応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • やきいもへの応援コメント

    こんにちわ。いいお話ですね。(*^^)v

    雪の日に出会った三人。それぞれの生き方が丁寧に書かれています。

    『場面緘黙症』初めて聞きました。何らかの障害を持つ人でも出会いによって克服できるといういい例だと思います。

    2000文字の文章でこれだけの内容を書き込むのは大変だったでしょう文章って長ければいいという訳ではないんですよ。

    これでお題フェス終わりのようですが、楽しかったですね。(*^-^*)



    作者からの返信

    星之瞳さん、コメントありがとうございます。
    現実にはなかなか、こんな事ありませんけどね。
    お話の中だけでも温かさが感じられたら、と思います。

    場面緘黙は私も若い頃に少しだけ経験があります。ただ、当時はそんな言葉もなく、自分自身でも訳がわからなかったですけどね。環境を変えていく事で緩やかに治りました。

    お題フェスは、これが最後でしたか。知らなかったです。何となく勝手にプレッシャーだったけど、確かに楽しかったですね (^_-)-☆

  • やきいもへの応援コメント


    なかなかチャレンジングなショートショートです。この長さで三人別々の視点で話を進めるのはかなり難しいはずだし、正直、せめて五、六千字程度でのびのびと書かれた方がとは思いましたが、今回のこれはこれでそれなりにまとまっているようにも読めました。三人それぞれの描写の配分などはおおむね自然な構成になっていると思います。とはいえ、過去に傷を持つ昭三が隆司の犯行を未然に防ぐ、とか、焼き芋を振る舞われてむせび泣くという隆司の心情などは、やはりそれなりの重みのある話ですので、この分量だとちょっとやっつけ仕事過ぎるかと w。あと、二千字少々のボリュームなら、場面緘黙症などの言葉を入れての説明はやや蛇足気味かなとも。むしろ、年末のタイミングで仕事がいきなりクビになって、親からも電話でなじられて、あげくにパートナーにも逃げられた、みたいな、具体的なトラブルの中身に触れる方が説得力が出ると思います。

    あ、そういえば珍しく誤字が。

    >とうとう同性相手にまで愛想をつかされてしまったのだ。
    「同棲相手」ですね。

    と言う感じで、文章増量を私からはお勧めしますが、一方でここから説明などを継ぎ足していくと、もっさり感が激増するのは避けられない気も ^^。推敲はかなり難儀するかもしれませんと無責任に書き置いて湾多は消えます。物語の作り方とか舞台の仕込み方なんかは文句なしですから、まあ意欲が出た時にでもじっくり取り組んでくださればと思います。

    作者からの返信

    湾多さん、いつもありがとうございます。
    誤字、教えていただいて感謝! です。
    朝のうちに会社の駐車場でちゃちゃっと訂正出来ました。

    場面緘黙のところは、最初は別の背景を書いてたんですが、私の乏しい文章力ではどう頑張っても説明的というか、言い訳的というか、そんなふうになってしまって。
    そこで思いついたのが「場面緘黙」でした。ここから隆司のメンタルの弱さとか、環境の恵まれなさとかを想像してもらえるのではないかとこの言葉に頼った次第です。

    やっつけ仕事というのは本当にその通りで、自分で読み返してみた時も、
    なんだこれ? あらすじか? と自らツッコミました(笑)
    ほんとうに、いつか、仕事をリタイアした後にでも、ゆっくりじっくりこの骨組みに肉付け出来たらいいなあと、夢見るお年頃ですw