直、読むのが辛くなるくらい、みゆちゃんが可哀想な気持ちになりました。
まだ大きくは無いですが、女子を持つ親としては、こういう男女の恋愛。キスやセックス。どう伝えるべきなのか難しいです💦
私は、あんまり親にとやかく言われたくは無かったですし。でも、思春期には興味津々と怖さがありましたね😌
つい親目線で読んでしまう私は、やっぱりもう大人ですね😅
最後まで引き込まれるお話しでした。読ませて下さってありがとうございます✨
作者からの返信
日に夜さん
わたしももちろん、大人目線です。
そして、こういう子が実際にいるだろうことを思うと、とても胸が痛いです。
親が毒親だった場合、子どもはいったいどうしたらいいのでしょう?
そして、巻き込まれてしまった場合は?
今日は「小5がパパ活」なるニュースを見て、
パパ活がダメだとかそういうことよりも、
小学生がどうしてパパ活をしなくてはいけない事態に陥ったのか
そちらの方が気になりました。
大変つらいです。
そしてもちろん、買う側がいるのが問題だとも思います。
恋愛はとても素敵なことです。
キスやセックスも。
だけど、世の中には歪んだそういうものが溢れています。
素敵なことを素敵なこととして、きちんと伝えられるといいのに、と思います。
よい大人が、全ての子の周りにいますように。
ほんとうに、ほんとうに、そう思います。
残酷なぬくもりへの応援コメント
タイトルと内容との落差がすさまじく、それだけに主人公に降りかかった悲惨さが生々しく伝わりました。
タグを見直してみると「毒親」「境界知能」というワードがこれまた生々しく……。
こんな目に遭ってもみゆちゃんはまだ「肉体関係=恋愛=幸福=青空」と認識しているのでしょうね。
何が問題だったのか……ついつい問うてしまいます。
作者からの返信
武江成緒さん
コメントありがとうございます!
それから素敵なレビューもありがとうございました!!
残酷な話が書きたくて書いたのがこれです。
境界知能に興味があって、彼らはどんなふうに生きていくのだろう?
世界がどのように見えているんだろう?
とずっと考えています。
そしておっしゃる通り、こんな目に遭っても
みゆは「肉体関係=恋愛=幸福=青空」と認識しています。
周りによい大人がいるといいのになあ。
残酷なぬくもりへの応援コメント
うわ、このやるせない気持ち。
タグに境界知能とあったので、なるほどと納得する部分と、毒親、誤った知識の植え付け、みゆを取り巻く先輩、同級生のあくどさ。そこにみゆの承認欲求がからみあって、どんどん深みにはまっていくじゃないですか。
どこかで救われるのだろうかと読み進めると、「空から、青いにおいが落ちてくる」じゃないですか、みゆは恋愛にあこがれたままじゃないですか。
爽やかに血を流したままの残酷なストーリー。さすが黒しまこさん……。
企画にご参加いただきありがとうございました。
作者からの返信
柴田 恭太朗さん
コメントありがとうございます!
また、三題噺もありがとうございます。
あのお題で、なぜこのようなダークな話に仕上がったのか!?
謎です(;゚Д゚)
みゆの母親も毒親ですし、池田先輩の両親も毒親です。
彼はネグレクトされて育っているため、学習も不十分だし倫理観も育ちませんでした。
そしてやっていることは犯罪です。
みゆが救われる日は来るのでしょうか。
みゆにとって、性交渉は憧れであり恋愛であり。
……恋愛はもっと違ったもののはずです。
黒しまこがふいに襲ってくるのです。
残酷な物語を書くために。
残酷なぬくもりへの応援コメント
おおお、しまこさん。何とダークで救いのないお話なのに、最後まで引きつけて離さないのでしょうか。これは読ませますね。この種の小説を書き慣れている手練れの仕事、といった印象を受けます。
思慮の浅い中学生のことですから、どんどん堕ちて行って、収拾がつかなくなってしまいましたね。ママとの関係もこのあとどうなるのでしょうか。
続きは気になりますが、救済まで書かずに終わりにする、というくらいが、綺麗な終わり方なのでしょう。
よい作品だと思います。
カクコン期間は終わってしまいましたが、お星様パラパラしておきますね。
作者からの返信
小田島匠さん
コメントありがとうございます!
お星さまも。
ダークで救いのない話が書きたくて!
またときどきこういう感じのを書きたいと思っています。
救済はあるのでしょうか。
いや、救済はないように思います。
彼女は境界知能、という設定で描きました。
いま、境界知能の人に対する救済措置はないのではないでしょうか。