第15話 ☆地下都市――初接触への応援コメント
一章まで追わせていただきました!
負けず嫌いで快活なルビィ、冷静だけれども正義感の強い結依、正反対ながらも互いを補足しあう主人公二人のタッグ感が非常に良きでした、親友兼ライバルって感じなのが可愛らしくも頼もしい。
また、人工知能掲載のアンドロイドであるアストラもよい味が出ていると思いました。有能ではあるのですがどこか抜けている、この過酷な航路のヘヴィさをふと緩めてくれる存在であると感じました。
そして五十年前のルミナス号の伝説の三人との邂逅、上手いなと思いました。
祖母と孫がどのような関係を築いていくのか、航路の先に何があるのか。
これからも楽しみにしています。
第4話 ☆最高司令官への応援コメント
かつて無邪気だったオリオン少年、研究職に就いていたのですね……!五十年後ということは、もう還暦ですか。
行方知れずとなった父のことをどう思ってるのか、どんな思いで研究を続けてきていたのか。
思うとちょっと胸が熱くなりました。
第2話 ★宇宙への第一歩への応援コメント
Xより参りました。
SFは殆ど読まないのですがプロローグまで一気に読ませていただきました。
宇宙のまだ見ぬ景色、ロマンがありますね。
ゆくえが分からぬまま伝説となったルミナス号と3人の乗組員が、今後どう関わるのか。
少女ルビィの冒険を追わせていただきますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
設定が宇宙ってだけで、内容はそこまでSFではないかな?っと、私本人は思っています(笑)
あまり読まないSFにお付き合いしていただき、ありがとうございます。
第4話 ☆最高司令官への応援コメント
読みにこさせて頂きました。
SFいいですね!ワクワクします
感想書かせていただきます。
最初にルミナス号が消息不明になる場面から始まるので、いきなり物語の世界におっとなりました。宇宙なのに大気や重力があるという異常な状況や、ダイヤ・デズモンドの最後の言葉がとても不気味で、この先何が起こるのか気になりそこから五十年後、主人公のルビィ・デービスたちの時代へ繋がっていく流れも面白かったです。
ルビィは優秀で負けず嫌いな一面があり、ダイヤの記録を超えようとしているところに強い向上心を感じました。また、清水結依とはライバルのようでありながら、いざという時には息の合った連携を見せていて、二人の関係も魅力的でした。ドローン事件では、危険な状況でも自分で考えて行動するルビィの強さが印象に残りました。さらに、古いコードや共鳴、ルビィの母親とオリオン博士の関係など、少しずつ謎が増えていくところも気になります。五十年前の事件と現在がどう繋がっていくのか、これからの展開が楽しみになる作品だと思いました。
作者からの返信
読みに来ていただき、ありがとうございます。
こちらの作品は長いので、気に入っていただけたなら、少しずつ読み進めていただけると嬉しいです。
ルビィ、結依の関係。
オリオン博士はかなり個性強めですので。
キャラ同士の会話も楽しんでもらいたいです。
コメント、ありがとうございますm(_ _)m
第15話 ☆地下都市――初接触への応援コメント
Xの企画から来ました。
五〇年前、初の別銀河探査へ旅立ったまま消息を絶った観測船・ルミナス号。
物語は、その船を率いた一七歳の天才少女ダイヤ・デズモンドの記録から始まります。宇宙に大気と重力が存在し、船外には正体不明の“何か”がいる――。不穏な通信を最後に消息を絶つプロローグに、一気に引き込まれました。
それから五〇年後。主人公ルビィ・デービスは、士官学校で上位を争う優秀な少女です。伝説的な記録を意識しながらも、過去を追うだけでなく、その先へ進もうとする強い意志が印象に残りました。
相棒の清水結依も魅力的です。頭脳と戦闘能力を備え、弱い者が傷つけられると誰より早く動く。ルビィと競いながら、必要なときには迷わず背中を預ける二人の関係が心地よかったです。
謎めいた研究者オリオンと、アンドロイド・アストラも、緊張感のある物語に絶妙な笑いを加えています。手首や腕、時には頭まで外れる奇抜な機能が、単なるギャグではなく、未知の環境で実際に役立つのが面白いです。「首チョンパ」という小道具が世代を越えて繋がる構成にも惹かれました。
宇宙へ出てからは、水に覆われた世界や極限環境の生命、異なる種族同士の対立など、次々と新しい景色が現れます。生物を発見するだけでなく、文化や価値観の違う相手とどう向き合うかまで描かれ、冒険のスケールが広がっていきます。
一方で、五〇年前の遭難、現代に残る古いコード、宇宙では起こり得ない現象など、物語の根幹に関わる謎も積み重なります。軽快な掛け合いの裏で、「この銀河で何が起きているのか」という不安が消えません。
第一章終盤では、離れていた過去と現在が思いがけない形で接近し、「宝石(星)の系譜」という題名も次第に意味を帯びてきます。
伝説を追う者たちは、未知の星で何を見つけるのか。笑いのある宇宙冒険でありながら、世代を越えて受け継がれる夢と謎を描いた第一章でした。未知の文明の先に何が待つのか、続きを読まずにはいられません。
第2話 ★宇宙への第一歩への応援コメント
カウントダウンの仕方に躍動感があって、冒頭で見た不穏さも同時に感じられてハラハラするのが面白いです
作者からの返信
コメントありがとうございます。
SFですが、説明くさくならないように、考えて作っているつもりです。
良かったら、読み進めてもらえると嬉しいです。
第10話 ☆ルビィの輝き、会合―終幕へへの応援コメント
XのRT企画から伺わせていただきました!
SFというジャンルを混ぜつつ、どことなくライトな冒険活劇的な作風にまとまっていると思います!
SF的な要素は面白さの軸というよりはスパイス的な要素に留めて簡潔な文章や台詞回しのノリが全体通して児童文学的な物を感じさせて、それに伴うとっつき易さを前面に押し出した作品だと思いました!
読ませていただき、ありがとうございます!
作者からの返信
読んで、感想ありがとうございます。
宇宙SFですが、堅苦しい物語にはしたくなく、笑いを混ぜつつ物語を進めていきたいと。
読んでいて、クスッと笑ってもらえればと思って執筆しています。
Xから、ありがとうございましたm(_ _)m